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キン肉マン王位争奪編を1万倍楽しむ方法 その3~なんという冷静で的確な判断力なんだ!!~

はいこんばんわ。
もう肉2イベは終わってるんですけどね。
更新しようしようと思ってボケボケしてたら1日が過ぎ2日が過ぎ、そして夏風邪ひいて今に至るわけです。

ちなみに結果は、出ない出ない言い過ぎたせいでしょうかね。
完全に嫌われてしまい、3000枚オーバーが1回。9100枚が1回という戦績でした。

ということでロクに更新せずに今に至ってしまったので、小出し小出しにしようと思ったネタでもまとめて描こうと思います。




まずはこのキン肉マンソルジャーことキン肉アタルのこのシーン

1682.jpg

ソルジャーチーム5人集結させよ!とあるのですが、原作しらない方は森の中をソルジャーが走り回って、勝手に超人が集まってチームが結成されると思うじゃないですか?

ハッキリ言ってね、こんなの原作知ってる人間から言わせれば、どうしてこんな感動の一つも生まないような演出にしたのかと思うと頭にくるわけですよ。

ソルジャーのチームメートたちはね、ソルジャーの冷静で的確な判断力に心惹かれてチームメートになったわけですよ。






1683.jpg
強盗が子供を人質に立てこもりをする現場にたまたま居合わせたソルジャーと、ソルジャーに心を許していないブロッケンJr、バッファローマン、アシュラマン、ニンジャマンの4人。

そこでソルジャーは驚きの行動をとります。

上着を脱いで破くと、ペンキの中に上着をぶっこんでそれを着ます。

おかしな話です。
普通に考えたらペンキがだっらだらです。
私のようにアトピー持ちで皮膚が弱い人間だったら確実にかぶれます。
次の日、目も当てられないくらい肌が真っ赤になること確実です。

てか、脱いでビリっと破いてどうして服がそんなに伸びるのかが不思議でなりません。




1684.jpg

そしてその姿を見て「牧師!」と思わず言ってしまうアシュラマン。

勝手な思い込みで気を許してしまう!と叫ぶブロッケンJr。

そして、「なんという冷静で的確な判断力なんだ」と感動してしまう4人。(しかもアシュラマンとニンジャマンは悪魔超人)



こんな素晴らしい展開が原作にあったにも関わらず、どうしてこれをヤマサは連続演出として採用しなかったのでしょうか?

こんなの連続演出にするにはうってつけじゃないですか?
こんな安直な発想に心を動かされるとかありえないじゃないですか?
ハッキリいって、全然冷静な判断力じゃないじゃないですか?
これ、実際の現場いったら、ソルジャーの足元にはペンキがボッタボタ垂れてるわけですよ。
それ見たら、「なんという冷静で的確な判断力なんだ」なんて思えるわけないですよね?


ほんとね、こういう面白い逸話を使わないあたり、ヤマサの残念さ加減がうかがえます。





手抜き過ぎるサミタ運営


1685.jpg


機種説明のボタンおしたらポップアップ表示されますよね?
でさ、さらにクリックすると拡大表示されるじゃないですか?
でさ、「MOVIE」なんてボタンあったらクリックするっしょ?

( ´-ω-)<したっけ!
クリックしてもMOVIEなんて初めからないんだよ。
ていうかヤマサの公式サイトからのスクショなんだよねこれ。

せめてMOVIEくらい消すとかしろよと。



そしたらさ、今回のイベのカイジの機種紹介なんてもっとひどかった。

1686.jpg

きょうび、全然客のいないボッタ店だって、もっとわかりやすい遊戯説明のポップ作ってるだろって話じゃない?
もしかしたら1か月も持たないような機種だって遊戯説明のポップつくる店多いじゃないですか?
逆にサミタなんて1回機種いれたらメーカーが撤退しない限りずーっと残るわけじゃないですか?
それなのになにこれ。

せめてお前、どうせシナリオなのは100も承知だけどさ、期待度を★★★とかで表すくらいの努力の一つでもしたらどうなんだい?って思いませんかねこれ。

単純にスクショ並べるだけじゃわからんだろ。

こういうところにサミタの粗さを感じますよね。
まぁ、タカオのこの台も酷いですけどね。
「えっ?何?これが当たりなの?」
って感じで、確変中は大当たりをかみしめられないのがポイントですよね。





ということでヤマサへのダメだしが気が付いたらサミタへのダメだしになっていました。




【次回予告】


小学生なのに、こんなぶっとい脚の主人公がウケると思ったんでしょうか?

ゆで先生、キン肉マンがヒットしてからというもの、こういうぶっとい脚しか描けなくなったんだろうな・・・と当時、子供ながらにこの漫画を読んで思ったのは言うまでもありません。

グルマンくんのレビューでもこのブログで書こうと思ったのですが、この3行くらいでめんどくさくなってきたのでやめることにしました。


気になる人はググってください。

やっぱり最後は闘いになってしまうあたり、ゆで先生の迷走ぶりがよくわかる作品です。





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