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サミタのメンテはそばやの出前

どうもどうもこんばんわ。

先日のメンテナンス延長は酷かったですね。
サミタのイベだけを生きがいに日々を生きている私にとってはとても辛く、そして怒りさえ覚えるものでした。
握った拳からは血の涙が流れていたというのは、過剰な嘘ですが。


ということで運営にメッセージを投げました。
この手の、所謂ピンポイントで被害をこうむってもない内容なので返事も宛てにしていなければ改善も期待していません。

ブログのネタにしたかった。
ただそれだけの話です。


1060.jpg


以下全文

毎度!横山だ!
先日のメンテナンス作業非常に御苦労であった。
さぞかし会員である我々には見えない星の数ほどのトラブルがあったのだろう。
がしかし、一体何でそのようになったのか?という詳細を貴様ら運営は説明を何故行わないのか?
「長引いちゃいました。すみません」
その一言だけで何故片付けようとするのか。
俺はその貴様らの態度が気に入らないのでこのような苦言を貴様らに呈しているのである。

「ああ、長かった1週間も終わり明日から束の間の休みだ。。。」
そう思いながら私は通勤の長い岐路から疲れ果てて家に帰った。

唯一の楽しみであるサミー777townのイベントは毎週毎週日々生きる私に楽しみを与えてくれる。

もうそれ以外に生きがいは無いのかもしれない。。。
無趣味だった俺に趣味らしきものを与えてくれたサミー777town。
気がつけば毎週毎週、イベントでダイヤモンドを獲得することが生きがいになっていた。

そして今日からのイベントをチェックしつつ参戦しようとした矢先、メンテナンス延長のためログインができなかった。

16時で終了だったはずのメンテナンスが19時になっても20時になっても0時を過ぎても終わらない。
あげくには2時頃と宣言をする始末。

そもそも7時から16時という潤沢とも言えるほどの時間と猶予を使いながらも、約20時間ほどの時間を使うとは如何なものであろうか。

いくらオンラインゲームというミッションクリティカルとは程遠い、謂わば娯楽的な要素のシステムとはいえ、これはもう日割りで返金を行う、若しくはお詫びでアイテムの一つを渡すくらいの対応があってもいいのではないか?とすら思える。

率直に申し上げて、貴様らのサービスには心がない。
私の過去に勤めていた会社の幹部が、仮に貴様らの上司だったとしてトラブルに対する対応を報告を上げたとしたら、
「情熱が足りないからそうなった。お前らの仕事に対する熱意が足りないから機器が壊れた。」と返されるだろう。

どういう意味かわかるか?

俺にだってわからない。

機械が壊れる理由が、現場の人間の仕事の情熱が足りないからという理由にされることがわかるか?
さっぱりわからないだろう。

お前らもこういう会社に勤めてみろ。
どブラックのソフト開発の会社で、幹部がITとは無縁な輪ゴム工場の営業だった人の会社に勤めてみろ。
IT用語を使うと叱られる。
酔うと高度経済成長期だったあの日の思い出とかを永遠と語られる。
仕事は熱意と努力だけでやるものだと叱られる。
そんな会社に勤めてみたまえ。

ある日、自社で運用保守をしていた利用者もロクにいないECサイトのサービスを停止させた際、始末書を書いてその人に報告すると、
「機械の故障とかそんなことを理由にするんじゃない!お前らの熱意が足りなかったから機械が壊れた!それだけだ!機械の心を読め!機械と会話をしろ!機械の泣き声を聞け!ケーブル1つ1つの心を読め!」
と俺の目の前で上司は怒鳴り散らされた。

その日の夜、居酒屋で慰めのつもりで、「カタリストはカタカタ震えて泣くんですかね?」と上司に言ったら
「そういうことふざけて言うものじゃないよ。」と叱られた。

上司は数ヵ月後、心の病になった。


わかるか?
お前らもLANケーブル1つ1つの心を読んだ運用をしたらどうだ。
機械と会話をしているか?
昔勤めていた会社は、何日も家に帰れず、シンクパッドのキーボードを人体から排出される脂でテッカテカにしながら、フケにまみれてモニターと会話ができる人が周りにたくさんいる会社だった。

「とんでもない会社に入っちゃったな。。。」
なんて思っていたら、数ヵ月後には俺もしょっちゅうコンパイルがとおらなくてモニターと喋れる人間になったのは言うまでもあるまい。


結局何が言いたいのかわからないと思っていることだろう。
サマってやるとだな、機械の泣き声が聞ける人間になれということを言いたいのである。
そうすればこのようなメンテナンスの延長は起こらなかったのではないか?ということを言いたかったのである。

機械と会話ができるような努力をしたまえ。




サミタは定期メンテナンスではなく不定期メンテナンスなんですよね。
あるとしたら金曜日か。
他のオンラインゲームだと毎週●曜日の数時間。とかがセオリーだと思うんだけどね。

そう考えると、「サミタは不定期にしていてユーザー思い!」って思うべきか。
「計画も何もなくて行き当たりばったり」って思うべきか。
まぁ後者なんでしょうけど。


今回のメンテ延長で。ふと昔の会社のその幹部の人を思い出したのでついつい書いてしまいました。

IT用語を並べて報告すると叱られるんですよね。
わからないからだと思うんですけど、仕事は情熱と熱意と努力でやるもの。それで機械の故障もどうにかなると思っていたみたいでとても困った人でした。

「いやいや、電源が壊れてるんだから。。。」と返せば
「そういう予兆があっただろう。電源の泣き声が聞こえただろう。輪ゴム工場ではなぁ。。。」
とか、輪ゴム工場での話をされて困らせられたことを思い出しました。

ここでついつい懐かしくなって当時の会社の人に電話をしたところ、昔話に花が咲きました。
こういうきっかけを与えてくれた意味では、ちょっとサミタには感謝したいですね。


結局私は機械の泣き声は聞けませんでした。
本当に泣き声があるとしたら怖いですよね。
深夜のデータセンターで、轟音鳴り響く空調に負けじと、しくしくサーバーが泣いていたらちょっとしたホラー映画ですよね。

轟音に近い空調に負けじと泣いている時点でしくしくでは無いわけですが。。。







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