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【映画レビュー】デスレース2000

今回紹介する映画は酷いです。

ほぼ確実どころか200%民放で放送されることはないでしょう。
テレビ東京がお昼に放送しそうな感じがしますが、絶対にありません。
CSとかでもないだろうな。

なんていうかな。
倫理的にまずい映画です。

まず、真面目な人は絶対に観ない方がいい。
冗談が通じない人も絶対に観ない方がいい。
怒りしかおぼえないと思うので。

平たく言うとカーレースの映画なんですけどね。
早く目的地に着くだけではなくて、道中の街に居る市民を引き殺すと得点が加算されるというムチャクチャなレースなんです。


こんなの絶対に民放で放送されるわけがありません。
例え、湾岸戦争が開始してもムーミンを放送するテレ東であっても放送しないと思うし、
例え、三原山が噴火してもムーミンを放送するテレ東であっても放送しないと思うし、
例え、議員が自殺してもミュータントタートルズを放送するテレ東であっても放送しないと思います。

ほんと、テレ東は期待を裏切らない民放ですよね。


デスレース2000 /アメリカ 1975年



<キャスト>
デイヴィッド・キャラダイン
シルヴェスター・スタローン



<ここがポイント>
デイヴィッド・キャラダインといえば、キルビルの殺し屋集団の頭領役ですかね。日本人になじみがありそうなのは。

てか、この人面白オナニーの最中に窒息死してしまったんですね。
そのオナニー方法がすごいんです。
1.靴ひもの一端をおちんちんに巻きつける。
2.もう一端を首に巻きつける。
3.ロープで両手を縛り上げる。
4.さらに首も一緒にロープで巻きつける。
5.クローゼットのバーにロープを掛ける。

すごいですね。ここまでくると正真正銘のオナニストです。
オナニストという単語はまさにデイヴィッド・キャラダインのためのものでしょう。
結局この一人プレイを楽しんでいる最中に窒息死してしまいました。

気になる人はググってみてください。
その時の遺体の写真まで出ちゃってて
「ああ、死ぬならノーマルプレイの最中に死にたいな」って思わざる得ない感じなんで。



だいぶ映画と関係ない話に行ってしまいました。

そんなキャラダインさんの役は、何の因果かわからないですがフランケンシュタインという役です。
過去に行われたレースで数々の事故に合い、腕切断したり足切断したり顔半分なくなったりとか酷いことになっているんですが、その度に奇跡の生還を果たしている伝説のレーサーです。

そして、そんなフランケンシュタインのライバル役のマシンガンジョーを演じるのがスタローン。
当時はまだロッキーで売れる前です。
後のランボーを彷彿とさせる感じでマシンガンぶっ放したりとかなりのあらくれぶり。


ちなみにランボーのパチスロで、スコープ当てられて今にも撃たれる!って感じなのに
「なんだ、イタズラか。。。」
で済ましてしまうランボーの器の広さには思わず感動しました。
さすがはクソクオリティのオリ平です。


またしても話がそれました。
スタローン以外にも各国のライバルがレーサーとして現れます。
ああもう面倒なのであらすじをwikiから抜粋することにします。

時は西暦2000年。その年も国民から絶大な人気を誇る“デス・レース”が開催されることになる。ニューヨークからロサンゼルスまでの距離を競うため、国民たちが待ちかねる競技場に、奇抜な武装を装着したレーシング・カーに乗り5組のレーサーたちが登場した。ナチスの恋人と称されるマチルダをはじめ、暴君ネロが操縦するライオン号、西部劇風のカウガールが乗る雄牛号、レースの嫌われ者こと人呼んでマシンガン・ジョー(シルヴェスター・スタローン)たちが続々とスタートラインに着く。そして、去年の優勝者でレースの人気者フランケンシュタイン(デイヴィッド・キャラダイン)も新しいナビゲーターのアニー(シモーヌ・グリフィス)を連れてクールに登場。大統領のスタートコールと同時に出場者たちはそれぞれの思惑を胸に、ゴールに向けて一気にスタートを切った。

走行中、マシンガンジョーの操縦する車が工事現場の作業員を轢き殺すのだが、それを見たレース司会者は鼻息を荒くしてレースのルールを説明し始める。レース中に一般市民を轢き殺せば年齢、性別に応じてポイントが加算されるというのだ。そのルールに則ってレーサーたちは次々と市民を轢き殺しながら我先にとゴールへ直進するのだが、同じくしてレースに異議を唱える反政府組織の計画も着々と進んでいた…。



結局、このレース。
最大の敵はライバルたちではなくて市民だったりします。


ということで以下はネタばれになります。
1186.jpg

日本でリメイクするなら、フランケンの役は嶋田久作だな。






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レースで轢き殺された最初の犠牲者の38歳の男性。
ちなみにこの人が40歳代だったら得点は3倍だったそうです。








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レースはテレビで生中継されてて、時折こんな感じで大会実行委員会がルールの説明をしてきます。
轢き殺した場合、女性は男性よりも+10点。12歳以下は70点。老人は100点といったルールを説明。

冗談が通じない人がこの映画を観たら怒りしか覚えません。





1189.jpg

轢き殺す気まんまんなのに、各地ではこのようにレーサーに果敢にも戦いを挑む市民が現れます。






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病院では老人を道路に並べる始末。








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それを見て一言。










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大変!こんなときにピクニック。








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もはや市民は得点でしかありません。







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最初の犠牲者となった38歳の男性の奥さん。
轢き殺された遺族をTV局に呼んで豪華賞品をプレゼント。









1195.jpg

フランケンさんにボッコボコにされるスタローン。
この数年後、ロッキーで大ブレークするとは思えないくらいもっさりしたとっくみあいを展開します。







1196.jpg

この映画のシメは、まさに自虐的なこの言葉。








とまぁこういう感じでブラック要素満載な映画です。
真面目な人、冗談通じない人、車で苦い経験した人は絶対に観ないほうがいい映画です

この映画観て、何気なくやっているテレビゲームで敵キャラを殺して進んでいくあの感覚を実際の人間であらわすとこういう感じになるんだろうなぁなんて思いました。


ちなみに2000年代に入ってこの映画のリメイク版も録られましたが完全に別物です。
シリアスなアクション映画になってしまっていてブラックユーモアみたいなものは一切ありません。
当然ですが轢き殺して得点もらえるとかそういうのもありません。
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