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死神酋長が元気にするパチスロ機

今日は珍しくサミタのことでも。

ということで、前回イベのこのクソ台について振り返ろうと思います。

1000.jpg

僕はこの台が嫌いなんですね。
全然面白くないじゃないですか?

4号機猪木っぽい配列。
4号機猪木っぽいゲーム性。
4号機猪木っぽい演出。
んでもってプレミア引けないとどうにもならない出玉。

どれをとっても中途半端。
そして、真骨頂ともいえる過剰でうっとうしいオリ平ならではのクソ演出。
どれをとっても最悪です。

がしかし、猪木ブランドというものは未だに根強いものです。
ホールでも結構長い間設置されてるところも多かったはず。
そして、パチスロのみならず猪木そのものの人気というのも根強いものです。


猪木は力道山がブラジルに遠征に来た際にスカウトされ、プロレスラーとしてのキャリアをスタートしました。

今でこそ猪木はああやって、プロレスラーから神として崇められていますが、弟子時代には力道山にしょっちゅうボッコボコに殴られていたそうです。
そんな弟子時代にテレビドラマに出演。
しかもアントニオ猪木を名乗れず、ドラマの中の役名である「死神酋長」としてスタッフロールに流れる始末。

力道山はこの役名を気に入り、猪木のリングネームを「死神酋長」に変えるよう打診しますが、
猪木はさすがに断ったというエピソードも。


そんなこんなで猪木は力道山の死後、日本プロレス解雇などの紆余曲折もあり新日本プロレスを設立。
ここから神として崇められる日々を送りました。


しかし引退後の晩年は、自分で作った新日本プロレスから追いやられて、IGFを設立するなど相変わらずの波乱万丈ぶり。
それもそのはず、新日本であげたお金を自身の事業に回してしまう剛腕ぶりに現役レスラーからも不満勃発。

あげくにはアメリカ同時多発テロの際に、ロス道場に居た猪木に対し
「このテロで猪木さんも死んでくれればいいのに・・・」
と、当時現場監督だった長州がボヤいたのはプヲタには少し知れた話。


そんな事業失敗しまくりの猪木さん。
数々の伝説があることも有名ですが、数ある伝説の中で、ここ10年くらい定期的に2chにスレが立てられてはで語られるのがこれ。
1002.jpg





そしてその再現がこれ。


1001.jpg

この話は随分昔から知っていたので、この演出を見た時は液晶演出作った奴はなかなかのプヲタだろう。
これが注射じゃなくてワインだったらプレミアボーナス確定くらいにしてくれれば、俺はこの台好きになれたのになぁ。。。なんて思いました。



そんな猪木は先述のとおり、今ではIGFという団体の象徴として現役を退いた今でもプロレス界の神として君臨しています。
やはり猪木ブランドはそれなりに魅力なのかもしれません。
がしかし、大晦日のDREAMとの共催はダメダメだったようです。

それもそのはず、1つの興行の中に総合ルールとプロレスルールをミックスって。。。って感じですよね。
1試合とか2試合くらい、総合とかプロレスのルールがあって、基本的には総合の興行。
もしくはプロレスの興行って扱いならわかるんですよ。
箸休め的な感じに映ると思うから。

総合ルール3ラウンド5分に対し、プロレスは60分1本勝負とかね。
そんなのごちゃまぜにされてしまったら、やはり観客としては間延びしちゃうと思うんですよね。

さっきの総合の試合では関節極められてあっさりタップして試合が終わったのに対し、次の試合のプロレスルールでは関節極められてるのにロープ際まで体を引きずってロープタッチしたので助かった。
こんなの一緒くたにされちゃったら出場してるプロレスラーとしても、イヤになっちゃうと思うんですよね。


IGFは戦いのテーマがない大味な興行をする団体なんて言われてますが、今年はどうなっちゃうんでしょうか?
最初の方でこそ、プロレスする気もなくグローブつけたままのバンナがパンチ打ちまくってるのが斬新に思えたんですが、徐々に飽きられてくるような気がしないでもない。
そして、サミタの話題のはずが、何故かIGFの心配をした記事に変わってしまっているこのブログも徐々に飽きられてくるような気がしないでもない。


何が言いたいのかわからない内容になってきてしまったので、ここらへんで終わり。







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