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【映画レビュー】神風

 ということで、fallout4に狂っているため結局3連休は更新できませんでした。 ゲームやり過ぎて寝不足だか過労だかで死んだ中国だか韓国だかの人の気持ちがよくわかりました。 サロンパス貼ってまでゲームやってる時点でちょっと私は異常です。 とはいえ、メシも酒も量が極端に減ったので、悪いことばかりではないかもしれない。 でも毎日4時間くらいしか寝てないので、ちょっと目をつぶったら仕事中は寝てしまうので良くない...  ということで、fallout4に狂っているため結局3連休は更新できませんでした。<br /> ゲームやり過ぎて寝不足だか過労だかで死んだ中国だか韓国だかの人の気持ちがよくわかりました。<br /> サロンパス貼ってまでゲームやってる時点でちょっと私は異常です。<br /> とはいえ、メシも酒も量が極端に減ったので、悪いことばかりではないかもしれない。<br /> でも毎日4時間くらいしか寝てないので、ちょっと目をつぶったら仕事中は寝てしまうので良くないかもしれない。<br /> 早く1周目クリアして仕事関連を片付けよう…。<br /><br /> <br /><br /> てなわけで今日は久々に思い出した映画があったのでレビューします。<br /> <br /><br /> 先週、パリでテロがありました。<br /> facebookをやってる人だったら見たことがあるかもしれません。自分の写真とフランス国旗を被せるあの画像。<br /> 初めにあれを見て思ったのは違和感なのですが、哀悼の意を示しているものと知り、ああそういうことなのねと理解しました。<br /><br /> だがしかしだがしかし。<br /> どんな些細なことにも賛否両論巻き起こるのがネット社会。<br /> 自分と同じ考えじゃない奴はバカ。自分の意にそぐわない奴もバカ。<br /> 恐らくこの人の目に映るほぼ全てのものはバカなのであろうことでお馴染みの<a href="http://blogos.com/article/145160/" target="_blank" title="長谷川豊さんがBLOGOSで">長谷川豊さんがBLOGOSで</a>facebookの自分の写真をフランス国旗にする奴は偽善者、役に立たないただのブーム。やってる奴は自分に酔ってるだけで総じてバカと非難しまくってプチ炎上していました。<br /> <br /> 私も正直言うと「バカ」とは思わないものの、「ブームだから乗ってる奴は少なからずいるよな」と少し思っていました。<br /> 私の数少ないfacebookのお友達の中でも、比較的そういう「意識高いのよアタシ」「とりあえずなんでも流行ってるから乗っておこう」みたいな人がそういうことしてる傾向にあったんですね。<br /> とはいえ、そういう人がすべてではないと思うんですよ。パリにお友達がいるとか、本当に知り合いや家族を失った人もいるだろう。<br /> なんだかよくわからないけど、自分にあまり関係ないことでも世界でそういう悪い出来事が起きると悲しく感じてしまう人もいるだろう。<br /> <br /> それを全部ひっくるめてバカって言ってしまえるあたり、この長谷川さんはとても極端な奴だなと思いました。<br /> でも、この人の言う、祈りだけでは何も変わらない。行動起こしてこそ意味があるみたいなことはよくわかるんですけどね。<br /> 記事の書き出しというか、話の切り口が「国旗にしてる奴は偽善者」というところから入るあたりが、何とも嫌なインパクト与えますよね。<br /> その他の記事も読んでみたのですが、極論でかつストレートに物を言うあたりが炎上の元なんだろうなと思ったり、扇動的な物の言い方なんかも、人によってはとても不愉快に思わせますよね。<br /> まあでも、こういう極論でしか物を言わない人は、今までの人生、普通の人の何倍もの衝突を繰り返して大人になってきているもので、誰かと争うことも敵を作るのも当たり前のことなのでどうとも思ってません。<br /> こういう、喜々として敵を作れる人が本当にうらやましいです。<br /> でも羨ましいけど、そうはなりたくないですし、自分の周りにも必要ありませんね。些細なことで論争したがるし、鬱陶しくて本当に疲れるし邪魔だから。<br /><br /><br /> なんでこんなこと書いたかというと、この記事に先週facebookで「いいね」をした上に、称賛の書き込みをした友人とフランス国旗にしている友人とで論争が始まり、私のタイムラインが騒々しかったんですよね。<br /> また賛同した友人が、飲み会の度に泥酔して寝てしまう人で、国旗にしている友人は、その泥酔する友人を必ずといっていいほど介抱し、タクシーに乗せて友人の住所を運転手に告げてくれる優しい人なんですね。<br /> 「次の飲み会、果たして誰が介抱するんだろうか?」と思いながら返信コメントのやりあいをみていたのですが、途中で途切れてしまいました。メッセージでのやりとりに変えたのかもしれませんね。<br /> なんだか次の飲み会の楽しみがまた一つ増えました。<br /><br /><br /> ということで、そんなパリでのテロで思い出した「神風」をレビューしたいと思います。<br /><br /> <u><strong>神風/1986年 フランス</strong></u><br /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00B8IQMX2/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00B8IQMX2&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B00B8IQMX2&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B00B8IQMX2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /> なんでも、海外では自爆テロのことを「神風」と呼ぶ風潮もあるらしいです。<br /> でも今回レビューするこの映画は、自爆テロの映画でもなければ、神風特攻隊を描いた映画でもありません。<br /> なんで神風というタイトルなのかもわかりません。<br /><br /> そして制作は、ニキータ、レオン、フィフスエレメントあたりが知られてるリュックベッソン。<br /> 当然、そんな比較的良い映画はこのブログでレビューしません。つまりこの映画はリュックベッソンの何だか残念な作品です。<br /> そうでしょう。このパッケージ見れば何となくとんでもない予感しかしないかと思われます。<br /> <br /> まずはあらすじをウィキから抜粋。<br /><br /><blockquote><p> 研究企業に勤めていたアルベールは、ある日、事業縮小を理由に解雇されてしまう。<br />する事がなくなった彼は、毎日テレビ漬けの日々を送るうちに精神に異常をきたし、次第にテレビの出演者に対して、激しい怒りを示すようになる。<br />企業では理解されなかったが、科学者としては天才的だったアルベールは、テレビの受信アンテナを改造し、機関銃のような機器を接続した。これは、テレビに映った(生放送中の)出演者を射殺できるだけでなく、弾痕はあるものの弾そのものが存在しないという、「完全犯罪」を実現するものであった。<br /><br /> ロマン刑事は、この完全犯罪に挑むべく捜査を開始する……。<br /></p></blockquote><br /><br /> 先述の長谷川さんが憎くて憎くて仕方ない人にとっては、喉から手が出るほど欲しいアイテムに違いありません。東京MXの番組出てる最中に長谷川さんが爆死したら間違いなくこの映画に出てくるアイテムの仕業だと思われます。<br /> もしこんなアイテムが本当にあったとしたら…。<br /> 古館は命がいくつあっても足りません。配信業を生業としている生主なんかもコジれる環境を失うことでしょう。<br /> そんなドラえもんも出せないような素晴らしいアイテムで殺戮しまくるこの映画をレビューしていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2045.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2045.jpg" alt="2045.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> なぜでしょう。仮にパッケージを見てないにしてもZ級映画の予感しかしません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2046.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2046.jpg" alt="2046.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> 主人公はこの疲れ果てたおっさん。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2047.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2047.jpg" alt="2047.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> 無職で引篭もりで毎日テレビにくだをまきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2048.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2048.jpg" alt="2048.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> 映画の序盤、このおっさんが引篭もりになって精神崩壊していく様が10分間くらい続きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2049.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2049.jpg" alt="2049.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> 1986年ですからね。インターネッツが無い時代ですからね。<br /> 確実に今の時代だったら「そう思わない」をたくさん集めるヤフーコメンテーターになれたこと間違いないくらい、中傷発言しかしません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2050.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2050.jpg" alt="2050.jpg" border="0" width="384" height="240" /></a><br /> そしてあらすじにも書いた殺人光線で一人目の犠牲者が出てしまいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2051.jpg" alt="2051.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> それをニュースで伝えたキャスターが「死因は自然死」といったことに、俺の仕業だと言わんばかりに発狂。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2052.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2052.jpg" alt="2052.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> その後も生放送中のテレビ出演者が次々に殺害され、ついに殺人マシーンが劇中でお目見え。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2053.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2053.jpg" alt="2053.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> テレビに向かってアンテナを向け、何やら右手でスイッチを操作。その後、右足でペダルを踏むと・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2054.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2054.jpg" alt="2054.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> 生出演してる人の腹が爆発。<br /> 死ぬ人全員に言えてるのですが、明らかに顔に向けて発射してるんですが、何故かお腹が爆発します。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2055.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2055.jpg" alt="2055.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> そうこうしてるうちに、少しずつ犯行の手口が警察にバレていきます。そしておっさんはだんだんと発狂。最終的にはどこで手に入れたかはわからない、「神風」と書かれたガウンを着用。<br /> これがまた、昭和を思わせるプロレスラーのようで面白い。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2056.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2056.jpg" alt="2056.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> 顔もペイントして気合い十分。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2057.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2057.jpg" alt="2057.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> なんじゃこりゃwwww<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2058.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2058.jpg" alt="2058.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> 生放送で犯人であるおっさんへの説得が始まります。孤独でひねくれたおっさんに対し、もうやめるよう必死に説得します。<br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2059.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2059.jpg" alt="2059.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> そこに刑事が登場。おっさんの殺人マシーンと同様のマシーンで殺人光線返しを行い・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2060.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2060.jpg" alt="2060.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> 見事成功するも、おっさんは死なず。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2061.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2061.jpg" alt="2061.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> なんだかんだで刑事に嗅ぎつけられてタイーホ・・・<br /><br /> で終わりかと思ったのですが、この後、とても後味の悪い最後が待っていますがここでは割愛…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> という感じで、とんでもない映画でした。<br /><br /> いやはや、こんなマシーンが仮にあったとしたら・・・。他人に迷惑しかかけない配信者なんて片っ端から抹殺でしょうね。<br /> <br /><br /> この映画を見たのは、私がまだ10代のころ。<br /> 大学の授業をサボり、図書館の中にある視聴覚ルームでこの映画のDVDを見つけたのがきっかけでした。<br /> 観終わったときに思ったのは、「まがいなりにも勉学をするための場所なんだから、もっとまともな映画を置けよ…」でした。<br /> まともな勉強に役立つようなDVDもそりゃあるわけですが、なぜか塚本晋也の映画がたくさんあって、そこで初めて「鉄男」を観たりもしました。<br /> ホラー映画も置いてあって、バタリアンなんかもあったな。あと、喰人族もあったような気が…。<br /> 偏差値30くらいのクソバカ大学だからこそ成せる技なんでしょう。<br /><br /> こんな素晴らしいアイテムあったら、世の中からありとあらゆる生放送はなくなりますね。<br /> <br /><br /> ということで、まだまだトンデモ映画のストックはあるのでまた次回にご期待ください。<br /> <br /><br /><br /><br /> <br /> <br /> <br /><br /> <br /> 
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【映画レビュー】ダウン

 はい、結局ロクに更新できませんでしたが、年内はこれ含めてもう1回か2回は更新したい。。。と思っています。  久々に1か月で50本近く見ることができました。 借りた中で、いくつか面白かったのでも、これから何回かに分けてレビューしていきたいと思います。  ちなみに、私の「面白い」なので、たぶん皆さんとはズレているかと思います。ダウン/2001年 アメリカ  皆さんにとって、「怖い!」って思えるホラー映画の要素...  はい、結局ロクに更新できませんでしたが、年内はこれ含めてもう1回か2回は更新したい。。。と思っています。<br /><br /> <br /><br /> 久々に1か月で50本近く見ることができました。<br /> 借りた中で、いくつか面白かったのでも、これから何回かに分けてレビューしていきたいと思います。<br /> <br /> ちなみに、私の「面白い」なので、たぶん皆さんとはズレているかと思います。<br /><br /><br /><br /><u><strong>ダウン/2001年 アメリカ</strong></u><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00024Z4N2/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00024Z4N2&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B00024Z4N2&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B00024Z4N2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /> 皆さんにとって、「怖い!」って思えるホラー映画の要素ってなんでしょうか?<br /> 異形だったり奇形な何かが迫ってくる恐怖でしょうか?<br /> それとも、静けさを突然切り裂くような悲鳴や効果音とかでしょうか?<br /> それとも、数十秒前のシーンからはまったく想像ができないような展開が巻き起こることでしょうか?<br /><br /> 私は、怖いなぁって思うホラー映画は、安全って呼べるような場所が何一つなく、望んでもいないのに向こうからグイグイとお化けやらゾンビやらが迫ってくるようなホラー映画が、怖いなぁって思える映画だと思っています。<br /><br /> しかし、この「ダウン」という映画、ホラー映画はホラー映画なんですが、迫りくる恐怖がありません。<br /> 相手は、お化けでもなければレザーフェイス的なモンスターキャラでもありません。<br /> なんと、その相手は「エレベーター」なんです。<br /><br /> そのため、望んでもいないのに迫ってくるわけでもなく、ただただ、その建物で動いているエレベーターなだけなので、ホラー映画なのに、まったくもって怖くありません。<br /> <br /> しかし、近づかないで壊すなりなんなりしてしまえばいいエレベーター相手に、一生懸命アメリカ人は闘います。<br /> そして、多くの人が死にます。<br /><br /> しょっちゅう事故起こしておかしいエレベーターなんだから、近づかなければいいだけなのですが、それでは映画が成り立ちません。<br /> ということで、観ている人たちを楽しませるために90分間の激闘を繰り広げてくれた人たちの勇士をレビューしていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> <br /> <br /><br /><br /> 
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【映画レビュー】 ビジターQ  (その2)

 前回の続きとなります。  本来なら1つの記事でまとめたかったんですが、本当にこの映画好き過ぎてたまらないんですよね。  ということで続きを。 ※前回よりももっと酷いシーンが続くので、下ネタとか冗談通じないひととか飯食ってるひとは見ないでください。  ...  <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-465.html" target="_blank" title="前回">前回</a>の続きとなります。<br /> <br /><br /> 本来なら1つの記事でまとめたかったんですが、本当にこの映画好き過ぎてたまらないんですよね。<br /> <br /> ということで続きを。<br /><br /><br /> ※前回よりももっと酷いシーンが続くので、下ネタとか冗談通じないひととか飯食ってるひとは見ないでください。<br /><br /> <br /><br /><br /> <br /><br />
465

【映画レビュー】 ビジターQ  (その1)

 皆さん就職活動とか転職活動とかする際に、履歴書を書くと思うんです。 その際、趣味の欄に「ギャンブル」とか「アニメ鑑賞」とか正直に書けるような、キンタマの裏スジまでも人事に対して曝け出してしまうような漢ならいいですが、どうしても当り障りなく「音楽鑑賞」とか「映画鑑賞」とか「読書」とか書いて、少しでも自分という人間は当り障りの無い人材であるということをアピールするもんだと思うんですね。 かくいう私も...  皆さん就職活動とか転職活動とかする際に、履歴書を書くと思うんです。<br /><br /> その際、趣味の欄に「ギャンブル」とか「アニメ鑑賞」とか正直に書けるような、キンタマの裏スジまでも人事に対して曝け出してしまうような漢ならいいですが、どうしても当り障りなく「音楽鑑賞」とか「映画鑑賞」とか「読書」とか書いて、少しでも自分という人間は当り障りの無い人材であるということをアピールするもんだと思うんですね。<br /><br /> かくいう私もそうです。<br /> 趣味の欄には120%「映画鑑賞」と書きます。<br /><br /> <br /> それを書くことによって大半の職種では、それ以上のツッコミが面接で出てくることは少ないと思うのですが、クリエイティブな職種の場合だと、「何の映画が好きだった?」「じゃあそれのどこが具体的に良かった?」「その映画を見たことない人に対してどういう説明をする?」といった質問が降りかかってくることが往々にしてあったりするもんなんですよね。<br /> <br /><br /> その手の質問に対して、私は「地獄の黙示録がよかった」って答えてしまうんです。<br /> <br /> 数々の賞を受賞している映画であり、当り障りがないからということでそのように答えているわけではなく、純粋に素晴らしい映画だと思うからそのように答えているんです。<br /> 同じベトナム戦争を題材にした映画なら、私の性格だと「フルメタルジャケット」の方が好みっぽいんじゃねえかと思う部分もあるんですが、私は「地獄の黙示録」の方が好きなんですね。<br /><br /> ていうか、ベトナム戦争を題材した映画ってだけで両者を比較するのってまた違うとも思うんですけどね。<br /><br /><br /> 余談が過ぎました。<br /> そんな、企業との面接では「地獄の黙示録」と答える私ですが、実はあくまでそれは、表向きなマイベスト映画だったりします。<br /><br /><br /><br /> 何となくこの流れでわかるかと思いますが、自分のマイベスト映画は今日紹介する「ビジターQ」だったりします。<br /><br /><br /><br /><u><strong>ビジターQ/2002年 日本</strong></u><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=doko777-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B00005YUYY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><主なキャスト><br />遠藤憲一<br />内田春菊<br />渡辺一志<br />中原翔子<br /><br /><br />あらすじ<br /><blockquote><p> 「オーディション」「DEAD OR ALIVE 犯罪者」の三池崇史監督が崩壊した家族の再生をタブーを無視した壮絶なエログロ描写と突き抜けた笑いで描いたナンセンス・ホーム・ドラマ。主演の遠藤憲一と内田春菊が怪演。ニュースキャスターを降板させられた山崎清。彼の家庭は今や崩壊状態。娘は家出、息子は家庭内暴力、妻の身体は息子の暴力とクスリでボロボロ。そして自分は再起を期して援助交際の実態をドキュメンタリーに撮るつもりが、思わぬ展開に…。<yahoo映画より抜粋></p></blockquote><br /><br /><br /> さぁ、アマゾンで商品イメージ画像が出ないような映画という時点で、マイナーなのは間違いないことは理解いただけたかと思います。<br /> そして、ロープライスで14,990円な時点で、既に廃盤で流通経路は中古しかないというのも理解いただけただろう。<br /><br /> 何となくこの時点で怪しげな雰囲気が漂うこの映画。<br /> では、どうしてこの映画を良い映画として、企業の面接で言うことが出来なかったのか?<br /> このレビューを以て、皆さんに理解していただければと思います。<br /><br /><br /><br /><br />※注意<br /> 下ネタが嫌いな人。メシ食ってる最中の人。<br /> うっかり会社からアクセスしてしまった人は、直ちに右上の×ボタンを押してください。<br /> <br /> <br /><br />
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おっさんオブザデッド

 実はハイスクールオブザデッドを少しやってみたくで復帰した小生。 実機で打った時にみた演出のスクショがとりたくてしょうがないんですが、なかなかその演出が発生しないんですよね。  正直、先日の記事ではチームメンバーを募集してたくせに、そのスクショ取って年明けに受験を予定している資格の問題集が発売されたらサミタをまたまたまたまたまたまた退会しようと思っています。 なんで自分はこうやって、入会と退会を繰... <br /><a href="http://images2.p-world.co.jp/_machine/img/p7127_1.jpg" target="_blank"><img src="http://images2.p-world.co.jp/_machine/img/p7127_1.jpg"/></a><br /><br /> 実はハイスクールオブザデッドを少しやってみたくで復帰した小生。<br /> 実機で打った時にみた演出のスクショがとりたくてしょうがないんですが、なかなかその演出が発生しないんですよね。<br /> <br /> 正直、先日の記事ではチームメンバーを募集してたくせに、そのスクショ取って年明けに受験を予定している資格の問題集が発売されたらサミタをまたまたまたまたまたまた退会しようと思っています。<br /><br /><br /> なんで自分はこうやって、入会と退会を繰り返すのか考えてみたんですね。<br /> <br /> おそらくね、皆さんの中にもそういう経験を子供の頃にしてきた人がいるかもしれないんですが、親にテストとかの時期が近付いてきたらファミコンとかのゲーム機を隠されたりしませんでしたかね?<br /> <br /> 私は、そういう期末テストとか受験のシーズンになると親の寝室に隠されてたんですね。<br /> で、私も成長して高校生くらいになるとどうしたことか、自主的に試験のシーズンになると親のコンドーム隠してる箱の横にゲーム機を箱にいれてしまうようになったんですね。<br /><br /> 多分これだろうなと思ったんです。<br /> よくよく思えば、サミタを一旦退会するときって、大抵仕事の山が見えている時か、資格試験を控えてる時とかなんですよね。<br /> おそらく、そういった小さい頃に行ってきたことが、大人になっても抜けないのかな?なんて思ったり。<br /> 誘惑に負けやすい性格であるがゆえに入退会繰り返してるんだろうなと。<br /><br /><br /><br /> ということで、今年最後の記事になりました。<br /> 本来でしたら、今年最後はこの10年間いまだに自分の中の最高傑作を塗り替えられていない映画のレビューをするつもりだったのですが時間がありませんでした。<br /> なので、ハイスクールオブザデッドにちなんで、○○オブザデッドというタイトルの映画で、私がみたやつを簡単に全部レビューしたいと思います。<br /><br /> ちなみに、ハイスクールオブザデッドのアニメは見たことないんですが、wikiで確認した限りだと、ジョージAロメロのことをちょっとは意識しているようで。<br /> だからかどうかわからないですが、ART中の上乗せ抽選特化ゾーンみたいなところで見れるストーリーには思わずひかれてしまい、演出を飛ばさずにきっちりと見ました。<br /> 見ていて思ったのは、確かにゾンビ映画のいろんな要素入ってるなぁと思った感じでしょうかね。<br /> とはいえ、パチスロで見れるのは各話のあらすじみたいなもんだけですからね。<br /> 機会があれば全部見たいと思いますが、きっと途中で絵がダメとかで見てられなくなると思いますが…。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><u><strong>ナイトオブザリビングデッド(1968 アメリカ)</strong></u><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BM4012/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000BM4012&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B000BM4012&Format=_SL110_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B000BM4012" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /> ゾンビ映画の巨匠、ジョージAロメロが最初にとったゾンビ映画。<br /> 低予算なだけに、監督も撮影も脚本も全部自分でやってます。どっかのサイトでは、休みの日を割いて撮ってたら9か月もかかっちゃったとか書かれてたような気がした。<br /><br /> ジョージAロメロのゾンビ映画は、一貫して<br /> 「人はなぜゾンビになるのか?そして、ゾンビってそもそもどうして生まれたのか?」<br /> といった理由は一切描かれません。<br /> そんなの野暮だと思ったんでしょう。<br /> <br /> ゆえに、私の周りに居る何故何故どうして?と思って屁理屈こねるタイプの人は、ジョージAロメロの映画を嫌う傾向にあります。<br /><br /> 墓参りに行ってた兄妹が、墓場でゾンビに襲われて、兄ちゃんはやられて妹は車で逃げるっていうのが映画の始まりです。<br /> で、逃げた先にある一軒家で同じく逃げてきた人たちと出会うものの、日が暮れて屋敷の外にはゾンビがうようよいて・・・みたいな感じの映画です。<br /><br /><br /> この映画は閉塞感が恐怖を掻き立てます。<br /> また、白黒なのが何だかさらに怖くさせるんですよね。<br /> カラーリマスター版?みたいなのもあった気がしますが、これに関しては是非とも白黒で見てもらいたいですね。<br /><br /><br />グロさ  ★☆☆☆☆<br />怖さ   ★★★☆☆<br />オススメ ★★★☆☆<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><u><strong>ナイトオブザリビングデッド 死霊創世記(1990 アメリカ)</strong></u><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0026R9HNQ/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0026R9HNQ&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B0026R9HNQ&Format=_SL110_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B0026R9HNQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /> 前述したナイトオブザリビングデッドのリメイク版で、監督はグロ特殊メイクでお馴染みのトムサヴィーニ。<br /><br /> オリジナルを悪い意味でぶっ壊すことなく、むしろ良い意味でぶっ壊してるという感じがしました。<br /> 序盤のお兄ちゃんの死にっぷりが、見ているこっちまで痛々しい死にざまだったなぁと。<br /><br /> オリジナルを観た後にこっちを観て思ったのは、主要な登場人物は同じなのに、性格が違うとこうも違う映画になるのか。と思ったことでしょうか。<br /><br /> オリジナル版の主人公の女性は、最後の最後まで観ているこっちが頭にくるような役立たずの女だったんですが、今作ではどんどん環境に適応して強くなっていきます。それはまるでゲームでレベルが上がっていくような感じで。<br /><br /> ただちょっと、そこまで短期間に環境に適応して強くなれるのか?って思うとちょっと微妙なんですけどね。<br /><br /><br />グロさ  ★★☆☆☆<br />怖さ   ★★☆☆☆<br />オススメ ★★★☆☆<br /><br /> <br /><hr size="1" /><br /><u><strong>ゾンビ (1979 アメリカ)</strong></u><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002CHNHO/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0002CHNHO&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B0002CHNHO&Format=_SL110_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B0002CHNHO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /> 邦題が「ゾンビ」ですが、原題は「ドーンオブザデッド」なので。<br /> 言わずと知れたゾンビ映画の代表作ですね。<br /><br /> この映画はイヤっていうほど何十回も観ました。<br /> さらに言うと、アメリカ公開版、ディレクターズカット版、ダリオアルジェント版全部持ってたと思います。<br /> <br /> のっけからゾンビが現れてパニックになっているところからスタートです。<br /> <br /> <br /> 主人公の御一行はヘリでショッピングモールに逃げ込むものの、そこにはゾンビがうようよ。外にもゾンビがうようよ。なんとか苦労して安全を確保したものの、今度はそこに暴徒と化したバイカー軍団がなだれ込み、ついでにゾンビもなだれこんできて・・・。<br /> といった感じの映画です。<br /><br /> 特殊メイクなんかは今に比べたら時代が時代なので、ショボく感じると思うのですが、伝わってくるパニック具合なんかは、バイオハザードなんかの比にはならないですね。<br /> てか、バイオハザードはミラジョボビッチのチート具合を眺めるだけの映画ですからね。<br /> 比べるのも失礼な話かもしれん。<br /> そういった、アクション映画ノリのパニックさ加減ではなく、もっと暗くて薄気味悪いパニックさといった感じでしょうかね。<br /> <br /> ホラー映画結構平気!って人で未見の人は是非どうぞ。<br /> 少なくとも、世間にあるゾンビものはこれのオマージュが多いっていうのをうかがい知れると思います。<br /> ゲームだけど、デッドライジングなんてモロですからね。<br /> (モロ過ぎてロメロに訴えられたんだっけか?)<br /> <br />グロさ  ★★★☆☆<br />怖さ   ★★★★☆<br />オススメ ★★★★★<br /><br /> <br /><hr size="1" /><br /><u><strong>ドーンオブザデッド (2004 アメリカ)</strong></u><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002N2IM8/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0002N2IM8&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B0002N2IM8&Format=_SL110_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B0002N2IM8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /> 前述のゾンビのリメイクがこの映画。<br /> 監督は、300とかウォッチメンのザックスナイダー。<br /> <br /> ショッピングモールに逃げ込む設定までは同じですが、ゾンビが物凄い勢いで走り回って銃撃戦といった感じで、オリジナルのホラー要素は鳴りを潜め、アクション要素が強まった作品という感じに思えました。<br /><br /> 後半のシーンにあった、バスでゾンビの群れから抜け出すシーンは圧巻された。<br /><br /><br />グロさ  ★★★☆☆<br />怖さ   ★☆☆☆☆<br />オススメ ★★☆☆☆<br /><br /><br /><br /><br /><br /> てか、自分が観た○○オブザデッドを概略程度に書いていったとしても結構な量になることに、ここまで書いて気が付きました。<br /><br /><br /> デイオブザデッド<br /> ランドオブザデッド<br /> ダイアリーオブザデッド<br /> サバイバルオブザデッド<br /> レイクオブザデッド<br /> ゾンビオブザデッド<br /> ゾンビオブザデッド2<br /> ハウスオブザデッド<br /> ハウスオブザデッド2<br /> ショーンオブザデッド<br /> ざっと思いついた限り書きましたが、ほかにも見てるような気がするんだよな・・・。<br /> ということで、続きはまた今度書きたいと思います。<br /><br /> それではみなさんよいお年を。<br /><br /><br />
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【動画レビュー】東京マ●コ園

 どうもこんばんわ。 年末調整の紙を書く時期が来るたびに、今年ももう少しで終わりか…と感慨深くなるものです。 去年の自分よりも今の自分は進歩しているのか? 去年の自分よりも今の自分は価値のある人間になれたのか? そう思って振り返ってみると、レーシックという科学の力によって私は失った視力を復活させることができたのは大きな進歩なんだと思いました。(まぁ、復活という時点で退化したものを元に戻しただけなわ...  どうもこんばんわ。<br /> 年末調整の紙を書く時期が来るたびに、今年ももう少しで終わりか…と感慨深くなるものです。<br /><br /> 去年の自分よりも今の自分は進歩しているのか?<br /> 去年の自分よりも今の自分は価値のある人間になれたのか?<br /><br /> そう思って振り返ってみると、レーシックという科学の力によって私は失った視力を復活させることができたのは大きな進歩なんだと思いました。(まぁ、復活という時点で退化したものを元に戻しただけなわけですが…)<br /> <br /><br /> しかし、レーシックをしたことによって、今年予定していた包茎手術が出来なかったのは誤算でした。<br /> <br /> <br /> 別に、レーシックをした後に包茎手術をするとインポになるとか、体に異常をきたしてしまうというわけでもなく、単純に税金対策で来年に延ばしただけの話なんですけどね。<br /><br /> レーシックが20数万円、それにその他の治療なんかでも30万近く使ってたもんだから、医療控除を考えるとこれ以上お金戻ってこないのに包茎もやるのはもったいないということで来年に繰り越しました。<br /> <br /><br /> よーく考えよう。お金は大事だよとは言ったもんだ。<br /> <br /> ということで、来年の私の進歩は包茎手術です。<br /> チンポを進歩させます。<br /><br /><br /><br /> というつまらない冗談はさておき、そんな税金対策で包茎手術を見送った私がオススメする今日の動画はこちらです。<br />  <br /><br /><br /><br /><u><strong>東京マ●コ園/2009年</strong></u><br /><br /><a href="http://blog-imgs-52.fc2.com/p/a/r/partialdenture/1382.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/p/a/r/partialdenture/1382.jpg" alt="1382.jpg" border="0" width="188" height="272" /></a><br /><br /><br />まぁあれだ、ご覧のとおりAVだ。<br />ということでエロが嫌いな人はここで閉じてください。<br />そして、次回の更新に期待してください。<br />#映画レビューで書き途中のは、全部エロばっかだけどな!<br /><br />
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【動画レビュー】涼●ハルヒの圧縮

どうもこんばんわ。仕事にプライベートに忙しいようで忙しくもない小生です。9月に入り、確実にオフィスの人間関係でギクシャクするであろうということを予め告知されていたので、仕事以外でのストレスは一切避けようと思い、ツイッタを辞めてみたり色々と付き合い悪く閉鎖的にしてみたものの、友人の結婚式にお呼ばれした際、その席で談笑してるうちに、なんて自分はつまらなくて矮小な人間なんだろうかと帰りの電車の中でふと思... どうもこんばんわ。<br />仕事にプライベートに忙しいようで忙しくもない小生です。<br /><br />9月に入り、確実にオフィスの人間関係でギクシャクするであろうということを予め告知されていたので、仕事以外でのストレスは一切避けようと思い、ツイッタを辞めてみたり色々と付き合い悪く閉鎖的にしてみたものの、友人の結婚式にお呼ばれした際、その席で談笑してるうちに、なんて自分はつまらなくて矮小な人間なんだろうかと帰りの電車の中でふと思い込んでしまいました。<br /><br />仕事において一番難しいのは、人間関係かもしれませんね。<br />仕事そのものは勉強すれば何とかなるけれども、人間を動かすというのはなかなか難しいものです。<br />十人十色という言葉があるとおり、人それぞれクセや特徴ってあるわけですからね。<br /><br />引っ込み思案な人。<br />スタンドプレーが得意な人。<br />嘘ばっかりつく人。<br />バカなくせに真面目な人。<br />太ってる女性が好きな人。<br />太ってて顔がロリ顔な女性が好きな人。<br />太ってて顔がロリ顔で圧縮袋に入る女性が好きな人。<br /><br />好みも性格も人それぞれなわけです。<br /><br /><br />ということで、今日はエロ動画でも紹介したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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【映画レビュー】魁!!男塾

観る価値があるか無いかなんて、当人が決めることであって他人が決めることではないと私は思います。ですが、この映画に関してはちょっと・・・という感じです。魁!!男塾/日本 2008年まぁ言わずと知れてるかどうかはわからないですが、宮下あきら原作の男気溢れる濃い漫画ですね。最初の方でこそ、1話完結のギャグ要素溢れる内容だったんですが、色んな拳法の使い手が現れる闘いの漫画に変わってきてしまい、目に見えるギャグテイ... 観る価値があるか無いかなんて、当人が決めることであって他人が決めることではないと私は思います。<br /><br /><br />ですが、この映画に関してはちょっと・・・という感じです。<br /><br /><br /><strong>魁!!男塾/日本 2008年</strong><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0015RTEYU/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=doko777-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0015RTEYU"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B0015RTEYU&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=doko777-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B0015RTEYU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />まぁ言わずと知れてるかどうかはわからないですが、宮下あきら原作の男気溢れる濃い漫画ですね。<br /><br />最初の方でこそ、1話完結のギャグ要素溢れる内容だったんですが、色んな拳法の使い手が現れる闘いの漫画に変わってきてしまい、目に見えるギャグテイストはなりを潜めていくものの、<br />「それ明らかにおかしいだろ。」<br />「それ絶対嘘だろ。」<br />というような内容を、すべて「民明書房」の書籍から抜粋してることにし、シュールな笑いを提供するようにシフトしていきました。(筆者はそう考えてたのかしらんけど。)<br /><br /><br />とはいえ、当時小学生だった私はおろか、周りのお友達も皆「民明書房」は存在するものだと本気で信じていたものです。<br /><br /><br />そんな男塾を実写化したのがこの映画。<br />原作を知っている方ならお気づきのとおり、実写化はかなり無謀です<br />ドラゴンボールと同じくらい無謀です。<br />ただ、ドラゴンボールはまがいなりにも「ハリウッド」が手掛けたと聞いた時点でグッとハードルが上がるじゃないですか?<br /><br /><br />がしかし、これは別に「ハリウッド」なんてそんな大それた人たちが映像化にチャレンジしたというわけではありません。<br /><br /><br />ということで以下、ネタバレレビュー。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2013-01-07 (Mon)
  • Category :  カス
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【映画レビュー】ウィッカーマン

どうもどうもこんばんわ。今日も誰も観ないような映画をレビューしたいと思います。ウィッカーマン/イギリス 1973年この作品は下品です。下品って言ってもピンクフラミンゴみたいな品の無い感じではないんですけどね。サスペンス映画なんで、ひたすら薄暗いんですよ。そのシリアスな雰囲気がすっごい怖いんですが、時折突拍子もない品の無い設定を放り込んでくるので、同じく品の無い私も思わずニヤッとしてしまいました。という... どうもどうもこんばんわ。<br /><br /><br />今日も誰も観ないような映画をレビューしたいと思います。<br /><br /><br /><br /><u><strong>ウィッカーマン/イギリス 1973年</strong></u><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009A53JPY/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B009A53JPY&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B009A53JPY&Format=_SL110_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B009A53JPY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />この作品は下品です。<br />下品って言ってもピンクフラミンゴみたいな品の無い感じではないんですけどね。<br /><br />サスペンス映画なんで、ひたすら薄暗いんですよ。<br />そのシリアスな雰囲気がすっごい怖いんですが、時折突拍子もない品の無い設定を放り込んでくるので、同じく品の無い私も思わずニヤッとしてしまいました。<br /><br /><br />ということでいつものようにあらすじはウィキから抜粋です。めんどくさいので。<br /><br /><br /><blockquote><p>スコットランド・ハイランド地方西部の警察に勤める中年の巡査部長ニール・ハウイー(ウッドウォード)は、ヘブリディーズ諸島のサマーアイルという孤島で行方不明になった少女ローワン・モリソンを探してほしいという匿名の手紙を受け取る。<br /><br />ハウイーが飛行艇で向かった先で見たものは、島の領主サマーアイル卿(リー)のもとでキリスト教の普及以前のケルト的ペイガニズムが復活していた風景だった。島民は農業に励む普通の生活を送っているが、宗教生活や性生活だけは他のイギリス人と異なっていた。彼らは生まれ変わりを信じ、太陽を信仰し、子供たちに生殖と豊作を願うための性的なまじないを教え、大人たちは裸で性的な儀式に参加していた。<br /><br />ハウイーは非常に厳格なキリスト教を信仰しているため、これらの風習に衝撃と嫌悪を隠せなかった。宿では、あるじの娘のウィロー(エクランド)が艶かしい踊りと歌でハウイーを誘惑し、彼を困らせる。<br />「五月祭」の近づく中、島民は準備や儀式に忙しく、彼の捜査は進まない。教師や役人も含め、島民は「ローワンという少女はここにはいない、最近死んだばかりだ」と口をそろえる。<br /><br />ハウイーは島の権力者であるサマーアイル卿のもとへゆくが、そこで彼はサマーアイル島の物語を聞かされる。サマーアイル卿の祖父の世代、凶作が続いたためにみんなでキリスト教を捨てて古代の宗教儀式に戻ったところ島は豊かになり、リンゴの名産地になれたという。<br /><br />ハウイーは次第に、少女は人身御供として殺されたか、あるいはこれから殺されるのでは、との疑念を抱くようになる。やがてローワンの墓を暴くと中には野兎しか入っていなかったこと、ローワンが昨年の感謝祭の主役であったこと、凶作の年の五月祭は生贄が供えられることを知り、今年のリンゴの凶作のために去年の感謝祭の主役だった少女が五月祭で殺されることを確信する。<br /><br />飛行艇の故障で応援の呼べないハウイーは、少女を救うべく、五月祭の主役である愚者パンチを演じる予定の宿のあるじを昏倒させ、自らがパンチの扮装をしてサマーアイル卿が先導する五月祭の行進に紛れ込む。ハウイーを含めた島民の行進は、町外れの海辺の丘に立つ、柳の枝で出来た巨大な「ウィッカーマン」の像へと向かう。</p></blockquote><br /><br /><br />前半部分にある「裸」とか「性生活」ってところがアレなんですよ。<br />失笑するようなシーンが盛りだくさんなんです。<br /><br />島の人がみんな下品なんですね。<br />そこらじゅうで青カンしてるわ、あらすじにもある宿屋の娘が裸で歌いながら珍妙なダンスを踊ってきたり、学校では女の子が授業で嬉しそうに「男根です!」とか手をあげて答えてたり。<br /><br />薄暗くて奇妙で不気味なんだけど、どいつもこいつも下品。<br />そんな島民とは完全に対極に位置している主人公。<br />この主人公がまた、これでもかというくらい信仰にあつく、正義感が強くて真面目な人なんですね。<br />んなもんだから、行方不明の少女の捜査に協力的じゃない島民への態度にもイライラしつつ、そこらじゅうでスケベなことしてたり、スケベな教育してたり、スケベな儀式してたりする島民が憎たらしくて憎たらしくてどうしようもない様が話が進むにつれてジワジワと出てくる感じがしました。<br /><br /><br /><br />ちなみに、2006年頃にニコラス・ケイジを主演にしたリメイク版も制作されました。<br />これが何とも愚かしいことに、こういった下品な要素を取っ払い、この島の奇異な宗教性を焦点にしたサスペンス映画にしてしまいました。<br /><br />するとどうでしょう。なんかあまり面白くない映画になっちゃったんですよね。<br /><br />まあオリジナルを見ていて結末を知っていたからということもあるのかもしれないですが、不気味さというのもなりをひそめてしまい、「なんだかなぁ。。。」という印象しか残りませんでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ということで以下、歯抜けな感じでネタばれ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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【映画レビュー】ウォータームーン

パチンカスやサミッカスの皆さんには需要はなさそうですが、ブログを統合するにあたり、またこちらで映画レビューを書くことにしました。(別ブログのデータ移行は年末にでもやります。)ということで極力皆さんにもわかってもらえるであろう、比較的ソフトな映画を紹介したいと思います。私としては、このレビューを見てもらって一人でも多くの人が紹介した作品を見てもらえれば幸いだと思っています。ま、ハートフルなもの何て絶対... パチンカスやサミッカスの皆さんには需要はなさそうですが、ブログを統合するにあたり、またこちらで映画レビューを書くことにしました。(別ブログのデータ移行は年末にでもやります。)<br /><br /><br />ということで極力皆さんにもわかってもらえるであろう、比較的ソフトな映画を紹介したいと思います。<br />私としては、このレビューを見てもらって一人でも多くの人が紹介した作品を見てもらえれば幸いだと思っています。<br /><br /><br />ま、ハートフルなもの何て絶対に紹介しないんですけどね。<br /><br /><br /><br />ということで今日紹介するのはこちら。<br /><br /><br /><u><strong>ウォータームーン/日本 1989年</strong></u><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009XE90U/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0009XE90U&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B0009XE90U&Format=_SL110_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B0009XE90U" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><このPVのキャスト><br />長渕剛<br />松坂慶子<br />小林稔侍<br />萩原聖人(新人)<br /><br /><br /><br /><br />B級C級映画好きには、もはやカルトムービーとして扱われているこの映画。<br />もうこれは映画じゃありません。<br />長渕剛のプロモです。<br />120分にも及ぶ長渕のプロモです。<br /><br />というのも話が破綻しすぎていてどうしようもないんですね。<br /><br /><br /><br />長渕に興味のないそこのあなた。<br />映画に興味のないそこのあなた。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/0b37e1e6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/0b37e1e6.jpg" alt="0b37e1e6.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />もしかしたらゆとりの皆さんはこのガタイのいい長渕しか知らないかもしれないですが、この映画の当時は細かったんですよ。<br /><br />にしても、この絵は本当に素晴らしいですよね。<br />田舎ヤンキーのキャンプファイヤーみてえwwwwwとはいったもんだ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/b25397a2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/b25397a2.jpg" alt="b25397a2.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />てか、この画像みつけた時はふいた。<br />ブルースウイリスのモノマネの人みたいでw<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />余談がすぎました。<br />この映画は本当にすごいんだよ。<br />まず長渕主演でSF映画なんですよ。<br /><br />もうこの時点でさ、英二がフラフラと酔拳みたいな動きしながら、ETみたいな宇宙人の胸倉掴んで、あまり痛くなさそうなエルボースマッシュかまし、倒れ込んだET相手に長渕キックを連打みたいなイメージがわくでしょ?<br /><br />これは、そんな長渕とその仲間たち(哀川翔と石倉三郎と山田辰夫)が地球を守る映画。。。かと思いきやそういう映画じゃないんですよね。<br /><br /><br />いや、そういう映画ならそういう映画で「英二・・・宇宙へ」とかそういうタイトルでやってもらえればおもしろいけどさ。<br /><br /><br /><br /><br />またしても余談が過ぎました。<br /><br /><br />この映画はSF映画で長渕は修行僧で宇宙人の役です。<br /><br />いや、これはほんと。宇宙人の役なんだよw<br /><br /><br />ということで、そんな長渕主演で役が修行僧で宇宙人というこの映画のレビューを。<br /><br /><br /><br /><br />
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