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【映画レビュー】SFソードキル

このブログではなくて別で、過去に映画レビューのサイトをやってたんですが、うっかり3月に削除してしまいまして、ついでにそのログや編集データもローカルに残って無いという散々な結果になってしまい悲しい思いをしていました。

でも、数年更新せずに放置していたので別にいいと言えばいいんですけどね。

そもそも映画レビューとか興味無い人には申し訳ないですが
このブログは、法律のできる相談所みたいな感覚で見てもらえると嬉しいです。
要は、伸助の番組の私物化ならぬ、おっさんのブログの私物化だと思ってもらえると幸いです。


ということで、映画レビューでもしてみようと思う。
皆さんが暇な時にでも、サミタで手打ちしてる時でも、是非観てもらいたいと思うような、バカ映画やグロ映画。ホラー映画など、基本的にマイナー嗜好の強い人間なので、あまり知られてなさそうな映画を紹介したいと思います。




SF ソードキル /1984年 アメリカ

出演:藤岡弘


藤岡弘のハリウッド進出、さらに主演もした映画。

1522年、日本の山中でマカベ一族の武士タガ・ヨシミツは、卑劣な敵の手により重傷を負い崖から川の激流に落ちた。400年後、スキーヤーによって発見されたヨシミツの氷漬けの遺体はアメリカに送られ、「カリフォルニア低温外科医療法研究所」の蘇生実験によって現代のロサンゼルスに蘇る。

とりあえず、このあらすじだけで突っ込みどころ満載な予感がしますよね?

何を隠そう、稀代の珍作・北京原人よりも、莫大な興行収入を得たジュラシックパークよりも前に、昔の人が現代に蘇る的な映画は存在したわけですね。言わば元祖なわけです。藤岡弘が蘇らなければ、もしかしたらジュラシックパークも北京原人も生まれなかったかもしれないわけです。
(というのは言い過ぎ)

兎にも角にも、SFの略は「すごいよ藤岡」と呼べる作品だと思います。



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序盤のスキーヤーに発見されるシーン。この二人のセリフ棒読み具合は爆笑ものです。
「なだれのせいで、できたん・・・じゃ、ないのかしら?」
っていうセリフのたどたどしさはやばすぎます。

アメリカ映画だけあって、日本語での会話は「どうせわからないから別にいいんじゃね?」的なもんだったということが何となく伺いしれる。


その後、藤岡先生はこの二人に発見されてアメリカ連れてこられて、蘇生実験が行われます。


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行われている間、藤岡弘が持ってた刀を骨董品屋へ持っていく外人女性。
ピンクの上に陣羽織を羽織るのが、何とも日本を勘違いしています。




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尊師か?はたまたアダモステか?
400年間冷凍保存されてたのに、日焼けしてるのは何なのか?
藤岡弘が蘇生する。



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自己紹介するも、日本語が通じない



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わかってもらえない



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それでも自己紹介を続ける藤岡


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ようやく少しだけ理解してもらえる



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何はともあれ、実験に成功し喜ぶアメリカ人と、何だかよくわかってない侍。
刀と服を返してもらい、さらには畳や座布団も用意される素晴らしい待遇。
先ほどの外人女性も日本語を勉強して、喋るようになります。



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施設から脱出するも、車を見て驚き、石をぶつけてみる藤岡弘。
もはや悪質な悪戯としか呼べないレベルのことをしでかします。





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その後も街をフラフラし、チンピラに襲われてる老人を助けて、お寿司をおごってもらうも



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すっかり勘違いされる。




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最後は優しくしてくれた女性の同僚をメッタ斬りに。





簡単に言ってしまえば、藤岡弘、珍道中って感じで終わる映画なんですが、私はこれはこれでアリだと思いました。
というのも、話をコンパクトに珍道中レベルで終わらせるのが良いなと思ったんです。

仮に、エイリアンとか宇宙人とかそういったミュータントと戦うために蘇らせたみたいな、大風呂敷広げちゃうような展開に広がったら、確実に真面目にやってることが滑稽な映画に見えてしまうと思うんですよね。

あとは、このレビューだと突っ込みどころしか抜き出してないですが、最後は最後でそれなりにホロっとくる場面もあったりするんですね。
藤岡弘、そのまま凍らせといてやれよ可哀想じゃねえか・・・って思えるんです。
先述したような余計な展開が付け加えられたら、きっとそうは思えなかったんじゃないかと。
でもまぁ、突っ込みどころ満載な映画ですけどね
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