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Author:おっさん
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・当ブログにコメント欄はありませんが、拍手ボタンでコメントを送ることができます。ありがたくきっちりと読んでいます。気が向いた時にお返事することにしています。

・当ブログの内容は適当です。話半分で見てください。

・大抵音楽聴きながら記事書いてるので日本語が意味不明ですが気にしないでください。

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627

社会復帰

 休みから復帰までの詳細は後日書くこととして、ワーホリおじさん、結局ガンではなかったものの通ってた病院にも、セカンドオピニオンにも「原因不明」と言われ、結局先月中旬には社会復帰。 そして復帰早々「どうしましょう。10億円足りないんですけど…」という相談を受けて連日深夜帰宅。 今ではすっかり、倒れる前と同等の体調に元通り。 10億円足りないという相談は斬新です。 どっかの竹やぶに落ちてないですかね…。...  休みから復帰までの詳細は後日書くこととして、ワーホリおじさん、結局ガンではなかったものの通ってた病院にも、セカンドオピニオンにも「原因不明」と言われ、結局先月中旬には社会復帰。<br /> そして復帰早々「どうしましょう。10億円足りないんですけど…」という相談を受けて連日深夜帰宅。<br /> 今ではすっかり、倒れる前と同等の体調に元通り。<br /><br /> 10億円足りないという相談は斬新です。<br /> どっかの竹やぶに落ちてないですかね…。
  • Date : 2018-08-03 (Fri)
  • Category :  日常
626

新しい扉

※食事中の方は見ないでください。 いつものように朝起きて会社に行こうとしたら、下血がとまらない。 そりゃあもう、奥さんの生理をもらったかのような下血具合。 便器はドス黒い血の海で染まり、まばらに浮かぶ削ったトリュフみたいなウンコ。 こりゃあもういよいよ来るところまで来たな…と思いつつも朝から外せない会議が入っているので午前で早退。 小さい町医者に行くと、さっそく紹介状を書かれ、今すぐ近くの大きな病院... ※食事中の方は見ないでください。<br /><br /><br /><br /> いつものように朝起きて会社に行こうとしたら、下血がとまらない。<br /> そりゃあもう、奥さんの生理をもらったかのような下血具合。<br /> 便器はドス黒い血の海で染まり、まばらに浮かぶ削ったトリュフみたいなウンコ。<br /><br /> こりゃあもういよいよ来るところまで来たな…と思いつつも朝から外せない会議が入っているので午前で早退。<br /><br /><br /> 小さい町医者に行くと、さっそく紹介状を書かれ、今すぐ近くの大きな病院に行きなさいと言われてでっかい病院へ。<br /><br /> 今日中に何か原因がわかるもんかと思ってたものの、ま、そんなの問診だけではわかるわけもなく、内視鏡検査の予約だけをして帰宅。<br /><br /> 翌日、人生初胃カメラで嗚咽と共によだれと涙を流しながら検査を受けるも、異常は見つからず。<br /> そしてその日の夕方異変が起きた。<br /><br /> 飯食った後からどうも調子がおかしい。<br /> 調子がおかしいと思いながらも、トイレで血を流している最中に、今度は上のお口からはゲロが出た。<br /> そしてそのまま目の前が真っ暗になり、気が付いたら救急車に乗せられていました。<br /><br /><br /><br /> この後が大変だった。<br /> 顔も髪の毛もゲロまみれ。<br /> ついでにケツもふけてないときたもんだ。<br /><br /> よくよく考えたら、全裸でトイレ入ってたのに、なぜか適当な服をきている…。<br /> <br /><br /> でも身体はふいてもらえておらず、背中に張り付くラーメンの麺…。<br /> 髪の毛を触ると指につくのは万能ねぎ。<br /> そんなゲロまみれの私を優しく介抱してくれる若い女性の看護師さん。<br /> なかなかないな、こんな恥ずかしい思い…と思いながらも寄せては返すゲロの波。<br /> もうこのまま、臓器ごと吐いて死んでしまいたいという恥ずかしさのなか、CTとったり色々されたりした。<br /><br /> <br /> 急患ベッドは狭いスペースだっただけに、何度も私の腕が若い看護師さんのお乳にあたる。<br /> 看護師さんのお乳は硬かった。<br /> いや、あの服が硬い素材なのかもしれない。あんなに硬いお乳はないはずだ。<br /> そういうことばっかり考えてるうちに、時間は過ぎ、髪の毛のゲロもすっかり整髪料のように固まった。<br /><br /><br /><br /> 診断の結果、原因不明。またやきもきさせられる結果だけを聞いて帰ることになる。<br /><br /><br /> 次のアナルにカメラをいれられる大腸の内視鏡検査は3週間後。<br /> 年寄りが多いうえにその病院も週3しか内視鏡検査をしてないとのことで、ずいぶん先の予約になってしまった。<br /> さすがに不安になり、急きょ別の病院で検査をうけることになった。<br /><br /> <br /> 10数年前もアナルの病気で入院し、若くて色黒で少し太ってて肩幅が昔の深田恭子くらいあってデッカイ看護婦さんにお世話になったことを思い出した。<br /> 手術後に私のおちんちんの皮をむいて、尿道に管をいれてくれた看護婦さん。<br /> 点滴を変える度にコバルトブルーのパンツがみえていた看護婦さん。<br /> 私のアナルに浣腸を入れてくれた看護婦さん。<br /> ああまた、ああいう若い看護婦さんに恥辱の数々をうけることになるのか…という期待に股間を膨らませ、別の病院に行った。<br /><br /><br /> そしたら担当はおばさんの看護婦さんだった。<br /> <br /> おばさんか・・・という残念な気持ちと共に、寂しい気持ちでアナル部分にスリットのはいっている検査用パンツに着替えた。<br /><br /> そして、おばさん看護婦さんから衝撃の一言が。<br /><br /> 「ちゃんとウンチが透明になっているかチェックしないといけないので、これから2時間の間、何度かトイレいくと思うので、終わったらトイレの中にあるブザーで呼んでください」と言われた。<br /><br /><br /> なんということでしょう。<br /> 見ず知らずの人にウンコを見せる。<br /> しかもウンコを見せるためにブザーを押して呼ぶだなんて、ファミレスや居酒屋じゃあるまいし…。<br /><br /> そう思うと、不思議と先ほどまであった便意もなくなった。<br /><br /> がしかし、下剤の力には勝てません。身体はとても素直です。<br /> 結局、アナルにカメラぶっこまれた時に、漫画太郎の漫画みたいにブシューってウンコ飛び出したら嫌だしな…という気持ちもあり、トイレに。<br /><br /><br /> あらかじめ下剤を前日夜から飲まされており、さらに朝からずーっと下剤を飲み続けていたので病院に着くころには水しか出ない状態になってたわけで。<br /> せっかく見せるんだから、かりんとうとは言わず、ふがしくらいの立派なウンコは出ないもんかと思うも、やっぱり水しかでない。<br /><br /> そして、トイレ内のブザーを押すと、なんということでしょう。現れたのは若い女性の看護婦さん。<br /><br /> 「あ、大丈夫ですね透明ですね。」<br /> と若い女性の看護婦さんに、私の透明のウンコを褒められた。<br /> <br /> そして透明のウンコを流してベッドに戻って横になって、ふと思い返した。<br /> この一連のやりとりで、実に<br />・ウンコを他人に見せること。<br />・ウンコを他人に見せるためにブザーを押すこと。<br />・出したウンコを若い女性に褒められること。<br /> という3つの初体験をしたことを。<br /> そして、なんだかわからないけれども、何か自分の中で新しい扉を開いたような。そんな気持ちになった。<br /><br /><br /> すると次々と便意の波が押し寄せ、気が付いたら何度も何度もウンコを若い看護婦さんに見せていた。<br /><br /> さすがに何度目か忘れたころには「もう大丈夫ですよ」と言われた。<br /><br /> なんでだろう。少しだけ寂しい気持ちになった。<br /><br /><br /><br /> んで、アナルカメラの結果、異常が見つかる…。<br /> も、私は麻酔でものの数秒で眠りについていたんですけどね…。<br /><br /><br /> やっぱり働き過ぎはよくありません。<br /> しばらくお休みもらえてますが、結局仕事が気になって、ワールドカップ見ながら夜中にパワポで資料作ってるんですよ。<br /> で、さすがに4日休んだらいてもらってもいられなくなって、仕事したくてウズウズして同僚に電話してしまい、もういい加減休んだほうがいいですよと止められるんですね。<br /><br /> ワーホリおじさん、大腸ガンの不安もさることながら、仕事をお預けされることも不安です…。<br /><br />
  • Date : 2018-07-07 (Sat)
  • Category :  日常
625

ハッチ

 東大やら京大やら、私のような自分の名前を漢字で書けたら合格みたいな大学卒とは雲泥の差であるようなとこ卒な子がちらほらいるような会社なんですが、やっぱり過酷な会社です。そんな学習能力の高い子でもメンタル不調になってしまうわけですね。 私の仕事手伝ってた子なんかも、私の元を離れた途端、メンタル不調になって休職になってしまい本人から連絡がきました。  23とか24とかでこんなとこ放り込まれたらそりゃ頭...  東大やら京大やら、私のような自分の名前を漢字で書けたら合格みたいな大学卒とは雲泥の差であるようなとこ卒な子がちらほらいるような会社なんですが、やっぱり過酷な会社です。そんな学習能力の高い子でもメンタル不調になってしまうわけですね。<br /> 私の仕事手伝ってた子なんかも、私の元を離れた途端、メンタル不調になって休職になってしまい本人から連絡がきました。<br /> <br /> 23とか24とかでこんなとこ放り込まれたらそりゃ頭もおかしくなるわ…なんて思うこともちらほら。<br /> 今までの人生、ずーっと壁にぶつからなかったんだろうなと思えるような感じの子なんかが、やっぱり壁にぶつかって挫折するとそうなるんだろうなと思うわけです。<br /> 1言われて私が1しか理解できないところ、彼らは5も10も理解できるくらいのCPUをもってるんですが、やっぱり賢い人間の机上の理解での勝負とバカな人間が1から実戦で養ってきた経験っていうのは違うんでしょうね。<br /> <br /> とはいえ、高学歴で机上の理解から入ったベテランから言わせると、何でもかんでも身体で覚えようとするな!と私は叱られるんですけどね。そう考えると、何が本当にいいのかわからないものです。<br /><br /><br /><br /> 休職してる子には、まだ若いんだから無理せず休みなさい。仕事のこと、将来のことは、考える余裕が出てきたときに考えなさい。それまでは家族のところに帰ってのんびり過ごすといいよ。などとメール送って励ましながらも<br /> 「いかん、自分のキャラクターと少し違う。。。」<br /> と思ったりして、せっかくいいこと言ったのに、直後に何故か色んな動物のアナルの画像を送り付けたりして帳消しにするような行動に出ます。<br /><br /> そして、「励ましありがとうございます、復帰できたらすぐにお仕事のお手伝いできるようにいたします。でもなんでシマウマの交尾している画像を送ってきたのですか?」と質問されるわけです。<br /> 自分でも理由なんてよくわからないんですけどね。<br /><br /><br /> うーん。やっぱり相応ではない会社に入ってしまった。<br /> 節制すればあと2,3年で家のローンを払い終えられるような会社だが、はたして自分の身体もメンタルも持つだろうか…。<br /> <br /> もたないだろうなぁ…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> とりあえずカンガルーのハッチの動画でも貼っておきます。<br /> 飼育員さんの冷静に解説しながらも、カンガルーを腕づくで制している姿は必見です。<br /><iframe src="https://static.fc2.com/misc/blog/view/ext_youtube_player.html?autoplay=1&amp;id=MKToLAcwRjw&amp;width=560&amp;height=315&amp;title=%E3%80%90%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%91%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%8D%E5%8B%95%E7%89%A9%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%80%80%E8%B5%A4%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%81" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="" data-id="MKToLAcwRjw" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /> <br /> 
  • Date : 2018-06-27 (Wed)
  • Category :  日常
623

とりあえず更新

 すっかり更新忘れて誰かに促されて更新するというスタイルになって早数か月。 労働時間が転職前より100時間くらい増えた程度であって、別に対して変わってないんです。 と、言いたいところですが、ジジイになってきてるんでしょうね。これがまたずいぶん応えるんです。 帰るのめんどくさいからホテル泊まっちゃうんですが、これがまた枕が違うとか、敷布団が固いとか、部屋でタスクを消化して嬉しくなってアイスペールにお酒...  すっかり更新忘れて誰かに促されて更新するというスタイルになって早数か月。<br /> 労働時間が転職前より100時間くらい増えた程度であって、別に対して変わってないんです。<br /><br /> と、言いたいところですが、ジジイになってきてるんでしょうね。これがまたずいぶん応えるんです。<br /> 帰るのめんどくさいからホテル泊まっちゃうんですが、これがまた枕が違うとか、敷布団が固いとか、部屋でタスクを消化して嬉しくなってアイスペールにお酒大量に入れて一人で一気飲みしてビデオカード買ってきて全裸で直立不動でオナニーしたり、色々してくれる女性を電話で呼んだりするから疲れがまったくとれないんです。<br /><br /> さらに浮気を疑われて仕方がないので家に帰ろうにも大抵深夜なのでタクシーでかえるのですが、これがまたそこそこ遠いんで、運転手が道を間違えたり、にわかに増え始めている女性ドライバーでかつ、新卒でまだ若い女の子とかで運転中に人生相談とか恋愛相談とかをされてしまい、休めるところに行こうか?という話になって変なところに行ってしまったりとかで、全然疲れが取れないんですね。<br /><br /> <br /> そう考えたら、仕事も確かにしんどいのですが、もっと別のところしんどくさせてるのかもしれないと思い始めたんですね。<br /><br /><br /> 医者からも自律神経失調症が酷いのでちゃんとこれから先を考えたほうがいいですよと言いたいですが、辞めたら辞めたでうちに通えないですからねえ…。なんて言われる始末。<br /> 確かに、オリンピック選手とかが通うようなところなのでエグイ金額かかるようなところに行ってるだけに、そりゃ先生もそういうわなぁなどと思いつつも、そこに毎週通わないと1週間もたないような生活してるのでどうしようもございません。<br /><br /><br /> 仕事そのものは本当に大好きなんですが、それこそ経営層から末端まで視座が違う人たち相手のコンサルなので、例えば経営層相手に1時間会議した後に、経営層と会話する機会すら与えてもらえない末端の人との会議を2時間みたいな感じなだけに、組織全体がどうすればよくなるのか?皆がハッピーになるにはどういうコンサルテーションをするべきか?というのを真面目に考えると、頭がおかしくなってしまうんですよね。<br /><br /> 経営層が抱える悩みと、その下に居る人たちが抱える悩みなんて全然違うわけですから。<br /><br /><br /> こうやって今も、べろべろに酔っ払いながら更新してるわけですが、来週一週間もえぐい会議の議事進行しなければいけなければ、休日にミリオンゴッド打って「うひへへへ、設定4or6のミリオンゴッド打って万枚出しちゃったぜ」みたいなやつが作った見解資料の発表を、何千万もらってるようなやつらに2時間かけてプレゼンしないといけないわけです。<br /><br /> やっぱり自分には、ちょっと無理のある世界だなと思いつつも1年が過ぎました。<br /><br /> とはいえ、これは自分の持ってるナレッジが日本でもさほど人数がいないニッチな世界での話なので、重宝されて金になる間は取り組まないといけない仕事なんだろうなと思っているだけに、ある程度老体に鞭打ってやらざるをえないのが現状なんですけどね。<br /><br /> ほんと、やるだけやったら辞めよう。<br /> ストレスでいつどうなってもおかしくないですよと、医者からも言われてるレベルなので…。 <br /> <br /> 
  • Date : 2018-06-03 (Sun)
  • Category :  日常
622

更新を忘れておった

 あれもこれもと言われて遅くまで仕事→電車でかえるのめんどくさい→タクシーで帰宅→経費30万→申請しても普通に通る 帰るのすらめんどくさい時はホテルなんですけどね。 これをずーっと繰り返すうちに、ふと狂ってるなと思ったんです。 まじでこの業界は早死にしますね。 この1年で身体がどんどんボロボロになってくのが実感できます。 実感できるんですが、普通に9時出勤(殆ど遅刻ですが)で1時帰宅。めんどくさいと帰らない...  あれもこれもと言われて遅くまで仕事→電車でかえるのめんどくさい→タクシーで帰宅→経費30万→申請しても普通に通る<br /><br /> 帰るのすらめんどくさい時はホテルなんですけどね。<br /> これをずーっと繰り返すうちに、ふと狂ってるなと思ったんです。<br /><br /><br /><br /><br /> まじでこの業界は早死にしますね。<br /> この1年で身体がどんどんボロボロになってくのが実感できます。<br /> 実感できるんですが、普通に9時出勤(殆ど遅刻ですが)で1時帰宅。めんどくさいと帰らないとかが当たり前なので。  <br /> そして家に帰って<a href="http://www.furusatokaiki.net" target="_blank" title="こんなの">こんなの</a>見てるわけです。<br /><br /> <br /> 前職からの戻ってこいラブコールがしつこいので戻ろうかと思う夜もあるのですが、面白くない仕事なので戻ろうとも思えない。<br /> かといって今のように心労で倒れるまで酷使される会社も嫌。<br /> 自分がわがままなのか。それとも、いい塩梅というものは実は世の中にはそうそうないものなのか。<br /><br /> まったく難しいもんですね。<br /><br /><br /> とかなんとかいって、仕事終わってヘロヘロなのに、ガールズバーに行って、若い女のコに今までの人生で一番でっかいチンコ入れられた時のエピソードを順番に語らせてゲラゲラ笑ってたりするんですけどね。<br /><br /><br /> <br />
  • Date : 2018-05-02 (Wed)
  • Category :  日常
618

悪いことの前触れ万枚

 2月中旬から今月上旬にかけ、毎日休みなしで9:00~28:00まで仕事し、ビジネスホテルに寝に帰るだけという生活を繰り返しました。 仕事のプレッシャーで毎朝ゲロを吐く、ウンコがベチャベチャという地獄の日々を乗り越えて何とか一旦終了となった。 いやはや、これでもうやってける自信も、生きていける自信もなくなったので今月末で退職を告げようと思ってはいるんですが、自分のコネで取れそうな案件がまだ控えているだけに...  2月中旬から今月上旬にかけ、毎日休みなしで9:00~28:00まで仕事し、ビジネスホテルに寝に帰るだけという生活を繰り返しました。<br /> 仕事のプレッシャーで毎朝ゲロを吐く、ウンコがベチャベチャという地獄の日々を乗り越えて何とか一旦終了となった。<br /><br /> いやはや、これでもうやってける自信も、生きていける自信もなくなったので今月末で退職を告げようと思ってはいるんですが、自分のコネで取れそうな案件がまだ控えているだけに、私へのプレッシャーは激大。<br /> この人たちにクライアントのas-isを引き継いで、とっとと辞めようと思ってるんですが、仮に案件が取れないにしても、アサインされる予定の案件は次々に控えているという状況。<br /><br /> コンサルファームなので、アサインされない→1か月経過→2か月経過→3か月経過→「退職しようか・・・」と肩をたたかれる。<br /> という厳しい世界の中で、一応何かしらの案件に声をかけられるだけマシなのかもしれないが、いやはや、こういう無茶苦茶な生活をしていると、そういう売れ残ってる人のことがうらやましくも思えるわけです。<br /><br /><br /> とはいえ、電通も真っ青な労働時間なこともあり、今月中旬からは代休消化期間となった。<br /> まとまった休みも入ったので旅行にでも…と妻を誘ったが、「生理だから行きたくない」とつれない返事。<br /><br /><br /> となると、家で本読んで勉強するか、パチンコするくらいしかないんですよね。<br /><br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-120.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2080.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-120.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2080.jpg" alt="2080.jpg" border="0" width="790" height="480" /></a><br /> 通常時からの赤7揃いで、これがなんとキチガイエクストラ。<br /> あれよあれよと赤7こそ2回しか揃わなかったものの、15枚で狂ったように乗せて16発。<br /> <br /> GG消化中にもポコポコ乗せ、気が付いたら27連。<br /> たぶん、自己最高記録更新。<br /><br /> ちなみに、この前日にはハーデスで9100枚獲得したんです。<br /> ヘルゾーンからのハーデスで300ゲームしか獲得できなかったものの、チャンス目で300ゲーム乗せるわなんわで、GODこそ1回しか揃わなかったが、冥王図柄2回とかで、ジャッジメントは300ゲーム以下にしかおさまらないのに、GG消化中の小役でやたらと200ゲーム乗せを繰り返しました。<br /><br /> 来週金曜日は、生きていけなくなるくらいボッロクソに貶される打ち合わせがあるので、その前にいい夢見させてやろうという何かなんだろうなと思いながらGGを消化。<br /> これはきっと悪いことの前触れだとしか思えないのもつらいものです。<br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2018-03-16 (Fri)
  • Category :  日常
616

近況おじさん

 タクシーで退勤を繰り返す→会社の近くのアパホテルの方がtaxiより安いし、帰りの時間も出勤の時間もかからない→気が付いたら殆ど家に帰ってない→気が付いたら20万経費使ってた(いまここ) 疲れてるのに仕事のことが頭から離れず寝れない。 アパホテルに24時にチェックインしても寝るのは28時。 せっかく会社から離れても、部屋で電話でディスカッション。 そして10時には会社に行ってディスカッション。 ディスカッション...  タクシーで退勤を繰り返す→会社の近くのアパホテルの方がtaxiより安いし、帰りの時間も出勤の時間もかからない→気が付いたら殆ど家に帰ってない→気が付いたら20万経費使ってた(いまここ)<br /><br /> 疲れてるのに仕事のことが頭から離れず寝れない。<br /> アパホテルに24時にチェックインしても寝るのは28時。<br /> せっかく会社から離れても、部屋で電話でディスカッション。<br /> そして10時には会社に行ってディスカッション。<br /> ディスカッションの合間に仕事。<br /> <br /> 過労死まっしぐらですね。<br /><br /> <br /> でも、デリヘルの女とエレベーターで一緒になるのは面白いですね。<br /> ニタニタしながら見てしまいます。<br /><br /><br /> 死ぬ前に辞めるので安心してくださいと周りには言ってますが、死にそうになる寸前で優しくして3時間だけ休ませてくれます。<br /><br /> 早くナレッジを周りに共有して辞めたいのに、人がいないのもとてもつらい。<br /> <br /> いやはや、現場にはりついてコンサルしてた人間が、トップダウンでやるタイプのコンサル会社に行くととてもつらいですね。<br /> パワポをいかにしてきれいに書いて経営層に理解させて現場にやらせるかみたいな…。<br /> <br /> 「いいか?お前がどんなにPMBOKやら何やら言って現場に無理やりそれを押し付けたって、現場は一つも幸せにならないんだ。それが合わない仕事だってあるんだ。それが理解できたらそんな会社辞めて俺のところに来い」<br /> と言ってくれる元上司の言葉をふと思い出しました。<br /> <br /> 元上司の懐に飛び込みたい気持ちもあるのですが、仕事は主にエロサイトの新規立ち上げ事業なので飛び込もうにも勇気がないと飛び込めない…。<br /><br /> 「早くこいよ~、どうせお前はそんな気取った仕事続けられねえよ~ボエ~」<br /> みたいな元上司の声がじわじわと頭の中で大きくなり始めました。<br /> <br /> 現場の声聞いてボトムアップでやってくコンサルタントだっただけに、今の会社の完全トップダウンで効率よく高収益みたいなのはあまり合わないのかもしれないですね。<br /> こんなの現場に押し付けたら現場の人たち可哀想みたいな、そういうのしかないので…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> 
  • Date : 2018-02-28 (Wed)
  • Category :  日常
613

年が明けていました

 このブログ更新するのも、お風呂を追い焚きしてる10数分くらいに見つけた暇な時間しか割り当てられないくらい忙しいといったら嘘になるわけで、ただ単純に更新するような話題もなければする気もないだけなのかもしれません。 年末年始は、年末はあったんですが年始は仕事してました。 年末は古い友人と会ったのですが、見るからに身体がボロボロになってたので驚かれました。 車田正美のキャラクターくらい腕がテーピングされ...  このブログ更新するのも、お風呂を追い焚きしてる10数分くらいに見つけた暇な時間しか割り当てられないくらい忙しいといったら嘘になるわけで、ただ単純に更新するような話題もなければする気もないだけなのかもしれません。<br /><br /> 年末年始は、年末はあったんですが年始は仕事してました。<br /> 年末は古い友人と会ったのですが、見るからに身体がボロボロになってたので驚かれました。<br /> 車田正美のキャラクターくらい腕がテーピングされてるので驚かれても仕方ありません。<br /> 白髪もこの一年でえらい増えました。<br /><br /> 今の私の年代はまさに働き盛り。<br /> みんなそれなりに疲弊していて、長時間の飲み会の席でも昔のように飲み食いできず、1時間で食べ物はストップ。<br /> 私に至っては、途中からおねむになってしまいました。<br /><br /> そんな中、同級生の残念なyoutuberの話をし、みんなで彼の動画の鑑賞会になりました。<br /><br /> 「もう仕事辞めたい。」「もうちょっと楽になりたい」<br /> などといった数十分前の皆の発言が嘘のように聞こえなくなりました。<br /><br /> 「まともに仕事しないとこんなになっちゃうんだね・・・」<br /> 「どの動画も再生回数100回も言ってないのに彼は生活できているんだろうか・・・」<br /> 「来年はもう少しメンバー集めたいと思ったけど、こいつだけは呼びたくない。」<br /><br /> などなど、何か残念なものを見るかのように皆のひきつった顔を見ながら年末は過ごしました。<br /> 「仕事でくじけそうになったとき、「ここで負けたら、あいつみたいになってしまう」という思いをもたせるために、彼はyoutuberになったんだと思うから頑張ろうね」とラインで全員にメッセージ送ったところ。<br /> 「そんなこと思ってねーよ。どう考えたって自分に浸って人生相談とかしてるじゃねーか」<br /> とすぐに返事がきました。<br /><br /><br /> やりたいことをやって生きられるのであれば、それが一番です。<br /> 特に生涯通じてやりたいことがあるわけでもないなら、死ぬまでの暇つぶしくらいに思って生きるのがいいのかもしれないと、39度の熱を出していながらも仕事している私は思うわけです。<br /> たぶん他にすることないから仕事してるんでしょうね。<br /><br /><br /> <iframe width="320" height="180" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/D90AOhojK3M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /> 最近とてもお気に入りです。<br /> <br /> <br /> <br /> <br />
  • Date : 2018-01-16 (Tue)
  • Category :  日常
612

公告が表示されてしまったので更新

 広告表示されたら更新するブログになってしまったなぁ…。 すっかり、家には寝るためだけに帰ってきているおっさんです。 一時期、帰るのもめんどうになり、ホテル暮らしをしていたんですが、さすがに毎日同じスーツだとファブリーズではだんだんと加齢臭もごまかせなくなるもんです。 寝るためだけのビジネスホテル1万円は、仕事場から徒歩1分。 寝るためだけに帰る自宅までのタクシーは1万5千円で、仕事場から40分。 別に...  広告表示されたら更新するブログになってしまったなぁ…。<br /><br /> すっかり、家には寝るためだけに帰ってきているおっさんです。<br /> 一時期、帰るのもめんどうになり、ホテル暮らしをしていたんですが、さすがに毎日同じスーツだとファブリーズではだんだんと加齢臭もごまかせなくなるもんです。<br /> 寝るためだけのビジネスホテル1万円は、仕事場から徒歩1分。<br /> 寝るためだけに帰る自宅までのタクシーは1万5千円で、仕事場から40分。<br /> 別にどちらも経費なんでどうでもいいんですが、次の日のことを考えるとビジネスホテルの方がいいんですよ。<br /> <br /> でもそういうことが続くと浮気を疑われるわ、帰らないならキャバクラ行こうだの風俗行こうだのと誘われて結局まっすぐ家に帰った方が良かったという話になるわけで、ビジネスホテル暮らしもデメリット多いなとわかって結局タクシー帰り。<br /> <br /> この会社に長く居る人ほど家庭崩壊してるというのがよくわかるなぁとつくづく思いました。<br /> 仕事も不倫もエネルギッシュなんですよね。<br /> 私を今の会社に誘ってくれた人は仕事はしないけど不倫はエネルギッシュな方だったのですが、会社に仕事をすることを強要されてうつ病になってしまいました。<br /> 休職して3か月たちますが、結局不倫三昧で復帰する気配がございません。<br /> こんな人でも給料の6,7割は休職中はもらえるわけです。<br /> 世の中間違ってますよね。年収1200万くらいだと思うので、それを月収に換算して掛け算してもたいそうな金額です。<br /> こんだけもらえてふざけた仕事しかしてないと思われるかもしれないですが、まあ相手をつぶすか自分が潰されるかみたいな仕事なので、妥当と言われれば妥当だなと最近になって思うようになりました。<br /> <br /> とはいえ、これに慣れたら何だか人間としておかしくなってしまうと思う自分もいる一方で、<br /> 「よく週刊誌とかにも書いてあるだろ?生活の水準上がったら下げることができなくなるんだよ。そのうちお前もそうなるんだよ。仮にお前がならなくても家族がそうなるんだよ。」<br /> と言われ、確かに最近妻は自宅で第三のビールを飲まなくなったことを思い出しました。<br /><br /> これはまずいと思い、スーパードライを与えることを止め、自宅では「人生の楽園」を観ることを徹底し、「俺は近い将来社会からドロップアウトして、とんでもない集落に引っ越すような男なんだぞ」と刷り込ませるも、ことごとくそれを拒否。<br /> 会社も、すっかり休まなくなった私に安心してか、次々に案件を放り込んできて、稼働率も100%が適正とする社内の管理システムに平気で150%とか登録してしまう始末。<br /> <br /> 会社から肩叩かれてクビだろうと思ってたんですが、どうやらそういうことにはならない感じとなりました。<br /> が、どっかで辞めるとは思いますけどね。さすがに身体が持たない。<br /><br /> そんな業務過多なように見えるおっさん。<br /> 平日は確かに4時間くらい寝るために家に帰るだけの人間ですが、土日の休日は毎週とは言えませんがほぼ毎週もらえており、その休みは病院周りの日となっております。<br /><br /> ジジイなのでメンテンナンスしないと生きていけないのです。<br /><br /> そんな通ってる病院の一つの近所のアパートの一室に「リアル脱出ゲーム」というお店がありました。<br /> どう考えてもアパートの一室なんです。<br /> そのアパートの一室の道路に面した側の窓に「リアル脱出ゲーム」と書かれていて非常に気になっていたんです。<br /> <br /> 怖いもの見たさで入るべきか入らないべきか。<br /> おっさんが一人で入るべきか入らないべきか。<br /> まるでずいぶん昔のジャンプで連載していたアウターゾーンに迷い込んでしまうかもしれない。<br /> そのお店出る頃には、自分の中で何かがはじけて、ポコチン出して店外に出て逮捕されるかもしれない。<br /> <br /> そんなまだ見ぬ自分を見せてくれるお店なのかもしれないと期待を膨らませる日々が続きましたが、本日病院ついでにアパートの下を通ったら、「リアル脱出ゲーム」の文字が剥がされ、内装が外から丸見えになっていました。<br /> 木材で部屋の中にちゃんと枠組みがされており、それなりに凝った感じにも思えました。<br /> <br /> きったねえアパートだっただけに、畳とかそのままで、適当にファミコンとかやらせるような店だったんじゃないかとか、幼女が来たら店主がイタズラして逮捕されるような店だったんじゃないかとか色々思ったんですが、閉店となった模様。<br /><br /> ツイッターには閉店後も固定ツイートがされており、作りかけと思われるお店のHPの残骸にも哀愁が漂っておりました。<br /><br /> <br /> よりによって、どうして駅から徒歩15分で、かつ大通りに面してもいないアパートの一室で脱出ゲームの店を始めようと思ったのか。<br /> こんなところにそんな店作られたら、奇妙な世界の扉だと思わないわけがないじゃないですか。<br /> <br />  <br /> <br /> <br />
  • Date : 2017-12-10 (Sun)
  • Category :  日常
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ワルトーーーク

 この間、学生時代の同窓会に行ったんですね。  なんだかんだで地元から離れたところに住んでいるとはいうものの、付き合いも悪くなければ、他人の話を聞くのが好きな人なので、小さい催し物には度々呼ばれて参加してたんですが、今回はもっと大規模で100人くらいのやつ。 そういうのはあまり気が進まないおっさんなんですが、開催にあたってあれやこれや事前に話聞かされてて参加しないとは言えない雰囲気になってしまい参加...  この間、学生時代の同窓会に行ったんですね。<br /> <br /> なんだかんだで地元から離れたところに住んでいるとはいうものの、付き合いも悪くなければ、他人の話を聞くのが好きな人なので、小さい催し物には度々呼ばれて参加してたんですが、今回はもっと大規模で100人くらいのやつ。<br /> そういうのはあまり気が進まないおっさんなんですが、開催にあたってあれやこれや事前に話聞かされてて参加しないとは言えない雰囲気になってしまい参加してしまいました。<br /><br /><br /> やっぱり、ああいうのはイジメられてた人っていうのは当然、いい思い出なんか一つもないから来ないもんだし、特にクラスや周りに親しい人がいなかったみたいな人はこないもんなんですね。<br /><br /><br /> 別にグレているわけでもなければ、さえない中にいるわけでもなく。ましてやイジメられてるわけでもなかったのに、2年までは学校に行ってたんですが、3年の途中でめんどくさくなってあまり学校に行かなくなってしまった私なんですが、そういう催し物に呼んでもらえることは幸せなことです。<br /><br /> 学校に行けば不良の友達もいれば、いたって普通の友達とも会話する、どこにも属さないでフラフラしてたひとだったこともあり、そういう催し物に行けば、どのテーブルに行っても大盛況とはいえないにしてもプチ盛況くらいの会話ができる人がいるのはいいことなのかもしれません。<br /><br /> <br /> 一次会、二次会とそうやってテーブルを動く体力はあったんですが、三次会あたりから動く体力はなくなります。<br /> ていうか、そこまでくるとある程度会話するメンバーって固まってくるんですよね。<br /> そして、そのあたりから気が付いたら私は周りからあぶれたメンバーばっかりのテーブルに座って長居していることに気が付きました。<br /><br /><br /> メンバー全員、元ヤンキーでいまだにそういう気質が抜けない独身男性たちのテーブルでした。<br /> これは三次会では一番のハズレテーブルだろうと思ったものの、他に空きはなく、私もこのハズレテーブルの一員であるということを謙虚に受け入れました。<br /><br /><br /> 「飲み屋を始めたかったんだけど、〇〇組の○○先輩が俺らの地元ではトップだから〇〇君に話つけて○○先輩に許可もらったんだけど、〇〇組の○○さんっていうのが・・・」<br /> 「家を建てたかったんだけど、○○工務店っていうのが〇〇先輩の弟の後輩の友達の○○君っていうのが経営してて、そこを通さないと火をつけるとかいうから、結局今も家建てられなくて・・・・」<br /> 「俺も色々商売やってきたんだけど、全部〇〇組の○○先輩が口出ししてきてうまくいかなくて、結局今もペンキ屋なんだけど・・・」<br /> <br /> こういう話を一次会、二次会とし続けてきたんだろう。<br /> そりゃ三次会にもなれば周りに誰も寄り付かない。<br /><br /> 厳密にいうと、二次会から彼らは各テーブルで孤立していた。<br /> つらいかな、職業柄悲しい性なんだが、大人数の会議で発言出来てない人を探したり、自分らが行う説明会で参加者の顔色や態度、表情なども観察するのが仕事だったりするので、どんなに酔っぱらっていてもそういうのを目で追ってしまうんですよね。<br /> 故に、彼らが実は一次会ではある程度周りに相手にされていたものの、二次会ではテーブルに座っていても会話で孤立しはじめるものの、どことなくBOOWY世代のヒムロックにあこがれるがゆえに斜に構えて自分を保っている姿というのも見てきた。<br /> それゆえに、三次会で初めて、浮いてたやつらが集まるテーブルが出来上がり、「私たちは、元ワル芸人です」みたいな感じのワル気取りトークが出来る空間が作り上げられてイキイキしていた。<br /><br /> <br /> ちなみに私は三次会で初めて彼らの会話をじっくり聞いた。<br /><br /><br /> でも面白いかな。<br /> みんな自分の話がしたくて、他人の話を全然聞かない。<br /> 狭い田舎の地元。<br /> きっと、〇〇先輩も、○○先輩も、もしかしたら同じ組なんです。<br /> それでも自分の話ばっかりなので会話が広がらないし繋がらない。<br /> <br /> 共通的に言えることは、その狭い地元にこだわっていつまでも外にでないことなんですよね。<br /> <br /> 裏を返せば地元愛が強いのかもしれないですが、それがかえってこの人たちの可能性の妨げになってるのかもしれない。<br /> でもそれはその人たちは本当は可能性なんてものはこの人たちにはまったくなく、地元にとどまることを言い訳にしているのかもしれないなんて思いながら話を聞いていました。<br /><br /> 仕事なんてその気になればいくらでもあるはずなのに、絶対に地元から離れない。<br /> ある友人が言ってました。地元から離れると何があるのかわからなくて怖いそうです。<br /> 私から言わせれば、腕にも背中にも入れ墨だらけのその友人の方が十分怖いんですが、知れた顔が周りにいないことが怖いそうなんですね。<br /><br /><br /> そう考えたら、常日頃、満員電車に揺られて都心に出て仕事してるおっさんたちのほうが、こんな人たちよりもメンタルは強いのかもしれない。<br /> なんだかそう思いながら彼らのワルトークを聞き入っていました。<br /><br /><br /> 結局彼らはその後も四次会、五次会と参加。<br /> きっと寂しいから参加しているんだろうに、何故か斜に構えていて最後まで自分を崩さず、決して盛り上がりの輪にも入ろうとしなかった。<br /> これについては脱帽ものだった。<br /><br /> 私には理解できないけど、譲れない自分自身のプライドというかキャラクターというか。<br /> 滅多にないこういう場ではそれを崩して周りに合わせてもいいものだとは思うんですが、不器用というかなんというか。<br /> 結局、そういう場でも自分を貫くことが彼らのやり方なんだろうなと思いました。<br /><br /> だからこういうところ来ても浮くんだろうな。<br /><br /> <br />  <br /><br /> 
  • Date : 2017-10-01 (Sun)
  • Category :  日常
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