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見える幸せ 見える不幸せ

898.jpg
※画像はイメージですが、客観的に自分の姿が見れるならきっとこんな表情だったと思います。
(画像は、いかにして主人公を残虐的に殺すか?にこだわっているゲーム DEAD SPACE2より)
 


先月レーシック手術をしました。
直後から1週間は頭痛薬が欠かせませんでした。
やはり、今までメガネやコンタクトをしても0.7程度だった人が突然1.5見えるようになれば当然なわけで。
まぁ今では経過は良好で、そういった頭痛もなくなり、手術前の視力が0.03だったため裸眼で外を歩くなんて考えられなかったのが今では外も歩けるようになりました。


そんな今まで何にも見えていなかった自分にとって、とても楽しみにしていたことがあったんですね。

それは通っているジムのプール。


そのジムには若い姉ちゃんがよくいるんです。
それがまた、オリンピックや水泳大会以外ではエロサイトでしか見れないような競泳水着みたいなのを着てるから目のやり場にこまることがあるんです。
いいケツしてるのは視力0.03でも何となくわかっていました。
でもそれは悲しいかな、ぼんやりとしかわからなかった。

それからというもの、視力を落とした直接の原因と思われるファミっ子であった自分を恨んだ。
何だかよくはわからないが、マイティボンジャックも恨んだ。
そこで、ファミコンに憑りつかれたような虚ろな目つきの少年たちが、黙ってファミコンをやり続ける番組
「ファミっ子大集合」に出たい!と母親に懇願し、ボッコボコに殴られたことを思い出した。

そんな苦い過去を拭い去るためにも。
そしてジムで女体を凝視するためにもレーシックに踏み切りました。


GWに入りようやく合併症の心配もなくなったことからプール解禁となった。
期待に股間を膨らませ、ジムへと向かいました。

「ああ、こんなに視界が開けると水中もよくみえるもんだなぁ」
なんて思いながら泳いでいると、水中に練乳ミルクみたいなのがポツポツと浮かんでいることに気が付いた。
「なんだこれ?」と思って触ってみたら、なんてことはない。鼻水だった。
何となく、見えることの不幸せをこの時に感じた。

その後も、プールサイドで典型的な洋ナシ体系の50代や60代のおばあさんが準備運動で屈んだ際に、海藻のようなものがはみ出しているのを見つけてしまったり、自分の生まれ故郷が覗けてしまったりと視力回復による弊害をまざまざと見せつけられる。
「目の保養を。どこかに目の保養を・・・」
と思いながらゆっくり平泳ぎしつつあたりを見回していると、ようやく若い姉ちゃんを発見した。


一見するとヤンキー女みたいな感じの茶髪に白い肌。
年齢はおよそ20代前半?くらいだ。
そんな子がスクール水着みたいなのを着ているから、これがまた逆にエロさを強調させてしまう。


きっと、競泳水着のハイレグ具合にひけを感じてそんな中途半端なものを購入してしまったんだろう。
そうに違いない。

でもそれが、かえってなんだか男にとってエロいイメージを余計にかきたてていることなんて当人は気が付いていないだろう。
そうに違いない。

きっと、彼に太ってるとか言われて気にして通うようになったんだろう。夏までに、彼と一緒に海に行くまでになんとかしようと思ってここにくるようになったんだろう。
そうに違いない。

きっと、彼女はおそらくマクドナルドでバイトしていた。だって何となくマクドナルドのレジにいそうな感じだから。
そうに違いない。

こういう妄想をすると50メートルなんてあっという間です。
とりあえず、その姉ちゃんの後ろにひっついて平泳ぎでもしてケツでも眺めようと思っていたわけですが、悲しいことにその姉ちゃんは本日はもう終了で帰るところだった。
さらに、よく見たら顔がなべやかんみたいだった。
まぁ仕方ない。化粧なんてとってしまえば女なんて大抵そんなもんだ。


レーシックをした喜びを実感する日はお預けとなった。



そしてロッカーへ戻り着替えをしていると、驚きの光景が目に映った。

おそらくどのジムにもあると思うし、ホテルとかの大浴場の脱衣所なんかにもあると思うんですが、



こういうイスで座る部分が木で出来てるタイプのなんですが、これにオッサンどもが結構な割合で生ケツで座ってる光景を目の当たりにしたんですね。


「ウィ~っと。」
って感じの、力をこれから抜きますよみたいな声だして、ハゲちらかしたオッサンが生ケツで座るんですね。

でまた、それが後ろから見てるとオッサンなのに、
「ヘチョン」
っていう擬音がピッタリな感じで座りやがるから腹立つんですね。

背中を蹴りたくなるくらい腹立つんです。
ヘチョンって座るから。

ほんとヘチョンが頭にくる。
ヘチョンは擬音だけど、仮に苗字つけるなら絶対に「キム」だと思うんですね。
フルネームで呼ぶならきっと「キム ヘチョン」だと思うんですね。

でさ、そうやってヘチョンって座ってるってことはキンタマもペッタリしてるわけですよ。

たまんなくないっすか?
おっさんがヘチョンとかペッタリとかさせてるイスに座るの。
次座る人のことなんて考えてねえもんでさ、タオルで拭くとかも全然しないんですよ。
おかげで座りたくても座れない・・・。



といった感じでレーシックして目が見えるようになっても、何だか見たくないものばかりが視界に入ってしまう。。。そんな不幸せ。


とはいえ今のところはメリットのほうが当然多いわけですけどね。
メガネやコンタクトの煩わしさがなくなったので。
でもなんでですかね?他人に勧めたいとは絶対に思えないんですよね…。





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  • Date : 2013-05-20 (Mon)
  • Category :  日常
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