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Author:おっさん
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おっさん 石原さとみに看病されるの巻

 前回書いた記事の続き。 舌がウニみたいな色になってしまった原因を探るべく、2週間のあいだに病院を4つも回った。 答えは、内科でも消化器科でもなく、心療内科がもっていた。 自律神経失調症からのうつ病と診断されてしまいました。 確かに、朝も昼もメシを食おうと思えば食う時間は作れるものの、食べ物が喉をとおらないという言葉を初体験するくらい精神的に追い込まれていた。 一つの問題を解決すると、すぐ次の問題が... <a href="http://blog-imgs-112.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2073.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-112.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2073.jpg" alt="2073.jpg" border="0" width="898" height="474" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /> 前回書いた記事の続き。<br /> 舌がウニみたいな色になってしまった原因を探るべく、2週間のあいだに病院を4つも回った。<br /> 答えは、内科でも消化器科でもなく、心療内科がもっていた。<br /> 自律神経失調症からのうつ病と診断されてしまいました。<br /><br /><br /> 確かに、朝も昼もメシを食おうと思えば食う時間は作れるものの、食べ物が喉をとおらないという言葉を初体験するくらい精神的に追い込まれていた。<br /> 一つの問題を解決すると、すぐ次の問題が出てくる。そしてガタガタとクライアントがわめく。<br /> いやいや、それはこっちの責任じゃなくて別の会社に問題があるでしょうと言ったところで、相手から言わせたら誰の問題で誰の責任なのかもわからないので仕方がない。<br /> こいつら全員死んでくれないかなと思うこともあったが、その問題の根本をひも解いていくと、比較的あっさりと自分の会社側に非があることがわかってしまい、むしろ死ねばいいのにと言ったところで、死ぬのはお前の方だとこりゃ言われちゃうなぁと気が付いて、結局私が解決しようとあれこれ考えるも、時間ばかりが過ぎて次々に問題がのしかかる。<br /><br /><br /> そして、「この部分喋れる人間が他にいないから、どこそこの会議室に行って説明してきて!」とメールが飛んできて、資料も準備できずにその会議室に行ってみたら、何故かご立腹の表情でなんちゃらかんちゃらの理事とかそういうのが十数人居て説明を求められて説明するも、フルボッコで叱られる。<br /><br /> なんだか新入りのおじさんに貧乏くじ引かせて、周りは責任押し付けたいだけなんじゃないかと思うと、どんどん人間不信に陥る。<br /> どれもこれも、私が入社するより前から抱えてた問題なだけに尚更。<br /><br /><br /> この悪循環のおかげで、ガチでメシが喉を通らなくなった。<br /><br /> 心療内科からも、休職できるなら休職した方がいい。今のままだと悪化するだけと言われ、上司に休職を申し出るも、入社早々に休職だと退職迫られるので、数日だけ休むということで折り合いがついた。<br /> <br /><br /> それなりに適応力のある人だと自分も周りも思ってはいたが、こうもハイレベルな会社でハイレベルな要求をされると、それなりの会社で、それなりの仕事で見せてきた程度の適応力も成りを潜めてしまうもんかと改めて思い知らされた。<br /><br /><br /> いやぁ~、結局会社なんて所詮、戦場であって潰し合いなんですよね。<br /> ちょっと考え甘かったな。<br /> 上司からは「お前は、遠慮し過ぎ。周りに遠慮し過ぎ。その仕事やりたくなかったら、周りにやらせるのも仕事する上でのひとつのテクニックなんだからさ。やったらダメだよそんな仕事。全部抱えたらダメ!」<br /> というありがたいお言葉だった。<br /> <br /> 「いやいや、自分の会社の仲間の誰かがその役目果たさないといけないわけだから…」<br /> と返してみたが、<br /> 「いいんだよ、遠慮しないで誰かに押し付ければ。」<br /> だった。<br /><br /> それが出来れば、うつ病になんてなってないんだけど・・・と言いたかったが、言うのはやめといた。<br /><br /><br /> そして、休暇もらうまでの数日間、うつ病のお薬飲みながらのお仕事してみたが仕事にならなかった。<br /> <br /> 会議でクライアントが怒ってるが、言葉が全然頭に入ってこない。<br /> 薬飲んでないときは「うっせーなどうでもいいよ自分で何とかしろよばーか」くらいに思う気持ちが3割。あとの7割は真面目に受け止めているんですが、薬飲んでると「ああそうなんだ。」が10割で、特に何も考えない。<br /> 言ってることをとりあえずメモし、お薬が切れてきた深夜0時のオフィスでそれを読み返すと、自分でも何を書いているのかまったくわからない。<br /> お薬きいてる最中にTodoをリストアップした付箋紙を、お薬がきれてから見るが、何のタスクを抱えているのかがさっぱりわからない。<br /> こりゃ確かにお医者さんのいったとおり休んだ方がいいやと改めて思った。<br /><br /> <br /> そして先日までお薬を飲んで悶々とした日々を送ってきたわけですが、さすがにこのままだと復帰できないと思い本日からお薬を絶ち、何故か行動的に登山をしてしまった。<br /><br /> うつ病の人が行動的になった途端に自殺するという話はよくある話で、私の友人も自殺をしてしまいました。<br /> 妻もそう思ったのでしょう。登山につきあってくれました。<br /> ここ数週間、お薬のせいでまったくしゃべらないし、動きがもっさりしていた夫が、グングンと山を登る。<br /><br /> そして、途中の休憩所で<br /> 「今ここから突き落としたら夫は楽に死ねるし、家のローンもなくなって家も手に入るし、お前にとってはいい話だと思うよ。」<br /> と耳元で呟いてみたり<br /> <br /> 「昨日、お前は夢の中で俺の看病に疲れて俺のことを捨てたんだ。でも、何故かそこで石原さとみが、女優引退して俺の看病することになったんだよ。よかったよ、夢の中の石原さとみは。優しかったしいい乳してたよ。でも、うつ病の薬飲ませた後に、六本木のクラブだかバーだかにつれていって俺にすっごい酒のませるんだよ。殺したかったんだろうな。ああ、ちなみに今日その夢のせいかわからないけど、朝だちが凄かった。」<br /> と登山しながら会話しているうちに、本来の夫が帰ってきたと言ってくれました。<br /><br /><br /> <br /> 週明けから出勤となりますが、やはり自分にはどうしても、走りながら考えるタイプの仕事は向かないということ。<br /> そして、競争競争また競争という会社の文化には向いていないということは心の奥底にしまっておきつつも、もう少し頑張ってみようと思います。<br /><br /> ま、持たなきゃ辞めるだけの話です。<br /><br /><br /><br />
  • Date : 2017-06-03 (Sat)
  • Category :  日常
598

ストレスで舌がウニみたいな色になるの巻

 何とか生きてはいるんですが、いやはや、とんでもない会社に入ったなと。 新卒の子たちの賢いこと賢いこと。 もうおじさんはその頭の回転の早さに追いつけておりません。  それでもって意識の高いこと高いこと。 20代半ばまで無職。ようやく重い腰をあげて〇川急便のカイジの地下労働施設みたいなところで仕事を始めた私なんかとはえらい違いです。 意識も低く、そしてあまり自分の意志みたいなものもない人なので、接して...  何とか生きてはいるんですが、いやはや、とんでもない会社に入ったなと。<br /> 新卒の子たちの賢いこと賢いこと。<br /> もうおじさんはその頭の回転の早さに追いつけておりません。<br /> <br /> それでもって意識の高いこと高いこと。<br /> 20代半ばまで無職。ようやく重い腰をあげて〇川急便のカイジの地下労働施設みたいなところで仕事を始めた私なんかとはえらい違いです。<br /> 意識も低く、そしてあまり自分の意志みたいなものもない人なので、接しているだけで嫌になります。<br /><br /><br /> 「なんかもうじゃんけんとかで決めていいんじゃない?」<br /> なんて誰かが言うと<br /> 「じゃんけんというものには、自分の意志がないじゃないですか?自分の意志をもって仕事の役割というものは決めるべきだと思いませんか?」<br /> とか言われるんですよ。<br /> 別に大した役割でもないようなことでも。<br /><br /> なんかもう固すぎて合わないんです。<br /> <br /><br /><br /> そんなおっさん、入社から今までの勤務表見てると、デフォルト13時間勤務なんですよね。<br /> 幸い、22時以降は残業代出るんですが、残念なことに8時から21時が大半なんですよ。<br /> <br /> 昼から18時まではほっとんど会議。<br /> 自分の仕事が出来るのは打ち合わせの合間と18時以降。<br /> そうなると、必然的に残業になるので朝早く行っているんですが、朝早く居るのがばれてて仕事が回される。<br /><br /> 正直言うと、意味のない長時間の会議が多数なんです。<br /> そして、会議を長引かせる要因を作っているのは、残念なことに私の上司なんです。<br /> <br /> ソフトウェア開発としてのあるべき姿、そして自分の思想を存分に講釈してしまい、会議の本題から逸れてはいないものの、そこまで深いところに切り込んだ話は、誰も求めていない。<br /> すぐにでも決めるべきことを決定させればいいだけ。<br /> すぐにでも報告し、それに対して見解を述べて是正すべき部分を述べればいいだけ。<br /> それだけで30分程度で済むようなところを、報告内容が自分の求めているものと違うとその根本を追求するために、物凄い講釈が始まってしまう。<br /><br /><br /> 前職でお世話になっていたお客さんの会社の会議は極端に短かった。<br /> 30分で済ませることが大半だった。<br /> まあ、今アサインされている大炎上プロジェクトではなく、炎上という言葉からかけ離れたところに位置していて、超まったりで残業も10時間未満ということもあったと思うが…。<br />  <br /> 過去の記事に書いた<br /> 「このプロジェクトに居ると殺されちゃうよ。」<br /> と言ってくれた人は、見事に私を見殺しにして逃げる準備を着々と進めており、特に心の準備どころか、そもそも何も準備してないような会議で、<br /> 「では、これについては〇〇の方から皆さまに対してご説明を行います。」<br /> とか突然無茶ぶりしてきて、20人くらい相手に突然説明と質疑応答することを強いられるなど、心臓がキュッとなるようなことを毎日させられています。<br /><br /><br /> とはいえ、何事も慣れだと思っています。<br /> 過去にも、上の人間は議事進行だけはやってくれるけど、それ以外は全部私ということは何年もしてきました。<br /> 自分で説明して質疑応答も行い、かつ議事録作成までも自分でやってきていました。<br /><br /> ああ、この記事書きながら、そういえばずっとそうだったじゃないかということを思い出した。<br /> <br /> 昔と違うのは、大炎上案件なのと、タスクが異常に多いことと、ステークホルダが100人くらい居て、名前と顔が覚えられないことくらいか…。<br /> 経験としてはあるけれども、過去にやってきた案件と条件も規模も違うな…。<br /><br /><br /> 入社2か月目で、いきなり「おまえでお客さんも並み居る開発ベンダーも全部仕切って、この工程なんとかしてね」と明言こそされていないものの、周りの人間がまったく私の担当に関わろうとしない当たり、相当なハズレクジ引いたんだなと思っています。<br /> <br /><br /> そして、木曜金曜あたりからめまいで倒れそうになることが多くなることと、舌がウニみたいな色に変色してしまったことから、医者に行ってみると自律神経失調症の疑いアリと言われてしまいました…。<br /> <br /> どこいっても適当に60点くらいのことは出来る人だと思ってはいたんですが、能力高い人間だらけの中で、能力高めの仕事を要求されると、さすがに環境になじめなくてストレス貯め込んでしまうのかもしれないですね。<br /><br /><br /><br /> タクシー使い放題、経費使い放題で、なかなかのお給金をもらえる会社に行くということは、やはりそれ相当の能力も求められれば、過酷な労働というのも当然なんですよね。<br /><br /> やはり、仕事もお金も適度なことが一番幸せなのかもしれません。<br /> 土日も結局、仕事のことが気になって心が休まらなくてもいいような、仕事大好き人間じゃないとなかなか務まらないのかもしれないですね。<br /> あるいは、仕事とプライベートをきっちり分けられる人ね。<br /><br /><br /> 私は全然使い分けられないんですよね。<br /> だから思いにふけって、ART中に押し順間違えちゃうんですよ。<br /><br /> ということで身体壊すなり、クビにされるなりした後、次は何をするのかが、ここ最近の自身の中期的な検討課題。<br /> 「ライターとか向いていると思うんですが?」<br /> と、何人かに言われたことがあり、ちょっと興味アリなおっさん。<br /> その一方で<br /> 「キャリアをムダにするような人生を歩むことだけはやめなさい。」<br /> と、過去に退職してきたいくつかの会社の上司に言われたこともあるおっさん。<br /><br /> 確かに、エラくニッチな世界で生きてきただけに、その席は決して多くはないものの、余っているなら座れることは可能かもしれない。<br /> でも、人生は一度きりですからね。<br /> やりたいことやって死ぬのが一番いいですからね。<br /><br /> ということで明日も5時起きなので寝ます。<br /><br /><br /><br /><br /> 
  • Date : 2017-05-21 (Sun)
  • Category :  日常
597

右京さん VS おっさん

   久々に満員電車で声荒げて喧嘩してしまった。 一方的に私が怒ってただけなんですけどね…。 満員で背後に密着して立たれるのがちょっとイヤなのはわかるんですよ。理解できるんですよ。 でもね、満員である以上どうしようもないじゃないですか。 それを、水谷豊似のおっさんがケツでグイグイ押して来たらイラっと来ないわけはないわけですよ。 ちょっと押すのやめてもらえないですか? ちょっと押すのやめてもらえない...   <a href="http://blog-imgs-104.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20160410124739.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-104.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20160410124739.jpg" alt="20160410124739.jpg" border="0" width="216" height="300" /></a><br /><br /><br /><br /> 久々に満員電車で声荒げて喧嘩してしまった。<br /><br /> 一方的に私が怒ってただけなんですけどね…。<br /><br /> 満員で背後に密着して立たれるのがちょっとイヤなのはわかるんですよ。理解できるんですよ。<br /> でもね、満員である以上どうしようもないじゃないですか。<br /> それを、水谷豊似のおっさんがケツでグイグイ押して来たらイラっと来ないわけはないわけですよ。<br /><br /><br /> ちょっと押すのやめてもらえないですか?<br /><span style="font-size:large;"> ちょっと押すのやめてもらえないっすか?</span><br /><span style="font-size:x-large;"><strong> ちょっと押すのやめてもらえないっすか?</strong></span><br /><br /> と、右京さんの耳元3回くらい声を荒げて怒鳴りつけたところで、周りがソワソワして私を見始めたところで右京さんの尻攻撃は終わり、なんだか恥ずかしい思いをさせられた。<br /><br /> 次の駅で、右京さんと私の周りから人がいなくなっても、あえてピッタリと右京さんにくっついてやったら、右京さんはソワソワ。<br /> その後も右京さんは背後から殴られるんじゃないかと不安がってチラチラと私を見る。<br /> それをニヤニヤしながら見つめるおっさん。<br /> でも、怒りでワナワナしすぎる自分を抑えすぎて足がプルプル。<br /><br /><br /> そして私が降りる駅で、耳元で「バーカ」とささやいたつもりが、イヤホンしていると声量は誤るものです。<br /> 比較的でかい声で言ってしまったんでしょう。<br /> 周りが一斉にこっちを向いていた。<br /><br /><br /> 私が降りるや否や、右京さんは網棚に置いたかばんを慌ててつかんで降りて行った。<br /> 右京さんはどうやら、自分が降りる駅を結構過ぎてしまったのだろう。<br /> そんな私も、向かいの乗り換えの電車に乗りたかったので乗ってしまった。<br /> もはや、追いかける気力もなかった。仕事で疲れていたから。<br /><br /><br /><br /><br /> そう。仕事は疲れるものです。<br /> 私はここ数年疲れていなかったんだろうと思いました。<br /> 疲れていない頃だったらもっと元気にあれこれしたはずです。<br /> 右京さんを掴んで駅員のところに連れて行ったかもしれません。<br /> でも、そんなことはしませんでした。<br /><br /> それくらい今の私は疲れています。<br /> 精神的にとても辛いんです。<br /> 周りが東大とか京大とかマッキンゼーとかで辛いんです。<br /> 頭の回転が速すぎて、私の会話の先の先まで読まれてしまっていて、ランチとかもおちおち一緒にいけません。<br /> ていうか、同レベルの会話ができないのでとても辛いんです。<br /> GOD揃ったとかそういう話も出来ないんです。<br /><br /> <br /> 先月まで仕事をしていたところだって、名前の知れた会社だったんですが、もう少し楽しい会話が出来ました。<br /> しかし、なんていうかギラついたコンサルファームに来てしまったなとつくづく思っています。<br /> <br /> やはり、まったりと人生送りたいならコンサルファームなんて来るもんじゃなかったなと思いました。<br /> ファームはファームでも、世界的な大企業なら話は別ですが、日本の企業で大きくもなく、実力主義を謳うようなところには、まったりと生きていきたい人はいくものではありませんね。<br /> 競争競争、また競争だし、会社にも組織にもしがみつくのに精いっぱいになってしまいます。<br /><br /> 仕事するにも、いかにして価値を上げるかとか、そういう論点で同僚とディベートになる日々が本当につらいんです。<br /> 「いいじゃない、それで形になるならそのやり方でいいじゃない。」<br /> みたいな考えの私は、なかなかつらいんですよね。<br /><br /> で、最終的にめんどくさいから、<br /> 「ああ、もうおっしゃるとおりだと思うのでそうしましょう。」<br /> と、同僚の意見に折れて、それで提案して、結局、私の考えの方が正しかったらしく失敗してとかね。<br /> なんかもう疲れちゃうんですよね。<br /> <br /> ギラギラしていて、自己主張が強すぎる人が多くて…。<br /><br /><br /><br /> そんな疲れた中での右京さん。<br /> <br /> 私は思ったんです。<br /> 右京さんはもしかしたら、そんな根負けしてしまう私に対して、神が使いとしておくった使者だったんじゃないかって。<br /> <br /> 自分が間違ってないと思うんだったら、たとえ恥ずかしい思いをしてでも主張はすべきだということを教えるために、神が下界に送った使者だったんじゃないかって。<br /> 確かに、私がやいのやいの言っても、一切言い返さず、直立不動で窓の外を見つめていました。<br /> <br /> これがただのキチガイクソジジイだったら、絶対に言い返してきたはずです。<br /> でも右京さんはそれを一切しませんでした。<br /> さらに言うと、それを横で見たいた寺脇康文が私にめがけてタックルしてくるということもありませんでしたし、お前が悪いみたいに言い返してくる及川光博もいなければ、私にアナルを尺八で吹いてもらいたそうな視線を送る成宮寛貴もいなければ、連れているドーベルマンを放ってくる反町隆史もいませんでした。<br /> そういうお連れがいなかった時点で、やはり右京さんは、神が私に「恥をかいてでも自己主張をすべきだ」ということを体現させるために送った使いのものだったんだろうと思いました。<br /><br /><br /> そうおもったら、右京さんには少なからず感謝はすべきだなと思いました。<br /><br /><br /> でもやはり、口下手で頭の回転が遅く、気が優しい人間はそんな会社に行くべきではないですね。<br /> 本当に毎日が戦争なんです。<br /> それに見合う報酬は確かにもらえているんですが、心のどこかで何事も適度なことが一番いいんじゃないかな?と私は思っています。<br /> <br /> 自己研鑽というか、闘うためにどれだけの本をこの1か月間、amazonで買ったかわかりません。<br /> ほとんどが仕事の本にはなりますが、今度アフィリエイト目的で記事でも書ければと思います。<br /><br /><br /> ということで、右京さんありがとうという気持ちを述べつつも、やはり心の奥底では、単純に会社では窓際に居てヘンクツなジジイがグイグイしてきただけなんだろうと現実的なことを述べたところで締めたいと思います。<br /><br /><br /> 「お前を1年以内で、どこの会社に行っても年収1000万稼げる人間に変えてやる」<br /> と今の上司になられる方に居酒屋で言われて入社してみたわけですが、やはりそれ相応の苦労はついて回るのは当然でした。<br /> <br /> ちなみに、1次面接は居酒屋でした。<br /> 2次面接は、始まるや否や「いや、もう君採用で決定なんだけどさ。」で始まりました。<br /> 1次、2次。ともに履歴書と職務経歴書を基に説明することはありませんでした。<br /> なんか緩そうだから入社したんですが、全然そんなことありませんでした。<br /> <br /> 転職ってやはり面接官のフィーリングが大きいんでしょうね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2017-04-28 (Fri)
  • Category :  日常
594

荒行おじさん

 どえらい会社に転職してしまったもんです。 デフォルト12時間勤務なんですが、まあコンサルファームならそんなの当たり前なんですが、いかんせん、今までまったりと10時過ぎに遅刻して会社に行くか、行くのめんどくさいから自宅で仕事して午後から出社するかみたいな人だったのが、突然朝5時半に起きて6時に家出て、日付変わる手前くらいに家帰るとかし始めたら、そりゃあ身体もびっくりするわけです。 まさかこの年齢で養命酒...  どえらい会社に転職してしまったもんです。<br /> デフォルト12時間勤務なんですが、まあコンサルファームならそんなの当たり前なんですが、いかんせん、今までまったりと10時過ぎに遅刻して会社に行くか、行くのめんどくさいから自宅で仕事して午後から出社するかみたいな人だったのが、突然朝5時半に起きて6時に家出て、日付変わる手前くらいに家帰るとかし始めたら、そりゃあ身体もびっくりするわけです。<br /> まさかこの年齢で養命酒のお世話になるとは思いもよりませんでした。<br /> そして、改めて今までの数年間、ぬるま湯で仕事してたんだなというのも理解できました。<br />  <br /><br /> 土日の休みはあるものの、結局仕事をまったくしないというわけにもいかず、6時間くらいは自宅で仕事です。<br /><br /> 仕方ありません、平日は9:00から18:00までは打ち合わせの連続。<br /> おかげで、ちょっとのんびり電車で移動ということもさせてもらず、移動は全部タクシーになり、入社して3週目の時点で交通費は5万円を超えました。<br /> そんなことばっかりなので、ようやく自分の仕事ができるのは18時以降がデフォルト。<br /><br /> そんなおっさんがアサインされた案件は、超大規模なシステム開発のPMO案件でした。<br /> もう工程としてはテスト工程に入っているのですが、品質がボロボロ。障害の嵐で、どうしてこの工程になるまで気が付けなかったの?これって単体テストレベルの話じゃないの?みたいな障害が多発していて、開発の現場には絶えず色んな人の怒声が響いていて、雰囲気は最悪。<br /> 広い部屋にたくさんの人間が押し詰められた開発現場には、複数の大手SIerの社員が居るんですが、そんな方々も<br /> 「はやく北朝鮮が日本にミサイル飛ばしてくれないかな・・・。そしたら俺たち楽に死ねるぜ・・・。」<br /> と、どんよりした顔で語り合っている姿を見たり、一日一人は職場で倒れ、要員が補充される。<br /> さらには、プロジェクトのキーマンが倒れてしまったにも関わらず、私の上司が<br /> 「ちょっと、○○さんに誰か電話しといて。倒れたの昨日だろ?さすがに今日は病院のベッドで起きてるだろ。進捗状況俺に電話しろって言っといて。」<br /> と、普通に言うあたり、これは本当にとんでもないところに放り込まれたなと改めて思いました。<br /><br /> <br /> <br /> 全員自分のことが手一杯で、私が参画するにあたってのイントロダクションもろくに行われず、周りを見て自分の役割を察知しろという世界。<br /> まあいいんです。今までの人生、ちゃんと説明を受けてから仕事をしたことなどほっとんどありません。<br /> そんな余裕がある案件なんてなかなかないというのは私も理解しています。<br /><br />  <br /> とりあえず、3年しがみついてみようと思って入社した会社だったんですが、これは3年持たないなと思い始めた今日この頃。<br /> 「この案件居ると殺されちゃうから、自分で仕事ひっぱってきてそっちに逃げた方がいいよ。」<br /> と、私とチームを組んでる人がアドバイスしてくれたので、さっそく知り合いの小さいITコンサル会社の社長に連絡したら、仕事を回してくれる手配をしてくれたものの<br /> 「ダメだよ、そんなショボい案件。最低1億くらいひっぱってこないとダーメ!」<br /> と上司に却下される始末。<br /><br /> <br /> なんていうか、普通の会社員なのに年収1000万以上もらってる人間の能力っていうのは、すごいエグイんだなというのを改めて思い知らされました。<br /> 頭の回転が全然違う。知識の量も全然違う。<br /> 私はトロいので、会話をしていても返答が遅くなりがちで、会話するだけで本当に疲れてしまいます。<br /><br /><br /> 修行する意味で入社した会社だったのですが、なかなかの荒行でした。<br /> これは大変だ。<br /><br /> <br />
  • Date : 2017-04-22 (Sat)
  • Category :  日常
590

喝采

 とてもお久しぶりです。 退職も決まり、有休も全部消化…とはいかず引継ぎしたり残りの仕事を行ったりという感じで、3日に1回は出勤という感じで消化をしています。 いやいや、辞めるなんて悪い冗談だろう何を言っているんだい?という感じで周りに言われたり。 辞めたら生活できなくなるのでやめないでくださいと下請けの人に言われたりと、そこそこ切実な感じで引き留められました。 ここで情が写って残っても所得が100万も...  とてもお久しぶりです。<br /> 退職も決まり、有休も全部消化…とはいかず引継ぎしたり残りの仕事を行ったりという感じで、3日に1回は出勤という感じで消化をしています。<br /><br /> いやいや、辞めるなんて悪い冗談だろう何を言っているんだい?という感じで周りに言われたり。<br /> 辞めたら生活できなくなるのでやめないでくださいと下請けの人に言われたりと、そこそこ切実な感じで引き留められました。<br /><br /> ここで情が写って残っても所得が100万も増えるわけでもなく、むしろいつ辞めるかわからない奴と思われてかえって悪影響なわけですからね。何言われても残るつもりは当然ありません。<br /> 当然ないんですが、取引先には来年度も居ると言ってくれと言われたり、来年度の仕事に向けたコンペでプレゼンを依頼してきたりと、辞めさせられない外堀を埋めるような作戦に出られ、それを断り続けた結果、仕事場の雰囲気は最悪になり、出勤しづらくなったので3日に1回の出勤も精神的につらくなりました。<br /><br /><br /> ということで、ほぼ毎日遅い時間に寝て遅い時間に起きるの繰り返し。<br /> 3月いっぱいはダメ人間を満喫しようと開き直り、「有田と週刊プロレスと」視たさあまりにAmazonプライムに入ったら、気になっていた映画やらドラマやらが多数あり、昼間はパチスロ、夕方から夜までは映画観賞という生活を満喫しています。<br /><br /><br /> そんな折、「あれ?これの続編はAmazonプライムにはないの?」みたいな感じで検索していたらyoutubeにたどりつき、その動画を見ている横に目をやると、興味ありそうな動画リストの中にどこかで見たことがある人がいた。<br /> クリックしてみるとなんてことはない、ゲーム実況にお役立ちアイテムの紹介など既にどこかのyoutuberが耕しつくしたようなことをしているおっさんの動画だった。<br /><br /> ゲーム実況の動画もまるで誰かがやっているのとまるで同じでオリジナリティがなく、3分も観てられない内容。<br /> 何かお役立ちアイテムの紹介の動画も、これもまたオリジナリティがなく、2分も観てられなかった。<br /> そんなつまらないことを淡々とこなすおっさんの顔を見ていてようやく思い出せた。<br /><br /> 同じ高校で、同じクラスで、お互い違うバンドで同じライブハウスに出ていた彼だった。<br /> 彼よりも複雑な家庭環境の友人は、その後の人生でたくさん会うことになるが彼は少なくとも一番最初に見た複雑な家庭環境の友人だった。<br /><br /> 始めて彼の家に行ったときのことをよく覚えている。<br /> 周りにはあまり建物がなく、ポツンと建つ3階建ての小さいアパート。<br /> 総世帯は15世帯くらいだろうか。<br /> そこの2階に彼は住んでいた。<br /><br /> ただ、そのアパートの駐車場には車もなければ、駐輪場にも自転車はほとんどない。<br /> そして建物全体が静まり返っていて15世帯くらいの居住者が居るとは思えない雰囲気だった。<br /><br /><br /> その理由もすぐにわかった。<br /> 彼の家に上がり、部屋に案内されると、そこにはギター、ベース、キーボードもあればアンプも数台あり、驚いたのは部屋の奥にはドラムセットも置いてあり、ちょっとした安いスタジオレベルの機材が並んでいた。<br /> 子供ながらにも「アパートでこんなこと許されないよな?きっとドラムたたくときは消音パッドとか使ってるんだろう」と思ったが、それらしきものはドラムセットにくっついてなかった。<br /><br /> 「これ叩くの?苦情とか来ないの?」と聞いたが<br /> 「来るけど関係ないよ。知らないよ。」と彼は答えた。<br /> 「いやいや、知らないって言いきれなくない?」と更に質問すると<br /> 「うるさいとか言ってくるけどね。今のお前のうるさいって怒鳴った声のほうがうるさいって言ってやってるよ。」<br /> 「ああでももう大丈夫だよ。うちの周りに住んでたやつらは全員引っ越したから。」という感じで、なんか異常な奴とお友達になってしまったなとすぐに思った。<br /><br /> その後、楽器を大音量で弾き始め、ガシャンガシャンという音が狭いアパートにこだまする。<br /> 生活感があまり感じられないアパートは、彼が遠慮なしに楽器を弾き、それに耐えきれなくなった周りの住人が出ていくことに原因にあった。<br /><br /> 後日談だが、当然そんなことはいつまでも続くはずもなく、その1年後には彼の家族はアパートを追い出された。<br /><br /><br /><br /> 彼の母親は若く、不倫三昧で家に殆どいなかった。<br /> その母親よりもだいぶ年齢が年上の父親を一度だけ見たことがあったが、とても真面目そうな父親だった。<br /> そんな彼は、時折しか家に帰らないながらも放任してくれる母親のいうことは聞くものの、父親のいうことは何一つ聞かなかった。<br /> そして、彼は周りに対して常に注目されたいと思う人間で、あることないこと大きな嘘をつき、そしてそれがばれると開き直ったり逆ギレしたりしていた。<br /> さらには、注目ひきたいがあまり、全身をナイフで切り刻むなどの自傷行為をするも、基本的には洋服を着ていても見える位置にしかその傷はなかったりと、子供ながらにも、親の愛情をあまり感じることのできない環境で育ったがゆえに、こんなひねくれた人間になってしまったんだろうと思った。<br /><br /> 何事も仲間内では自分が一番じゃなければ気が済まない。<br /> そんな人間でありながらも求心力は乏しく、まったくもってない。<br /> ゆえにただのワガママな人間としか周りには思われない。<br /> 彼のバンドはメンバーチェンジを繰り返し、気が付けば彼の周りには誰も居なくなった。<br /> 私のほうのバンドメンバーはというと、あいつは変だし、どうも周りを踏み台にしてやろうくらいにしか思ってないから関わりたくないという感じで、関係もなくなった。<br /><br /><br /><br /> そんな折、彼は授業料が払えなくなった。<br /> 周りにカンパを募るものの子供なので、ましてや私立なこともあり、授業料なんて払える金額でもなかった。<br /> 誰もカンパをしてくれないことに逆上して教室で喚き散らしていた。<br /> そして、その日の夜、自宅に一方的に怒鳴り散らして切ってしまう謎の電話がかかってきた。(まだ当時は携帯なんて一人一台の時代じゃなかったので。)<br /><br /><br /> こればかりは、彼が仮に周りに好かれていようがいまいが子供ではどうしようもないことだった。<br /> でも現実はすっごい嫌われていたので、誰もそんなもの相手もしなかった。<br /> 彼女のみならずその子の親にも言葉巧みに金を騙しとって、楽器買っちゃうような生き物で、その事実は周りはみな知っていたので、結局、授業料払えないというのは嘘で、楽器買うんだろうよくらいにしか周りには思われてなかった。<br /><br /> 後日、彼は学校に来なくなり、本当に授業料が払えなくなって退学となったということがわかった。<br /><br /><br /><br /> その後、共通の友人も多く居たことから、時折足取りを耳にしていたが、<br />・ミュージシャンを目指す夢を追い続け、どこかの駅で弾き語りをしているが、無職で常に金を持ってないのでガリガリに痩せている。<br />・栄養失調になりさすがに音楽だけでは食っていけないと悟り、バイトをしているが性格に難がありすぎて短期間でクビになり続けている。<br /><br /> などの話を耳にするも、次第に共通の友人も一人、また一人と大人になり社会に出て、家族を持ち、気が付けばもう何年も連絡を取っていないので、そもそも彼のことなどすっかり忘れてしまっていた。<br /><br /><br /> <br /><br /> それがこうやって数十年の時を経て、インターネットという空間を通じて動画で見るとは夢にも思わなかった。<br /><br /> 誰かの二番煎じどころか百番煎じくらいで、すっかりお湯になってるとしか思えないようなコンテンツ。<br /> そしてそれを如実に表す、1年前の動画も1000に満たない再生数。<br /> オリジナルの弾き語りラブソングの動画を見たが、高校生の頃から何だか変わっていない、世界で君しか好きじゃない。抱きしめてチューしちゃうぞみたいな世界観は変わってなかったので安心した。<br /> <br /> さらに、何か世間に対して物申す動画もあったので見てしまったが、馬鹿すぎて何を言っているのかよくわからず右上の×ボタンを押してしまった。<br /><br /><br /> まともに仕事ができない自分でもyoutubeなら稼げると思って始めたのか。<br /> それとも、自分の歌をyoutubeにアップすれば自分の名前を広められると思ったのだろうか。<br /><br /> コメント欄に、また自傷行為でもしてアップすれば再生数伸びますよと書き込んでやろうかとも思ったが、関わりたくもないのでやめた。<br /><br /><br /><br /> ステージに立って、誰かの喝采を浴びることというのは、たまらないほどの快感で人によってはそれが病みつきになるなんて聞いたことがあります。<br /> 子供の頃ならまだしも、もうずいぶんなおっさんになってもyoutubeで未だに誰かの喝采を渇望している彼の姿を見て、やはり、人間誰しも一人では生きていけないということ。そして、誰かに認められること。承認欲求を満たすということは、人として健康な心を保つ意味でも重要なことなのだろうと思いました。<br /> <br /> でも、子供のころからおっさんになった今でも、それを渇望する彼の姿を見て、彼自身に対してどうのこうの思うことよりも、子供の育て方って正解はないのに、間違いは多くあるから大変だなと思いました。<br /> 子供は親を選べないですからね。<br /><br /> ちなみに私は母親に「子供は親を選べないからね」と言ったら、「あたしだって、あんたみたいな不細工の精子選んで受精したわけじゃないわよ!」と怒鳴られましたけどね。<br /> つまりどっちも選べないんですけどね。<br /> そして改めて、ちゃんと大学卒業まで面倒見てくれた自分の親には感謝をしたいと思います。<br /><br /><br /><br /> かあさん、彼女からのもう別れたいという郵便で送られてきた手紙を俺が読むよりも先に読み、開封して机の上に置いておいてくれてありがとう。<br /><br /> かあさん、そしてその手紙を帰ってきて玄関で靴脱いでる俺に要点を説明し、「あんな脚がぶっとい女別れて正解よ!」と励ましてくれてありがとう。<br /><br /> とうさん、毎年家にスズメバチが巣を作るのに、業者を呼ばないで自力でスズメバチと戦って巣を破壊してくれてありがとう。<br /><br /> とうさん、ただ、作られない対策をせずに、作られた後の対策としてポータブル火炎放射器を購入し、喜々としてそれを巣に向けて放つのはやめてください。家が燃えそうになるので。<br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2017-03-28 (Tue)
  • Category :  日常
584

転職活動終了

 どうもこんばんわ。 転職活動終了おじさんです。 1月4週目には無事に転職先も決まり、現職の会社から、考えを改めるよう上司やもっと上の上司から毎日説得されていたものの、そんな声を押し切って退職願を提出して終息に至りました。 現在は、業務の引き継ぎや、総務・人事からの嫌がらせを受ける期間へと移行されつつあります。 思えば、年末に悩み過ぎてこめかみに、薄くではありますが円形脱毛をかかえつつも、幸いなこと...  どうもこんばんわ。<br /> 転職活動終了おじさんです。<br /> 1月4週目には無事に転職先も決まり、現職の会社から、考えを改めるよう上司やもっと上の上司から毎日説得されていたものの、そんな声を押し切って退職願を提出して終息に至りました。<br /> 現在は、業務の引き継ぎや、総務・人事からの嫌がらせを受ける期間へと移行されつつあります。<br /><br /><br /> 思えば、年末に悩み過ぎてこめかみに、薄くではありますが円形脱毛をかかえつつも、幸いなことにおっさんなのにツーブロックにしていることで隠せる位置だったことから周りに精神的に悩んでいる感を出さずに活動できたことが幸いだったりしています。<br /><br /><br /> いやはや、思えば20代半ばまで就職しないで遊びほうけ、しょうがないから就職しようと思って適当な会社に履歴書送って面接し、面接官を怒らせて5分で終了させたり、面接中に「もうお前のことは採用する気ないけど、お前のために言ってやるけどな!」と怒鳴られたり、新宿二丁目と三丁目がよくわからず、約束の時間に会社にたどり着けず、面倒になって行くのをやめて新宿グリンピースでパチスロ打って帰ったりと、最低な人材だった私も、社会の荒波にもまれ、扶養家族や家買っちゃったりすると、ここまで変わるのかとしみじみと思いました。<br /><br /> <br /> <br /> 今回も少々の圧迫面接も受けてきました。とはいえ、今の仕事で年に何度か面接する側に立ち、そういう振る舞いをすることもある意味正解なんだろうと思うようになりつつありました。<br /> というのも、どうしても口下手なおっさんとかだと可哀想になって私は助け舟出してあげてしまうんですが、それは相手の力量を測る意味ではやってはいけないことだったんだなと思ったんですね。<br /> いざ採用してみると、比較的大したことないプレッシャーにも負けてしまう。逆境を乗り越えられない。そういう側面を短時間の中でいかにして見抜くか?というのを測るには、圧迫するのは効果的なのかもしれません。<br /><br /> 故に、今回も私よりも若そうな人からなかなかの圧迫面接もされましたが、それも許容の範囲内。それも必要悪なことだと思って受けてきました。<br /><br /> でも、エージェントを介して「ポテンシャルを感じさせない。」と言われた時は、さすがにイラっときて、「年収若干下げる提示してきたら、そりゃ前向きなことも言えないでしょう」と言ってやろうかと思ったのですが、別にそんなことエージェントに言ってもしょうがないのでやめました。<br /><br /><br /><br /> おっさんの転職というのは大変なもんですね。<br /> 今までと同じ領域であれば、強気の年収の交渉もできますが、少し外れる領域でそういう交渉をしようとするのであれば、相手にポテンシャルを感じさせるようなプレゼンテーション能力というのは必須であると感じました。<br /><br /> 某大手通信キャリアの面接で結構強気なことをいい<br /> 「あなたのその何に対してもやりきってやろうみたいな発言は、自分に自信があるから発言されているんでしょうか?」という質問をされて困ったこともありました。<br /> <br /> でもここ数年、コンサルタントとして仕事をしていた経験が生きたなぁと思いました。<br /> 何言われてもそれなりに返せる自分がいて、面接終わった直後にそれを成長というか、口八丁というか、なんか変わっちゃったなぁと思ったりもしました。<br /><br /><br /> 同じ領域で、かつある程度スペシャリストと呼べるのであれば、ある程度壁は低くなるのですが、私のようにニッチな領域でのコンサルだとなかなか厳しいんだろうなと改めて思いました。<br /> 転職エージェントに相談すれば、あなたには市場価値はない。今の会社で定年までいることが一番幸せだとかボッロクソに評価してくれる人もいれば、エージェントにもノルマがあるので、とりあえず当たらずとも遠からずみたいなポストを私に推薦してくれる人もいたりと様々で、改めて私は市場的に転職し難いところで長年メシ食ってきたんだなと思いました。<br /><br /> <br /><br /> 次の会社も幸いなことに、別に会社に来ることが仕事じゃなくて、結果出すことが仕事だから、用がないなら会社来なくていいし、どっかで仕事してくれてればいいよ。だって満員電車乗ることに意味ってよくわからないじゃない?みたいなことを面接でも言ってくるレベルの会社なのでよかったです。<br /><br /> 聞けばだれもが、コッテコテの日系企業を想像するような会社にいるにも関わらず、結局そこはあくまでお給金払ってくれるだけの会社であって、実態は外資系の会社に常駐し、そこに専用のオフィス借してもらって、そこでずーっと仕事してきた私は、日系企業の文化がまったく合わなくなってしまい、時折自社に戻って仕事すると息苦しさしか感じられなくてとても辛いものがありました。<br /> 台風だろうと何だろうと、電車が遅延していようとも絶対に会社に行き、そしてそこで仕事をする。<br /> 確かに、会社に行かなけりゃ出来ない職種もあるので、それが間違ってるとは思わないんですが、別に私の場合行かなくても出来るような仕事なわけであって、なのにどうして無理していかないといけないのかがよくわからなかったんですね。<br /> 気が付けば、会社に行くことが仕事になってしまってないか?なんて思ったり。<br /><br /><br /> でもこういう働き方って、プライベートとワークの時間をきっちり分けたい人にとっては耐えきれないらしいですけどね。<br /> 私は、家の掃除→仕事→ゲーム→昼食→仕事→エロ動画観賞→仕事→晩酌→ゲーム→仕事→エロ動画観賞→お風呂→仕事→就寝<br /> みたいな感じで自宅で過ごしてしまう人なので、全然問題ないんですよね。<br /> 仕事をある意味仕事と思ってないで仕事してる部分がある人じゃないと、なかなかこんなの受け入れられないですよね。<br /><br /><br /> でもまあ、ワークスタイルが選択できるような会社なら、自分の合うようにやってくのが一番です。<br /> そして、ワークライフバランスは大切だと思います。<br /> 労働生産性が低い日本にとって、こういった働き方の違いを上げる声も少なくありません。<br /> <br /> でもこういうのって、何よりもその人の自主性や責任感に左右されることだと思います。<br /> 私の下で仕事してるおっさんらは、残念なことに私が会社に行く日とそうでない日は、明らかに進捗率が違います。<br /> メッセンジャーで私が突然声かけても、返答くるのが40分後とかがザラで、離席して遊んじゃったり、お昼休みを2時間近くとってどこかに遊びに行ってしまったりしてるんですよね…。<br /> <br /> どうりで、会社は私に対してはどこで仕事してても許してくれる一方、このおっさんたちにはそれを許さないのかがわかりました。<br /> やはり、こういった監視されてないとサボっちゃう人には、そのような働き方をさせると途端に何もしなくなっちゃうというのがわかっているからなんでしょうね。<br /><br /><br /> <br /> 話がそれてしまいました。<br /> ということで、中年男性の転職活動終了。<br /> なんだかんだでたくさん面接してきたものの、コネに勝るものはありませんでした。<br /> おそらく定年まで居られるような会社じゃないので、どこかでドロップアウトすると思いますが、その頃にはフリーランスで月100万くらいもらえるようなレベルのクソジジイになりたいな…と思っています。<br /> 何といっても、退職金もなければストックオプション的なものもないんですよね。<br /> なので老後が心配です。<br /> <br /> <br /> <br /> 
  • Date : 2017-02-06 (Mon)
  • Category :  日常
583

改めて若くなかったことを知った

 中年おじさん現在転職活動真っ最中。 先月、今月と毎週毎週初対面の人と会話するのが楽しみだったり、どこか疲れたり。 なんだか若い気でいましたが、自分は全然若くなかったんだなと再認識させられることが多くありました。 市場にそのポストをこなせる人がすくないような位置はポテンシャル採用で話が進むんですが、足元見られてなかなかの年収減だったり。 殺す気満々な案件を2年間やれば認めてやるよみたいな感じで条件...  中年おじさん現在転職活動真っ最中。<br /> 先月、今月と毎週毎週初対面の人と会話するのが楽しみだったり、どこか疲れたり。<br /><br /><br /> なんだか若い気でいましたが、自分は全然若くなかったんだなと再認識させられることが多くありました。<br /> 市場にそのポストをこなせる人がすくないような位置はポテンシャル採用で話が進むんですが、足元見られてなかなかの年収減だったり。<br /> 殺す気満々な案件を2年間やれば認めてやるよみたいな感じで条件提示されたり。<br /><br /><br /> 改めて、実は今の境遇はそこそこの好待遇なのかもしれないと再認識させられました。<br /> そうかもしれません。基本毎日遅刻でも、やることさえやっていれば何も言われないのですから…。<br /><br /><br /> そんな中年男性の転職活動も今週が山場です。<br /> たくさん応募しすぎた。<br /> そして、1月中に決めないと、4月から1年間また今の仕事を続けないと色んな契約不履行になって大問題になるので何とかしなければなりません…。<br /> <br /> 面接準備で忙しい。忙しいのに、柴田勝頼不倫のスレをまじまじと読んでしまいました。<br /> 柴田大好きなんですけどね。別に不倫だろうが何だろうが、「ああ、この人も同じように若い女が好きなんだな」と思ったくらいで特にショックでも何でもありません。<br /><br /> また身辺が落ち着きましたらブログ更新します。 <br /><br /><br /><br /> <br /> 
  • Date : 2017-01-17 (Tue)
  • Category :  日常
582

良いお年を

 もういくつ寝るとお正月になりました。 いやはや、皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか? 大人になると何だかもう毎年同じですよね。違いといえば、年々老いを感じてくることくらいでしょうか? 私は強いお酒を飲むとすぐに眠ってしまうようになってしまいました。おかげで晩飯食った後に横になったらついうっかり眠ってしまい、気が付いたら夜中だったなんてことはしょっちゅう。 老いは本当に嫌ですね。来年から...  もういくつ寝るとお正月になりました。<br /> いやはや、皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか?<br /> 大人になると何だかもう毎年同じですよね。違いといえば、年々老いを感じてくることくらいでしょうか?<br /> 私は強いお酒を飲むとすぐに眠ってしまうようになってしまいました。おかげで晩飯食った後に横になったらついうっかり眠ってしまい、気が付いたら夜中だったなんてことはしょっちゅう。<br /> 老いは本当に嫌ですね。来年から養命酒を飲むようにしようか考えています。<br /><br /><br /> 今年は仕事に関しては停滞感しかありませんでした。停滞感を打破するために色々やってみたんですが、やっぱり停滞感しかありませんでした。<br /> むしろ打破したところで売上は変わらないのに面倒が増えるだけなら打破する意味もないという感じがそこにはあったからでしょう。<br /><br /> 会社レベルで考えればそれでよいのかもしれませんが、個人レベルで考えるのならそうではいけないですよね。そこで自分の伸びしろ失うわけですから。<br /> そういうジレンマを抱えつつも結局何も変わらなかった。そんな1年でした。<br /> そんなだったからこそ、現在転職しようとあれこれしているんでしょうね。<br /> んで先ほど面接に当たっての注意で、転職エージェントから<br /> 「なんていうかこう、しゃべりやすくするのはとても良いのですが、フランク過ぎるところがあるので、そういうところは注意してください。」<br /> と言われてしまった…。<br /> ここ数年は面接する側で、される側ではなかったので感覚忘れてしまった…。困った困った…。<br /><br /><br /> で、一方プライベートはというと、こちらも特に変わらない。<br /> グラボを買い替え、fallout4をエログロゲームに変え、1年中遊び倒して今もなお毎晩やっている。そんな感じか。<br /><br /> あとはあれですね、いくつかのソシャゲ―で色んなギルド入ってみるものの、基本的には同年代の人たちのところで落ち着いてしまう一方、老いと逆境し、若い人たちのギルドに加わって気持ちだけでも若返ってみようとしてみたものの、50代近くの無職のおっさんという設定でギルド掲示板にスケベなことばかり書いていたら、ギルド内のヒエラルキーで最底辺にされてしまい、どんなに正論を言っても30代のフリーターや毎日上司に叱られている20代の青年などに、お前みたいなクズが何言ってんだ働けバーカみたいなことを言われ、薄ら笑い浮かべるのが趣味になったことくらいでしょうか。<br /><br /><br /> 肩書だけがすべてではないと私は思っていますが、やはり肩書だけで人間って判断されてしまうものなんでしょうね。<br /> そのギルドでは<br /> 「おいポコチン(ギルド内の愛称)。てめえ何さぼってるんだよイベント参加しろよてめえの仕事はイベント参加だろ。」<br />と大学生から心温まるメッセージもらったり<br /><br /> 「おいポコチン(掲示板にインキンタムシのことを書き綴ったら付けられてしまったギルド内の愛称)。仕事もしてなくて暇なんだろ。雨降ってて店暇だから来いよ。京都だけど。」<br /> とスナックで働く女性からおデートのお誘いをもらったりと、楽しいソシャゲーライフをエンジョイしています。<br /><br /> 来年の目標は、他の人には虐めらても言い返せないくせに、私にだけは超強気になる童貞っぽい大学生の子をヒエラルキーの最底辺に落とすことです。<br /> でもそれが達成できる頃には飽きてると思うんですけどね。ソシャゲーってどこまでいっても満たされないので。あと同じことの繰り返しだし。<br /><br /> こうやって1年思い返すと、ひどいインキンタムシになったくらいで特に何もない1年でした。<br /><br /> それではよいお年を。<br />
  • Date : 2016-12-26 (Mon)
  • Category :  日常
581

また広告表示されちゃうので

 年末に向けた仕事大詰め作業後、今度は転職活動で大忙しおじさんです。 やれ社員の削減や、やれ親会社への吸収合併やらを悲しいかな、会社よりも3か月早く2chで仕入れられるような会社にはいない方がいいだろうと思いました。  私は懇意にしてる会社に出向してる身なので、お給金さえ払ってくれればどうでもいいんですが吸収合併されてしまったら、きっと個人の裁量という名の好き勝手をさせてもらえなくなると思うので、...  年末に向けた仕事大詰め作業後、今度は転職活動で大忙しおじさんです。<br /> やれ社員の削減や、やれ親会社への吸収合併やらを悲しいかな、会社よりも3か月早く2chで仕入れられるような会社にはいない方がいいだろうと思いました。<br /> <br /> 私は懇意にしてる会社に出向してる身なので、お給金さえ払ってくれればどうでもいいんですが吸収合併されてしまったら、きっと個人の裁量という名の好き勝手をさせてもらえなくなると思うので、もう辞めてしまおうという感じで転職活動です。<br /><br /> いつもいつもこういうこと言ってて結局しないんですけどね。辞めそうになると待遇良くなるから。<br /> <br /><br /><br /> ということで明るい話題もないので、素敵な動画でも見てください。<br /> これは秀逸だなと思いました。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/FvRCBwOtR4k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
  • Date : 2016-12-14 (Wed)
  • Category :  日常
578

本当にできる人は大口叩かない。ひけらかさない。

 こんばんわ。 仕事で毎月60万近く金払ってるのに1時間で終わるような資料の印刷に8時間かける20歳年上のおじさんの面倒を見ることになったおっさんです。 おかげで職場の雰囲気は最悪です。  着任当初は強気で、俺は何でも仕事ができるくらいの発言をして大きくみせてたことも手伝い、誰も口をきいてあげてません。 これでさらに開き直って憎まれ口でも叩いてくれる人だったら私も喜んで地獄に蹴落としたんですが、悲しいこ...  こんばんわ。<br /> 仕事で毎月60万近く金払ってるのに1時間で終わるような資料の印刷に8時間かける20歳年上のおじさんの面倒を見ることになったおっさんです。<br /> おかげで職場の雰囲気は最悪です。<br /> <br /> 着任当初は強気で、俺は何でも仕事ができるくらいの発言をして大きくみせてたことも手伝い、誰も口をきいてあげてません。<br /><br /> これでさらに開き直って憎まれ口でも叩いてくれる人だったら私も喜んで地獄に蹴落としたんですが、悲しいことにそんな大口叩いてた姿はすっかり身を潜め、小さくなりながらも何とかしがみつこうと頑張っているんですよね。<br /> <br /> だから見捨てられなくて私もあれこれレクチャーするんですが、残念なことに1つ以上のことを教えると混乱して何していいのかわからなくなってしまうようなんですよね。<br /> 気が付けば、<a href="http://adhd.co.jp/otona/shoujou/" target="_blank" title="こんなページ">こんなページ</a>読んで、この人にとって何をしてあげることがベストなのかを考え込んでしまったり…。<br /><br /> 今日も「む゛ーん。む゛ーん。」とうなり声あげながら仕事していたので、フォローしようと思って声かけたら、隠れてDMMのスマホのエロゲーをやっていました。<br /> <br /><br /> 何か合法的にこいつのお給金を下げられる方法はないものかと一瞬考えてしまいました。<br /><br /><br /> <br /> そんな平日は悩みを抱えるおっさん。休日も悩みが出来てしまいました。<br /><br /><br /> 家族を連れて買い物に行く際、スマホつなげて音楽を車中に流しているんですね。<br /> で、皆さんもそうかもしれないですが、大容量なもんだから100曲以上くらい入ってると思うんです。<br /> で、それってかなりジャンルバラバラになると思うんですよ。<br /> ただ、私のふり幅が広過ぎで、妻も「え?なんで石原裕次郎の次にアイドルの曲流れたり、若者っぽい曲(妻はババアなのでワンオク知らない)流れたりするの?」みたいな感じで、ランダムにかけるとグッチャグチャなんですね。<br /><br /><br /> で、そんな感じでランダムに流してたわけですよ。<br /><br /><br /> 覚えてる順序でいくと<br /><br /><br />1.前野曜子/別れの朝<br /><iframe width="320" height="180" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/P6H4BZ7avPE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /> おっさんは、毎朝この人の歌う「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=NXJTwYZPQSU" target="_blank" title="コブラ">コブラ</a>」が目覚まし音なんです。<br /><br /> <br /> <br /><br />2.FACT/a fact of life <br /><iframe width="320" height="180" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/N-e-uoy1-20" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <br /> <br /> 解散しちゃいましたね。残念です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />3.KYOKUTOU GIRL FRIEND /副作用 <br /><iframe width="320" height="180" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/K4TfilN4yc0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /> これまたずいぶん前に解散しちゃいましたね。マイナーだしあまり知られてないと思いますが。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />4. 0.8秒と衝撃。/ジャスミンの恋人<br /><iframe width="320" height="180" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/qgj1IWyoNdw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /> 今までにない妙なセンスが好き。<br /><br /><br /><br /><br /><br />5.Dir en Grey / 詩踏み<br /><iframe width="320" height="180" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/LQWo0YPfeCs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /> 車の中で聴くものではないです。事故おこしそうです。<br /><br /><br /><br /><br /> そんな折、義理のお母さんも乗っているのに、私がうかつでした。<br /> <br />  <br /><br /><br />6.DEZERT/ 君の子宮を触る <br /><iframe width="320" height="180" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/PV_MI2mhpRo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /> 歌いだしが、「きみのしっきゅっうを~さわるっ♪」という歌いだしもなかなかないですよね。<br /><br /><br /> 「これ誰?なんて曲?」と助手席から聞いてきた妻も、これの時ばかりは私に聞くことが出来ず。<br /> 仮に聞かれたとしても「君の子宮を触るって曲だよ」としか言いようがないため、むしろ聞かれても困るわけで。<br /><br /><br /> 車中には嫌な沈黙と、「君の子宮を触る。」という歌声だけが流れました。<br /> <br /><br /><br /><br /><br /> なんなんでしょうか。<br /> 親にエロ本が見つかって見せしめのように机の上に置かれるのとは異なるこの恥ずかしさ。<br /><br /> 過去にアナルの病気で入院し、母親がお見舞いに来た際、ベッドの脇にオナニーマシーンのアルバムが置いてあり<br /> 「あんた!こんなのばっかり聴いて!」<br /> と叱られた過去を思い出しました。<br /><br /><br /> <iframe width="320" height="180" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/f4p73ROKZbE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /> アナルの手術で入院して、ちんこまんこ叫んでるアルバム聴くのはダメですね。<br /> アナルの手術直後に、「若い看護婦さんにチンコの皮剥かれて、尿道に管ぶっこまれて恥ずかしかった。包茎手術してからやればよかった。」と、手術直後の麻酔もきいててうつろな状態で私は母親にいったらしいですからね。<br /><br /> だからなんでしょうね。仕事場で全然仕事できないおっさんが大口叩いて大きく見せようと見栄っ張りになっちゃうのも何となく理解できるんですよ。<br /> 私も若い看護婦さんにはズル剥けのチンポを見せたかったし、その尿道に管をぶっこんでほしかったんですよ。<br /> でも悲しいかな。私はソチンで包茎だったわけですね。<br /> <br /> 次の日からなんだかその若い看護婦さんと接することが妙に恥ずかしく感じてしまったんです。会話をすることすら恥ずかしく感じてしまったんです。<br /> だから、その仕事場の仕事できないおっさんの気持ちがなんとなくわかるんです。<br /> これをポコチンにたとえるなら、その仕事できないおっさんは、ズル剥けのチンコで勃起したら25cmくらいチンコがあるくらいなこと言ってたのに、いざ見てみたらカントン包茎で勃起しても7cmくらいしかなかったみたいな、そんな感じだと思うんですね。<br /><br /> 男の子だったら、誰だって大きく見せたい。できる男に見せたい。私にはよくわかります。<br /> 仕事もちんこもきっと一緒です。大きく見せたいに決まっています。<br /><br /><br /> 何を言いたいのかわからなくなったのでここで終わり。<br /><br /><br /><br /><br /> 
  • Date : 2016-11-22 (Tue)
  • Category :  日常
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