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  1. jiur

    jiur

    2014-06-03 (Tue) 09:16

    得てしてそういうもんですよね。

    他人の痛みがわかるということは本当に必要なことなのか、会社勤め・昇進レースに関してはむしろ不必要なんじゃないか、とさえ思ってます。
  2. おっさん

    おっさん

    2014-06-04 (Wed) 00:05

    コメントありがとうございます。

    他人の痛みがわからなければどれだけ楽なことか…とも思うことがあるのですが、そういうわからない人って孤立していませんかね?

    例え孤立していても、全然平気っていう人であれば別に問題ないかと思うのですが、私はまったくもってそういう人間ではないので、やはり他人の痛みはわかるような人でありたいなと思っています。

    あとは昇進に関しては、蹴落としてのし上がるタイプは周りから本当に疎まれて嫌われるような人ですが、自然と知らず知らずのうちに上がっていく人だったり、誰からも認められてしまう人っていうのは、むしろ嫌われたりもせずに、自然とそのポストに座ったりしますよね。

    自分もいつかはそうなりたいなぁなんて思う反面、重責を背負うポジションなんて担いたくないなと思ったりもしています。

    あまりそういう地位に固執せず、着実に自分の役割をこなすことが大事なのかもしれないですね。


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自己愛性人格障害と私 その6(出世争い編 前篇)

 ということで、今日は職場の人たちが自己愛の人の陰謀に巻き込まれて、毎週生み出されては殺されていく戦隊ものの怪人のように消されていった出来事でも書いていこうと思います。

 過去のは以下からどうぞ。

 その1 導入編
 その2 上司編
 その3 同僚編 前篇
 その4 同僚編 中編
 その5 同僚編 後編



 皆さんは、映画のアウトレイジ観たことあるでしょうか?




 ビートたけしの映画なんてセリフ少なくて暴力ばっかり!
 なんて先入観持って嫌がってみない人も自分の周りに多かったりするんですが、この映画は単なるヤクザ映画でもなければ、ビートたけしの映画によくあるバイオレンス映画って感じじゃないんですよね。
 
 過去のたけし作品に比べると、暴力描写よりも、汚い人間のハメ合いや騙しあいの部分ばかりが印象に残りました。
 まるでたけしは、どこかの会社で何年かサラリーマンでもやってきたんじゃないか?っていうくらい、組織の中のギスギスした出世争いや派閥争いを見てきたんじゃないかな?なんて思ったり。

 とはいえ、拷問だったり殺し方だったりは凝ってる感じがして、相変わらずバイオレンスな部分もあるんですけどね。
 
 そんなアウトレイジの世界のような、出世レースの中での騙し騙されな世界って、大企業なら当然ありますし、そこそこ大きい会社なんかでも往々にしてあることだったりします。

 大企業なら、派閥があってそのトップの人間が他の派閥に負けたら、派閥に所属する人たちが丸ごと紐づいているグループ会社へ天下り、そこで幹部のイスに派閥ごと座る。
 天下られた会社に勤める人たちは、結局いつまでたっても高い地位を得られないまま、天下ってきた人たちにこき使われるか、さらに下のグループ会社の幹部のイスに座る。
 大きな企業だったら往々にしてある話なんですよね。


 まぁ今回書くのは、そんな規模の大きい話ではなく、単純に昇進するしないのレベルの出世レースの話だったりするんですけどね。


 Jさんはお坊ちゃまで、いい高校を出て、いい大学を出て、日本有数の企業を経て、その会社にやってきました。
 
 ことあるごとにそういった過去の肩書きをさりげなくひけらかしては、
 「お前らよりも、生まれも能力もお前らよりも上」というのをハッキリとした言葉にはしないものの、何となく遠回しに言っては周りの人間を見下すような人でした。
 
 それだけの肩書きがあるのなら、さぞかし聡明な方なのだろうと思って最初は接していたのですが、どうも仕事のことで話がかみあわないことがしばしば。
 そんな折、打ち合わせの場で
 「あなたの資料には自分にしか理解できない専門用語が多すぎる!素人でも理解できるような言葉に置き換えろ!」
 と怒り出して打ち合わせをほっぽりだしてかえってしまいました。

 私は単純に、わからないから怒っているのではなくて、素人相手でも伝わるような資料を作ることが大事だというのを指摘してくれたんだろうと思っていたのですが、同席していたJさんの同僚のAさんが
 「あいつバカだよね。自分のことを素人って認めたのと同じじゃんね。気にしなくていいよ。自分がバカで理解できないことを認めたくないから、あなたのせいにしただけだから。」
 と、すぐにフォローをしてくれました。

 AさんはJさんとは違い、生まれも学歴もエリート街道まっしぐらというわけではないものの、Jさんと比べると明らかに能力が上の方でした。
 この二人は根本的にここまで歩んできた生き方が違うせいか犬猿の仲で、ことあるごとに衝突をしていました。


 そして、しょっちゅう衝突するAさんが邪魔に思えたのか、Jさんはある日、私に対してこのようなことを言ってきました。

 「もうあなたはAさんの能力を超えていると思う。Aさんが中心に回している案件に参画してAさんから仕事を奪ってみないか?」

 お世辞にも、キャリアの乏しい私がAさんの仕事を奪うのは無理な上に、そもそも奪うことによる大義もない。
 キャリアの乏しい自分がそのようなことをして、会社に損失を与えたら責任なんて負えるわけがないと言い、Jさんの申し出をサラっと断り、おかしなことに巻き込まれないように注意しようと思いました。



 そしてその日から、自分が管理する案件に従事する派遣会社の人たちの行動がおかしくなってきました。

 いつもなら指示どおりに忠実に仕事をこなすBさんが、なぜかスムーズに動かない。
 終いにはまったく言うことを聞かず、契約にないJさんの持つ案件に携わる等、自分の案件に影響が出始めました。

 悩んでいたある日、Bさんと同じ派遣のCさんが、Jさんがおかしな話を持ちかけてきて困っていると相談にきました。

 話の内容は、私がJさんにされた内容と同じで、その標的を私に変えただけのものでした。
 「もうCさんは、○○さん(私)の能力を超えていると思う。○○さんから仕事を奪ってみないか?」
 というものでした。

 しかし、ここで恐ろしかったのが
 「これで○○さんから仕事を奪えたら、派遣ではなく正社員として迎えることを考えてもいい。」
 ということを付け足していたことでした。

 すぐにCさんに、Jさんにその権限はないこと。そして口車に乗せられても何の得もないので乗らないでくれと伝えました。
 何となくこの流れで、Bさんも口車に乗せられたんだろうと確信しました。
 
 Bさんは、煽てると簡単に乗ってしまうオジさんで、おそらくそこをJさんに付け込まれたんだろうと思いました。
  
 後日、Jさんにそれとなく探りをいれても、知らぬ存ぜぬで知らん顔。
 Bさんは、私に敵対心を露わにするのはおろか、Aさんにまで敵対心を向け始めました。
 Aさんのおかしな噂話が社内に蔓延すると、大抵Bさんが出所でした。
 
 問いただしても、事実を言って何が悪いといった感じで聞く耳も持ってもらえませんでした。
 
 仕事の打ち合わせをしようにも、揚げ足取りに躍起になるBさん。
 次第に、何をやってもJさんが許してくれると思ったらしく、態度が増長しはじめ、Jさん以外の指示は一切聞かなくなってしまい、他の人たちからも、まったく仕事をしないで周りに押し付けるようになってしまったので何とかしてもらえないか?という相談が相次ぎました。

 当人を呼び出して話をしても、Jさんの影をチラつかせて脅しをかけてきたり、話題を変えてもAさんの悪口ばかりで、考えをただすことはもう無理だと判断しました。

 ここまで腐っちゃったんだったら、もう契約打ち切ってもいいだろうと思い、バッサリとBさんとの契約を打ち切りました。


 「俺がこのプロジェクトから抜けたら絶対に仕事は回らない!後悔するぞ!」
 と、Bさんから打ち切りを言い渡した時にボロッカスに言われました。
 上司からは、「お前あの人に刺されたりしないか?かなりやばかったぞ。」などと心配もされました。
 
 常軌を逸したブチギレぶりに、さすがに私も引きました。
 そりゃそうです。正社員のイスが用意されてたのに私が奪ったわけですから。

 Bさんはその後も、Jさんや他の人たちに連絡を取って再契約をするようにお願いをしていたようですが、Jさんにとって捨て駒の一人だったんでしょう。
 聞く耳持たずで、Bさんは皆の記憶からいつしか忘れ去られていきました。

 そしてまた数か月後、似たような形で派遣社員の人が似たような口車に乗せられて新たな刺客として仕向けられてきましたが、今度は同僚たちに疎外されてしまい、自主的に退職しました。

 こんなことを3回くらい繰り返したところでJさんは昇任。

 するとどうでしょう。
 Aさんや私に対しても、心に余裕ができたのか、明るい態度で接してくるようになりました。
 「昇任したら、仕事が増えて大変で大変で」
 と幸せそうな笑みを浮かべていました。

 
 世の中、こうやっていたずらに他人の人生を踏みにじってまでのし上がる人はいます。


 自己愛性人格障害の人は、他人の立場や気持ちを理解できません。
 また、他人は自分にとって利用価値があるかどうかで判断されます。

 他人の痛みがわかれば、他人を捨て駒にしないですし、正社員のイスを用意するなんて人参ぶら下げるようなことなんて言えるわけがないですから。

 





 長くなっちゃったので、一旦切ります。
 続きは、今週中にアップします。




【次回以降の記事】
 その7 出世争い編 後編
 その8 おっさん編
 その9 自己愛の人に好かれてみよう
 その10 インターネッツと自己愛
 その11 おわり
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  1. jiur

    jiur

    2014-06-03 (Tue) 09:16

    得てしてそういうもんですよね。

    他人の痛みがわかるということは本当に必要なことなのか、会社勤め・昇進レースに関してはむしろ不必要なんじゃないか、とさえ思ってます。
  2. おっさん

    おっさん

    2014-06-04 (Wed) 00:05

    コメントありがとうございます。

    他人の痛みがわからなければどれだけ楽なことか…とも思うことがあるのですが、そういうわからない人って孤立していませんかね?

    例え孤立していても、全然平気っていう人であれば別に問題ないかと思うのですが、私はまったくもってそういう人間ではないので、やはり他人の痛みはわかるような人でありたいなと思っています。

    あとは昇進に関しては、蹴落としてのし上がるタイプは周りから本当に疎まれて嫌われるような人ですが、自然と知らず知らずのうちに上がっていく人だったり、誰からも認められてしまう人っていうのは、むしろ嫌われたりもせずに、自然とそのポストに座ったりしますよね。

    自分もいつかはそうなりたいなぁなんて思う反面、重責を背負うポジションなんて担いたくないなと思ったりもしています。

    あまりそういう地位に固執せず、着実に自分の役割をこなすことが大事なのかもしれないですね。


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