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【厨房】 中学生日記 【中年】

今日はミリオンゴッドを打った。
ていうか今日もクソもない。大体毎週打っているわけだから。


6kでGG引いて、さらに赤7引いてEG入って、見事に1回赤7揃って終了だった。
こうなるとうれしいんだかうれしくないんだかわからない。


「何も引けなかったよりいいじゃないか。少し上乗せされたんだからいいじゃないか。」

「ほらみてみろ。となりのハゲ散らかしてるおっさんなんか、さっきから黙々と突っ込んで、かれこれノーヒットで20Kじゃないか。それに比べたら全然ましじゃないか。」

「今日もデブ歯抜けくん(その店の常連。上の前歯が片方だけ無い。冬でもクソブタなので暑いらしく、たまのドラムみたいなランニング姿で店内をうろつく。)は歯も入れないで負けてるじゃないか。それに比べたら全然ましじゃないか。」


こんな感じで自分に言い聞かせることでイライラを静めるわけですが、今日は無理だった。
無理だったというか、気を静めるには無理にさせるような出来事が重なった。






GG消化中に、登録していない番号からの電話が・・・。
私は、知ってる番号だろうが知らない番号だろうが、パチンコ屋さんという空間に居る間は電話に出ません。

いやじゃないですか。
日々から開放されたくて、泥棒みたいな奴らばっかり集まるような空間にきているのに現実に戻されるのなんて。
私はそれがいやなんです。
1000円の価値が、まるで100円のようにジャブジャブと使われて消える狂った空間。
昔、お前の諭吉が泣いている ってドラマあったけど、まさにその「お前」って言われてる奴等が集まった空間ですよね。




話がそれすぎました。
電話の主はどうやら出るまで鳴らそうとしているようで、ずーっとブブブブし続ける。
あきらめたと思ったら、またブブブブし始めた。


おっさんになったからなのか?
はたまた、機能がどんどんと増えて、最低限自分が必要としている機能だけを抑えたいと思うようになったのかわからないが、携帯を弄くり倒すということをいつからかしなくなった。
当然そんななので、着信拒否設定がよくわからない。

あまりに鬱陶しいので、電話に出ることにした。
声から判断すると中学生くらいの男子。
それは、おととい間違い電話してきた厨房の声だった。


おととい名前も名乗らず、一方的にケンカを売ってくる電話があった。

こういうわけのわからない電話をしてくる若者のお友達が数名いるので、
そのうちの誰かが、イタズラっぽく電話してきて電話番号変えましたの連絡してきたのだろうと思って、名前を聞かずに誰か思い出そうと思ったのだが、思い当たる人間がいなかった。
いなかったけれども、最後まで聞こうと思ったので相手をした。
業務中でオフィスにいたけど相手をした。


厨房「てめえ、調子に乗ってんじゃねえぞ!」
中年「そんなの乗ってないよ。」

厨房「てめえ、声変えたって無駄だからな!」
中年「いつもこんな声だよ。」

厨房「てめえ、○○なめてんじゃねえぞ!(よく聞き取れなかった)」
中年「んもう~。知らないんだから舐めれないよ。」

さすがに静まり返った仕事場で、これ以上変な電話をするのもアレだったので、相手間違ってるからちゃんと確認してからかけなさいと最後に言って電話を切った。
ゴニョゴニョと何か言ってたけど切ってしまった。


そして本日も電話を出るなり、そんな彼からの電話だった。
正直、携帯にメモリーさせるなり着信拒否設定でも調べて設定しておくべきだったと思った。
よりによってミリゴ打ってる最中に。。。

やはりこの間と同じように、えらい鼻息荒くして
「今、ユタカとリョータ連れて3人でてめえのとこ行くからな!調子のってっからこうなんだぞ!」
といきなりいってきた。


ミリゴでEGで赤7一発で終了でイライラが爆発寸前だったのでもうだめだった。
この間のように、受け流す余裕がまったくもってなかった。

こうなったら仕方が無い、厨房の挑戦を受けてやろう。
私は間違い電話のフリをしてきて、このような挑発を繰り返すというのは作戦であったということは初見で見抜いていた。




973.jpg




厨房は私が飛天御剣流継承者、日村剣心の血を受けるいだ子孫であることをこの時初めて知り驚愕していた。
しかし時すでに遅し。
お前は小生を怒らせた。怒りの代償は死をもって償うほかならないのである。




974.jpg
ドカッ
バキッ
ボコッ

飛天御剣流の体術の数々により厨房どもはあっさりと全滅した。





というのは誰かの妄想。



EG1発で終了にイライラしまくりだったもんで
「だ・か・ら・さあああああああああああああああ!」
みたいな感じで、おまえこないだから間違ってんだよみたいな感じで叱ったら、ようやく少し理解してくれたものの、後ろにいるユタカとリョータと何やらゴニョゴニョ相談しはじめ、
「それなら名前教えてください。」
などと言ってきやがった。


われながら頭の回転の遅さにはいやになった。
偽名名乗ろうにも、ネット上で名乗っている「おっさん」以外の適当な名前が浮かばないうえに、イライラがマックスだったので。
「おっさんだよ!変なおじさんだよ!なんでてめえに名乗んなきゃなんねえんだよ!」
とか怒鳴り散らすも、この変なおじさんがいけなかった。


「てめえ、名前聞いて変なおじさんってのがおかしいだろ!!」
なんて返された。


そりゃそうだ。


そして、ユタカとリョータも連れてきちゃったもんだから、声の主も引っ込みがつかなくなったみたいで、
気がついたら私が何を言っても、切り返しは「調子に乗んなよ!」になった。


変なおじさん「だからさ、お前はわかんねえかな。俺はお前のお友達じゃねえんだよ。」
厨房「調子に乗んなよ!3人でてめえぶっ潰してやるかんな!」

変なおじさん「潰すも何も、おじさんがどこにいるかもわからないでしょ?」
厨房「調子に乗んなよ!どうせいつものとこだろ!」

変なおじさん「いつもこんなとこ居たら、無職じゃねえか!」
厨房「調子に乗んなよ!わけわかんねえこと言っても無駄だからな!ユタカとリョータ連れてきてんだからな!」


結局GG消化中だったこともあり、相変わらずゴニョゴニョ言っていたが電話を切った。

ただ、このやりとりで相手が変なおじさんの間違い電話しちゃってたことになんとなく気がついたらしく、直後に1度だけしつこくないコールの電話がかかってきただけで終了になった。




ミリゴもある程度出たところで切り上げて家に帰り、自分の携帯の着信拒否設定をいろいろ調べた。
調べた結果、携帯そのものにそのような設定はなく、セキュリティソフトで出来るということを知った。

ほとほと、自分の情弱ぶりにはいやになる。
先月iphone3GからモトローラのPHOTONに変えた。

まだまだ使いこなせていないのもさることながら、手の小さい私には、このスマホがでかいんですね。
フリック入力でメールを打つときなんて、右手だけでスマホをもって文章を打つのができないんです。
手が小さいということは、普通の人よりじゃっかん指も短いということもあってか、

iphone3の感覚で
「でわ」
と打ってるつもりが、
「てまん」
って画面に表示される自分がいるんですね。


いやはや、こんなのビジネスメールでやってしまったらおしまいですね。
手の小さいビジネスマン殺しのスマホだな・・・
なんて思いながら、慎重にメールを打ってるわけです。


少し話がそれましたね。。。


拒否設定もできたことなので、これで厨房からの挑戦を受けずに済みそうです。
もしなにかの間違いで挑戦の電話が来た日には、小生の飛天御剣流の絞め技の数々であの世へ送ろうと思います。



【おっさんカフェ】
ここでお口直しにおっさんカフェのコーナーです。




蜉蝣のアルバム「発狂逆立ちオナニスト」より「性的緊張インプラント」をお送りいたします。

こんなタイトルのアルバムが嫁さんの部屋から出てきたとき、僕は結婚に間違いがなかったとおもいました。



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