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トニーさん

大勝ちすると気前よくなってしまって、サミタのチーメンにイベ袋を配布しちゃうんですね。

そしたらお礼にチームの人からこんなアバをもらった。



1330.jpg

このアバの詳細はわからないけど、この人の名前は少なくとも「ブルー」ではない。






1331.jpg

この人の名は、知る人ぞ知る伝説のカンフーマスター「トニー・バレント」

トニー・バレント(Tony Valente、男性、1964年6月19日 - )は、アメリカ合衆国出身の総合格闘家。
アフロヘアーにブルース・リーのトラックスーツで『K-1 WORLD MAX』に参戦したカンフーマスター。
K-1デビュー戦では小比類巻貴之と対戦。3R0分59秒でKO負けするも強烈な印象を残した。それは格闘技専門誌において「最もインパクトのあるファイター」に選ばれたほどである。
K-1 2戦目には、総合格闘技ルールに挑戦し、山本"KID"徳郁と対戦。あっという間にマウントポジションを取られ、何も出来ずに58秒一本負けをする。
しかし解説の畑山にはジャブだけは鋭いとの評価を受けたりもした。
-wikipediaより抜粋-






ほんとね、この人テレビで見たとき爆笑してしまいましたよ。


そんなコヒ戦





おそらくダニ川さんの遊び心で、ふざけたコスチュームでの試合をOKされたんでしょうね。
なんといってもこのころのK-1はモンスター路線まっさかりだった頃なので。

結局トニーさんはコヒ復活のためのかませ犬として。
そしてコヒは全然スカっとした勝ちを見せれてないのにとりあえず勝ちみたいな感じで試合を終えました。



そんな試合後のトニーさんのインタビューの一幕。

1332.jpg



格闘家なのに勝ち負けのことは何一つ言わず、いかに客を楽しませるか?といったことに重きを置くトニーさん。
彼こそまさに真のエンターティナ―です。

格闘技の試合なのに「楽しんでもらおうと思った」とか言えないですよ。
ここらへん、最近は秒殺されたりきれいな体のままでKO負けをしまくるボブサップは見習うべきですね。




そして数ヵ月後、トニーさんはK-1にいいように使われて、今度は未経験なのに総合のリングにあげさせられてしまいます。
しかも相手は、当時ノリにのっていたKIDです。
これもまた、見るも無残というか可哀そうな内容です。



1333.jpg


自分の試合をトイレ休憩に充てられてしまうと危惧するトニーさん。
この謙虚さには好感すら持ててしまいますね。









KIDとそのセコンドにはエンセン。
もうこんなの来たらたまんないですね。
ゲーセンでストⅡやってて対戦台の向こう側にKIDとエンセンが居たら怖くてハメたりとかできないですね。

きっとトニーさんもそんな気持ちだったと思うんです。
まったくもって見せ場もないままトニーさんは散りました。

そして日本での雄姿はこれが最後。
さらに言うと軽くググった結果、トニーさんの記録に残っている公式の試合はこれが最後となっているようです。




そして試合後のインタビュー

1334.jpg


「ボロボロに打ちのめされた方が喜んでもらえる。」
トニーさんはもしかしたら、この試合の前にダチョウ倶楽部や出川哲郎といった所謂「リアクション芸人」というものをテレビで見たのかもしれませんね。
でなければ、このような発言はできないと思います。



それにしても、千葉真一の動きから編み出したスペシャルテクニックというのが気になりますが、先述のとおりトニーさんは日本での試合はこれが最後となってしまいました。




トニー・バレント
それはK-1モンスター路線の最中にリングにあがった、ショーマンシップに溢れるファイター。
10年近くたった今でも、このアバを見た途端に思い出したあたり、私の中では色濃く記憶に残るファイターなのだと思っています。





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