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自己愛性人格障害と私 その7(出世争い編 後篇)

 ということで先日の続きになります。
 過去のものは以下からどうぞ。

 その1 導入編
 その2 上司編
 その3 同僚編 前篇
 その4 同僚編 中編
 その5 同僚編 後編
 その6 出世争い編 前篇







 この正社員のイスを用意するという話を聞いた日の帰りの電車の中で、私は小さい頃にみた、時空戦士スピルバンに似たようなエピソードなかったっけ?と思ってレンタルしました。








 1926.jpg
 まずミッキーカーチスがこんなメイクで、ギローチン皇帝という役を演じていたことに度胆を抜かれました。






 (参考)現・ミッキーカーチス



 
 
1927.jpg
 これを見て、一昔前に話題になった、デーモン小暮のノーメイクのコラを思い出しました。




 余談が過ぎました。





 このギローチン皇帝は、スピルバンと対峙する悪の組織ワーラー帝国の大幹部です。

1928.jpg
 女スパイの部下に「力を貸してくれないか?」と言って相談を持ちかけます。




1929.jpg
 「ギローチン皇帝の右腕になれる!」
 「がんばらなきゃ!」
 なんて健気に頑張るわけですが、ギローチン皇帝に騙されて爆弾がセットになった武器を片手にスピルバンに突っ込んで行くも、あっさり瞬殺されて爆弾と一緒に大爆発して死にます。


 始めからギローチン皇帝は、右腕にするつもりもなく、一緒に爆死させる気だったんですね。



 皆さんの会社も、こういうつまらないハメ合いや騙しあいみたいなのあるでしょうか?
 やっぱり、人間がたくさん集まっちゃうと仕方ないことなのかな?と私は思っています。

 騙す方が当然悪いですが、私から言わせれば騙されたBさんも、所詮その程度の人間なのかな?と思います。
 
 賛辞の言葉を浴びせられた時、額面以上に受け止めてふんぞり返る人っているじゃないですか?
 「俺がいいって言ってるんだ!俺がいいと言うものは皆がいいと言うに決まっている!」
 みたいな、そういう俺推しで構わないみたいなジジイとかいません?

 人間、疑いすぎることもよくないですが、ある程度自分を疑うことも必要だと私は思います。
 客観的な自分の評価ができなくなりますからね。

 とはいえ、そういう人は、客観的な評価なんてしようとも思わなければ、他人からの評価なんて、賛辞の言葉以外受け止められないってのが大半なんですけどね。


 
 ちなみに、Jさんは半年後バチが当たってあっさりと降格しました。

 もともと能力も乏しく、うまく周りに仕事をさせて、最後のおいしいところだけ食べにきて、手柄を横取りするのだけがうまい人だっただけに、当然と言えば当然なんですけどね。


 冒頭にも書きましたが、Jさんは生まれも育ちもお坊ちゃまです。
 実は、自己愛の人の特徴の一つで、比較的裕福な家庭に育ってきたものの、両親からの愛情と冷たい社会とのギャップに苦しんで、自己愛になってしまう人っていうのも結構多いようです。

 家族に「○○は出来る子だ!」「○○は一番賢い!」とか言われ続けて育つとそんなになっちゃうのかもしれないですね。


 Jさんは、
 「はじめに俺は、一目置くべき人間だとわからせるために、ガツンと言ってやるのが俺のやり方だ」
 と言っており、数々の人が洗礼を受ける姿を見てきました。

 でも、Jさんはディベートするにも、理論がわがままなお坊ちゃまの屁理屈っていう感じで、
 「ぼくが言っていることは、裏をとらなくなって全部正しいにきまっているの!」
 っていう感じで、根拠を並べず稚拙な議論にいつも行き着いてしまうので、賢い相手の場合は、ボッコボコにかえされていました。

 そして、自分の思い通りに動いてくれない相手に対しては、手駒を使って悪口を社内に蔓延させるというつまらない作戦で仕返しをしていました。

 過去に書いてきたHさんもIさんもそうですが、明らかに自分にとって敵わない相手だと、いやらしいくらいまでにしたでに出るくせに、ある程度手の届きそうな位置にいる敵いそうな相手なら、俺の方が上だ!とストレートに言わないまでも、そういう言動をとっていました。
 このJさんの「ガツンと言う」というのもまさにそれですよね。
 
 別に出来る人間なら、そんなこと言わなくたって自分の能力を認めさせられる場面なんてこれから先、いくらでもあるわけですから。
 
 
 結局、こういうことをするせいで、いつもJさんは案件開始と同時に敵を作る上に、あまり賢い議論ができない人という認識を持たれていました。
 それでもJさんは、そんなのどこふく風。
 自己愛の人にとって、そういうアピールをしないことは死んだも同然なんでしょう。

 

 次回は、会社以外のことでも少し書きたいと思います。


【次回以降の記事】
 その8 おっさん編
 その9 自己愛の人に好かれてみよう
 その10 インターネッツと自己愛
 その11 おわり

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