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自己愛性人格障害と私 その4(同僚編 中編)

 ということで続きです。
 過去のは以下からどうぞ。

 その1 導入編
 その2 上司編
 その3 同僚編 前篇


 ということで、今日は同僚のIさんの強烈な語録をここに上げていきたいと思います。
 ちなみに、過去にも書いていた語録以外のものを今日は紹介したいと思います。

 ていうか、当時の私は続きをいつか書くつもりでいたようで、もっとイタイ名言の数々を温存していました。
 今日はそれを2回にわけて、全部あげていきたいと思います。


 ということで、今日は職場での出来事から発生した語録を紹介。



「お前たちは何もわかっていない!俺は与える立場でお前らはそれに満足する立場なんだよ!」
 - 会議で誰も自分の意見に同調せず、怒り狂ってわめいた一言 -


 自分よりも10年くらい社会人経験が上の人とかが同席している会議の場でこんなこといえます?
 居ようが居まいが言えるわけないですよね。

 顔真っ赤にして机バンバン叩いて怒ってましたね。
 そして、会議室から出て机に戻る前に私をつかまえてこの一言。



「皆が僕に畏怖していましたね。結果としてあなたの意見が通りましたが場の空気は僕が奪った。つまりこれは僕の勝ちということですね。」


 これ聞いて思わず笑ってしまいました。
 何が何でも自分の勝ちにしたい。どんな些細なことでも勝ちにしたい。

 自己愛の人ならではのおかしな考え方です。



社会人になってから、尊敬できる上司や同僚に会ったことがありません。だから僕は言うことがきけないんですよ。
 - 尊敬できる人とかいる?と聞いたときに返ってきた一言 -


 自己愛の人は自分が絶対です。
 でも、自己愛の人から言わせれば、このように尊敬に値する人間がいなかったとなるわけです。
 そして、言うこと聞かせられないのは、自分に尊敬されるような人間ではない上司が悪いとなるわけです。

 そりゃそうさ。
 だって、尊敬に値する人間は自分しかいないんだからね。


僕がその気になったら、こんな職場、乗っ取ることだってできるッ!
 - 仕事場で誰からも相手にされないのが気に入らなかったらしく突然ファビョって一言 ―


 とにかく自分を大きく見せたいんでしょうね。この言葉に全員苦笑いでした。



「あなたは宗教だ!宗教そのものだ!僕は騙されないからな!」
 ― いい加減職場の人間と仲良くしようよと言った私に対して一言 -


 口を開くと同僚の悪口や、いかに周りが自分よりも秀でていて価値のある人間かというのを懇々と語り続けるIさんに対して、「もういい加減大人になろうよ。俺はみんなと仲良くしてもらえると嬉しいんだよ。」と切り出し、職場の仲間たちの長所を上げて説得を試みたのですが、結果としてこのようなお言葉をもらいました。


 腐ったミカンって本当にいるんだなと心のそこから思いました。


僕は性格上嘘はつけないんです。嘘は悪だと思うんで。ああでも、話は膨らませますよ。自分の都合のいいように。
― あまりに情けないエピソードが聞けないので嘘ついてない?と聞いたときに帰ってきた一言 ―


 自己愛の人って自分の情けないエピソードを語ろうとしません。
 弱みを相手に見せてそれを握られると、後々自分にとって都合が悪く働くのでは?という思い込みが激しく、些細なことでも自分が情けなく映るエピソードは、心を許せるような相手にでもならない限り語ろうとしません。

 そのため、情けないエピソードでも何が何でも自分の勝ちになるように話を歪めてそう思い込み、いつしか記憶をすり替えているのかもしれないと、この当時は思っていたんですが、様々な自己愛の人と親交を深めるうちにそれが間違いだということに気が付きました。


 人間って、傷つけたことは忘れるくせに傷つけられたことはいつまでたっても憶えていたりするもんです。
 それとは別に、自己愛の人は記憶をすり替えて気丈にふるまっているものなのかと思っていたのですが、全然そんなことはなく、実はしっかりと傷つけられたことは憶えているんですよね。

 でも、そんな情けない自分の姿を受け入れられないから嘘ついたり、相手が悪いと周りに言うことで、その当時の情けなかった自分を否定したいが故に、自分にとって都合のいいように話を変えて自己暗示をかけているっぽいことに最近気が付きました。


 何が言いたいのかわからなくなりましたね。
 まだまだ小生は勉強不足です。





 ということで、Iさん語録を書いてみました。


 ちなみに、こういった職場のおかしい奴の発言をメモする癖は、かつて勤めていた職場の上司に気晴らしにやってみろと言われて始めたのがきっかけです。


 その上司と仕事をしていた職場に強烈な部長がいました。
 朝8時に部下が起こしたミスに対し、夜22時まで同じテンションで激昂し続けられるという、とんでもない部長でした。
 体調不良で休みたいという連絡を受ければ
 「誰が休んでいいって言った!この会社にいる以上1年間365日、お前の休みもお前の帰る時間も全部俺の一存で決められるもんだと思え!」
 と猛り狂いながら大暴れし、ロクに休日すら与えてくれないような部長でした。

 その人は、人間は追いつめて追いつめて追いつめられた時に、自分の実力以上の力を発揮するものだといつも言い続けており、職場はもれなくほぼ全員、円形脱毛or心の病を抱えた人たちで固められていました。

 
 そんな私も部長にドヤされ続け、精神的に滅入り、退職を相談した時にこの上司に
 「あの部長は頭もキレるし、痛い部分を鋭く突いてくるから非の打ちどころもないように思えるけど、しばらく自分のことだけじゃなくて他人が怒られてる時も、部長が怒っている内容をメモとってみなさい。朝令暮改もいいところで、言ってることが滅茶苦茶で面白いから。」
 と言われました。


 それから言われたとおりにメモを数日間とってみたところ、午前に怒られた内容を修正して仕事を忠実にこなしていたのに、夕方になって、「なんでそんなことやってんだ!」と怒りだす等、結局何やっても怒りたいから怒ってるだけで、部長にとってその時のフィーリングだけで正解を決めているということがよくわかりました。

 
 これによって、自分は「怒られた」という事実だけに頭を抱えていて、何で怒られたのか?という本質にたどり着かないで、ただ単に悩んでいただけだったいうことがよくわかりました。

 それ以来、わけわからないことをいって怒り狂う人と仕事をするときには、なんで怒ってるのかメモを取るクセをつけるようにしました。

 そうすることで話が整理できて、自分に非があるのであれば改善につながるし、逆に非がないのであれば相手をつつく材料にもなるからです。

 
 今でもこのアドバイスが無ければ、怒られたという事実だけに悲観的になって、うじうじして殻にこもってるだけのクソ野郎になっていたのかもしれないなと思っており、この上司の方には感謝の言葉しかありません。

 
 もし皆さんの職場でもIさんみたいなおかしな奴や、この会社の部長のような人がいてストレスたまってるなら、
 「おもしろ語録.txt」
 というタイトルをつけて、こっそりと見つからないところにファイル作って、日々更新を続けてみてください。


 どんなに賢い人も、正解を言い続けることは出来ないということがわかると思います。


 ただ、語録つけて楽しむ相手は、気に入らない奴限定にした方がいいと思ってます。
 親しい友人相手にそれを始めてしまうと、その人との関係に2枚も3枚も見えない壁が出来て後ろめたい気持ちになると思うので。 



 次回は、Iさん面白語録 その2 でも書きたいと思います。


【次回以降の記事】
 その5 同僚編 後編
 その6 出世争い編 前編
 その7 出世争い編 後編
 その8 おっさん編
 その9 自己愛の人に好かれてみよう
 その10 インターネッツと自己愛
 その11 おわり
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Comment

  1. あきら

    あきら

    2014-05-10 (Sat) 09:35

    いつも楽しく読ませていただいています。お忙しい中、本当にありがとうございます!
    先日の本の紹介から、本を購入し、続きを心待ちにしていました。
    自分自身の人間関係とも照らし合わせ、納得するところが多くありました。また、続きを是非、お待ちしています!
    過去の一番好きな話しはミリオネアですが(泣)!
  2. おっさん

    おっさん

    2014-05-10 (Sat) 15:40

     どうもどうも。
     コメント&購入本当にありがとうございます。

    > いつも楽しく読ませていただいています。お忙しい中、本当にありがとうございます!
     今日こそ更新といつも思って仕事から帰るんですが、ご覧のとおりの長文なので、結局時間を要してしまっている感じなんですよね。


    > 自分自身の人間関係とも照らし合わせ、納得するところが多くありました。また、続きを是非、お待ちしています!
     あのパーソナリティ障害の本は、アマゾンでも評価が高く、私自身も読んでみて評価が高い理由がなんとなくわかりましたね。
     
     この話はまだまだ続く感じですね。更新頻度が低いので多分2か月くらい…。


    > 過去の一番好きな話しはミリオネアですが(泣)!
     無限ART引いた記事でしょうか?
     残念ながら気軽に移動できる距離から姿を消してしまったので、もう打てないんですよね…。

     でも、あんな台近場になくて本当に良かったです。
     個人的にはハーデスよりも凶暴だと思ってるんで。

     
  3. あきら

    あきら

    2014-05-10 (Sat) 23:10

    早速、直々にコメントの返答いただき、嬉しいやら、申し訳ないやらです。

    実はブログは1年以上まえから、また、パチスロは「アニマルG」「ワイルドキャッツ」「リノ」から現在まで過ごしてきた、私も悲しいかな、まさに”おっさん”です。

    「ハーデス」よりも、初代「GOD」で、かなり死にましたね!

    いちばん強敵だったのは「アレジン」と「キングガルフ」かもしれません。

    続編を楽しみにしています。

    (ハーデスの今後のレポも楽しみです!)
  4. おっさん

    おっさん

    2014-05-11 (Sun) 20:20

    おお、私なんかよりも全然おっさんですね。

    私は初代GODの頃はお金が全然なくて、彼女のお金でパチスロ打ってるクズでした。

    メガミリオネアの記事に食いついてくれたあたりの理由も何となく理解できました。
    ガルフは私の中でも名機でしたね。

    5号機になっても、石油王の面影を求めてガルフ2を遠出して打ちに行きましたね。
    あの頃のような連荘こそなかったもののそれなりに楽しめました。
    出玉もさることながら、やはりガルフは、あの出目演出が最高だったんだろうなと思いましたね。

    ハーデスはいっつも打ってるんですが、ブログに上げるほどの面白展開が無いので書いてない感じですが、機会があれば書いていこうと思います。

  5. あきら

    あきら

    2014-05-11 (Sun) 22:39

    またまた、コメントありがとうございます!
    いやぁ〜!中年便り、深いですね!
    パチスロから、エロサイト、そして人生観!人間のあるべき姿が凝縮されてます!
    私も大学受験のホテルにチェックインした後、交通費まで打ち込んで、大学受験にホテルから2時間かけて歩いて行った記憶が蘇りました。
    ハナビ、ナナシー、フィーバークインなど、流行後にすべて後うちして、なんとか儲けをかすめていました。
    今は、おっさんと同じ身分、少々無理しても、楽しみながら無茶な機種を打っています。
    そんな時代に感謝しながら、次回の投稿を心から楽しみにしています!

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