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【映画レビュー】世紀末救世主伝説 北斗の拳

今日は皆さんご存知の北斗の拳でも。

北斗の拳と言えば、アニメも実写もたくさんありますよね。
実写版はハリウッド版が少し知られていますが、マニアの方は台湾版も御存知かと思います。
台湾版なんて突っ込みどころしかないのでレビューにはうってつけなのですが
他所でもたくさん扱ってるので、とりあえず1986年に公開されたアニメ映画でもレビューしようかと思います。



世紀末救世主伝説 北斗の拳/日本 1986年



【見どころ】
アニメや漫画とはかなりの違いアリ。 
1.シンVSラオウや牙大王VSラオウ、レイVSウイグル獄長といった感じで、原作や漫画とはかなり違うパラレルワールド。
2.コミカルに見せる人体破裂描写をきっちり表現。そのためグロ描写が苦手な人には苦痛。

「YouはShock」といったノリノリな雰囲気がない。そのため2時間ずっと重苦しい。

86年に制作されたものとは思えないくらいアニメのクオリティが高い。



【感想】
原作とは異なるパラレルワールドなので、原作は完璧だと思ってる人は見れたもんじゃないと思います。
原作で言うところのサザンクロス編からラオウまでを2時間に凝縮した内容なので、
そこそこの端役は登場せず、さらにトキやマミヤは登場せず、サウザーやユダなどラオウストーリーから少し外れたところも登場しません。

とはいえ、北斗の拳のファミコンとかを普通にプレイできた人は観れる内容だと思います。
酷いですよね、北斗の拳4はケンシロウは行方不明で、よくわからない少年を動かすゲームなのに「北斗の拳」の名前を冠していたり、北斗の拳5に至っては「ケンシロウはしんだ」でスタートですからね。
こんなの焼き肉屋に行って「すいません、今肉きらしちゃってて。。。」と言うのと一緒。
プール行って「すいません、元栓どっかいっちゃってて。。。」と言うのと一緒。

それに比べればまだましです。
ちゃんとケンシロウも出てきますし。

でも、内容はかなりお粗末な気がします。。。
ということでレビューでもします。


ちなみにアニメだけどグロ注意で。
苦手な人は観ない方がいいです。
1280.jpg


ケンシロウにやられる人はいきなりこんなです。
こういうのに免疫ない人はちょっと見れないですね。






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アニメ版ではシルエットにしたり、漫画では少々ギャグっぽく書くことで誤魔化してはいましたが
映画版ではこういうグロ描写に重きを置いているということが30分くらいでわかります。






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やったのはこいつ。
ヒゲンシロウというのはこれまた斬新。

でもしばらくすると剃ってしまいます。
放浪してるんだからケンシロウだってヒゲ生えるだろ?ってのを表現したかったのかな。






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原作と異なるため、アイリはジャギに連れさられて奴隷にされているという設定。






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ジャギも数分後にはこのザマ。
時間の都合でポンポンと主要人物がこのように死にます。









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意味のない乳出しサービスをするユリアさん。
グロといい裸体といい
とりあえず乳首と乳輪を描かなかったとはいえ、完全に子供向けの枠を大幅にはみ出しています。








1286.jpg


核の炎に包まれたはずなのですが、車は結構生き残っている様子。








1287.jpg


そんな車の先頭にいるのがラオウ。
拳王軍は大量の車を持っています。

ちなみに隣に居るのはウイグル獄長。







1288.jpg


牙大王の縄張りへやってきた拳王に
「こんな土地を奪っても何もいいことないぞ。とっとと帰れ」
みたいなことを言うも聞いてもらえない。







1289.jpg


牙大王大暴れ。
歩けば人が踏み殺される。






1290.jpg


このシーンは何かと殺されて脱腸する人が多発。







1291.jpg


人を食べちゃったりとやりたい放題の牙大王。








1292.jpg


でもラオウにはあっさりとやられる。











1293.jpg


でもってラスト。
ケンシロウとの死闘の最中にリンが止めに入ると、膝などつかぬ設定なのにあっさりとついてしまう有様。
で、戦い止めてどっかいってしまって終わり。









2時間に無理矢理収めたことや、製作者側がキャラクターと設定はほぼそのままにして、まったく違う世界を描きたかったんだろうなというのがよくわかる作品でした。


なんといってもこの作品の見どころは86年制作のものに見えないくらいに高い作画のクオリティ。
そして、シリアスに描きたかったんでしょうね。千葉繁の色が控えめでクリスタルキングは一切流れません。

また、何かとテレビアニメ版は作画が不安定で、なんかキャラクターの顔がカットごとでちょっと異なってたりといった部分もこれに関しては一切ありません。



ここ最近の焼き直し北斗アニメとかに比べたら全然こっちのがましです。
このクオリティは超えられてないと思っています。

でも、内容は比較する対象が原作しかないのでアレですが残念だなと思いましたね
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