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【映画レビュー】 ビジターQ  (その2)

 前回の続きとなります。
 

 本来なら1つの記事でまとめたかったんですが、本当にこの映画好き過ぎてたまらないんですよね。
 
 ということで続きを。


 ※前回よりももっと酷いシーンが続くので、下ネタとか冗談通じないひととか飯食ってるひとは見ないでください。

 


 





1868.jpg
 イジメっこたちが晩飯食ってる最中に、外からロケット花火を大量発射。
 家が壊されてるのに
 「見てください!これがイジメの実態です!」
 などとノリノリになりながらビデオカメラをまわすエンケンに対し、ママは頭にロケット花火がかすっても気にせずメシを食う。
 
 本物のロケット花火が飛び交うこのシーンに、エンケンと内田春菊の役者魂を見た気がしました。







1869.jpg
 そして、ニュースキャスター時代のかつての同僚兼不倫相手の女性に、イジメドキュメンタリーを撮るための協力を要請します。


 しかし、キャスターを降板させられたエンケンさんに対し、もう愛情はなく同情しかないことを告げると平手打ちし、車を降りてしまいました。





1859.jpg
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 ちょっと劇中の流れと前後しますが、エンケンが降板となった理由は、取材の際に不良に絡まれてズボンを下ろされ、アナルにマイクをぶっこまれるという一部始終のテープが世に出回り世間の笑いものになってしまったということが降板の理由だったんですね。





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 ひっぱたかれて逆上したエンケンさん。
 「俺が早漏だからか?俺が早漏だからなのか?そんなに好きならやってやるよ長いのやってやるよこの野郎!」
 とキレながら土手を転がり落ちて・・・







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 レイプし始めてしまいます。

 しかし、その際に力強く首を絞めつけしすぎたせいで・・・





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 死んでしまいました。











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 もはや何が撮りたいのかわからなくなってきたエンケンさん。
 
 少し前のシーンから徐々におかしくなってきていましたが、このシーンではそれが顕著になり始めます。

 とりあえず、自宅に死体を持って帰ってきてノコギリでバラバラに切って細かくしてゴミとして出すまでを全部ビデオで撮ることとなりました。




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 で、ゴミ袋とりに台所にいけば、またしてもお母さんがお乳を・・・。
 ここまで来ると、最初にみせた下着姿の衝撃はすっかり薄れてしまいます。





 



 

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 切断する部分にしるしをつけていくうちに・・・








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 興奮してしまったエンケンさん。
 ビデオカメラを自分に向け
「私は息子のイジメに対する取材を通じて何を感じているのかずっと探求してきました。なかなかわからなかった。でも今わかったんです。それは、怒りでも悲しみでもありませんでした・・・。」

 「アソコが感じてしまったんです!エッチしたくなってしまったんです!」


 と、エンケンさんなりの結論が出たところで





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 「おし!エッチやろう!死体でけっこう!元気いっぱいやろう!」
 と死体相手に元気いっぱいという無理な要求をして・・・






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 死姦しはじめます。
 さらに、死体とハメ撮りも試みながら

 「皆さん見てください!これがイジメにあった息子の父親の真実の姿です!どうです?素晴らしいじゃありませんか!?」
 とわけがわからないことを言い出し始めるわ・・・





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 死体が濡れてきたことに対し、
 「ご覧ください!死体が濡れてきました!生命の神秘です!」
 と感動し、アソコに手を伸ばすと・・・

 


 





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 「生命の神秘でもなんでもありません!ウンコです!」
 と、ちゃんとカメラに向かって解説をするエンケンさん。






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 そして更なる悲劇がエンケンを襲います。

 なんと、死後硬直によって膣痙攣が起きて抜けなくなってしまいました。
 
 必死に妻の名を叫ぶエンケン。




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 その頃妻は、母乳とマン汁を床一面に絞りだして、なんか背脂チャッチャ系のラーメンスープみたいに。








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 そして風呂場に担ぎ込まれたエンケンさん。
 お酢は身体を柔らかくするという妻の言葉から、お酢を貯めた風呂に入るも一向にチンポが抜けず・・・。









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 物は試しとシャブを打ってみたところ、「ポンッ!」という音とともにチンポが抜けて大歓喜。
 エンケンのテンションもここでMAXになって、この表情。





 この時点で
 ・不倫相手の女性がいたこと。
 ・不倫相手の女性が死んでいること。
 ・不倫相手の女性を死姦していること。
 ・妻がシャブもってること。
 といった夫婦間の秘密がいっせいに明かされてるわけですが、お互いまったくもって意に介していません。
 きっと、この映画の中では取るに足らない小さいことなんでしょう。





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 そして話はクライマックスへ。

 息子をいじめるいじめっ子たちが庭先に乱入。

 シャブきめてノリノリのエンケン。目がイってます。







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 日曜大工用の工具を持って大暴れ。









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 ノコギリやスパナでいじめっこを全員殺してしまいました。










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 家庭内暴力に明け暮れていた息子は、お母さんの母乳とマン汁まみれの床に倒れ込み、エンケンの頭をカチ割った青年に対し、お礼を言います。

 家庭をもっと崩壊させるためにこの家にやってきたと思っていたのが、彼が来てから崩壊していた家庭がひとつになった。そう思って息子はお礼を言ったんだと思います。


 
 



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 冷え切っていたはずの夫婦の仲も、ご覧のとおり元に戻りました。
 「すごいねぇ。内臓ってこんなにきれいなんだねぇ」
 なんて言いながら、仲良く一緒に死体をバラバラに切っています。







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 そして、家出娘も無事に家に帰ってきて、母乳を吸って感動のラストです。










 どうでしょうか?
 テレビドラマでしかエンケンを見てない人にとって、この映画は衝撃的だったんじゃないでしょうか?

 実は、こんなに体当たりの演技をする俳優だったなんて思わなかったんじゃないでしょうか?



 この映画本当に素晴らしいです。
 普通ならシャブで家庭は崩壊すると思うんですが、シャブのおかげで生き生きしだすあたりが異常ですよね。

 
 こんな映画、絶対に会社の面接でもし仮に「最近見た映画は?」と聞かれても答えられないでしょう。
 そして、絶対に他人に対しておすすめできるような映画じゃないでしょう。人格疑われると思うから。

 
 
 是非とも冗談伝わる人には観てもらいたい映画ですね。
 
 


 
 
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