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【映画レビュー】神風

 ということで、fallout4に狂っているため結局3連休は更新できませんでした。 ゲームやり過ぎて寝不足だか過労だかで死んだ中国だか韓国だかの人の気持ちがよくわかりました。 サロンパス貼ってまでゲームやってる時点でちょっと私は異常です。 とはいえ、メシも酒も量が極端に減ったので、悪いことばかりではないかもしれない。 でも毎日4時間くらいしか寝てないので、ちょっと目をつぶったら仕事中は寝てしまうので良くない...  ということで、fallout4に狂っているため結局3連休は更新できませんでした。<br /> ゲームやり過ぎて寝不足だか過労だかで死んだ中国だか韓国だかの人の気持ちがよくわかりました。<br /> サロンパス貼ってまでゲームやってる時点でちょっと私は異常です。<br /> とはいえ、メシも酒も量が極端に減ったので、悪いことばかりではないかもしれない。<br /> でも毎日4時間くらいしか寝てないので、ちょっと目をつぶったら仕事中は寝てしまうので良くないかもしれない。<br /> 早く1周目クリアして仕事関連を片付けよう…。<br /><br /> <br /><br /> てなわけで今日は久々に思い出した映画があったのでレビューします。<br /> <br /><br /> 先週、パリでテロがありました。<br /> facebookをやってる人だったら見たことがあるかもしれません。自分の写真とフランス国旗を被せるあの画像。<br /> 初めにあれを見て思ったのは違和感なのですが、哀悼の意を示しているものと知り、ああそういうことなのねと理解しました。<br /><br /> だがしかしだがしかし。<br /> どんな些細なことにも賛否両論巻き起こるのがネット社会。<br /> 自分と同じ考えじゃない奴はバカ。自分の意にそぐわない奴もバカ。<br /> 恐らくこの人の目に映るほぼ全てのものはバカなのであろうことでお馴染みの<a href="http://blogos.com/article/145160/" target="_blank" title="長谷川豊さんがBLOGOSで">長谷川豊さんがBLOGOSで</a>facebookの自分の写真をフランス国旗にする奴は偽善者、役に立たないただのブーム。やってる奴は自分に酔ってるだけで総じてバカと非難しまくってプチ炎上していました。<br /> <br /> 私も正直言うと「バカ」とは思わないものの、「ブームだから乗ってる奴は少なからずいるよな」と少し思っていました。<br /> 私の数少ないfacebookのお友達の中でも、比較的そういう「意識高いのよアタシ」「とりあえずなんでも流行ってるから乗っておこう」みたいな人がそういうことしてる傾向にあったんですね。<br /> とはいえ、そういう人がすべてではないと思うんですよ。パリにお友達がいるとか、本当に知り合いや家族を失った人もいるだろう。<br /> なんだかよくわからないけど、自分にあまり関係ないことでも世界でそういう悪い出来事が起きると悲しく感じてしまう人もいるだろう。<br /> <br /> それを全部ひっくるめてバカって言ってしまえるあたり、この長谷川さんはとても極端な奴だなと思いました。<br /> でも、この人の言う、祈りだけでは何も変わらない。行動起こしてこそ意味があるみたいなことはよくわかるんですけどね。<br /> 記事の書き出しというか、話の切り口が「国旗にしてる奴は偽善者」というところから入るあたりが、何とも嫌なインパクト与えますよね。<br /> その他の記事も読んでみたのですが、極論でかつストレートに物を言うあたりが炎上の元なんだろうなと思ったり、扇動的な物の言い方なんかも、人によってはとても不愉快に思わせますよね。<br /> まあでも、こういう極論でしか物を言わない人は、今までの人生、普通の人の何倍もの衝突を繰り返して大人になってきているもので、誰かと争うことも敵を作るのも当たり前のことなのでどうとも思ってません。<br /> こういう、喜々として敵を作れる人が本当にうらやましいです。<br /> でも羨ましいけど、そうはなりたくないですし、自分の周りにも必要ありませんね。些細なことで論争したがるし、鬱陶しくて本当に疲れるし邪魔だから。<br /><br /><br /> なんでこんなこと書いたかというと、この記事に先週facebookで「いいね」をした上に、称賛の書き込みをした友人とフランス国旗にしている友人とで論争が始まり、私のタイムラインが騒々しかったんですよね。<br /> また賛同した友人が、飲み会の度に泥酔して寝てしまう人で、国旗にしている友人は、その泥酔する友人を必ずといっていいほど介抱し、タクシーに乗せて友人の住所を運転手に告げてくれる優しい人なんですね。<br /> 「次の飲み会、果たして誰が介抱するんだろうか?」と思いながら返信コメントのやりあいをみていたのですが、途中で途切れてしまいました。メッセージでのやりとりに変えたのかもしれませんね。<br /> なんだか次の飲み会の楽しみがまた一つ増えました。<br /><br /><br /> ということで、そんなパリでのテロで思い出した「神風」をレビューしたいと思います。<br /><br /> <u><strong>神風/1986年 フランス</strong></u><br /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00B8IQMX2/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00B8IQMX2&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B00B8IQMX2&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B00B8IQMX2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /> なんでも、海外では自爆テロのことを「神風」と呼ぶ風潮もあるらしいです。<br /> でも今回レビューするこの映画は、自爆テロの映画でもなければ、神風特攻隊を描いた映画でもありません。<br /> なんで神風というタイトルなのかもわかりません。<br /><br /> そして制作は、ニキータ、レオン、フィフスエレメントあたりが知られてるリュックベッソン。<br /> 当然、そんな比較的良い映画はこのブログでレビューしません。つまりこの映画はリュックベッソンの何だか残念な作品です。<br /> そうでしょう。このパッケージ見れば何となくとんでもない予感しかしないかと思われます。<br /> <br /> まずはあらすじをウィキから抜粋。<br /><br /><blockquote><p> 研究企業に勤めていたアルベールは、ある日、事業縮小を理由に解雇されてしまう。<br />する事がなくなった彼は、毎日テレビ漬けの日々を送るうちに精神に異常をきたし、次第にテレビの出演者に対して、激しい怒りを示すようになる。<br />企業では理解されなかったが、科学者としては天才的だったアルベールは、テレビの受信アンテナを改造し、機関銃のような機器を接続した。これは、テレビに映った(生放送中の)出演者を射殺できるだけでなく、弾痕はあるものの弾そのものが存在しないという、「完全犯罪」を実現するものであった。<br /><br /> ロマン刑事は、この完全犯罪に挑むべく捜査を開始する……。<br /></p></blockquote><br /><br /> 先述の長谷川さんが憎くて憎くて仕方ない人にとっては、喉から手が出るほど欲しいアイテムに違いありません。東京MXの番組出てる最中に長谷川さんが爆死したら間違いなくこの映画に出てくるアイテムの仕業だと思われます。<br /> もしこんなアイテムが本当にあったとしたら…。<br /> 古館は命がいくつあっても足りません。配信業を生業としている生主なんかもコジれる環境を失うことでしょう。<br /> そんなドラえもんも出せないような素晴らしいアイテムで殺戮しまくるこの映画をレビューしていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2045.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2045.jpg" alt="2045.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> なぜでしょう。仮にパッケージを見てないにしてもZ級映画の予感しかしません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2046.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2046.jpg" alt="2046.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> 主人公はこの疲れ果てたおっさん。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2047.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2047.jpg" alt="2047.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> 無職で引篭もりで毎日テレビにくだをまきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2048.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2048.jpg" alt="2048.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> 映画の序盤、このおっさんが引篭もりになって精神崩壊していく様が10分間くらい続きます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2049.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2049.jpg" alt="2049.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> 1986年ですからね。インターネッツが無い時代ですからね。<br /> 確実に今の時代だったら「そう思わない」をたくさん集めるヤフーコメンテーターになれたこと間違いないくらい、中傷発言しかしません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2050.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2050.jpg" alt="2050.jpg" border="0" width="384" height="240" /></a><br /> そしてあらすじにも書いた殺人光線で一人目の犠牲者が出てしまいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2051.jpg" alt="2051.jpg" border="0" width="380" height="240" /></a><br /> それをニュースで伝えたキャスターが「死因は自然死」といったことに、俺の仕業だと言わんばかりに発狂。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2052.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2052.jpg" alt="2052.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> その後も生放送中のテレビ出演者が次々に殺害され、ついに殺人マシーンが劇中でお目見え。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2053.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2053.jpg" alt="2053.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> テレビに向かってアンテナを向け、何やら右手でスイッチを操作。その後、右足でペダルを踏むと・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2054.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2054.jpg" alt="2054.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> 生出演してる人の腹が爆発。<br /> 死ぬ人全員に言えてるのですが、明らかに顔に向けて発射してるんですが、何故かお腹が爆発します。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2055.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2055.jpg" alt="2055.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> そうこうしてるうちに、少しずつ犯行の手口が警察にバレていきます。そしておっさんはだんだんと発狂。最終的にはどこで手に入れたかはわからない、「神風」と書かれたガウンを着用。<br /> これがまた、昭和を思わせるプロレスラーのようで面白い。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2056.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2056.jpg" alt="2056.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> 顔もペイントして気合い十分。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2057.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2057.jpg" alt="2057.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> なんじゃこりゃwwww<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2058.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2058.jpg" alt="2058.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> 生放送で犯人であるおっさんへの説得が始まります。孤独でひねくれたおっさんに対し、もうやめるよう必死に説得します。<br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2059.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2059.jpg" alt="2059.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> そこに刑事が登場。おっさんの殺人マシーンと同様のマシーンで殺人光線返しを行い・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2060.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2060.jpg" alt="2060.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> 見事成功するも、おっさんは死なず。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2061.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2061.jpg" alt="2061.jpg" border="0" width="410" height="240" /></a><br /> なんだかんだで刑事に嗅ぎつけられてタイーホ・・・<br /><br /> で終わりかと思ったのですが、この後、とても後味の悪い最後が待っていますがここでは割愛…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> という感じで、とんでもない映画でした。<br /><br /> いやはや、こんなマシーンが仮にあったとしたら・・・。他人に迷惑しかかけない配信者なんて片っ端から抹殺でしょうね。<br /> <br /><br /> この映画を見たのは、私がまだ10代のころ。<br /> 大学の授業をサボり、図書館の中にある視聴覚ルームでこの映画のDVDを見つけたのがきっかけでした。<br /> 観終わったときに思ったのは、「まがいなりにも勉学をするための場所なんだから、もっとまともな映画を置けよ…」でした。<br /> まともな勉強に役立つようなDVDもそりゃあるわけですが、なぜか塚本晋也の映画がたくさんあって、そこで初めて「鉄男」を観たりもしました。<br /> ホラー映画も置いてあって、バタリアンなんかもあったな。あと、喰人族もあったような気が…。<br /> 偏差値30くらいのクソバカ大学だからこそ成せる技なんでしょう。<br /><br /> こんな素晴らしいアイテムあったら、世の中からありとあらゆる生放送はなくなりますね。<br /> <br /><br /> ということで、まだまだトンデモ映画のストックはあるのでまた次回にご期待ください。<br /> <br /><br /><br /><br /> <br /> <br /> <br /><br /> <br /> 
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【映画レビュー】デスレース2000

今回紹介する映画は酷いです。ほぼ確実どころか200%民放で放送されることはないでしょう。テレビ東京がお昼に放送しそうな感じがしますが、絶対にありません。CSとかでもないだろうな。なんていうかな。倫理的にまずい映画です。まず、真面目な人は絶対に観ない方がいい。冗談が通じない人も絶対に観ない方がいい。怒りしかおぼえないと思うので。平たく言うとカーレースの映画なんですけどね。早く目的地に着くだけではなくて、道... 今回紹介する映画は酷いです。<br /><br />ほぼ確実どころか200%民放で放送されることはないでしょう。<br />テレビ東京がお昼に放送しそうな感じがしますが、絶対にありません。<br />CSとかでもないだろうな。<br /><br />なんていうかな。<br />倫理的にまずい映画です。<br /><br />まず、真面目な人は絶対に観ない方がいい。<br />冗談が通じない人も絶対に観ない方がいい。<br />怒りしかおぼえないと思うので。<br /><br />平たく言うとカーレースの映画なんですけどね。<br />早く目的地に着くだけではなくて、道中の街に居る市民を引き殺すと得点が加算されるというムチャクチャなレースなんです。<br /><br /><br />こんなの絶対に民放で放送されるわけがありません。<br />例え、湾岸戦争が開始してもムーミンを放送するテレ東であっても放送しないと思うし、<br />例え、三原山が噴火してもムーミンを放送するテレ東であっても放送しないと思うし、<br />例え、議員が自殺してもミュータントタートルズを放送するテレ東であっても放送しないと思います。<br /><br />ほんと、テレ東は<a href="http://2chart.fc2web.com/2chart/tereto/welovetereto0d.jpg" target="_blank" title="期待を裏切らない民放">期待を裏切らない民放</a>ですよね。<br /><br /><br /><u><strong>デスレース2000 /アメリカ 1975年</strong></u><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0011MR982/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=doko777-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0011MR982"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B0011MR982&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=doko777-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B0011MR982" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong><キャスト></strong><br />デイヴィッド・キャラダイン<br />シルヴェスター・スタローン<br /><br /><br /><br /><strong><ここがポイント></strong><br />デイヴィッド・キャラダインといえば、キルビルの殺し屋集団の頭領役ですかね。日本人になじみがありそうなのは。<br /><br />てか、この人面白オナニーの最中に窒息死してしまったんですね。<br />そのオナニー方法がすごいんです。<br />1.靴ひもの一端をおちんちんに巻きつける。<br />2.もう一端を首に巻きつける。<br />3.ロープで両手を縛り上げる。<br />4.さらに首も一緒にロープで巻きつける。<br />5.クローゼットのバーにロープを掛ける。<br /><br />すごいですね。ここまでくると正真正銘のオナニストです。<br />オナニストという単語はまさにデイヴィッド・キャラダインのためのものでしょう。<br />結局この一人プレイを楽しんでいる最中に窒息死してしまいました。<br /><br />気になる人はググってみてください。<br />その時の遺体の写真まで出ちゃってて<br />「ああ、死ぬならノーマルプレイの最中に死にたいな」って思わざる得ない感じなんで。<br /><br /><br /><br />だいぶ映画と関係ない話に行ってしまいました。<br /><br />そんなキャラダインさんの役は、何の因果かわからないですがフランケンシュタインという役です。<br />過去に行われたレースで数々の事故に合い、腕切断したり足切断したり顔半分なくなったりとか酷いことになっているんですが、その度に奇跡の生還を果たしている伝説のレーサーです。<br /><br />そして、そんなフランケンシュタインのライバル役のマシンガンジョーを演じるのがスタローン。<br />当時はまだロッキーで売れる前です。<br />後のランボーを彷彿とさせる感じでマシンガンぶっ放したりとかなりのあらくれぶり。<br /><br /><br />ちなみにランボーのパチスロで、スコープ当てられて今にも撃たれる!って感じなのに<br />「なんだ、イタズラか。。。」<br />で済ましてしまうランボーの器の広さには思わず感動しました。<br />さすがはクソクオリティのオリ平です。<br /><br /><br />またしても話がそれました。<br />スタローン以外にも各国のライバルがレーサーとして現れます。<br />ああもう面倒なのであらすじをwikiから抜粋することにします。<br /><blockquote><p>時は西暦2000年。その年も国民から絶大な人気を誇る“デス・レース”が開催されることになる。ニューヨークからロサンゼルスまでの距離を競うため、国民たちが待ちかねる競技場に、奇抜な武装を装着したレーシング・カーに乗り5組のレーサーたちが登場した。ナチスの恋人と称されるマチルダをはじめ、暴君ネロが操縦するライオン号、西部劇風のカウガールが乗る雄牛号、レースの嫌われ者こと人呼んでマシンガン・ジョー(シルヴェスター・スタローン)たちが続々とスタートラインに着く。そして、去年の優勝者でレースの人気者フランケンシュタイン(デイヴィッド・キャラダイン)も新しいナビゲーターのアニー(シモーヌ・グリフィス)を連れてクールに登場。大統領のスタートコールと同時に出場者たちはそれぞれの思惑を胸に、ゴールに向けて一気にスタートを切った。<br /><br />走行中、マシンガンジョーの操縦する車が工事現場の作業員を轢き殺すのだが、それを見たレース司会者は鼻息を荒くしてレースのルールを説明し始める。レース中に一般市民を轢き殺せば年齢、性別に応じてポイントが加算されるというのだ。そのルールに則ってレーサーたちは次々と市民を轢き殺しながら我先にとゴールへ直進するのだが、同じくしてレースに異議を唱える反政府組織の計画も着々と進んでいた…。<br /><br /></p></blockquote><br /><br />結局、このレース。<br />最大の敵はライバルたちではなくて市民だったりします。<br /><br /><br />ということで以下はネタばれになります。<br />
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【映画レビュー】昭和歌謡大全集

この映画は村上龍原作の小説です。内容がぶっ飛んでます。登場人物の殆どがまともじゃないです。昭和の歌の映画かと思わせておいて、若者VSおばさんの殺し合いの映画です。ていうかこのブログではきっと、普通のアクション映画やラブロマンスなんてレビューすることは無いと思うんですけどね。私がそもそもハリウッド映画と聞くと「じゃあそれはとりあえず避けよう」と思って観ない捻くれ者だからってのもあるかと思いますが。。。... この映画は村上龍原作の小説です。<br />内容がぶっ飛んでます。<br />登場人物の殆どがまともじゃないです。<br /><br />昭和の歌の映画かと思わせておいて、若者VSおばさんの殺し合いの映画です。<br /><br /><br />ていうかこのブログではきっと、普通のアクション映画やラブロマンスなんてレビューすることは無いと思うんですけどね。<br />私がそもそもハリウッド映画と聞くと<br />「じゃあそれはとりあえず避けよう」<br />と思って観ない捻くれ者だからってのもあるかと思いますが。。。<br /><br /><br /><br /><u><strong>昭和歌謡大全集/日本 2003年</strong></u><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000YTR7I/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=doko777-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0000YTR7I"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B0000YTR7I&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=doko777-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B0000YTR7I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong><キャスト></strong><br />松田龍平<br />安藤政信<br />樋口可南子<br />岸本加世子<br />池内博之<br />原田芳雄<br /><br /><br /><strong>あらすじ</strong><br />ゴチャゴチャ私の言葉で書くよりも、とてもわかりやすいあらすじがウィキにあったので抜粋。<br /><br /><blockquote><p>イシハラら6人の若者は共通の話題も趣味もなく、なんとなく集まっては深夜にパーティを行い、そこで昭和の歌謡曲を歌うのを楽しみにしていた。ある日、仲間の一人・スギオカが路上で女性を殺害する。殺されたのはヤナギモトミドリ。彼女の仲間であるスズキミドリら5人のオバサンたちは同じミドリという名前からミドリ会というグループを作っていた。仲間を殺されたミドリ会は現場に残された遺留品から犯人・スギオカを特定し“復讐”を決行する。後日、スギオカが殺害された現場を見物していたイシハラはスガコという目撃者の女性から事件の一部始終とミドリ会の存在を知らされる。スギオカの復讐を誓う若者たちは怪しげな金物店で拳銃・トカレフを入手。こうして、若者とオバサンたちの壮絶な復讐劇が始まった。</p></blockquote><br /><br /><br /><br /><strong>感想</strong><br />内容はあまりありません。<br />自分が過ごす時間にいちいち理由を求めるような人は観ない方がいいです。<br />要は理屈っぽい人は観ない方がいい映画かと思います。<br /><br />例えば、ジョージAロメロの「ゾンビ」を観たときに<br />「どうしてゾンビが現れたのか?その原因がわからないので観入れなかった」<br />って答える人ってのは、なんか理屈っぽい奴が多いんですよ。<br /><br />ことごとくホラー映画を否定するヤツが職場に居て、<br />「ホラー映画は理由がない。理不尽だ。モンスターが現れるのにその原因を劇中で究明していない。よって見入ることが出来ない。」<br />なんて言うヤツが居たんですが、彼は真性のアスペだったんですね。<br />それなのに、歴代のロックマンをすべてクリアしたことを自慢げに話てくる人でした。<br /><br />あれこそ理不尽の極みじゃないですかね。<br />次の画面に切り替わった途端にトゲに刺さって「ポンポンポンポン。。。。」<br />みたいな感じで弾けて死んだり、どこからともなく犬が現れたり。<br /><br /><br />まぁ、アスペの人は何を見ても行間読めないと思うので仕方ないですが、自分はアスペじゃないし、そこそこ人が刺されたり血を噴き出したり人が爆死するような映画でも全然気にならないし大丈夫!って人は是非ご覧になってください。<br /><br />民放では確実に放送されることはありません。<br />CSでも昨今を考えるとネタ的にラストの方がマズいので放送できるような映画じゃないかと思います。<br />なのでレンタルしかないのかな。。。と思います。<br /><br /><br />ということで、以下はネタばれ。<br />※微グロ注意<br />
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【映画レビュー】エスパイ

すごい久しぶりになりました。確か、去年の夏くらいからまったくもって映画レビューなんてしませんでした。ここ最近観なくなってしまったというのもあるんですが、GW中にラベルが付いてないDVD-Rがたくさん出てきまして、1つ1つ中を見て整理していったんですね。基本はまぁ助平なやつですが、中には珍映画もたくさんありましてですね。部屋の大掃除をしながら観賞をしました。ということで、今日は由美かおるのおっぱいが観れる素... すごい久しぶりになりました。<br />確か、去年の夏くらいからまったくもって映画レビューなんてしませんでした。<br /><br />ここ最近観なくなってしまったというのもあるんですが、GW中にラベルが付いてないDVD-Rがたくさん出てきまして、1つ1つ中を見て整理していったんですね。<br />基本はまぁ助平なやつですが、中には珍映画もたくさんありましてですね。部屋の大掃除をしながら観賞をしました。<br /><br />ということで、今日は由美かおるのおっぱいが観れる素晴らしい映画「エスパイ」をレビュー。<br /><br /><br /><br /><u><strong>エスパイ/日本 1974年</strong></u><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002HV3LG/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=doko777-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0002HV3LG"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B0002HV3LG&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=doko777-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=B0002HV3LG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong><豪華すぎるキャスト></strong><br />藤岡弘、<br />草刈正雄<br />由美かおる<br />加山雄三<br />若山富三郎<br /><br /><br /><strong><この映画のポイント></strong><br />「エスパー」で「スパイ」だから「エスパイ」<br />この何とも安直な呼び方が何とも滑稽。<br />「スープ」で「パスタ」だから「スープパスタ」<br />「紗栄子」が「ダルビッシュ」と結婚したから「ダルビッシュ紗栄子」<br />「友達」が「男」だから「ともだちんこ」<br />みたいなもんじゃないですかこれ。<br /><br />いやはや、ともだちんこはギャグ漫画だから許されるものの、これは120%真面目な映画なんですよ。<br />だってこんなに豪華なキャストですよ。<br />これでコメディなわけないんですよ。<br />でも残念なことに、笑ってやろうみたいな感覚で斜めから観なくても珍妙な映画なんです。<br /><br />エスパーでスパイな藤岡弘、由美かおる、草刈正雄が要人暗殺を狙う組織をやっつけるっていう話なんですが、全然スパイじゃないんです。<br />もっと面白いのがね、その暗殺を狙う組織のことを劇中で「逆エスパイ」って呼んでるんですよ。<br />これが観てて本当にひっかかってひっかかってね。<br />なんかもっとマシな呼び名つけてやれよと思うわけです。<br />「ブラック何とか団」何でもいいから付けてやれよって思うんですよ。よりによって自分たちの敵だからって単純に「逆」って文字つけりゃいいってもんじゃないだろうに。。。なんて。<br /><br /><br />ジオン軍は逆連邦軍<br />阪神は逆巨人軍<br />サミーは逆アルゼ<br />富永愛は逆塩谷瞬<br />紗栄子は逆ダルビッシュ<br /><br />書いていったらキリがない。<br /><br /><br />そんな「エスパイ」VS「逆エスパイ」のサイキック対決の映画なんですが、40年近くも前の映画です。<br />映像効果が今と比べれば格段にショボイのは、いた仕方ありません。<br />そして、昔の映画にありがちな説明不足が故に「行間を読む」ような想像力をこちらに求められることが多い映画な気がします。<br /><br /><br />ということで、私から言わせれば見どころは全部なんですが全部は紹介しきれないので印象的なところだけかいつまんで。<br />
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【映画レビュー】SFソードキル

このブログではなくて別で、過去に映画レビューのサイトをやってたんですが、うっかり3月に削除してしまいまして、ついでにそのログや編集データもローカルに残って無いという散々な結果になってしまい悲しい思いをしていました。でも、数年更新せずに放置していたので別にいいと言えばいいんですけどね。そもそも映画レビューとか興味無い人には申し訳ないですがこのブログは、法律のできる相談所みたいな感覚で見てもらえると嬉... このブログではなくて別で、過去に映画レビューのサイトをやってたんですが、うっかり3月に削除してしまいまして、ついでにそのログや編集データもローカルに残って無いという散々な結果になってしまい悲しい思いをしていました。<br /><br />でも、数年更新せずに放置していたので別にいいと言えばいいんですけどね。<br /><br />そもそも映画レビューとか興味無い人には申し訳ないですが<br />このブログは、法律のできる相談所みたいな感覚で見てもらえると嬉しいです。<br />要は、伸助の番組の私物化ならぬ、おっさんのブログの私物化だと思ってもらえると幸いです。<br /><br /><br />ということで、映画レビューでもしてみようと思う。<br />皆さんが暇な時にでも、サミタで手打ちしてる時でも、是非観てもらいたいと思うような、バカ映画やグロ映画。ホラー映画など、基本的にマイナー嗜好の強い人間なので、あまり知られてなさそうな映画を紹介したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><u><strong>SF ソードキル /1984年 アメリカ</strong></u><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002TT0PU/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=doko777-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0002TT0PU"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B0002TT0PU&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=doko777-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0002TT0PU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />出演:藤岡弘<br /><br /><br />藤岡弘のハリウッド進出、さらに主演もした映画。<br /><br /><i>1522年、日本の山中でマカベ一族の武士タガ・ヨシミツは、卑劣な敵の手により重傷を負い崖から川の激流に落ちた。400年後、スキーヤーによって発見されたヨシミツの氷漬けの遺体はアメリカに送られ、「カリフォルニア低温外科医療法研究所」の蘇生実験によって現代のロサンゼルスに蘇る。</i><br /><br />とりあえず、このあらすじだけで突っ込みどころ満載な予感がしますよね?<br /><br />何を隠そう、稀代の珍作・北京原人よりも、莫大な興行収入を得たジュラシックパークよりも前に、昔の人が現代に蘇る的な映画は存在したわけですね。言わば元祖なわけです。藤岡弘が蘇らなければ、もしかしたらジュラシックパークも北京原人も生まれなかったかもしれないわけです。<br />(というのは言い過ぎ)<br /><br />兎にも角にも、SFの略は「すごいよ藤岡」と呼べる作品だと思います。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/605.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/605.jpg" alt="605.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />序盤のスキーヤーに発見されるシーン。この二人のセリフ棒読み具合は爆笑ものです。<br />「なだれのせいで、できたん・・・じゃ、ないのかしら?」<br />っていうセリフのたどたどしさはやばすぎます。<br /><br />アメリカ映画だけあって、日本語での会話は「どうせわからないから別にいいんじゃね?」的なもんだったということが何となく伺いしれる。<br /><br /><br />その後、藤岡先生はこの二人に発見されてアメリカ連れてこられて、蘇生実験が行われます。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/606.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/606.jpg" alt="606.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />行われている間、藤岡弘が持ってた刀を骨董品屋へ持っていく外人女性。<br />ピンクの上に陣羽織を羽織るのが、何とも日本を勘違いしています。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/607.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/607.jpg" alt="607.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />尊師か?はたまたアダモステか?<br />400年間冷凍保存されてたのに、日焼けしてるのは何なのか?<br />藤岡弘が蘇生する。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/609.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/609.jpg" alt="609.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />自己紹介するも、日本語が通じない<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/610.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/610.jpg" alt="610.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />わかってもらえない<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/611.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/611.jpg" alt="611.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />それでも自己紹介を続ける藤岡<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/612.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/612.jpg" alt="612.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />ようやく少しだけ理解してもらえる<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/613.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/613.jpg" alt="613.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />何はともあれ、実験に成功し喜ぶアメリカ人と、何だかよくわかってない侍。<br />刀と服を返してもらい、さらには畳や座布団も用意される素晴らしい待遇。<br />先ほどの外人女性も日本語を勉強して、喋るようになります。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/614.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/614.jpg" alt="614.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />施設から脱出するも、車を見て驚き、石をぶつけてみる藤岡弘。<br />もはや悪質な悪戯としか呼べないレベルのことをしでかします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/615.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/615.jpg" alt="615.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />その後も街をフラフラし、チンピラに襲われてる老人を助けて、お寿司をおごってもらうも<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/616.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/616.jpg" alt="616.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />すっかり勘違いされる。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/617.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/617.jpg" alt="617.jpg" border="0" width="330" height="240" /></a><br />最後は優しくしてくれた女性の同僚をメッタ斬りに。<br /><br /><br /><br /><br /><br />簡単に言ってしまえば、藤岡弘、珍道中って感じで終わる映画なんですが、私はこれはこれでアリだと思いました。<br />というのも、話をコンパクトに珍道中レベルで終わらせるのが良いなと思ったんです。<br /><br />仮に、エイリアンとか宇宙人とかそういったミュータントと戦うために蘇らせたみたいな、大風呂敷広げちゃうような展開に広がったら、確実に真面目にやってることが滑稽な映画に見えてしまうと思うんですよね。<br /><br />あとは、このレビューだと突っ込みどころしか抜き出してないですが、最後は最後でそれなりにホロっとくる場面もあったりするんですね。<br />藤岡弘、そのまま凍らせといてやれよ可哀想じゃねえか・・・って思えるんです。<br />先述したような余計な展開が付け加えられたら、きっとそうは思えなかったんじゃないかと。<br />でもまぁ、突っ込みどころ満載な映画ですけどね<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3343403" target="_blank" title="。">。</a><br />
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芳雄追悼

ヨシオといえばグッドマン。ではなく原田芳雄。原田芳雄死んじゃったんだね。残念な限りだ。ということで、原田芳雄が出てる映画で印象的だった映画を紹介。ハンテッド(1995・アメリカ)随分前に見たもんで、しっかりした記憶はないんですが、時代は現代なのに忍者だらけの映画でした。アメリカ人が仕事で名古屋着たんだけど、忍者の抗争に巻き込まれるっていうとんでもない設定。ジャンルはアクションサスペンスなのかもしれないで... ヨシオといえばグッドマン。<br />ではなく原田芳雄。<br /><br /><br />原田芳雄死んじゃったんだね。<br />残念な限りだ。<br /><br /><br /><br />ということで、原田芳雄が出てる映画で印象的だった映画を紹介。<br /><br /><br /><br /><br />ハンテッド(1995・アメリカ)<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009AV6X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=doko777-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00009AV6X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B00009AV6X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=doko777-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B00009AV6X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />随分前に見たもんで、しっかりした記憶はないんですが、時代は現代なのに忍者だらけの映画でした。<br />アメリカ人が仕事で名古屋着たんだけど、忍者の抗争に巻き込まれるっていうとんでもない設定。<br />ジャンルはアクションサスペンスなのかもしれないですが、遠くから忍者が手裏剣投げて、岡田真澄があっさり暗殺されたり、真面目に原田芳雄が大人の外人に「これに着替えろ」とか言って学生服渡したり。あと私は記憶に余り残って無いですが、「ギャンブルをするとインポになる」とか言いだしたりする部分もあったようです。<br />(パチンコ屋に逃げ込むシーンがあって、忍者が客に化けてパチンコやってたんだけど、靴じゃなくて足袋履いてて化けてるのバレたとか、そういうシーンがあったから、その流れであったのかも)<br /><br /><br /><br />ラストは新幹線の中で、大立ち回り。<br />芳雄は刀をぶんぶん振り回すは、敵の忍者は片っ端から乗客乗員殺すわでてんやわんや。<br />このシーンで面白かったのは、芳雄が新幹線のドアの真下の配線を刀でブチブチと切り落とすシーンがあるんだけど、そうされることによってドアが作動しなくなって一切開かなくなるっていうのが最高に笑った。<br /><br /><br />この映画は是非、暇な時があれば見てほしい。<br />どうせ100円レンタルで借りれると思う。<br />あとはまぁ、スターチャンネルあたりでいつかやりそうだね。亡くなっちゃったことだし。<br /><br /><br /><br />真面目にやられればやられるほど、バカらしくて見えてしまう映画の典型です。<br />出演陣、全員真剣です。<br />そこがシュールで面白いんです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昭和歌謡大全集(2003・日本)<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000YTR7I/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=doko777-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0000YTR7I"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B0000YTR7I&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=doko777-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0000YTR7I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />この映画における芳雄は脇役ですが、芳雄がいなければこの物語は終わらなかったことでしょう。<br /><br /><br />大学生くらいの若者グループと、おばさんグループの死闘の話。<br />おおよそ、こんなタイトルからは想像できないような死闘です。<br />おばさんの首をナイフで切って殺したりするくらいなら、なんとなく庶民でも出来そうなやり方ですが、だんだんエスカレートしていくのがゾクゾクさせます。<br />芳雄経由でトカレフ手に入れたりするあたりからエスカレートします。<br />最後はロケットランチャーで終わりだろうと思ったんだけれども、それよりも恐ろしい兵器が登場します。<br />そのおかげで、おそらく地上波で放映されることはないと思います。<br /><br /><br />これも100円レンタルで借りれるだろうから暇な時は借りてみてください。<br /><br /><br />借りる気が無いけど、暇だし少し気になる人は<a href="http://www.tudou.com/programs/view/9UQS5DM4HOw/" target="_blank" title="是非どうぞ">是非どうぞ</a>。<br /><br /><br /><br /><br />ということで、私みたいな者が謹んでご冥福をお祈りしてもしょうがないですが、謹んでご冥福をお祈りいたします。<br /><br /><br /><br /><br />【追記】<br />前回の映画の記事でコメントくれた方ありがとうございます。<br />残念ですがチャイルドプレイシリーズは全部観てるんですよね・・・。<br />感想としては、悪魔の赤ちゃんシリーズの方が断然楽しめた感がありました。<br />シリーズを重ねることに、バカ映画に変わって行く様が素晴らしかったです。<br />3作目では赤ちゃん同士でセックスして、さらに赤ちゃんが産まれるとか、ホラー映画なのに抱腹絶倒です。<br />
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映画メモ1

チラシの裏でやっとけって話ですが、先週から今日まで観た映画メモっとかないと、また同じのを借りてきてしまったりするので一応レビューというかなんというか。まぁお前らも興味あったら観てねって話です、この記事は。ダイアリーオブザデッドロメロのゾンビ映画は、全部観た。ナイトオブザリビングデッドドーンオブザデッド(邦題:ゾンビ)デイオブザデッドランドオブザデッド全部観た。ついでに言えばナイトオブザリビングデッド... チラシの裏でやっとけって話ですが、先週から今日まで観た映画メモっとかないと、また同じのを借りてきてしまったりするので一応レビューというかなんというか。<br /><br /><br />まぁお前らも興味あったら観てねって話です、この記事は。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><u><strong>ダイアリーオブザデッド</strong></u><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001TBUJ6O/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=doko777-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001TBUJ6O"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B001TBUJ6O&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=doko777-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B001TBUJ6O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />ロメロのゾンビ映画は、全部観た。<br />ナイトオブザリビングデッド<br />ドーンオブザデッド(邦題:ゾンビ)<br />デイオブザデッド<br />ランドオブザデッド<br />全部観た。<br /><br /><br />ついでに言えばナイトオブザリビングデッドもドーンオブザデッドも両方リメイクも観た。<br />ショーンオブザデッドも観たし、稀代のクソ映画、ゾンビオブザデッドもハウスオブザデッドも観た。<br /><br /><br />そう、おっさんは「●●オブザデッド」と言われると途端に食指が動く。<br />童貞オブザデッド  と言われれば絶対に観るだろう。<br />マンコオブザデッド と言われれば劇場へ走るだろう。<br /><br /><br />で、この映画の中身ですが、<br />私が結局30年前のドーンオブザデッドを超えるもの何て撮れるわけないと決めつけて観るのが良くないのかもしれないですが、やっぱりその、それを超えるものでは当然ありません。<br /><br /><br />どこいってもゾンビだらけなので、生き延びようみたいな感じの映画です。<br />もう、この手のゾンビ映画ならありがちですね。<br />ありがちなんですが、バイオハザードにおけるミラジョボビッチみたいな人はいません。<br />いわゆる、主役級の人は皆超人とかではないんです。<br />登場する人は皆等身大のそこらへんにいる人なんです。<br /><br /><br />イヤですよね。ああいう超人的なの嫌いなんですよ。<br />あの特別さ加減が、卑怯じゃないですか。<br /><br /><br />K-1におけるスターシステムみたいなでイヤなんです。<br />判定にもつれこんだら確実に武蔵が勝つようなシステムはイヤなんです。<br />さらにこれは男塾にしてもそうです。<br />崖や滝壺に虎丸と富樫が飲み込まれたところで、どうせ復活するだろう。どうせ三号生の先輩方が助けてくれるだろうと思うわけじゃないですか。<br />そういった、先が読めてしまう展開が面白くないんですよ。<br /><br /><br /><br />話それましたね。<br />ダイアリーオブザデッドには虎丸や富樫は出てこない、ゾンビの映画です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><u><strong>アウトレイジ</strong></u><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003ZSH2PA/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=doko777-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003ZSH2PA"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B003ZSH2PA&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=doko777-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B003ZSH2PA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><br />何気に北野映画も大半は観た。<br />好きじゃない人から言わせれば、全部同じ映画、全部ヤクザ映画、全部暴力映画って感じなんでしょうけどね。<br />ま、この映画もヤクザ映画です。<br /><br /><br /><br />とにかく「コノヤロー」の連呼が多い映画です。<br />「コノヤロー」を発する数を、正の字書いて数えながら観てみると面白映画に変わります。<br /><br /><br />先に殺し方や拷問の仕方を決めてからストーリー組み立てたって話らしいんで、そういったシーンはなかなかえげつないです。<br />内容ですか?<br />内容よりも、そっちの拷問とかの方が重視されてるなぁって思える感じでした。<br /><br /><br /><br />マイナー映画ですが、GONINとかGONIN2とかが好きな人は楽しめる映画かと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />めんどくさくなったのでここまでにしよう。<br /><br /><br /><u>今度レビュー予定</u><br />オーディション<br />バタフライエフェクト2<br />彼岸島<br />ファイナルデッドサーキット<br />パキスタンゾンビ<br />ハイテンション<br />殺し屋1<br /><br /><br /><br />何かおススメの映画ありましたら、拍手コメで教えてください。<br />サミタで手打ちしてる最中にはもってこいということがわかったので。<br /><br /><br />あとすみません。<br />もし知っている人がいれば教えてほしいのですが、カンガルーと妊婦が柔道場で胴着きてボクシングをするインディーズのAVをご存じの方が居たらご一報ください。<br />もう一度観たいんですが、タイトルを忘れてしまいました。<br />女性の方が途中でボクシングにエキサイトしすぎて、胸とかはだけちゃうんですけど、面白過ぎておっぱいとかどうでもよくなるような内容でした。<br /><br /><br />かれこれ15年近く前のものだと思いますが・・・。<br />
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