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自己愛性人格障害と私 その3(同僚編 前篇)

 ということで、その1、その2と続いているわけですが、その3ではおそらく自身の生涯で、これ以上強烈な自己愛の人に会うことはないだろうと確信している、昔一緒に仕事をした同僚の話を書きたいと思います。 厳密にいうと、同僚ではなく自分が管理をしていた案件に入ってもらった派遣会社の人になるわけですが、「部下」という言葉を使うと気分を害してしまい、「僕はあなたよりも能力は上なのに立場という問題だけで下という...  ということで、<a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-476.html" target="_blank" title="その1">その1</a>、<a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-477.html" target="_blank" title="その2">その2</a>と続いているわけですが、その3ではおそらく自身の生涯で、これ以上強烈な自己愛の人に会うことはないだろうと確信している、昔一緒に仕事をした同僚の話を書きたいと思います。<br /><br /><br /> 厳密にいうと、同僚ではなく自分が管理をしていた案件に入ってもらった派遣会社の人になるわけですが、「部下」という言葉を使うと気分を害してしまい、<br />「僕はあなたよりも能力は上なのに立場という問題だけで下という言葉を使われたくはないっ!」<br /> と顔を真っ赤にして興奮して怒りだすような人だったことから、「同僚」として扱っていたので「同僚」とします。<br /><br /><br /> てか、何気にこの人のことを当ブログで度々書いていたりするんですが、それでもまだまだ、この人の魅力を語りつくせていなかったんですよね。<br /> ということで、この同僚のIさん(仮名)について述べていきたいと思います。<br /><hr size="1" /><br /><br /><br /><br /> Iさんは、IT関連のフリーランスの技術者を数多く擁する派遣会社から提案されて、私が管理している案件に面接へやってきました。<br /><br /> 面接を行った私の第一印象としては愛想がとても良く、質問に対して的確に返答し、誰とでもうまくやっていけるだろうという確証を持てるような、とても好感のもてる青年でした。<br /> そして、案件に参画後もその確証は確信に変わり、既存のメンバーと衝突することなくうまく溶け込むIさんの姿を見て、とりあえず人間関係の形成はクリアできたかな?と思って見ていました。<br /><br /><br /><br /> しかし、数か月たったある日、Iさんが難あり人材かもしれないという事実に気が付くこととなりました。<br /><br /><br /> 私が既存メンバーのAさんにIさんと一緒に仕事を行うように依頼したところ<br /> 「・・・Iさんとはちょっと・・・。」<br /> という、つれない返事が返ってきました。<br /><br /><br /> それを聞いていた周りの人もなんだか苦笑い。<br /><br /> <br /> 何故Iさんが嫌なのか理由を聞こうにも、<br /> 「彼はちょっと、いろいろとキツいから・・・」<br /> と、その「キツい」の意味がどうとでも取れるようなハッキリしない返答に終始し、その言葉の真意が何なのか最後まで理解ができませんでした。<br /><br /><br /><br /> しかし、数か月が過ぎてようやくその意味がわかってきました。<br /><br /><br /><br /> Iさんとメンバーと仕事のことで口論になり仲裁を行った時のことでした。<br /> <br /> よく他のメンバーとも衝突を起こすメンバーだったこともあり、Iさんもその洗礼を受けたんだろうと思いつつもIさんを呼び出して理由を聞いてみると、どうやら原因はIさんにあるということがわかりました。<br /><br /> 「なんで自分が出来ない無能な人間のフォローをしないといけないのか?」<br /> 「フォローをしてやったとしても、ここの仕事場の人間は僕のことを認めようとしないと思う。」<br /> 「僕を怒らせたらどんなに恐ろしいことになるかというのを思い知らせてやろうと思っている。」<br /><br /> と、だんだん危ないことを言い始めました。<br /><br /><br /><br /> 大人のケンカは子供のそれとは違い、握手をして仲直りということになることはまずありません。<br /> この日から、彼は仕事場で孤立し始めていきます。<br /><br /><br /> それもそうです。仕事で発生した課題について解決策を考えるミーティングの場で、他人の解決策に対し、口角泡を飛ばしながら異常なまでの頭の回転の速度で相手の意見をねじ伏せ、他人の弱みをつつくような理論を展開するくせに、解決策は何一つ出さず否定しかしないわけですから尚更です。<br /> そんな人と気分よく会話なんて出来るわけはありませんからね。<br /><br /><br /><br /> <br /> 気が付けば、私以外は誰もIさんに近づかなくなりました。<br /> かくいう私も、管理という立場上仕方がないから接していただけでした。<br /> そんな私と会話をしていても、どこか毒づいたり、見下すような発言を度々するのですが、仕事を遂行する上でIさんがいないとどうしても仕事が回らない部分があったことから、仕方なしに聞いてあげていました。<br /><br /><br /> <br /> そうやって傾聴する姿勢を見せていくうちに、Iさんは少しずつ私に心を開いてくれるようになりました。<br /> その中で、面接の際に提出した職務経歴書にはリーマンショックの煽りを受けて1年半無職だったと記載していたが、実は様々な派遣先に行っていたが、どれもうまくいかずに短期間で契約を終了させられていたことを告白してくれました。<br /> そして、それまでの職場においても周りから浮いてしまい、ずーっと窓際族として仕事をしてきたことなども語ってくれました。<br /><br /><br /> そしてそれは、自分の性格に難があることが原因であることも重々理解しているものの、自分はB型だし、自己中だからと開き直っており、まるで直そうという気はない感じでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> こうやって打ち解けて心を開いてくれるようになったものの、その後Iさんは、いつまでたっても自分の能力を認めてくれない仕事場の面々や取引先の会社のお偉いさんに対し、彼は徐々に怒りを露わにします。<br /> そして、その怒りの矛先はいつしか私に向くようになりました。<br /> <br /><br /> 自己愛の人は、自分は常に周りから羨望のまなざしで見られる存在であるべきと考えます。<br /> しかし現実は全然そんなことありません。<br /> その乖離した現実が受け止めきれず、理解できない周りが無能なバカだと思うことで自身のプライドを守ろうとします。<br /> もれなくIさんもそうでした。<br /> <br /> <br /> 仕事場で誰とでも会話できれば、何かトラブルが起きると真っ先に取引先から相談がくるのは私だったことが面白くなかったんでしょう。<br /> 私からIさんに仕事をお願いすると、<br /> 「それはあなたの仕事だ!私には関係はないっ!あんたは私が仮にその仕事を行ったとしても取引先には、自分の手柄として報告するに違いない!」<br /> と自己愛の人にありがちな猜疑心丸出しな理由で怒り狂いだしました。<br /><br /><br /> この頃には、Iさんは職場で居場所を完全に失っていました。<br /><br /><br /> 最終的に仕事を振っても<br /> 「それは契約書に書いてありましたか?書いてなかったですよね?なのでできません。」<br /> と返答し、最終的には仕事場にきてるけど何もしない人という、小学校でありがちな、授業中に砂場で遊んでいても放置される子扱いになりました。<br /> とはいえ、仕事場のモチベーションを下げるだけの存在になりかねないので、毎日仕事をしなさいという指示は出し続けましたが、口では返答せずにすべて私に対してメールで返答するばかりでした。<br /><br /><br /> 彼自身、面と向かって言いづらいのはよくわかるのですが、私から言わせるとこんな屁理屈メール、証拠として色んな人に展開されたら分が悪くなるのは自分自身だってことになんで気が付かないのかな?と思ったんですね。<br /> <br /><br /> そして、契約終了に追い込む材料として、そのメールをすべて上司に展開し、契約不履行として終了させる段取りを決めている最中に、Iさん側から契約を終了させてほしいという申し出を受けました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> こうしてIさんは職場を去ることになりました。<br /> 送別会を企画しても、誰も来ないことが見込まれたのでどうしようかな…なんて悩んでいたところ、Iさんから、ほかの人たちから送別されたくもないので、私と1対1で最後にお食事に行きたいと言ってきました。<br /><br /> <br /> さぞかし、お前は無能だとか言い続けるだけの胸糞悪い食事会になるんだろうな…と思っていたものの、感謝の言葉ばかりを述べられました。<br /> その中で、誰からも認めてもらえず、腐って憎まれ口を私が叩いている間も、どうして前向きにあなたは仕事をしてられたんですか?と聞かれました。<br /><br /><br /> 「お前がそうやって腐って憎まれ口を俺に叩けば叩くほど、俺がそれでも前向きに仕事をする姿勢を見て、周りが俺に感情移入するでしょ?そしたら皆、お前を職場から追いやろうって雰囲気なるじゃない。だから職場は最終的に、IさんVS他全員って感じになったでしょ?」<br /> と言いそうになりましたが、<br /> 「皆と仲良くしてほしいからだよ。」<br /> と嘘をつきました。<br /><br /><br /> その言葉に胸を打たれたのかもしれません。<br /> Iさんはその案件から抜けた後も、何かと私に連絡をよこしてくれましたが、私は一切返答しませんでした。<br /><br /><br /> なんで返そうという気になれなかったのか考えたのですが、答えは簡単でした。<br /> 仕事だから彼と接していただけであって、契約が終わったら接したくもなかったんですね。<br /> つまり、心底嫌いだったんですね。<br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /> とまぁ、Iさんは本に書いてある自己愛の典型、いわば教科書通りの人でした。<br /> 初対面で魅力的に見えるなんてのはまさにそれで、Iさん以降も面接を何十人とやってきていますが、彼以上にポテンシャルを感じさせるような受け答えができた人は未だに会えていません。<br /><br /> <br /> そして、<a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-477.html" target="_blank" title="その2">その2</a>で述べたHさんもそうですが、Iさんもまた自分の価値を周りにアピールするために、職場の人たちの足をひっぱって蹴落とすかに終始していました。<br /><br /> でもこれは、Iさんいわく「切磋琢磨」と言うようです。<br /> 切磋琢磨とは、己を磨き上げることで競争しあうことだと思うのですが、自己愛の人にとっては「競争」という意味だけでしかとっていないのかもしれないですね。<br /> <br /> でも競争社会なんてそんなもんだし、会社なんてそんなもんなんですよね。<br /><br /> ある意味、自己愛の人は素直に生き過ぎているだけなのかもしれないな…なんてIさんを見て思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569635253/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4569635253&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4569635253&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=4569635253" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /> 本にも書いてありますが、自己愛の人とは関わらないことが一番の解決策です。<br /> もし、関わらないといけない境遇にあるのであれば、決して私のように傾聴姿勢を見せずに、同調できない部分は同調せず、あくまで自分は自分という姿勢を貫くことで、自己愛の相手からは、こいつは同調してくれないつまらない奴だと思わせて、相手自らが自分から遠ざけていくように仕向けることが大事なんだそうです。<br /><br /> <br /> <br /><br /><br /> 次回は、そんなIさんの「俺が仮に居眠り運転で歩道に車を乗りあげて幼稚園児を数人轢き殺しても、10対0で無罪になれる自信がある」といった面白語録の数々を挙げていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【おっさんアフィリエイトのコーナー】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797671122/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4797671122&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4797671122&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=4797671122" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /> Iさんと仕事をしていた頃、まだ「自己愛性人格障害」という病気の存在を知らず、色んな本を読み漁っていました。<br /> この本はそんな中の一冊で、精神医学的な切り口で書かれているわけではなく、もっとわかりやすい噛み砕いた内容で、単純に「こんなやな奴いるよねあるある」と対処法なんかが軽いノリで書かれていました。<br /><br /><br /> 相談する相手が居ない人や、職場のストレスや鬱憤がたまってる人などにはオススメしたい本ですね。<br /> この本は、自身の悩みを共有してくれるかもしれません。<br /><br /><br /> 「イヤな奴」を精神医学的な面から、真面目に理解しようとも思いたくもない人は是非どうぞ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />【次回以降の記事】<br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-480.html" target="_blank" title="その4 同僚編 中編">その4 同僚編 中編</a><br /><a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-482.html" target="_blank" title="その5 同僚編 後編"> その5 同僚編 後編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-485.html" target="_blank" title="その6 出世争い編 前篇">その6 出世争い編 前編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-486.html" target="_blank" title="その7 出世争い編 後編">その7 出世争い編 後編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-487.html" target="_blank" title="その8 おっさん編">その8 おっさん編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-493.html" target="_blank" title="その9  自己愛の人に好かれてみよう">その9 自己愛の人に好かれてみよう</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-498.html" target="_blank" title="その10 インターネッツと自己愛">その10 インターネッツと自己愛</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-502.html" target="_blank" title="その11 おわり">その11 おわり</a><br />
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自己愛性人格障害と私 その2(上司編)

 前回の続きです。 ていうか、しばらくこの話題は続くんだけどね。 ということで、何回かに分けて私が接してきた自己愛性人格障害らしき人たちのことでも書きたいと思います。 「こんなヤツで本当に嫌だったの。死ねばいいのに!」 といった内容で終わらせず、自分がとった対処法や考察なども交えて書いていこうと思っています。 なお、参考にできそうなら参考にしてほしいですが、あくまで素人の対処や考察であり、ベストプ...  <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-476.html" target="_blank" title="前回">前回</a>の続きです。<br /> ていうか、しばらくこの話題は続くんだけどね。<br /><br /><br /><br /> ということで、何回かに分けて私が接してきた自己愛性人格障害らしき人たちのことでも書きたいと思います。<br /><br /> 「こんなヤツで本当に嫌だったの。死ねばいいのに!」<br /> といった内容で終わらせず、自分がとった対処法や考察なども交えて書いていこうと思っています。<br /> なお、参考にできそうなら参考にしてほしいですが、あくまで素人の対処や考察であり、ベストプラクティスであることを保障できるものではないということをご理解ください。<br /><br /> やはり、人間は十人十色であると思うし、考え方は千差万別だと思っています。<br /> 自分にとって最善の方法というのは自分が決めることだと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569635253/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4569635253&linkCode=as2&tag=doko777-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4569635253&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=doko777-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=doko777-22&l=as2&o=9&a=4569635253" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /> ここでいきなりこのブログではなく、書籍を参考にしろと言ってしまうのもアレですが、周りにいる自己愛っぽい人に悩んでいたり、そういう人間に対して興味や関心があるのでしたら、この本を読むことをおすすめします。<br /> 医師が書いた本なんで、このブログの記事なんかよりもよっぽど参考になると思います。<br /><br /> ただし、自己愛性人格障害といった病気に対しての理解こそは深まるのですが、私のように仕事上のお客さんであったり、上司であったり、同僚といった、イヤでも人間関係を築いていかない相手に対し、どう接していけば、うまく仕事であったり会社という組織の中で生き抜いていくことができるか?といったことまでは書かれてはいません。<br /><br /> とはいえ、この本はかなり勉強になりました。<br /> 周りに自己愛の人が居て悩んでる人こそ見てもらいたいですが、それ以外にもこれからお子さんが生まれるという人や、乳児や幼児のお子さんがいるという人も見てもらった方がいいかもしれません。<br /><br /> 自己愛やボーダー(境界性人格障害)になりうる可能性は、そういった乳児や幼児期の経験による影響が大きいということをこの本では言及しています。(遺伝による影響もあるようですが、この本では言及していません。)<br /> <br /> 「正解」である子育ての方法は書いていませんが、「失敗」の参考となり得る話はいくつか書かれているので是非、そういったことに興味がある人にも読んでもらいたいですね。<br /> あとは、巻末についている自己愛性人格障害チェックシートなんかは、無断転載してしまいたいくらいだったんですが、買ってほしいのでやめました。<br /> ぜひとも、興味のある方は当ブログから買っていただければと思います。<br /><br /><br /><br /><br /> ということで、ここからは私の話。<br /> きょうは、仕事で出会った上司の場合のお話。<br /><br /> 厳密に言うと上司ではないのですが、便宜上「上司」とした方が理解しやすいと思うのと、早いのでそうしておこうと思います。<br /> なお、記事の内容は理解してもらいやすくしたい&特定されるようなことはないですが、特定されないように少し内容を変えて書いています。<br /><br /><br /> <br /><hr size="1" /><br /> その方とは某大手企業の大規模な案件で一緒に仕事をしました。<br /> ITの世界でも工場とかの製造の世界でもそうかと思うのですが、大模な案件の場合、1社だと要員を確保することが難しいので複数の企業から人材を募って仕事をしますよね。<br /> そういった感じで、その案件でも複数の企業がその会社の建物に出入りし、一緒に机を並べて業務をこなしていました。<br /><br /><br /> 私はその案件の中にある数多くのチームの中でも、もっとも小さい5人程度のチームの管理の仕事を任されていました。<br /> そのチームと密接に関連のある他社の別のチーム(とりあえずBチームとでも呼ぶこととします。)のリーダー(Hさんとでも呼ぶことにします。)が今回の話の主人公です。<br /><br /><br /> 私が管理するチームの作業は、そのBチームが作成した手順書に沿って作業を行うという内容でした。<br /><br /><br /> 仕事をスタートするにあたり、手順書の内容をチームメンバーとチェックするも<br /> ・手順書の中で、個々で違う設定を行う必要があるのに、それの手順が書かれていない。<br /> ・手順の内容が所々端折られており理解ができない。<br /> といった問題が発生しました。<br /> <br /><br /> ここで手順書に対し、慣例で手順を付け足して作業をすることも可能だったのですが、仕事ってイヤなもんで、これがもし間違えた解釈をし、大事故に発展した場合、責任の所在を追求されると間違いなく自分たちにくることはわかっていたので、Hさんに手順書の端折られてる部分も付け加えてもらえないか?といったお願いをしました。<br /> <br /><br /> すると、みるみるうちに顔を真っ赤にして<br /> 「ああっ!?何が端折られてるだ?理解できねえのか?こんなのこの仕事する上で常識だろ?常識も理解できねえような奴ら雇ってんじゃねえよ!」<br /> とわめきはじめ、その仕事場のフロアのえらい人が飛んできて仲裁に入り、一旦お開きとなりました。<br /><br /><br /> その後、現場レベルの人間での交渉では、Hさんを簡単に納得させられないと判断し、自社の部長を呼んで、Hさんを説得してもらい、しぶしぶ手順書の精度を上げることに了解をしてくれました。<br /><br /><br /> とはいえ自分の作ったものに対してケチをつけられたと思って気に入らないHさん。<br /> ことあるごとに、私のチームの人間が目の敵にされて怒声を浴びせられていました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> そんな中、私のチームとBチームメンバー全員との合同ミーティングが開催されました。<br /> Hさんはその案件全体を見渡しても能力が高く、お偉いさんの方々からも一目置かれている存在なだけに、さぞかしメンバー全員優秀なんだろうと思っていたのですが、ミーティング中は終始Hさんをチラチラ見ながら、そして言葉を選びながら慎重に発言しているメンバーの姿を見て、まったくのびのび仕事をさせてもらえていないということがすぐにわかりました。<br /><br /><br /><br /> 後日、そんなBチームと私一人でランチミーティングをする機会があり、あまりうまくいっていないHさんとの仲を少しでも良くできれば…と思い待ち合わせ場所に行くと、Hさんは不在でBチームメンバーだけがそこにいました。<br /><br /><br /> しかし、Hさん不在が返って好転し、Bチームメンバーから思いもよらないHさんの愚痴の数々を聞くことが出来ました。<br /><br /><br /> 当時はまだ、自己愛性人格障害なんて言葉を知らなかったので、「イヤな奴」という言葉だけで片付けていましたが、今思うと、これって自己愛の人ならではの言動だったりするんだなと思いました。<br /><br /><blockquote><p>・自分の指示に対してYes以外の返答をすると癇癪を起こす。<br />・仕事の効率化などを提言すると、自身の仕事の進め方を否定されたかのように受け取り癇癪を起こす。<br />・能力が高い人間がチームに入ってくると、自身の地位を脅かされると思いイジメてやめさせる。<br />・同年代の人間がチームに入ってくると、競争相手と見なしてしまって落ち着いて会話ができなくなり、毎日喧嘩をふっかけてしまう。<br />・自分より年上の人間がチームに入ってくると扱いづらいので、能力問わず毎日イジメてやめさせる。<br /></p></blockquote><br /> といったことを彼らが話をしてくれました。<br /><br /><br /> つまりHさんは安心して仕事をするために、年下で能力が低い人間しか自分の部下として周りにおかないようにすることで、自分を守っているということがよくわかりました。<br /> そして、彼ら自身もそれは重々理解しているようでした。<br /><br /><br /><br /> そして、Hさんとの微妙な関係は埋められることもないまま時間は流れ、案件も終了に近づいたある日のことでした。<br /><br /> Bチームの作業で大規模なトラブルが発生し、一時的に鎮火したものの、Bチームのメンバーを帰らせた数十分後にまたしてもトラブルが再発。<br /> 終電も終わってしまっただけにメンバーを戻すにもすぐに引きかえらせることも出来ないと踏んだのか、Hさんは一人でトラブルに立ち向かっていました。<br /><br /><br /> 夜勤だった私はそんなHさんを尻目に、<br />「天罰が下ったんだろうなそのまま過労死したら面白いな」<br /> と思って最初は見ていたんですが、自分にも良心があったらしく気が付けば、あわただしく仕事をするHさんのそばに行って、<br />「私もやりましょう。」<br /> と声をかけて、一緒に仕事を手伝おうとしていました。<br /><br /><br /> ここで普通なら<br />「ありがとう。」<br /> といった言葉が返ってくると思ったんですが<br />「てめえが触るんじゃねえ!どこに何あるかわかんなくなるだろ!そんなの常識だろ!」<br /> といつものように怒声を浴びせてきました。<br /><br /><br /> 一瞬、<br />「失敗した。そのまま過労死するまでニヤニヤ見てればよかった・・・」<br /> と思ったのですが<br />「じゃあ、あなたの邪魔にならない範囲でお手伝いさせてください。あなたのチームのトラブルは私のチームの作業にもつながるので」<br /> と答えたら、猫の手でも借りたい状況だったようで、仕事を切り出していくつか私に与えてくれました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> 呉越同舟という言葉に相応しい場面ってまさに今だな…なんて思いながら徹夜で明け方まで二人で作業し、ようやくトラブルから復旧。<br /><br /> <br /><br /> Hさんはトラブルから復旧できて気が緩んだのかあるいは、私を戦友と見なしたのかわかりませんが、気が付けばお互い談笑していました。<br /><br /> そして話は膨らみ、Hさんは自身の仕事観について語り始めました。<br /> その仕事観の中で、Hさんは自身におけるリーダー像についてあつく語り始めました。 <br /><br /><blockquote><p>・自分が一番能力が高くなければならない<br />・自分が仕事場の方向性をブレずに示し続けなければならない<br />・自分の意思決定こそが絶対でなければならない<br />・自分が常に正しくあり続けなければならない<br />・自分の指示判断通りにメンバーを動かさなければならない</p></blockquote><br /><br /> これらを兼ね備えている人こそがリーダーであり、俺はそれを追求し続けていると熱弁をふるっていました。<br /><br /> こんなこと真顔でいう時点でちょっとおかしいなこの人・・・と思いつつも、ウンウンと頷きながら話を聞いていたら気を良くしたのか、<br /> 「俺は女とは遊びでしか付き合わない。」<br /> 「女は所詮、俺を熱くしてくれる生き物じゃないよ。」<br /> と、聞いてもいないのに女性観みたいなのまで語り始めました。<br /><br /> <br /> そして、そのまま一睡もせず翌日も仕事を一緒にしました。<br /> <br /> そこにはもう、顔を見るだけで辛く当ってくるHさんの姿はなく、Bチームのメンバーに対しても<br /> 「彼は俺とトラブルと戦って、朝まで語り合った仲なんだよ。仲悪くなんかないよ」<br /> などと、今までの仕打ちもすっかりなかったことにして、フレンドリーに接してくるHさんの姿がありました。<br /><hr size="1" /><br /><br /> Hさんの口癖で「常識」っていうのがあったんですが、これはまた別の機会に書きたいと思うのですが、人間の怒りの根源って自身の常識が覆されたときに起きるもんなんですよね。<br /><br /> 自己愛の人は、この「自身の常識」に周りを当てはめようとしてきます。<br /> そして当てはまらない人間に対して、Hさんはイジメや喧嘩をふっかけるなどして自分の周りから排除してきました。<br /> <br /> そして、仕事の方法に対しても、自分と同じ方法を取らない部下に対しての叱責は物凄いものでした。<br /> でもそれは、Hさんと語り明かした夜でよくわかりました。<br /> Hさんにとって、自分に準拠した手段を取ってくれないと自分が否定されたように思えてしまうんです。<br /> <br /> <br /> <br /> こんな肩っ苦しい人があなたの上司にもいないでしょうか?<br /><br /><br /> もしそんな上司がいて、うまくやろうと思うのならBチームの人たちのようにYesと言い続け、私はあなたよりも仕事が出来ないですよという謙虚な姿勢を持って接し続けることが大事なのかもしれません。<br /> そして、職場いじめを指示されても、嫌な顔せずに加担しましょう。<br /> <br /> ま、そんなことをしてまで生き残る価値のある会社だったらですけどね。<br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /> ということで次回は<br />「俺が仮に居眠り運転で歩道に車を乗りあげて幼稚園児を数人轢き殺しても、10対0で無罪になれる自信がある」<br /> と真顔で言い放った同僚編を書こうと思います。<br /><br /> <br /><br /><br /><br />【次回以降の記事】<br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-479.html" target="_blank" title="その3 同僚編">その3 同僚編 前編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-480.html" target="_blank" title="その4 同僚編 中編">その4 同僚編 中編</a><br /><a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-482.html" target="_blank" title="その5 同僚編 後編"> その5 同僚編 後編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-485.html" target="_blank" title="その6 出世争い編 前篇">その6 出世争い編 前編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-486.html" target="_blank" title="その7 出世争い編 後編">その7 出世争い編 後編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-487.html" target="_blank" title="その8 おっさん編">その8 おっさん編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-493.html" target="_blank" title="その9  自己愛の人に好かれてみよう">その9 自己愛の人に好かれてみよう</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-498.html" target="_blank" title="その10 インターネッツと自己愛">その10 インターネッツと自己愛</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-502.html" target="_blank" title="その11 おわり">その11 おわり</a><br />
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忙しいんです

 こないだの記事の続きを連投していきたかったんですけどね。 年度始まりの時期なもんで忙しくしており、やれ出張、やれ飲み会といった感じで週の半分は留守にしており、進捗も乏しい感じです。 時間のある時に更新しようとするんですが、FC2の不具合で画像がアップロードできないとかで、モチベーションさがったりとかもあったな…。 ということでここ最近の近況でも簡単に書いて、お茶でも濁したいと思います。【エロと仕事】...  こないだの記事の続きを連投していきたかったんですけどね。<br /> 年度始まりの時期なもんで忙しくしており、やれ出張、やれ飲み会といった感じで週の半分は留守にしており、進捗も乏しい感じです。<br /><br /> 時間のある時に更新しようとするんですが、FC2の不具合で画像がアップロードできないとかで、モチベーションさがったりとかもあったな…。<br /><br /><br /> ということでここ最近の近況でも簡単に書いて、お茶でも濁したいと思います。<br /><br /><br /><strong>【エロと仕事】</strong><br /> 何のこっちゃよくわからない仕事の案件で、業務用ノートPCを何故か2台も支給され、ボケボケとあれこれセットアップしつつインターネットしていたら、サイトに表示されるヤフオクバナーや楽天オークションバナーが、ことごとくどれもこれも美少女がM字開脚してるフィギュアや放尿アニメみたいなのばっかり表示されてニヤニヤが止まりませんでした。<br /><br /> 前の使用者が誰なのかよくわからないので特定できないですが、会社のPCでM字開脚して放尿する幼女のアニメはないですよね。<br /> <br /><br /><br /> ああでも先月、一生懸命パワポ作って説明したのに<br />「ごめん。ずーっと30分間説明してくれたんだけどさ、ソープの予約でどの子にしようか悩んでて聞いてなかったんだよね。てか一緒に決めてよ。どっちがいいと思う?」<br /> と取引先のお客さんに言われてショックを受けたの思い出した。<br /><br /> ここで怒らず、自分の興味の引けないプレゼンがダメなんだと謙虚に受け止め<br />「これフォトショップで加工しまくりじゃないですか。こんなの逆に気持ち悪いですよぉ」<br /> などと言える自分は、まさにサラリーマンの鑑だなと思ってしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <br /><br /><strong>【小保方さんの夢を見る】</strong><br /> 小保方さんの会見で世間はにぎわっていましたね。<br /> 下世話なワイドショーは細胞の話よりも別の方ばかりに目を向けている感じしかなく、本当に不愉快な奴らだなと思っていたんですが、私の方がワイドショーなんかよりももっと下衆な目線でみていることに気が付きました。<br /><br /><br /> 小保方さんが夢に出てきて、一生懸命「STAP細胞はあります」と会見の最中に言っているんですが、心なしか艶らしい表情で下半身をモゾモゾさせ、時折ブイーンブイーンという音を拾っていたので、なんかぶっこまれてたと思うんですが、それでも一生懸命記者の質問に対して答えていました。<br /> <br /> その後も、後ろから突然乳を揉まれたり、ただでさえ少し背いているのに鼻フックをひっかけられて滑車を利用して引っ張りあげられる等の拷問を受けながらも「STAP細胞はあります」と必死に言い続けるというわけのわからない夢をみました。<br /><br /><br /> 「小保方さんMUTEKIデビューとかの予知夢では?」<br /> なんて思ってググってみたら、すでにそういうスレがたくさんたっていましたね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><br /><br />【ようやくGODをひく】</strong><br /> なんだかんだ忙しいとか言っても中毒野郎なのでハーデスを打ってます。<br /> <br /> 待ち合わせ30分前にうっかりハーデスに座ってしまう自分が居た時に思わず、ストレス酷いんだな…と思いました。<br /> <br /><br /> とまぁ、この間から書いているとおりでGODが引けない体質になってしまった小生。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1916.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1916.jpg" alt="1916.jpg" border="0" width="269" height="360" /></a><br /> ようやくGODをひけました!<br /><br /> でもゼウスなんですけどね・・・。<br /><br /><br /> やはり、ゼウスとハーデスは似て非なるもの。<br /> ゼウスは、ハーデスのような一撃のゲーム数上乗せがカギではなく、状態を天国ロングに上げて、いかに初当りを引きまくり、その初当りでセット数を上乗せできるかが勝負の分かれ目なわけで。<br /> <br /> なので赤7エクストラも、系譜に比べると全然夢がないんですよね…。<br /><br /> <br /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1917.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1917.jpg" alt="1917.jpg" border="0" width="269" height="360" /></a><br /> とはいえ、系譜でよくみたこの演出をゼウスで拝んだのは初めてだったので興奮したんですけどね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <br /> <br /> <br /><br /><br /><br /> んでもってハーデスですが、<br /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1918.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1918.jpg" alt="1918.jpg" border="0" width="390" height="520" /></a><br /><br /> 紫7はよく引くんですが、久々に冥王をひきました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1919.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1919.jpg" alt="1919.jpg" border="0" width="390" height="520" /></a><br /> しかもこれ、ジャッジメント待ち中だったんですよね。<br /><br /> 「次がハーデス確定しているこの状況で、このジャッジメントもハーデスだったら…」<br /> なんて期待をしていたんですが、そこはちゃんと犬とハーデスであわせて300ゲームでした。<br /> そしてループも引き戻しもせずに終了でした。<br /><br /><br /> <br /> <br /><br /> あと、こんなのも打ちに行きましたよ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1920.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1920.jpg" alt="1920.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /> <br /> この機種、設置のびなかった印象強いんですよ。<br /> 行動圏内では、もれなく害悪グループにしか設置されておらず、しょうがないので打ったのが記憶にあります。<br /><br /> とにかくクソハマリ連発しててね、たしか妙な技術介入のおかげかわからんけど、これの前にリリースしたゲッターマウスと比較するとボーナス重かったんですよねこれ。<br /><br /><br /> そう考えるとゲッタマ7Rは秀逸でしたね。<br /> おっさんはおしぼりでミニリールを隠して終日打ったもんです。<br /><br /> あのミニリール、<br /> 左は中段にボーナス絵柄が止まる=ボーナス不成立 <br /> 上段、下段にボーナス絵柄が止まる=スイカORボーナス<br /> って感じで残酷なまでに丸わかりだったんですよね…。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1921.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1921.jpg" alt="1921.jpg" border="0" width="370" height="450" /></a><br /><br /> 疑似リールで777をそろえようとしても、鳥が滑ってくるので、この画像撮った以外は「鳥鳥7」でBIGスタートさせてましたが、「777」はなんか特典あったのかな?<br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /> <a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1922.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1922.jpg" alt="1922.jpg" border="0" width="370" height="450" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1923.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1923.jpg" alt="1923.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /> リーチ目<br /><br /> <br /> <br /> B-MAXがリバイバルされてリリースされるようですが、4号機当時はアレックスとB-MAXは配列同じだったんですよね。<br /> B-MAXはどういう仕様なのかよくわかんないので、今時点では何とも言えないですが4号機のソレとやっぱり比べたらダメだと思ってるので、「帰ってきた!」とか「あの興奮が再び!」といった期待はしていません。<br /><br /><br /> あの機種に対しての記憶って、「大量獲得」っていう印象よりも「BIG中の緊迫したリプレイハズシ」っていう方が印象が強く残ってるんですよね。<br /> きっと、その後にMAX711枚の大花火が出てきたおかげで、「大量獲得」の印象が薄れてしまったからなきがするんですが。<br /><br /> またあの青7のBGMが人のことを急かすように聞こえてならないんですよね。<br /> かといって、赤7の音はダサいので青7そろえちゃう自分がいたわけですが。<br /><br /><br /> といった感じなので、リバイバルされた時に求めるのは、リプレイハズシ的な要素とBGMとあとはリーチ目かな。<br /> <br /> ああ、あと4号機B-MAXは予告音一切ナシだったんですが、通常時は別に予告音あってもいいと思ってます。<br /> 「予告音=邪道」<br /> と思うようなユーザーは、もうとっくにパチスロやめてると思うんですよね。<br /><br /> 下手したら予告音なしゲームの方が多いくらいの時代ですから。<br /> とはいえ、頻発するのも違うとは思ってますけどね。<br /> サンダーVくらいでちょうどいいと思うんだけどね。<br /><br /><br /><br /> 気がついたらB-MAXの話してた。<br /> それくらいアレックスには思い入れがなかったということでしょうな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <br /> <br /><br /><br /><br />
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自己愛性人格障害と私 その1(しばらく真面目な記事でもかいてみます)

 昨年度は、仕事におけるステークホルダ(利害関係者)が増えたおかげで人間関係に悩まされ振り回される1年でした。 正直、昔は3日に1回のペースで更新していた当ブログも、週1にならざる得ないのはこういった部分なのかな?とも思うのですが、それは嘘ですごめんなさい。本当は先日引退したモガベーのハイスクールDxDに熱中していたからなのが原因だったりします。 とまぁそんな中間管理職な私なんですが、上を見れば自分の上司...  昨年度は、仕事におけるステークホルダ(利害関係者)が増えたおかげで人間関係に悩まされ振り回される1年でした。<br /> 正直、昔は3日に1回のペースで更新していた当ブログも、週1にならざる得ないのはこういった部分なのかな?とも思うのですが、それは嘘ですごめんなさい。本当は先日引退したモガベーのハイスクールDxDに熱中していたからなのが原因だったりします。<br /><br /><br /><br /><br /> とまぁそんな中間管理職な私なんですが、上を見れば自分の上司に、お得意さんのお客さん企業。さらにはそのお客さん企業が相手するエンドユーザー。下を見れば、部下に下請けの会社の人といった感じで、何だか様々な立場の人と触れ合ってきました。<br /><br /><br /> どんな難ありな人でも、とりあえず形にして仕事をしてくれるということで、私は何かとおかしな人材をぶつけられるのですが、昨年度は本当に疲れてしまいロクに寝れなくなることもしばしば。<br /> イライラし過ぎて何か仕事を忘れたいという一心で筋トレに没頭し、妖怪ぬりかべみたいな身体になってしまいました。<br /> <br /> 例えば、その「おかしな人材」なんてのは、<br /> ・ADHDのおっさん<br /> ・まったく人の意見が聞けない自己顕示欲丸出しのおっさん<br /> ・昨晩枕元にお化けが出てきて「会社に行くな」って言ってきたので寝れなくて寝坊しましたと言ってくるメンヘラの女の子<br /><br /> といった感じなんですが、そんな人材ですら自分にとっては、すべらない話を提供してくれる存在であったり、自分自身の考え方の幅を広げさせてくれる貴重な存在だったりと思えるので、言うほど悩むこともなかったりするんです。<br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /> 例えばADHDのおっさんからは、自分の仕事の指示の仕方がいかに未熟だったのかというのがよくわかり、非常に勉強になりました。<br /> <br /> そのおっさんは、木を見て森を見ずならぬ、木を見ず森を見てパニックを起こして何をしていいのかわからなくなって、結果としてわけのわからないことを始めることが度々ありました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://tamashii.jp/images/item/item_0000001539_01.jpg" target="_blank"><img src="http://tamashii.jp/images/item/item_0000001539_01.jpg"/></a><br /><br /> 言うなれば、ガンダムを作れと言われて、いきなり完成したガンダムが頭に浮かんでしまい<br />「脚はどうすればいいんだ?」<br />「腕はどういう材質を使えばいいんだ?」<br />「ビームサーベルはどこに発注すればいいんだ?」<br /> と、やるべきことがどんどん浮かんでパニックを起こし、一つずつ順序立てて計画して仕事をするということがすっぽぬけてわけがわからなくなってしまい、結果として出来上がったのが、動かないハロだったみたいな感じになるんですよね。<br /> <br /><br /> なので、最初から森を見せないで木だけ見せる。<br /> つまり、ガンダムと言わずに脚の部分だけ作らせるような仕事のさせ方をすると、パニックを起こさずに普通の人と変わらない成果を上げてくれるように変わりました。<br /> <br /><br /> こうやって仕事の指示をすれば、別にADHDの人も世間であーだこーだ言われるほど社会不適合なモンでもないしそんなに問題じゃないなと思えるようになりました。<br /> ・仕事上どういうポストに置くか?<br /> ・どれだけ仕事を細分化して指示するか?<br />ってのが鍵なんだなというのが大変勉強になりました。<br /> <br /> 今ではバカだの使えないだの言う前に、いかにして機能する人材に変えるかが自分の仕事なんだと認識させてくれたこの人に感謝しています。<br /> <br /><br /> <br /><br /> <br /><br /><br /><hr size="1" /><br /> んでもって次に、「まったく人の意見が聞けない自己顕示欲丸出しのおっさん」<br />  <br /><br /> 男なら誰でも歳を取って、ある程度、長生きして経験を積んでくると自分の仕事に対してプライドみたいなのが出て来て、自ずと自己顕示欲みたいなのが強くなるもんだと思うんです。<br /><br /><br /> こういうおっさんって、どの職場にもいますよね?<br /> 自分にはお前らよりも長く生きていて経験を積んでいるという自負がある。<br /> 故にお前ら若輩者の言うことなんて聞かなくてもわかっている。<br /> みたいな態度を取るおっさん。<br /><br /><br /> んでもって、自分を大きく見せるために威勢のいい発言をしたり、俺は出来るみたいなアピールを周りに対して声を大にして言うんだけど、大したことは全然できなければ、むしろなんだか全然理解してないみたいな行動をとってしまうんですよね。<br /> <br /><br /> そういう態度や発言のおかげで周りからは疎ましくも思われてるにも関わらず、それにまったく気が付かないで<br />「今日も俺がこの職場の仕事をまわしているのだ!」<br /> みたいな自信で満ち溢れているがゆえに、余計にまわりからウザがられことが大半だと思うんですが、私は別にこういうおっさんは嫌いじゃないんです。<br /><br /><br /> そういう人ほどプライドをくすぐるような発言をすると、自分を大きく見せようとしていつもの倍以上努力したりするので。<br /><br /><br /> 例えば「この仕事は○○さんじゃないと出来ないなぁ。○○さんはこういうの得意ですよねぇ?」<br /> なんて誰もやりたがらない仕事を振る前に言うと、<br /> 「よし!俺に任せろ!」<br /> と言わんばかりに張り切ってその仕事を引き受けてくれたりするんで。<br /><br /><br /><br /> こういう人って、煽てるといくらでも仕事をするんですよね。<br /><br /><br /> 「俺は出来る人間だから仕方ないなぁ。」<br /> なんて満面の笑みをうかべながら嬉しそうに仕事をしてくれます。<br /><br /> <br /> なので、皆さんの周りにもこういう人が居て嫌いと思うくらいなら、<br />「私はバカで仕事が出来ないので仕事をお願いしたい。」<br /> とか適当なこと言って仕事を振ってみましょう。<br /> 今まで鬱陶しいだけの存在だったあの人も、あなたにとって面倒くさい仕事を喜んで引き受けてくれる頼れる存在に変わると思います。<br /><br /> そうすれば、自己顕示欲丸出しの自慢話なんかも、<br />「しょうがないから聞いてやるか。」<br /> くらいに思える心の余裕が出てくると思うんですよね。<br /><br /> <br /> ていうか、こういう自己顕示欲が強いおっさんは、会社や世間からの自分の評価が乏しいことを自覚しているが故に誇張してでも、出来る男アピールをしているんです。 <br /> だって、本当に認められてる人っていちいち、自分の功績を言葉にして口にして、さらに大きな声で発言したりする必要もないじゃないですか?<br /><br /> <br /> あなたのツイッターのフォロワーにもいませんか?そういう人。<br /> こういう、周りはバカだの同僚はクズだの、上司はどうしようもないヤツだのとボヤいてる人いませんか?<br /><br /> 人間誰しも、不平や不満もあるし愚痴の一つもこぼしたくなると思うので、そういうツイートがあっても然るべきだと思うのですが、こういうツイートを毎日毎日している人を見ると最初は<br /> 「愚痴ってるな・・・」<br /> 程度の認識だったのが気が付けば、<br /> 「この人会社で全然認められてないんだな。本当はこいつに問題あるんじゃねえのかな?」<br /> なんて思えるようになったりしますよね。<br /><br /> <br /> そういう人にかぎって、「会社のくだらない飲み会になんて行きたくない。金のムダ。時間のムダ。」<br /> とか飲み会直前までツイートしていて、飲み会終わったら<br /> 「楽しかった。ほろ酔いなう。」<br /> とかツイートするんですよね。<br /><br /> <br /> そういうのを見ると、ああ、きっとその飲み会の場で自分を認めてくれる仲間がいて幸せな時間を過ごせたんだろうな…なんて思えて、他人事ながら心がほっこりしてしまったりするんですけどね。<br /> 人間誰だって、一人で家で呑むジャックダニエルよりも、大勢で楽しく会話をしながら飲むJINROの方が美味いと思うんで。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ということで本題からだいぶ反れてしまいました。<br /><br /><br /> 問題は、今回の記事の表題の「自己愛性人格障害」の人なんですよね。<br /><br /><br /> 自己愛の人は、正直なところ接していて思考の過程等は聞いていて大変勉強にはなるんですが、接していて本当に疲れるし、周りの人間に対して害しか与えないことが多いため、非常に悩ませてくれる人なんですよね。<br /><br /><br /> 特に昨今では、日本人の8人に1人は自己愛性人格障害者であるなんて言われているようです。<br /> さらに言うと、現代の若者は、承認欲求が強い人が非常に多いようです。<br /><br /><br /> ADHDの人やら、自己顕示欲が強い人、さらにお化けが見えて遅刻しちゃう子なんてのは、仕事のチームにおいて生かせると思うポジションを探して配置してあげれば、それなりの結果は出してくれると思うんですが、この自己愛性人格障害の人に関してはそれとはまた別で、非常に厄介で且つ、仕事場のやる気を削いでくれたりとロクなことをしません。<br /><br /><br /> 「自己愛性人格障害」<br /> でググると面白いくらいブログが出てきます。<br /> それくらい、世の中にこの病気の人が溢れているんでしょうね。<br /><br /><br /> じゃあ、実際にその自己愛性人格障害の人ってどういう思考の奴が該当するの?というのをザッと挙げていくと。<br />・尊大で傲慢で攻撃的なくせに、バカにされたりすると簡単に傷つく。<br />・常に注目の的であり続けようとする。<br />・自分のためなら他人を平気で利用する。<br />・他人の気持ちがまったく考えられず、自分の都合が常に最優先。<br />・自分よりも出来る人間に対して媚び、下には威張る。人間関係を築く上で横の関係は築けず縦の関係を築くことに躍起になる。<br />・自分の非を一切認めず他人のせいにする。<br />・自分は周りから一目置かれている存在だと勘違いしている。<br />・絶えず自分は出来る人間であるとアピールし続ける。<br />・自分の周りの人間は、自分よりも出来ない人間であると思っている。<br />・「○○するべき」といった言葉を結構な頻度で使う。そして周りを自分の考えのとおりに扇動したがる。<br />・自分の考えが絶対。自分の考えが正しい。なので、人の話が全然聞けない。<br />・都合の悪いことは無視する。<br />・あるいは、とんでもない屁理屈をつなぎ合わせてわけのわからない根拠でまくし立ててくる。<br />・どんな些細なことであれ意見をされると過剰に反応する。<br />・嫉妬深い<br />・競争心が異常に強い<br /><br /> <br /> と、挙げていけばまだまだあるんですが、まさにネトウヨが言う韓国人みたいな性格なんですよね。自己愛って。<br /><br /> <br /> <br /> ということで、このブログで取り上げるようなことでも無い気がしたんですが、あまりに世の自己愛性人格障害を記事にするブログが「自己愛の人ってこんな人」「自己愛って嫌ね」「自己愛って怖いわね」「自己愛にならないように注意しましょうね」っていう感じで、単に自己愛性人格障害という病気を紹介するに留まっていて、ケーススタディ的なものから、どうして自己愛になっちゃたのかという背景を考察するようなブログがあまり見当たらなかったことから、せっかく今までの人生でたくさんそれらしき人と接してきたんだし、それに関する書籍も結構読んだのでついでにアフィってみたいなと思ったので取り扱うことにしました。<br /><br /><br /><br /> <br /> なのでハーデス記事を期待していたお前たちには残念ですが、しばらくあんなクソ台のことは書きません。<br /> 理由は約4万ゲーム間GODが引けていないからです。<br /><br /><br /> ということで、しばらく真面目な記事を書こうと思うよこの野郎。<br /><br /><br /><br /> まあまずは、<a href="http://www.nozomizaka.net/php/narcis.html" target="_blank" title="このチェックシート">このチェックシート</a>で自分が自己愛じゃないかどうか診断して次回の更新でも待ってみてください。<br /><br /> <br /> <br /> <br /> <br />【次回以降の記事】<br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-477.html" target="_blank" title="その2 上司編">その2 上司編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-479.html" target="_blank" title="その3 同僚編">その3 同僚編 前編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-480.html" target="_blank" title="その4 同僚編 中編">その4 同僚編 中編</a><br /><a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-482.html" target="_blank" title="その5 同僚編 後編"> その5 同僚編 後編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-485.html" target="_blank" title="その6 出世争い編 前篇">その6 出世争い編 前編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-486.html" target="_blank" title="その7 出世争い編 後編">その7 出世争い編 後編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-487.html" target="_blank" title="その8 おっさん編">その8 おっさん編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-493.html" target="_blank" title="その9  自己愛の人に好かれてみよう">その9 自己愛の人に好かれてみよう</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-498.html" target="_blank" title="その10 インターネッツと自己愛">その10 インターネッツと自己愛</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-502.html" target="_blank" title="その11 おわり">その11 おわり</a><br /><br />
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モガベー引退の巻

 どうもどうもこんばんわ。 仕事にプライベートに忙しい小生です。 年度末ということもあり、平日は仕事に追われ、休日はハーデスを現金投資で1600ゲームの天井まで追いこんで出現させて一度も上乗せすることが出来ずに逃がす日々であります。  あまりにストレスを感じていた上に36協定にも引っかかる感じだったので、年度開始の本日からドーンと1週間休暇を取ってやりました。 でも私以外は仕事をしているわけです。 「す...  どうもどうもこんばんわ。<br /> 仕事にプライベートに忙しい小生です。<br /><br /> 年度末ということもあり、平日は仕事に追われ、休日はハーデスを現金投資で1600ゲームの天井まで追いこんで出現させて一度も上乗せすることが出来ずに逃がす日々であります。<br /> <br /><br /><br /> あまりにストレスを感じていた上に36協定にも引っかかる感じだったので、年度開始の本日からドーンと1週間休暇を取ってやりました。<br /> でも私以外は仕事をしているわけです。<br /><br /> 「すいません、クライアントがこういうこと言っててわからないんですが…」<br /> 「すいません、あのお客さんの件って最終的にどうなったんでしたっけ?」<br /> 「すいません、またクライアントの何とかさんがわけのわからないクレーム出してきてるんですが。どう戦えばいいでしょうか?」<br /> ・・・すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません、すいません・・・<br /><br /><br /> とハーデスを追いかけてる最中に何度も電話がかかってきてあったまにきたので、誰に呼ばれてもいつでも飛んでいけるように新橋のパーラーに移動したらしたで、ピタっと電話が止まった代わりに、小生の財布からの投資が止まらなくなり、今日も現金投資で天井まで回してしまいました。<br /> <br /> てか、そもそもダメージジーンズに、なんか田舎のヤンキーみたいなのが着てる黒地に金色の線が入ってるアディダスのパーカーという時点で、飛んで行きたくても建物に入れてもらえない感じなんですけどね。<br /><br /><br /> 現在、軽く2万ゲーム間でしょうか?GODも冥王も紫7も引けていません。<br /> このブログを見てる方で、GODを1日に何度も引いている方いますでしょうか?<br /> それは本来、僕が引くべきGODです。返してください。<br /><br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /> とここで、本題。<br /> このブログで度々触れていた、モガベーのハイスクールDxDのソシャゲを引退しました。<br /><br /><br /> 理由は、他のことに時間を費やしたいからです。<br /> <br /> 「ゲームは自分の人生に何も残さないからやらない。」<br /> ある種、達観したかのようなこの言葉。<br /> 実は、高校生の頃から20代前半くらいまで一緒にバンドやってたドラムの人が言っていた言葉なんですよね。<br /><br /> 高校生なんて暇さえあればコントローラーいじるか、マンコいじるかチンコいじるかみたいな生き物なのに、この言葉が私にグサっと突き刺さったんですよね。<br /> それ以来、私が大人になりだしたのかわからないですが、ゲームに費やす時間が昔に比べてグッと減ったのは言うまでもありません。<br /> <br /> そのせいかわからないんですが、ゲームに没頭するとその言葉がふいに頭のなかに過り、<br /> 「このままではいけない。このままではダメになる。」<br /> と暗示的に思うようになってしまい、区切りのいいところで辞めてしまう自分がいたりします。<br /><br /> 過去にもこのブログで、学生の頃は何か達成すべき目的が見えてくると自主的にゲーム機を箱にしまって押し入れに隠していたといったことを書いたと思うのですが、その手前の段階で、この暗示みたいなのがあったんですよね。<br /><br /><br /> ということで、ソシャゲ引退。<br /><br /> ギルドを転々としてきた私だったんですが、ここ最近は1つのギルドに落ち着いていました。<br /> 「どのキャラクターのオリモノなら煎じて飲めますか?」<br /> と掲示板に書き込んでメンバーを減らしたこともありましたが、高い戦闘力と異常な貢献度でクビにさせられることなく主力メンバーとして続けてきたのですが、どうしても優先したいことが出てきたので時間を割くことが出来ないと伝え、引退することにしました。<br /><br /> 物凄い勢いで引き止めされるわ、「○○さんが辞めるならおいらも辞める!」とか言い出す人もいて、嬉しいようなめんどくさいと思うような…といった感じでしたが、皆さん納得した上で引退となりました。<br /> 途中うっかり、実家住まいのアニメ好きの40代後半の無職のおっさんという設定でギルドに入ったことを忘れて本音で書きこんでしまい話しがこじれたものの、最終的にはどのキャラクターの腋で握ったおにぎりを食べたいか一人ずつ発表というお題を出したら皆<br /><br /><br /><br /> アーシアたん!<br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1913.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1913.jpg" alt="1913.jpg" border="0" width="265" height="330" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> イリナ!<br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1912.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1912.jpg" alt="1912.jpg" border="0" width="265" height="330" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> 朱乃さん!<br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1911.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1911.jpg" alt="1911.jpg" border="0" width="265" height="330" /></a><br /><br />  <br /><br /> といった変態丸出しの返答が伺えたところで、しみったれた雰囲気もわだかまりもなくなり引退となりました。<br /><br /> <br /><br /><br /> <br /><br /> もともとは、<a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-430.html" target="_blank" title="親戚の職なしアニメおじさんのSS">親戚の職なしアニメおじさんのSS</a>がきっかけで始めてしまったこのゲームですが、気が付けば、「こういうゲームに没頭する人たちのモチベーションや原動力って一体何なんだろうか?」という好奇心が自分自身のこのゲームに対するモチベーションに代わり、今の今まで続けてきたような気がします。<br /><br /> 結論としては、このアニメが好きだから皆やってるんだろうなという感じでした。<br /><br /> 私みたいに、誰が何子ちゃんなのかよくわかってないくせに、<br /> 「こういう顔の子は、冬場は寒いからって腋毛の処理を故意に怠って腋毛で暖をとるタイプだよね。」<br /> とか発言する人はいませんでした。<br /><br /><br /> みんな原作愛に溢れていました。<br /><br /> イベントに協力的ではないメンバーを容赦なくこき下ろす人がいたら、<br />「ゲームと同じように仕事も頑張れればあなたの所得も上がっただろうにね」<br /> と、自分の無職設定を棚に上げて発言するような、誰からも愛されないイタイ人を演じる予定だったんですが、感じのいい人たちばかりで、そのようなキャラ設定もすっかり忘れ、気が付けは居心地のいいギルドだったんだなとふと思いました。<br /><br /><br /><br /> ただ、重課金者の方にウザいと思われない程度にあれこれ質問したものの、明確な答えが返ってこなかったのが心残りでした。<br /> 私なんかは、課金して得たカードが、このゲームのサービスそのものが終了したらパーになるのでとてもじゃないが、何万も課金しようなんて絶対に思えないわけですが、課金しまくってる人らは、それはそれで割り切って考えていただけに、とても不思議でした。<br /><br /> カード収集という目的よりも、イベントの順位をいかにして上位で達成するか?といったことのために課金しているように思えました。<br /><br /> <br /><br />「ゲームは自分の人生に何も残さないからやらない。」<br /> と考える人もいれば<br />「人生は死ぬまでの暇つぶしと考えればゲームはうってつけ。」<br /> と考える人もいます。<br /><br /><br /> 死ぬまでに何したいのかは人それぞれですよね。<br /> <br /> 一つのことをするためだけに生まれた人って多分世の中に居るわけでもないですからね。<br /> 何やったって自由だと思います。<br /><br /> ただ、そこで節度を持つことや優先度を持つことも大事なんでしょうね。<br /><br /><br /> 半年くらいプレイしてきましたが、結論として行き着いたのは<br />「勉強でも何でもやりすぎは良くない、ゲームにだけ夢中にならず、いろいろなことを経験しよう」<br /> という高橋名人の言葉だったような気がします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />【号外】<br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1914.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1914.jpg" alt="1914.jpg" border="0" width="445" height="318" /></a><br /> <br /> 元サミタユーザーに魅力的なオファー到来。<br /> 検討に検討を重ねた結果、サミタの素晴らしいサービスを体感してきただけに、私のような若輩者にはこなせないだろうと思い、身に余る光栄であると感じつつも辞退しました。 <br /> <br /> <br /><br /> <br /><br /><br /> 
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