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【映画レビュー】魁!!男塾

観る価値があるか無いかなんて、当人が決めることであって他人が決めることではないと私は思います。


ですが、この映画に関してはちょっと・・・という感じです。


魁!!男塾/日本 2008年


まぁ言わずと知れてるかどうかはわからないですが、宮下あきら原作の男気溢れる濃い漫画ですね。

最初の方でこそ、1話完結のギャグ要素溢れる内容だったんですが、色んな拳法の使い手が現れる闘いの漫画に変わってきてしまい、目に見えるギャグテイストはなりを潜めていくものの、
「それ明らかにおかしいだろ。」
「それ絶対嘘だろ。」
というような内容を、すべて「民明書房」の書籍から抜粋してることにし、シュールな笑いを提供するようにシフトしていきました。(筆者はそう考えてたのかしらんけど。)


とはいえ、当時小学生だった私はおろか、周りのお友達も皆「民明書房」は存在するものだと本気で信じていたものです。


そんな男塾を実写化したのがこの映画。
原作を知っている方ならお気づきのとおり、実写化はかなり無謀です
ドラゴンボールと同じくらい無謀です。
ただ、ドラゴンボールはまがいなりにも「ハリウッド」が手掛けたと聞いた時点でグッとハードルが上がるじゃないですか?


がしかし、これは別に「ハリウッド」なんてそんな大それた人たちが映像化にチャレンジしたというわけではありません。


ということで以下、ネタバレレビュー。





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富樫役の照英。
これがなかなかのハマリ役。

がしかし、それ以外のキャストは酷過ぎる。
特に山田親太朗の虎丸はちょっと救いようがない…。







1467.jpg

チョイ役では洗脳されてブタになる前のこの人も。







1468.jpg

原作を忠実に再現しようとする努力は色んな部分で垣間見えます。









1469.jpg

でもね、これはないだろうと思うんですよ。
だってこのシーン、男塾の校庭でケンカするシーンなんですよ。
男塾の校庭に遊具って・・・。





1470.jpg

低予算なのはわかるんですが、なかなか萎えますよね。










1471.jpg

この人は明石先輩です。
原作では大きな刀を振り回して大暴れする頼もしい先輩だったんですが、この映画では何のために出てきたのかがわからないくらい残念な扱いです。

この後に登場する伊達にあっさりやられます。

見せ場はそんなもんでした。









1472.jpg

塾長役は、麿赤兒。
確かに顔だけはハマリ役なんだけどね。(体は無理なのは仕方ないですが)

でもやっぱり声はあの声なわけですよ。
キン肉マンで言うなら、ロビンマスクにアシュラマンの声だったあの人のイメージが強すぎちゃってちょっと拍子抜けな感じなんですよね。








1473.jpg

でまぁ、関東豪学連とかいう組織と戦うことになった男塾。

一応、原作に忠実なんでこういった小道具も。
(Jが居ないのでロウソクは3本ずつです。)





1475.jpg

で、原作に忠実に溶岩グツグツのところで対決する、桃と伊達。








1476.jpg

最初は刀と槍で戦うんですが武器を捨ててしまい、素手で殴り合いを始める二人。
ていうか、溶岩がグツグツいている場所のはずが、草木がびっしり生えています。





1477.jpg

ハチャメチャな技のやり合いこそが原作の醍醐味だったんですが、映画では最後の最後でそれを無視した普通の殴り合い。
そして終わりみたいな。









この映画、主演の桃役の人が監督と脚本を行っています。

ただ残念なことに、この人が出てる作品若しくは、この人と山口何とかっていう監督が組んだ作品ってことごとくつまんないというか、子供だましって言葉がしっくりくるような作品ばかりなんですよね。。。

撮ってみたいと思ったから、細かいことは気にしないでとりあえず撮ってみた!
みたいな感じがとても伝わるんですよ。

見た後に何も残らない映画なんてゴマンとあると思うし、逆に見た後に何か残したいと予め思ってから観るような人なんていないと思うんですよ。
なので、何も残らないっていうのは別にそれはそれでいいと思うんですが、この映画は観た後に
「うっわ時間無駄にした・・・」
としか思えない後悔しか残らないんですよね。







でも、唯一の救いはこれ。



1478.jpg

富樫の役にハマる俳優が居たということが知れたことでしょうか。


照英の笑顔は本当に素敵です。








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  • Date : 2013-01-07 (Mon)
  • Category :  カス
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