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中年便り外伝 「開発進捗報告とはなんだったのか」

まったくもってわけのわからない話である。


1418.jpg


突然ポッとわいて出てきて進捗状況が90%というキン肉マン。

では何故、今までその状況をこのページで行わなかったのか?
進捗報告を行わないメリットなんてあったのだろうか?




てかね、こんなことを昔言われたんですよ。
(以下、おっさんの回想と妄想)




「報告せずに着手し、出来あがったらそれをみせて褒めてもらおうと思ってたんでしょ?でも出来ていなければそもそも着手していたことすら報告していないのだから何も言われることは無い。出来なくて叱られることもない。そういう浅はかな気持ちでキミは仕事をしていたんじゃないの?ズルイねぇ。あくどいねぇ。出来なかった場合の責任は取りたくないってことだねつまり。」


プロジェクトリーダーのM浦さんは小生に言った。
確かにそうだ。
小生の汚い考えはあっさりと見抜かれた。
そんな叱られている小生を横目にS藤はほくそ笑んでいた。
そんなS藤とはこんなエピソードがある。

S藤は小生と同期だ。
同期だが小生とのスキルレベルは雲泥の差、月とスッポン。
小生が日経ならS藤は月経だ。
いや月経なんて大層なものではない、ただのオリモノだ。
そんなオリモノであるS藤は、小生の些細なミスも見逃さなかった。
しかし、そのようなオリモノ相手に小生もイチイチ怒っていてはキリがない。
そもそも小生とS藤は人生のステージが違うのだ。
そのような人間のステージに下がってまで争う必要などない。
小生はナプキンでもなければタンポンでもないのである。
そう自分にいい聞かせ、着実に業務を行っていた。

そのような足を引っ張るだけの存在であるS藤は、あるミスを犯した。
某大手銀行のシステムテストで自身が担当した箇所の処理が何をどうしてもうまくいかなかった。
今までもうまくいっていたはずだったのに連携したらおかしくなったとS藤は言った。

小生は初めから分かっていた。
この男はプログラマとして不向きな男であることを見抜いていた。
プログラマとは、自分を疑うことができるものこそが成就する職業だ。

その点小生はプログラマとしての資質は十分だった。
自分の書いたコードは正しいか?間違っていないか?常に自分に問いただして業務を行っていた。
うまくいかないことがあれば、まずは自分の担当した部分をすぐにチェックを行ってきた。
そうやって自分を疑い、自問することが出来ないS藤はこともあろうに、うまくいかないのは私が担当した部分でバグを起こしているのが原因であると上長のS山さんへ報告したのである。

その話をS山さんから聞き、私は激怒した。
「自分は常に仕事は完璧だ。疑う部分など何一つ無ければ今まで自分を疑ったことなどない!悪いのはS藤だ!」
とS山さんに食ってかかった。

そのような激昂ぶりを見せたことは始めてだったこともありS山さんは
「おまえがそこまで言うのなら問題はS藤なんだろう」
と納得してくれた。


そして、取乱した小生を見てS山さんはS藤とはち合わせさせては危険だと感じたのだろう。
早退するよう命じてきた。
学生時代は空手でならした小生は言わば眠れる獅子。
サライーマンとなってからというもの、黒帯はネクタイに変え、小生は荒ぶる魂を封印した。
そして、もう小生は無益な殺生はしないと心に誓ったのである。
そんな俺の眠れる獅子の部分を起こしてしまっては危険と判断したのだろう。
S山さんは懸命な判断をしたと今でも感謝している。
この時このような判断をしてくれなければ、小生は今頃臭い飯をくっていたかもしれないからだ。
なので、この場を借りてS山さんにはお礼を言いたい。
「本当にありがとう。」


話を戻してその日の夜、S山さんから連絡があった。
何故かそのプロジェクトから外れるよう命じられた。
納得のいかなかった小生は食い下がった。
バカで無能でオリモノみたいな顔をしたS藤の陰謀にハメられた哀れなS山さんを救いたいからだった。

「悪いのはあいつです!全部あいつの責任です!俺は間違っていない!」
と叫んだら
「お前が担当した部分エクセプション吐きまくったり余計な処理したりしてるのによくテストやったとか言えるな!お前の担当した部分は今から作り直しだよ!」
とS山さんは怒鳴り返してきた。

確かにバグを発生させたのは小生かもしれない。
しかし悪いのは私だけじゃない。
コードレビューを一緒にしたS藤やI山も共犯だ。
いや、元をただせば設計書を作ったS山さんも共犯だ。
さらに言えばこのような仕事を受けたこの会社も共犯だ。
さらに元をたどれば、このような仕事を発注してきた某大手銀行も共犯だ。
つまり私には何も疑わしいことなどない。
私は潔白だ。私はやってない。
そうやって自分に言い聞かせてその日は床に就いた。

そして次の日、会社へ出勤し何故責任が私にしかないのか?
そもそもこのような仕事を発注した某大手銀行が悪の枢軸であるということを説明するためS山さんの元へ行った。

そこにはS山さんの姿はなかった。
代わりに、社内で一番のキレ者だがプロジェクトメンバーを次々に潰すことで有名なM浦さんの姿がそこにあった。
M浦さんの評判はクライアントには上々だが、社内的な評判は最悪。
それというのも、この人がマネージャをするプロジェクトから毎年必ず心の病になる人を数名輩出するからだ。

「S山さんから話聞いてるよ、今日からキミは俺のプロジェクトのメンバーだから。よろしくね。」
ニヤニヤしながら握手の手を差し伸べるM浦さん。
警戒しながらも小生は握手に応じた。
「うわ!手脂すげぇ!キモイんだけど!」



・・・と、書くのめんどくさくなってきたのでここまで。
ちょっと元ネタがわかる極少数の人にしか伝わらなさそうですが。。。




結局ね、何が言いたかったのかっていうとね
出来たのでリリースします!出来なかったので黙っておきます。
みたいな感じに見えたんですよ。
それがまた、昔の私の仕事のやり方みたいに思えちゃったんですね。

まぁもしかしたら、作ってて版権の問題とか途中であったのかもしれないし、公表できない理由もあったのかもしんないけどね。

いやはや、何のための開発中アプリ情報なんだよと思ったわけですよ。
この調子だとさ、裏にまだ開発中の機種が隠れてるんじゃないか?とか思っちゃいますよね。
ていうか、隠す理由がそもそもわかんねえんですよ。

なんだったら5%の時点で公表してもいいとおもうんですよ。
それ期待して全然リリース先なのに入会する人も出るかもしれないし。






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ブログの更新頻度が下がったことだし、二つも管理するのが面倒なのでやっぱりブログ統合します。
入歯の方は年末にでもこっちに移行します。
コンニャク野郎ですいません。


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