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Author:おっさん
・当ブログは私が興味あることをゴチャゴチャ書くブログです。カテゴリから興味ありそうなの選択して閲覧してもらえれば幸いです。

・当ブログにコメント欄はありませんが、拍手ボタンでコメントを送ることができます。ありがたくきっちりと読んでいます。気が向いた時にお返事することにしています。

・当ブログの内容は適当です。話半分で見てください。

・大抵音楽聴きながら記事書いてるので日本語が意味不明ですが気にしないでください。

・リンクはご自由にどうぞ。

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ボケセレクション 7/29

 更新して書きたいことは山ほどあるんですが、仕事に研修にウイニングイレブンに忙しいのでなかなか時間が取れません。 最近は「自己愛 上司」なんてキーワードで検索かけられてけっこうな人がヒットしてここにきているようなので、少しでも励みになるようなことでも書ければたくさん書きたいとは思っているんですけどね…。  とはいえ、自己愛の記事書くと確実に、イヤ~な感じのコメントを、ちゃんとアメリカとかのプロキシ...  更新して書きたいことは山ほどあるんですが、仕事に研修にウイニングイレブンに忙しいのでなかなか時間が取れません。<br /><br /><br /> 最近は「自己愛 上司」なんてキーワードで検索かけられてけっこうな人がヒットしてここにきているようなので、少しでも励みになるようなことでも書ければたくさん書きたいとは思っているんですけどね…。<br /> <br /> とはいえ、自己愛の記事書くと確実に、イヤ~な感じのコメントを、ちゃんとアメリカとかのプロキシサーバー経由して書き込んでくる人がいたり、このブログのパスワードをブルートフォースアタックでパスワード入れまくってログインを試みる人が現れたりするみたいで、パスワードを変えてくださいとFC2からメッセージもらったりするんですよね。<br /><br /> いやはや、そんなことするってことは書かれてる内容が自分に該当すると思って面白くないから、そんなことしてるんでしょうけどね。<br /><br /><br /> ということで、<a href="http://bokete.jp/" target="_blank" title="bokete">bokete</a>に投稿したボケでも貼り付けて更新でもします。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292148198c2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292148198c2.jpg" alt="5409881[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /> これの意味が分かる人は、おっさん飛び越えて老人の域なのかもしれない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292148209f8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292148209f8.jpg" alt="5412965[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /> でも彼女自身も、なんとなく面白おかしなことをさせられてることに気が付いてる感じがしますよね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20140729214823507.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20140729214823507.jpg" alt="5416185[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /> 「おまえの方が不思議じゃ!」<br /> というお約束。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20140729214822833.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20140729214822833.jpg" alt="5414366[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /><br /><iframe width="320" height="260" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/px-tNClLqU8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /> 過去にも書いたかもしれないが、この女、CMの中とはいえ、どれだけ協調性ないんだよと思わせてくれますよね。<br /> それなのに、この年になってもそれなりに友人がいるんですから、この人の周りはどれだけいいヤツがそれってるんだろうかと思わせてくれます。<br /><br /> せっかく海外旅行に友達が誘ってくれたのに、旅先でも単独行動で三菱地所を見にいっちゃうわけですからね。<br /><br /> この際、このCMで、南アフリカとかソマリア旅行編とかも作ってほしいですよね。<br /> いつもの調子で歌うたいながら<br /> 「三菱地所を見にいこう♪世界のまちっ・・・!」<br /> みたいな感じで、いい気になって歌ってるところで、デッカイ黒人に口抑えられて車に乗せられて誘拐されて、身代金要求されてみたいな。<br /><br /> そういうCM作ってくれたら、小生はこのCM好きになるな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292148257c4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292148257c4.jpg" alt="5425543[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /> すっかりくわまん見なくなりましたね。<br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20140729220355879.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20140729220355879.jpg" alt="5435126[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /> ギャアアアアア!<br /> ってそりゃ赤ちゃんもなくわな<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292203578e9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292203578e9.jpg" alt="5439022[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /> なんとなく<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20140729220359eae.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/20140729220359eae.jpg" alt="5439622[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /> 別に悪いわけじゃないんだけどさ、イロモネアでまったく笑わない奴を見ると、お前何しにきたんだよ!と思っちゃうんですよね。<br /> おそらく、面白くなければ笑わないでくださいって言われてるんだろうから客席はそうしてるんだろうけども。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2014072922040086f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/2014072922040086f.jpg" alt="5428921[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /> ジンバブエみたいになること間違いなしですね。<br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292203569e6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/201407292203569e6.jpg" alt="5437459[1]" border="0" width="480" height="520" /></a><br /> 「俺は議員じゃなかったら、絶対AV男優になるんだ!」<br /> 発言で有名な山崎拓元議員。<br /><br /> 「俺のおしっこのんでくれよ!」<br /> とか、なかなか言えないですよね。<br /><br /><br /> 小学生の頃。同級生で、背が高くて顔がとてもきれいで皆の憧れの的だった女子がいたんですが、大学生くらいになってからかな?<br /> 友達が、「あいつすごいよ。ラブホの風呂場で、男に顔におしっこかけてくれってせがんできてションベンかけるとあえぎながら、自分のま○こいじるらしいぜ!大抵それで男がひいて別れるらしいけど。お前みたいに、なんか性癖がおかしいヤツなら絶対に合うと思うし、「しょんべんかけてやるから今から来いよ!」って言ったら絶対くるよ!呼ぼうぜ!」<br /> と言われて幻滅したことを今でも覚えています。<br /><br /> お嬢様で、小さい頃にピアノ教室で一緒だったんですよね。私なんかよりも全然お上手だったと思うんです。<br /> そんな彼女が、顔面におしっこかけられて苦悶と恍惚の表情を浮かべながら、自らの秘部の肉の軋みにいやらしく爪を立て、pp(ピアニッシモ)だった指先が、mp(メゾピアノ)に。そしてp(ピアノ)に代わり、mf(メゾフォルテ)に変わるころには快感に包まれ肉体温度は上昇し、そしてf(フォルテ)に変わる頃には絶頂の扉に手をかけ、最後にff(フォルテッシモ)に変わる頃には、体中が淫らな痙攣をおこしながら秘密の花園は大雨を降らす。<br /><br /><br /> 恥ずかしながら、自分の文章で弱冠勃起してしまいました。<br /><br /><br /><br /> ということでまた来週。<br /><br /><br /><br /><br /> <br /> <br /> <br /><br />
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おっさんとゲーム

 いやぁ~、ワールドカップ。 日本は惨敗でしたね。 私はウイイレ脳でニワカなので、あまりプレー面や戦術面でとやかく言えるような人間じゃないので多くは語りませんが、日本代表の選手が常々口にする「自分たちのサッカー」という言葉の意味が、結局最後までわかりませんでした。 マスコミは絶対にスポーツで負けると戦犯を決めたがるもので、ザッケローニが戦犯とされていますが、小生はここぞという時にまったくもって決め...  いやぁ~、ワールドカップ。<br /> 日本は惨敗でしたね。<br /><br /><br /> 私はウイイレ脳でニワカなので、あまりプレー面や戦術面でとやかく言えるような人間じゃないので多くは語りませんが、日本代表の選手が常々口にする「自分たちのサッカー」という言葉の意味が、結局最後までわかりませんでした。<br /><br /> マスコミは絶対にスポーツで負けると戦犯を決めたがるもので、ザッケローニが戦犯とされていますが、小生はここぞという時にまったくもって決められない大久保さんが一番ひどかったようにも思えました。<br /> 4年前のワールドカップでは主力で、謎のルーレットもかました大久保さん。<br /> しかし何故だろう。代表になると、シュートの精度は途端に宇宙開発なんですよね。<br /><br /> オシムからも「もっと丁寧にプレイしてもいいんじゃないか・・・」なんて言われてましたよねそういえば。<br /><br /><br /> 次の4年後のワールドカップでも「自分たちのサッカー」という言葉を言い続けるんでしょうか。<br /> どうも私がニワカなせいかもしれないですが、自分たちのサッカーという言葉が、内田裕也の言う「ロックンロール」と同じくらい抽象的で、どうとでも取れるような言葉にしか聞こえないんですよね。<br /><br /> <br /> ということで、ワールドカップも終わりおっさんもすっかり夜更かしモードから解放されたかと思いきや、2年ぶりにウイイレを購入してしまい、マスターリーグで毎晩毎晩舌打ちしたり、自分で動かしてる選手に激を飛ばす毎日を送っています。<br /><br /><br /> <a href="http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1404.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1404.jpg" alt="1404.jpg" border="0" width="530" height="360" /></a><br /> 今回も、こういうサッカーを冒涜するようなエディットをして暗い部屋でニタニタしながらプレイしようかと思ったのですが、PS3版を購入してしまい、Windows版と違ってエディットがダルいので、普通にプレイすることにしました。<br /><br /><br /><br /> <br /> <a href="http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1408.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-56.fc2.com/s/a/m/samitasamita2/1408.jpg" alt="1408.jpg" border="0" width="520" height="340" /></a><br /> またデカデカとアリスソフトのロゴがプリントされたユニフォームとかも作りたかったんですけどね。<br /> (これに関する過去記事は<a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-274.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>。)<br /><br /><br /> ということで、しんみりと普通に毎晩プレイしていて、ブログの更新がもっとおざなりになってしまいました。<br /><br /><br /> <br /> そんなこんなで、長いこと待っていた<a href="http://ebitsu.net/archives/8296975.html" target="_blank" title="Devil's Third">Devil's Third</a>が、なんとWiiで発売ということで、おっさんはとてもショック。<br /> 持ってないハードだからショックというわけではないんです。<br /> おっさん的に、PS3でもXBOX360版も買おうとは思っておらず、PC版での発売を期待していたんです。<br /><br /> グッチョグチョでエグい描写を期待していたんですが、Wiiということはマイルドになってしまうということでしょうかね。<br /><br /> <br /> これのためだけにWiiを買おうとは思えないので諦めます。<br /><br /><br /><br /> ということで、最後に伝説の動画でも貼り付けて終わりたいと思います。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="https://www.youtube.com/v/vQtZdldfJWw?rel=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&border=1&fs=1&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="https://www.youtube.com/v/vQtZdldfJWw?rel=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&border=1&fs=1&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"allowfullscreen="true"></embed></object><br /> 
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電車と私

 おっさんはサラリーマンだけど、電車がほんと嫌い。 数年前までドアtoドアで50分の職場に勤めていた時代は、本当に天国だった。 この同僚と一緒だったけど、通勤時間がここまで短いオフィスでの勤務は初めてだっただけに嬉しかった。  今では、ドアtoドアで最短で90分、台風で荒れてマックスで酷い時は4時間かかる。 同じ東京とは思えないくらい遠い。 それくらい残念なところに位置する東京に住んでいる小生なわけですが...  おっさんはサラリーマンだけど、電車がほんと嫌い。<br /> 数年前までドアtoドアで50分の職場に勤めていた時代は、本当に天国だった。<br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-482.html" target="_blank" title="この同僚">この同僚</a>と一緒だったけど、通勤時間がここまで短いオフィスでの勤務は初めてだっただけに嬉しかった。<br /> <br /><br /> 今では、ドアtoドアで最短で90分、台風で荒れてマックスで酷い時は4時間かかる。<br /> 同じ東京とは思えないくらい遠い。<br /> それくらい残念なところに位置する東京に住んでいる小生なわけですが、電車の中では本を読んだり勉強をしたりする時間に充てていたりします。<br /> これだけ出勤に時間がかかるがゆえに、勉強するにはうってつけなので、電車の中だけの学習で取った資格はこの4年くらいで10数個くらい。<br /> ハッキリ言って役に立たないようなのもあれば、趣味の延長のような資格もあり、あまり他人に誇れるようなものは取れてなかったりするんですけどね。<br /><br /> とはいえ、集中力の乏しい私です。<br /> 勉強していても、電車に乗ってくる招かざる客を見つけてしまうと、途端にウォッチしてしまうのが性。<br /> <br /> おっさんになってからこそ、気になる人を見つけると尾行する癖はなくなりましたが、過去には、自作で紙粘土で作ったと思われるカツラを被るおっさんや、身長180cmくらいあって脚が長くてスタイル抜群で、ビジュアル系のような恰好をしている70代くらいのツルッパゲのおじいちゃん等を尾行したこともありました。<br /><br /> 特に、自作紙粘土カツラのおっさんは強烈で、モロに紙粘土丸出しだったんですね。<br /> 紙粘土を黒く塗った上に、ちゃんとニスも塗ってテカリも出してるんですが、それがまた、モロに小学生の頃の図画工作の時間に見たことのある、あの紙粘土なんですね。<br /><br /> その紙粘土のカツラを眺めていると、なんだかノスタルジックな気分にもなれるんですよ。<br /> 「ああ、鼻くそほじくっては、机の下にくっつけてたな。」<br /> 「ああ、みんなで好きな子のブルマの匂い嗅いでたな。」<br /> 「ああ、早めに生理始まっちゃった女子のナプキン取り上げて泣かしちゃったな。」<br /> とかね。<br /> なんかこう、その紙粘土のカツラを眺めていると、小学生のあの頃の思い出が甦ってきて、ほっこりしてくるんですね。<br /><br /><br /> もうかれこれ、何年もあの紙粘土のカツラのおっさんを見てないんですよね。<br /> あまりに気になって、まちBBSで質問したら、皆気になってるけど聞くに聞けない有名なおっさんだったらしく、一斉に紙粘土のカツラのおっさんでレスが埋まりました。<br /><br /> そして、紙粘土のおっさん目撃情報のレスが毎日あり、それを見た妻が<br /> 「平穏だった暮らしを邪魔して可哀想に・・・」<br /> と一言。<br /><br /> それ以来、紙粘土のおっさんの話題を、そのスレで追うのはやめました。<br /><br /><br /><br /> <br /> 電車は、そんな気持ちをほっこりさせてくれるような人だけが乗る、乗り物ではありません。<br /> この季節、満員電車で一番の大敵ともいえるのは、デブでもなければワキガでもありません。<br /> 私にとっての大敵は、昆虫です。<br /><br /><br /><br /> ドアが開いた途端、踊りこんできたセミなんて迷惑千万ですよね。<br /> あんなに迷惑な生き物はほかにいません。<br /> <br /> 「ミミッ!ミミミミッ!(いやっ!やめてっ!こっちにこないで!)」<br /> みたいな感じで、ションベン飛ばして来たりして、本当に頭にきますよね。<br /><br /> 誰もあんな鳴き声に触発されて、勃起したりアソコが濡れたりするわけじゃないじゃないですか?<br /> それなのに、被害妄想も甚だしいですよね。<br /><br /> ニュースにはならないけどさ、毎年10人行かない程度はさ、突然「ミミッ!」とか鳴いて飛んでくるセミにびっくりして、車道に飛び出して跳ねられて死ぬ人っていると思うんですよ。<br /> そう思うと、本当にセミってむかついてきますね。<br /> あんな、眼が離れてる生き物を見て興奮して欲情する人なんているわけないのに。<br /> 本当にむかついてきますよね。<br /><br /><br /> <br /> その他に、電車に乗っていて困るのが蛾ですかね。<br /><br /> 帰りの満員電車で身動きできないときにかぎって、普段おまえどこでどうやって過ごしてるんだよ?みたいなモスラ級の蛾を、電車の天井に張り付いてるのとかを見つけてしまうんですよ。<br /><br /> ああいった、モスラ級の蛾って、ほんと普段何してるんでしょうかね?<br /> 田舎にいけばいくほど、そういうのって見れるじゃないですか?<br /> うちの実家の方を走ってる電車の車内なんかではしょっちゅう見かけましたね。<br /> <br /> もう死にに来てるとしか思えないような位置にへばりついて。<br /> 案の定、そこにモスラがいると気が付かないで座ったお姉ちゃんが、居眠りこきだして後頭部をガン!とぶつけたときに、つぶれたモスラが後頭部にベッタリついてたのは今でもトラウマです。<br /><br /> <br /> で、そういったモスラ級でも何でもそうなんですが、電車内で見つけてしまった昆虫は、高確率で私の頭か顔に止まるんですね。<br /> 妻と一緒に電車に乗っていて、蝶が迷い込んできたんですが<br /> 「あそこに蝶々いるでしょ?絶対に俺に止まるから見ててごらん。」<br /> と言ったら、5分もたたないうちに、私の近くに飛んできて、頭の上に止まりました。<br /><br /><br /> 恐らく、私の前世はクヌギとかそういう樹液を出す類の木だったと思うんですね。<br /> <br /> だって毎年必ず1匹以上は、カナブンが顔にぶつかるんです。<br /> おかしいでしょ?<br /><br /> 普通に歩いてるだけ。<br /> 普通に帰宅してるだけ。<br /><br /> それなのに、夜道歩いてるとカナブンが顔にぶつかるんですよ。<br /> 小さい頃からそうなんです。<br /> デブでメガネで、「こぶ平」というあだ名だった小学生だった頃から、そうだったんです。<br /> <br /> デブのくせに半ズボン履いて、X JAPANのSilent Jalousyを大声で歌いながらママチャリこいでたら、口の中にカナブンが入ってきてすっころんだこともありました。<br /><br /> <br /> <br /> ゲーセンの前世占いや、ネットの前世占いでも、結構な確率で「前世はオウム」と言われるんですが、その度に<br /> 「いやいや、絶対に樹液が出る木だって…」<br /> と思うんですよね。<br /><br /><br /> ということで、生きづらい季節になりました。<br /> 今年は、網戸の用の虫除けやら、壁に撒く用の虫除けを大量に買い込み、先週の台風が過ぎた後に、これでもかというくらい撒いてやりました。<br /> あまりに撒きすぎて、自分の顔にも結構な量がかかってしまい、直後に顔のかゆみが止まらなくなりましたが、私の樹液をすすりに来る迷惑な昆虫どもを退散させるには仕方のないことです。<br /><br /><br /> 後日、玄関をみたら、カメムシやアリ、テントウムシ等が大量に死んでいました。<br /> 夏も始まり、私から出る、夏の早摘み樹液的なものをすすりにきたんでしょう。<br /> 本当にずうずうしい生き物です。<br /><br /><br /> ということで、今年も息苦しい夏が始まりました。<br /> 去年のような猛暑日続きはもういやですが、きっと今年もそうなんだろな。<br /> <br /><br /><br />   <br /> <br /> <br /><br /> 
  • Date : 2014-07-15 (Tue)
  • Category :  日常
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自己愛性人格障害と私 その8(おっさん編)

 ということで先日の続きになります。 過去のものは以下からどうぞ。 その1 導入編 その2 上司編 その3 同僚編 前編 その4 同僚編 中編 その5 同僚編 後編 その6 出世争い編 前編 その7 出世争い編 後編 ということで、ここまでいろんな人を書いてきましたが、最後に紹介するのは私自身の話でも。 自分も今思うと、過去の自分は自己愛性人格障害っぽい部分が多くある人間でした。  人間ってどうし...  ということで先日の続きになります。<br /> 過去のものは以下からどうぞ。<br /><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-476.html" target="_blank" title="その1 導入編">その1 導入編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-477.html" target="_blank" title="その2 上司編">その2 上司編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-479.html" target="_blank" title="その3 同僚編">その3 同僚編 前編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-480.html" target="_blank" title="その4 同僚編 中編">その4 同僚編 中編</a><br /><a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-482.html" target="_blank" title="その5 同僚編 後編"> その5 同僚編 後編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-485.html" target="_blank" title="その6 出世争い編 前篇">その6 出世争い編 前編</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-486.html" target="_blank" title="その7 出世争い編 後編">その7 出世争い編 後編</a><br /><br /><br /> ということで、ここまでいろんな人を書いてきましたが、最後に紹介するのは私自身の話でも。<br /> 自分も今思うと、過去の自分は自己愛性人格障害っぽい部分が多くある人間でした。<br /> <br /><br /> 人間ってどうしても自分が思うとおりにことが運ばないと腐る生き物だと思っています。<br /><br /> 例えば、中学校で成績がトップクラスだった人が、高校で有数の進学校に入ったものの、その学校では成績がよくなく、気が付けばどんどんと周りに取り残されて落ちこぼれのレッテルを貼られて、最終的には退学し、気が付いたらニートになっていた。<br /> 皆さんの周りでもそういう人が少なからず居たかもしれません。<br /> スタートラインは自分と同等レベルの能力だったのに、その後はその人それぞれのポテンシャルやモチベーション次第で伸びしろって大きく変わるもんだったりするもんなんですよね。<br /> 周りが出来ることを不満に感じ、そこで何も努力せずに腐っていくか、あるいは周りに追いつこうと努力するか。<br /><br /> 私はそういう意味では、前者の人間でした。<br /> 元々かしこくもないくせに前者でした。<br /><br /> 最初に就職した会社では、同僚にもおいて行かれ、後輩にも追い越されて出世され、上司からは発破をかけられという現実から逃避していたんでしょう。<br /> そういった自分を置いていく周りのすべてのものに対して、秀でていない部分だったり落ち度を探してはそこを指摘し、少しでも自分を慰めたい、自分が出来る人間だと周りに思わせたいというあまり、あまのじゃく的な憎まれ口や他人の意見に対して後ろ向きな発言を毎日毎日吐き続け、気が付けば、自分の足りない部分を補う努力を一切せず、周りの足を引っ張るだけの存在になり、どんどんと会社組織の中で腐っていきました。<br /><br /> 退職する頃には、会社で私に声をかける人間は誰もいませんでした。<br /> 答えは簡単です。<br /> そこに居るだけで組織の団結力ややる気を削ぐ、嫌な奴だからです。<br /><br /><br /> その頃の自分は、現実社会の人間が大嫌いでした。<br /> 誰とも喋りたくなく孤独になりたい一心でした。<br /><br /> でも、その孤独になりたい一心というのは建前で、本当は淋しかったんでしょう。<br /> 自分をまったく知らない人たちがいるインターネットの世界で、どこか他人とのふれ合いを求めている自分がいました。<br /><br /><br /><br /> そんな自分を見つめなおすきっかけがある日突然やってきました。<br /><br /> いじけ過ぎがこじれて会社を退職し、無職になった年、やたらと自分の周りで人が死ぬことが多く、<br /> 「無職なのに、またお香典かよ…勘弁してくれよ。」<br /> なんて思いながら色んな人のお通夜や告別式に参加しました。<br /> <br /><br /> そんな折、自分と親しかった小さい頃からの友人もその年に自殺して亡くなりました。<br /> 小さい頃に一緒に森にエロ本を隠したり、親に隠れてこっそり録画した「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ptA4Zrr_X9Q" target="_blank" title="おとなのえほん">おとなのえほん</a>」や「EXテレビ」のお色気エロコーナーを見て一緒にシコったりするような仲だっただけに、その死はとてもショックでした。<br /><br /><br /> お通夜会場に行くと、そこには溢れんばかりに友人が多数詰めかけていました。<br /> その年に行ったお通夜の中では、最も人が多かったことを今でも覚えています。<br /><br /><br /> そのお通夜の帰り道、ふとこんなことを思いました。<br /> 「今俺が自殺したとしたら、どれだけの人間が葬式に来て、どれだけの人間が泣くだろうか?」<br /> そう思ったら彼の死と、自分の周りからの嫌われ具合とが入り混じって、おっさんのくせに声を上げて泣き崩れてしまいました。<br /><br /><br /> 明るく元気で仕事に熱心だった友人と、暗くて歪で無職の私。<br /> 比べたところで虚しくなるだけなのに、何でも自分と比べて劣等感と嫉妬に狂い、皮肉を吐いて自分を慰めるのが自己愛性人格障害の性なのですが、流石に故人となってしまった親しい友人相手に、<br /> 「それでも生きている俺の方がえらいので俺の勝ち」<br /> と、いつものように何だかよくわからないこじ付けで勝ちにもっていって安心しようとする自分の姿はありませんでした。<br /><br /><br /> その時、自分が慕われないのも好かれないのも、何も自分を変えようとせず、嫉妬して皮肉を相手に言い、自分の方が秀でていると虚しいアピールを周りにするだけの痛い奴だからこんなことになっちゃったんだろうなと気が付きました。<br /><br /> 相手の認められる部分はちゃんと認める。<br /> 認めた上で相手の背中から学べることがあれば謙虚に学ぶ。<br /> そして、相手と自分を比較して、相手が秀でている部分を見つけても、それを貶したりして見えなくするようなことを考えるのは辞めようと思いました。<br /> 自分の長所と短所をちゃんと受け入れるよう。無い物ねだりはやめようと考えを改めました。<br /><br /><br /><br /> それから数年たって、腐っていた当時勤めていた会社の人とあうと、その変貌ぶりに驚かれました。<br /> 「陰湿でジメジメしていて、雰囲気悪くするだけで、上司からお前の面倒見ろって言われた時、本当に嫌でさ…」<br /> と言われたのを覚えています。<br /><br /><br /><br /> 何であの頃はそんな人間だったのか。<br /> 単純に、理想の自分と現実の自分が乖離しすぎて、現実の自分を受け入れられず不満を感じていたことが原因だったと思っています。<br /> そして、その理想の自分は無い物ねだりを繰り返し過ぎてこじらせた、パーフェクトな自分だったと思っています。<br /><br /><br /> 例えるなら、孫悟空のように強くて、ドラえもんのように何でもかなえられる道具を出せて、見た目がクリスティアーノ・ロナウドみたいな感じだと勘違いしていたと思います。<br /><br /> 今の自分が完全に変われたかどうかはわかりません。<br /> またどっかで腐ってしまうんじゃないかな?と思うこともあります。<br /> でも、ヤフコメにしかり、SNSにしかり、ネトゲーにしかり。<br /> 過去の自分と似たような感じの人と出会うと、嫌悪感しか残らない自分がいるのでそんなことはないかもなと思っています。<br /><br /> 「電車の中でノートPCを広げて仕事してる奴は、周りに対して俺仕事してるんだぜっていうアピール」<br /> という無職の方の発言を見た時に、色々思うことがありました。<br /> 腐ってた当時はその意見に頷いていただろうけど、今の自分だったら、仕事に追われて大変なんだなって思うわなぁみたいな。<br /><br /><br /> やはり、そういう後ろ向きな発言を連発する人っていうのは快く思われないわけで、オフ会的な物に参加した時も、その手の発言を連発する人の煙たがられ具合はなかなかのもので、昔の私もこうやって居酒屋でボロクソに言われてたんだろうなと思いました。<br /><br /><br /> ヤフコメと違い、SNSとかツイッターとかだと、その発言一回限りのお付き合いではなく、その人をフォローすることでつながりは続くことから、普段はどういう生活をしていて、どういうことに興味があってといった、その人を形成するバックグラウンドが見えている状態じゃないですか。<br /><br /> なもんで、例えば、やれ自分は賢い、俺はお前らとは違うみたいな虚勢をはっても、普段は2ちゃんまとめサイトとアニメの話しかしないような人なら、全然威厳なんて保てないですよね。 <br /> 昔の私って、まさにこういう器が知れた状態であるにも関わらず虚勢をはって、周りには痛い奴だの嘘ばっかりついてるだのと思われてたんだろうなと、その集いの最中に思ったら、なんだか胸が苦しくて酒がすすみまくり、シャンパンを2本もあけてしまいました。<br /> まあ、まさに普段はおかしなことしか書いてないブログなくせに、時折真面目なことを書く私にとってはなかなかのブーメランだったりするわけですが。<br /><br /><br /> SNSにしかりツイッターにしかり、現実の生活ではつながっていないにしても、生活環境がある程度見えてしまうから嘘ついてるとか結構バレるもんなんだなと、その集いに参加して話をしているうちによくわかりました。<br /> 特に結婚して奥さんいるみたいな嘘を高校生みたいな見栄はって発言すると、結構簡単に嘘乙って思われるもんなんだなとかよくわかりました。<br /><br /><br /> なんだか本題から逸れてきてしまいました。<br /> 結局、ないものねだりをこじらせて虚勢をはっても、器が知られている以上聞いてる側も<br /> 「はいはいまた始まったよ」<br /> くらいにしか思えてもらえず、それを繰り返すうちに、めんどくさい奴だと思われて、気が付いたら周りに誰もいなくなってしまうといった感じでしょうか。<br /><br /> 腐って他人の足引っ張って自分の仲間を増やして安心したいんです。<br /> 私も同じだったからよくわかります。<br /> これ見てる人で少しでも自分に思い当たる部分があるなら、「嫌儲 クズ」でググってみてください。<br /> 当時の自分と考え方が似ていて、自分もこうやって世間から嫌われていたんだなというのが客観的にわかったので。<br /><br /><br /> ということで、次回は「自己愛性人格障害に好かれてみよう」でも書いてみようと思います。<br /><br /><br /> <object width="320" height="260"><param name="movie" value="https://www.youtube.com/v/HK5NCTxHpD0?rel=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&border=1&fs=1&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="https://www.youtube.com/v/HK5NCTxHpD0?rel=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6&border=1&fs=1&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="260"allowfullscreen="true"></embed></object><br /> ないものねだりのI want youはもうしません。<br /><br /><br /><br /><br />【次回以降の記事】<br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-493.html" target="_blank" title="その9  自己愛の人に好かれてみよう">その9 自己愛の人に好かれてみよう</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-498.html" target="_blank" title="その10 インターネッツと自己愛">その10 インターネッツと自己愛</a><br /> <a href="http://samitasamita2.blog38.fc2.com/blog-entry-502.html" target="_blank" title="その11 おわり">その11 おわり</a><br /><br />
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おっさん 学校に通うの巻

 週1更新なこのブログですが、週1すらもおっくうになるくらい忙しくなってきてしまいました。 2か月くらい前から、明らかにアスペルガー症候群のお客さんと仕事をしており、週に3度は4時間以上の会議をし、2週に1度は口論になる毎日を送っています。 おかげで、残業が月に20時間程度の温いプロジェクトだったのに2倍以上に膨れ上がってしまい、前髪だけが関口宏のように真っ白になってしまいました。  過去に、アスペルガー...  週1更新なこのブログですが、週1すらもおっくうになるくらい忙しくなってきてしまいました。<br /> 2か月くらい前から、明らかにアスペルガー症候群のお客さんと仕事をしており、週に3度は4時間以上の会議をし、2週に1度は口論になる毎日を送っています。<br /><br /> おかげで、残業が月に20時間程度の温いプロジェクトだったのに2倍以上に膨れ上がってしまい、前髪だけが関口宏のように真っ白になってしまいました。<br /> <br /> 過去に、アスペルガーだろうなこの人…と思えるような人とはそこそこ仕事をしてきたのですが、どの人もあまり賢くなく、<br />・仕事場の若い子の態度が気に入らないから仕事ができない<br />・喫煙者の衣類につくタバコのにおいが気になって仕事ができない<br /> といった、つまらないことにこだわって全然仕事をしない人たちばっかりだったんですが、今回の人は全然別。<br /> <br /> いわゆる、ゲイツやジョブスのような、仕事のことで拘りだしたら止まらないみたいなタイプの人なもんで、仕事場のメンバーは全員疲弊。<br /> 「ウンコみたいな資料作りやがって!お前は使えない!」<br /> 「お前みたいな奴はクビだ!やめちまえ!」<br /> と平気で周りを罵ってしまうだけに、キレやすいタイプの自分の部下はその人から遠ざけるように指示して仕事をしていくうちに、気が付いたら私がその人の右腕になってしまいました。<br /><br /><br /> 1日に最低20通は送られてくるメール。<br /> 1日に5回はかかってくる電話。<br /> 1日に3回は30分程度メッセンジャーで会話。<br /><br /> <br /> 期待に応えられる人として認めてもらえることは素直に嬉しいのですが、演技とはいえ、ここで怒らないと止まらないだろうなと思って、反論して怒ることが週に何度もあるだけに、結構ストレスだったりします。<br /><br /> いやはや、電車とかでわけわからないこと言って怒り出すおっさんのメンタリティが私にもほしいなんて思う毎日です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ということでそんなストレスフルな平日を過ごしているのに、タイトルのとおり休日には資格取得のために学校に通っています。<br /><br /> もともと、もう少し先になってから通おうと思っていたのですが、まどマギ、バジ絆、ハーデスと立て続けに勝って2週間で30万円プラスになったことから、どうせパチスロで溶かしちゃうくらいなら、その資金にしてしまおうと思い、思い切って通うことにしました。<br /><br /><br /> 学校を選ぶにあたり、色々悩んだ挙句、一番安い学校に通うことにしたのですが、ホームページからして何か怪しげで、絶対に酷いこと間違いないんだろうな…と思いつつも、資格取得にあたっては修了証をもらうことが必須なだけに、あくまで修了証をもらうためだけであって、品質は期待しないことにしようと思い、その学校を選びました。<br />  <br /><br /> そして、授業当日。<br /> ホームページにうつっていたおじいちゃんの講師が現れ、授業が始まりました。<br /><br /> 「この人は果たして、まともな授業が出来るんだろうか?」<br /> というようなおじいちゃんで、案の定、自分で作ったと思われるパワーポイントの教材を読み違え、さらにその読み違いに気が付かず次にどんどん突き進み、ノってきたと思ったのか、パワーポイントで頭出しだけした事項をさらに掘り下げ、アドリブでしゃべりだすも、言ってることが無茶苦茶で失笑が止まりませんでした。<br /><br /><br /><br /> でもね、私はおじいちゃん先生に文句を言うつもりはないんです。<br /> 高いところにいけば30万くらいかかる授業なんですが、たった3万円なんです。<br /><br /> 品質とコストは比例するものですが、それは言い訳であって本来あってはならないことです。<br /> でも、等級とコストは比例するものであって然るべきだと思っています。<br /><br /> おじいちゃん先生は等級も品質も最低ですが、これからあと2か月間、おじいちゃん先生の授業を受けて資格取得に向けて邁進していきたいと思います。<br /><br /><br />
  • Date : 2014-07-02 (Wed)
  • Category :  日常
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