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おっさんオブザデッド




 実はハイスクールオブザデッドを少しやってみたくで復帰した小生。
 実機で打った時にみた演出のスクショがとりたくてしょうがないんですが、なかなかその演出が発生しないんですよね。
 
 正直、先日の記事ではチームメンバーを募集してたくせに、そのスクショ取って年明けに受験を予定している資格の問題集が発売されたらサミタをまたまたまたまたまたまた退会しようと思っています。


 なんで自分はこうやって、入会と退会を繰り返すのか考えてみたんですね。
 
 おそらくね、皆さんの中にもそういう経験を子供の頃にしてきた人がいるかもしれないんですが、親にテストとかの時期が近付いてきたらファミコンとかのゲーム機を隠されたりしませんでしたかね?
 
 私は、そういう期末テストとか受験のシーズンになると親の寝室に隠されてたんですね。
 で、私も成長して高校生くらいになるとどうしたことか、自主的に試験のシーズンになると親のコンドーム隠してる箱の横にゲーム機を箱にいれてしまうようになったんですね。

 多分これだろうなと思ったんです。
 よくよく思えば、サミタを一旦退会するときって、大抵仕事の山が見えている時か、資格試験を控えてる時とかなんですよね。
 おそらく、そういった小さい頃に行ってきたことが、大人になっても抜けないのかな?なんて思ったり。
 誘惑に負けやすい性格であるがゆえに入退会繰り返してるんだろうなと。



 ということで、今年最後の記事になりました。
 本来でしたら、今年最後はこの10年間いまだに自分の中の最高傑作を塗り替えられていない映画のレビューをするつもりだったのですが時間がありませんでした。
 なので、ハイスクールオブザデッドにちなんで、○○オブザデッドというタイトルの映画で、私がみたやつを簡単に全部レビューしたいと思います。

 ちなみに、ハイスクールオブザデッドのアニメは見たことないんですが、wikiで確認した限りだと、ジョージAロメロのことをちょっとは意識しているようで。
 だからかどうかわからないですが、ART中の上乗せ抽選特化ゾーンみたいなところで見れるストーリーには思わずひかれてしまい、演出を飛ばさずにきっちりと見ました。
 見ていて思ったのは、確かにゾンビ映画のいろんな要素入ってるなぁと思った感じでしょうかね。
 とはいえ、パチスロで見れるのは各話のあらすじみたいなもんだけですからね。
 機会があれば全部見たいと思いますが、きっと途中で絵がダメとかで見てられなくなると思いますが…。




ナイトオブザリビングデッド(1968 アメリカ)


 ゾンビ映画の巨匠、ジョージAロメロが最初にとったゾンビ映画。
 低予算なだけに、監督も撮影も脚本も全部自分でやってます。どっかのサイトでは、休みの日を割いて撮ってたら9か月もかかっちゃったとか書かれてたような気がした。

 ジョージAロメロのゾンビ映画は、一貫して
 「人はなぜゾンビになるのか?そして、ゾンビってそもそもどうして生まれたのか?」
 といった理由は一切描かれません。
 そんなの野暮だと思ったんでしょう。
 
 ゆえに、私の周りに居る何故何故どうして?と思って屁理屈こねるタイプの人は、ジョージAロメロの映画を嫌う傾向にあります。

 墓参りに行ってた兄妹が、墓場でゾンビに襲われて、兄ちゃんはやられて妹は車で逃げるっていうのが映画の始まりです。
 で、逃げた先にある一軒家で同じく逃げてきた人たちと出会うものの、日が暮れて屋敷の外にはゾンビがうようよいて・・・みたいな感じの映画です。


 この映画は閉塞感が恐怖を掻き立てます。
 また、白黒なのが何だかさらに怖くさせるんですよね。
 カラーリマスター版?みたいなのもあった気がしますが、これに関しては是非とも白黒で見てもらいたいですね。


グロさ  ★☆☆☆☆
怖さ   ★★★☆☆
オススメ ★★★☆☆




ナイトオブザリビングデッド 死霊創世記(1990 アメリカ)


 前述したナイトオブザリビングデッドのリメイク版で、監督はグロ特殊メイクでお馴染みのトムサヴィーニ。

 オリジナルを悪い意味でぶっ壊すことなく、むしろ良い意味でぶっ壊してるという感じがしました。
 序盤のお兄ちゃんの死にっぷりが、見ているこっちまで痛々しい死にざまだったなぁと。

 オリジナルを観た後にこっちを観て思ったのは、主要な登場人物は同じなのに、性格が違うとこうも違う映画になるのか。と思ったことでしょうか。

 オリジナル版の主人公の女性は、最後の最後まで観ているこっちが頭にくるような役立たずの女だったんですが、今作ではどんどん環境に適応して強くなっていきます。それはまるでゲームでレベルが上がっていくような感じで。

 ただちょっと、そこまで短期間に環境に適応して強くなれるのか?って思うとちょっと微妙なんですけどね。


グロさ  ★★☆☆☆
怖さ   ★★☆☆☆
オススメ ★★★☆☆

 


ゾンビ (1979 アメリカ)


 邦題が「ゾンビ」ですが、原題は「ドーンオブザデッド」なので。
 言わずと知れたゾンビ映画の代表作ですね。

 この映画はイヤっていうほど何十回も観ました。
 さらに言うと、アメリカ公開版、ディレクターズカット版、ダリオアルジェント版全部持ってたと思います。
 
 のっけからゾンビが現れてパニックになっているところからスタートです。
 
 
 主人公の御一行はヘリでショッピングモールに逃げ込むものの、そこにはゾンビがうようよ。外にもゾンビがうようよ。なんとか苦労して安全を確保したものの、今度はそこに暴徒と化したバイカー軍団がなだれ込み、ついでにゾンビもなだれこんできて・・・。
 といった感じの映画です。

 特殊メイクなんかは今に比べたら時代が時代なので、ショボく感じると思うのですが、伝わってくるパニック具合なんかは、バイオハザードなんかの比にはならないですね。
 てか、バイオハザードはミラジョボビッチのチート具合を眺めるだけの映画ですからね。
 比べるのも失礼な話かもしれん。
 そういった、アクション映画ノリのパニックさ加減ではなく、もっと暗くて薄気味悪いパニックさといった感じでしょうかね。
 
 ホラー映画結構平気!って人で未見の人は是非どうぞ。
 少なくとも、世間にあるゾンビものはこれのオマージュが多いっていうのをうかがい知れると思います。
 ゲームだけど、デッドライジングなんてモロですからね。
 (モロ過ぎてロメロに訴えられたんだっけか?)
 
グロさ  ★★★☆☆
怖さ   ★★★★☆
オススメ ★★★★★

 


ドーンオブザデッド (2004 アメリカ)


 前述のゾンビのリメイクがこの映画。
 監督は、300とかウォッチメンのザックスナイダー。
 
 ショッピングモールに逃げ込む設定までは同じですが、ゾンビが物凄い勢いで走り回って銃撃戦といった感じで、オリジナルのホラー要素は鳴りを潜め、アクション要素が強まった作品という感じに思えました。

 後半のシーンにあった、バスでゾンビの群れから抜け出すシーンは圧巻された。


グロさ  ★★★☆☆
怖さ   ★☆☆☆☆
オススメ ★★☆☆☆





 てか、自分が観た○○オブザデッドを概略程度に書いていったとしても結構な量になることに、ここまで書いて気が付きました。


 デイオブザデッド
 ランドオブザデッド
 ダイアリーオブザデッド
 サバイバルオブザデッド
 レイクオブザデッド
 ゾンビオブザデッド
 ゾンビオブザデッド2
 ハウスオブザデッド
 ハウスオブザデッド2
 ショーンオブザデッド
 ざっと思いついた限り書きましたが、ほかにも見てるような気がするんだよな・・・。
 ということで、続きはまた今度書きたいと思います。

 それではみなさんよいお年を。


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