おっさんアフィリエイト
ブログ内検索
プロフィール

おっさん

Author:おっさん
・当ブログは私が興味あることをゴチャゴチャ書くブログです。カテゴリから興味ありそうなの選択して閲覧してもらえれば幸いです。

・当ブログにコメント欄はありませんが、拍手ボタンでコメントを送ることができます。ありがたくきっちりと読んでいます。気が向いた時にお返事することにしています。

・当ブログの内容は適当です。話半分で見てください。

・大抵音楽聴きながら記事書いてるので日本語が意味不明ですが気にしないでください。

・リンクはご自由にどうぞ。

アーカイブ
おっさんブックマーク
◆おもしろ◆
boketeの小生のページ

◆プロレス◆
カクトウログ
プロレス技辞典

◆アイドル◆
BiS

◆ゲログロ◆
VICE
scaryblog
ランキング
携帯でウンコしながら見よう!
QR
437

ハイスクールDxD VS 小生 その3 ~小市民たちはいつも挑戦者を笑う~

※今日の記事は会社や職場で開いたらダメだ!家に帰るまで我慢するんだ!



前回までのあらすじ~
 退会してしまったネトゲ復帰にあたり、適当な理由つけて復帰を拒んだものの本当はもっと別な理由で復帰がおっくうになってしまっている小生。

 そのネトゲとはまったく関係ないと思われる、親族の職なしアニメおじさんから、ついに一騎当千の二次創作小説(通称SS)が自宅に送られてきたものの、それについて触れることはタブーとなってしまった。

 それから数年経て、彼の新作がまた送られてきたのであった。





 
 「そうだ!俺はこの大きくて形のいいおっぱいを守るために悪魔になったんだ!」

 読めば読むほどおぞましく、鳥肌が立つまでにたった数行だった。
 あまりの恥ずかしい内容に、1ページすらまともに読むことができなかった。


 ただ、今回は一騎当千のSSではなく、題材にしたアニメはハイスクールDxDというアニメのようで、一騎当千と異なり事前知識の無かった私はすぐにググった。


 1773.jpg
 ・・・・・ 





1774.jpg
 ・・・・・





 とりあえず、アニメに疎い私から言わせれば、似たようなけしからんアニメということだけはわかった。


 
 なんだか右も左も巨乳巨乳。
 しかもどいつもこいつも、乳と乳輪の対比が同じような比率なんですね。
 
 これにはおじさんモノ申したい。


 皆が皆ピンク色であると思うなよと。
 何だかきったねえこげ茶色の女とかもいるんだよ。
 それをアニメというものは美化しすぎてると思うんですよ。

 あとね、乳輪の広さが均一されてるのもおじさんとしては許せないわけですよ。

 
 あのね、ほんとね、ラブホでブラ外してみたら、今は亡き8cmシングルCDが乳首に引っかかってるんじゃないのそれ?みたいなサイズの女子とか意外といるんだよ。
 
 キャラクターの顔が一人一人違うように。
 そして、人間一人一人が歩んできた道がそれぞれ異なるように。
 お乳のサイズ、乳輪の色、乳輪の広さ、突起具合、なぜか乳輪にボツボツしたものがあって汚い女などなど形状は人それぞれ異なるわけですよ。
 

 あとこの手のアニメはどいつもこいつもケツがキレイすぎるのもいただけない。

 そこらへんに居る素人女なんてさ、ダニにケツ食われてるんだろうなみたいなさ、ケツきたねえ女なんてゴマンといると思うのよ。
 なのに、この手のアニメはみんな、オムツのCMに出てくる赤ちゃんみたいなケツしてるでしょ?







 
 ほらみてみろよ、素人じゃなくプロのAV女優だってこんなにきたねえケツのヤツだっているんだぜ!


 1775.jpg
 片桐えりりかさん




 

 1776.jpg
 虫刺されを通り越し、なんかかぶれてるとしか思えない片桐えりりかさん







 このアニメは何を主張したいのか。
 敵と戦うストーリー性なのか?それともエロなのか?
 
 それはきっと両方だと思うんです。
 両方だと思うんだけどさ、こないだも書いたと思うけど生理の日に戦うハメになって「トニー、力が出ないよぉ」的な展開になることだってあると思うんです。(そういう意味ではキャスカが生理の日に戦うハメになった描写を表現したベルセルクは小生の中では少し評価)

 


 余談が過ぎました。



 結局、そのSSは読まなかったふりをして、そっとリビングのテーブルに戻しました。
 
 後日、そのSSはシュレッダーにかけられていました。

 家族はどのような返事を彼にしたのかは伺っていません。
 







 メジャーリーグに挑戦した野茂英雄は言いました。
 「小市民たちはいつも挑戦者を笑う」


 これは、困難な壁に立ち向かおうとするとき、バカだの無謀だのと指さして笑う人たちのことを言ってるんだと思います。
 ここで指す「小市民」を身近なものに置き換えようとすると「2chの名無し」「ヤフコメ民」などがすぐに浮かびました。

 彼らが日常、どういう仕事をし、そしてどういう生活をしているのかはわかりません。
 そしてそれは「2chの名無し」や「ヤフコメ民」の皆が皆、該当するものとは言いませんが、ネット上で自由に他人をこき下ろし、右へ倣えと世間一般で測れる程度の常識を押しつけ、個性を潰そうとする姿勢を見ていると、どうも日頃から何かに努力し、そして困難に挑んでいるとは思えないんですね。
 
 何の努力もせず無難に生き、自分よりもダメな人間を見つけてはバカする。
 自分の感性と合わないものをこき下ろす。
 
 
 私はいつも思うんです。
 じゃあ、お前らが言うように、お前らが思うとおりに無難な生き方をする人間ばかりになったら、それこそたとえば誰も夢を追って舞台俳優とかも目指さないだろうし、スポーツでメシを食ってこうなんて人間だって現れやしないと思うし、ましてやお笑い芸人なんかも誰も目指さないだろうと。
 
 それはきっとものづくりの世界に関しても同じだと思うんです。
 誰も新しいことなんかにチャレンジしない。だから何の進歩もしない。
 彼ら「小市民」が思うとおりの世の中になったとき、それはきっと世の中から個性がなくなる時だと思います。
 そして野茂の言う小市民の物差しの中で、誰もが挑戦もせずに収まってしまっていたら、もしかしたら日本はいつまでたってもチョンマゲを結わいていたのかもしれません。
 いや、もっと昔からそういった小市民が世の中に溢れていたとしたら、ウホウホ言いながら石の硬貨とかを未だに使っていたかもしれませんね。




 話しがだいぶ横にそれてしまいました。
 
 彼の創作小説の執筆活動に対し、私はそのようなことを思ったんです。
 もしかしたら、彼の執筆活動を笑う私は小市民なんじゃないかと。
 
 そう思ったら、おそらく童貞であろう彼に対し、もっと小説にリアリティを出すには生理日を設定するべきだとアドバイスを送ったりして応援すべきなのでは?とも思いました。




 ていうか、なんで擁護するような発言しだしたかって?


 SS読んで少し気になってググってくうちに、アニメをきっちり見てしまった上に、モガベーのハイスクールDxDのゲームにクソハマリして課金までしているからだよ。


1777.jpg


1778.jpg



 おかげで永井先生のサミタ配信で、スーパージャックポット打ってたのを見て戻りたくなったにも関わらず、おじさんはインテで放置できないこのゲームにどっぷりハマってしまったので戻るに戻れません。

 おじさんはイベントの参加やギルドへ貢献するために忙しいんです。
 
  


 まさに、ミイラ取りがミイラになるとはこのことなんだろうなと思いました。


 でもアニメはあまり面白いと思えませんでした。
 どちらかというと、単純にこの手のゲームが新鮮に思えてハマってる感じです。

 にしても、この手のゲームは終わりが見えないので怖いですね。
 きっと飽きた時が終わりなんでしょうけど。


 


スポンサーサイト
  • Date : 2013-10-26 (Sat)
  • Category :  日常
Return to Pagetop