おっさんアフィリエイト
ブログ内検索
プロフィール

おっさん

Author:おっさん
・当ブログは私が興味あることをゴチャゴチャ書くブログです。カテゴリから興味ありそうなの選択して閲覧してもらえれば幸いです。

・当ブログにコメント欄はありませんが、拍手ボタンでコメントを送ることができます。ありがたくきっちりと読んでいます。気が向いた時にお返事することにしています。

・当ブログの内容は適当です。話半分で見てください。

・大抵音楽聴きながら記事書いてるので日本語が意味不明ですが気にしないでください。

・リンクはご自由にどうぞ。

アーカイブ
おっさんブックマーク
◆おもしろ◆
boketeの小生のページ

◆プロレス◆
カクトウログ
プロレス技辞典

◆アイドル◆
BiS

◆ゲログロ◆
VICE
scaryblog
ランキング
携帯でウンコしながら見よう!
QR
326

へりくつくん その1

ツイッターで去年まで一緒に仕事をしていた、屁理屈すごい奴のことを呟いていたら、
こっそり仕事中に彼の語録を密かに作っていたことを思い出した。

往々にして屁理屈がすごい奴って、自分は正しいことを言っているので屁理屈ではないと思っていることが多いんですよね。
そんな中でも、彼の屁理屈はそんじゃそこらの屁理屈とは訳が違う。

屁理屈がすごいだけでなく、人としても矮小。
器も小さく、オチョコ以下の茶碗の裏側くらいの器なため小さいことですぐに怒る。
それでいて嫉妬深くワガママで、職場で皆に威張りたがるも、皆から煙たがられていたため相手にされていない。
なので、相手を小馬鹿にすることで自分の自尊心を保とうとするとっても残念な人でした。
立場上こんな奴でも面倒を見ないといけないので、「ここまで長所と呼べる長所が無い奴も珍しいな。。。」なんて思いながら面倒を見ていました。


ああでも、仕事のスキルはとても高い人でした。
なので長所は仕事できるくらいか。


そんな彼の素晴らしい語録を紹介したいと思います。
あまりこのブログでは仕事関連のこととかは書くつもりなかったのですけどね。



「そんな言い訳をする人間はプロ失格。僕がプロだったらそんな言い訳はしない。」
― 2010年ワールドカップで、公式球として使われた球が扱いづらいという不満を受けているらしいというニュースを見て一言。 ―


世界各国の一流のプロサッカー選手が口々にそう言ってるのに、彼はそういう言い訳が許せないとのこと。
ちなみに彼は、自分の着てきた服が何だか気に入らないとわけのわからないことを言い出して、午前で仕事を放棄して帰ったことがある。まさにこれもプロ失格。


「僕は極めてヒューマンスキルの高い人間だから問題ないと思っている。」
― どの職場に行っても問題なく仕事できるかどうかという質問をされて答えた返答内容。―


しかし彼の話を聞いていると、社会人としてやってきた今までの人生の殆どが、窓際族だったエピソードしか聞けない。
ちなみに私の職場でも、もれなく全員から煙たがられていた。



「ついに日本もここまで落ちたか。」
― グルーポンのおせち事件をイチ企業の責任を問うレベルではなく日本全体に対して憂う発言をした、スケールの大きい一言。 ―


真顔でこういうことを言うんですよ。クスリとも笑わないで。
外食産業の重鎮かのようなこの発言に思わずニヤニヤが止まらなかった。
段々饒舌になってきて、日本の未来はオレが考えるみたいな感じで話をしてくるので

「じゃあ、そういう会社起業すれば?」

と言うと

「そんな責任は負えない。僕は権利を求めない代わりに責任を負わない人間でありたい」
とのこと。

結局、自分のすることに責任は負わないけど、言いたいことは安全なところから言わせてねっていうスタンスなので、人としての器は残念なほどに極小。


「この職場の人間は賢くない人間が多すぎる。・・・(ニヤッ)もちろん僕もですよ。」
― 雑談レベルのミーティングで結論が出なかった時に発した一言。―


周りの絶句加減に、間をおいて「もちろん僕もですよ」と言ったが、明らかにそうとは思ってないことを見抜かれる。




「そんなの無理に決まってるじゃないですか。」
― 自分と同じような人間が周りにいたらうまくやれる自信ある?と聞かれてとっさに返した一言。―


自分が難アリ人材という自負は十分にあるようだ。




「人というのはもっと謙虚じゃないといけない。僕のように謙虚であるべきだと思う。」
― 神の舌を持つ男、石神秀幸に対しての一言。 ―


「神」という代名詞を冠した時点で、彼から言わせると謙虚ではなくなるようです。そのほか、カリスマという単語にも敏感で、よく怒っていた記憶があります。
ちなみに、謙虚な人間は謙虚になることを他人に押しつけたりしません。
ゆえに彼も謙虚ではありません。



「最近ネガティブな発言が多すぎる。きっとたくさん悩んでるんですね、僕になんでも相談してください、僕でよければ力になりますよ」
― 私が仕事で行き詰った時に発してきた一言。 ―


普通にこの一言だけ聞いたら結構いい奴じゃないかって思うかもしれないですが、彼が発端で行き詰った仕事に対してこの一言。
まるで、某サミタに固執するブロガーとの交流は無価値と豪語したカリスマブロガーのように相談を心待ちにしている辺り、実はあのブログは彼が運営してるんじゃないか?と思ったり思わなかったり。



ということでここまで。
気が向いたらまた書きます。
スポンサーサイト
Return to Pagetop