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自己愛性人格障害と私 その8(おっさん編)

 ということで先日の続きになります。
 過去のものは以下からどうぞ。

 その1 導入編
 その2 上司編
 その3 同僚編 前編
 その4 同僚編 中編
 その5 同僚編 後編
 その6 出世争い編 前編
 その7 出世争い編 後編


 ということで、ここまでいろんな人を書いてきましたが、最後に紹介するのは私自身の話でも。
 自分も今思うと、過去の自分は自己愛性人格障害っぽい部分が多くある人間でした。
 

 人間ってどうしても自分が思うとおりにことが運ばないと腐る生き物だと思っています。

 例えば、中学校で成績がトップクラスだった人が、高校で有数の進学校に入ったものの、その学校では成績がよくなく、気が付けばどんどんと周りに取り残されて落ちこぼれのレッテルを貼られて、最終的には退学し、気が付いたらニートになっていた。
 皆さんの周りでもそういう人が少なからず居たかもしれません。
 スタートラインは自分と同等レベルの能力だったのに、その後はその人それぞれのポテンシャルやモチベーション次第で伸びしろって大きく変わるもんだったりするもんなんですよね。
 周りが出来ることを不満に感じ、そこで何も努力せずに腐っていくか、あるいは周りに追いつこうと努力するか。

 私はそういう意味では、前者の人間でした。
 元々かしこくもないくせに前者でした。

 最初に就職した会社では、同僚にもおいて行かれ、後輩にも追い越されて出世され、上司からは発破をかけられという現実から逃避していたんでしょう。
 そういった自分を置いていく周りのすべてのものに対して、秀でていない部分だったり落ち度を探してはそこを指摘し、少しでも自分を慰めたい、自分が出来る人間だと周りに思わせたいというあまり、あまのじゃく的な憎まれ口や他人の意見に対して後ろ向きな発言を毎日毎日吐き続け、気が付けば、自分の足りない部分を補う努力を一切せず、周りの足を引っ張るだけの存在になり、どんどんと会社組織の中で腐っていきました。

 退職する頃には、会社で私に声をかける人間は誰もいませんでした。
 答えは簡単です。
 そこに居るだけで組織の団結力ややる気を削ぐ、嫌な奴だからです。


 その頃の自分は、現実社会の人間が大嫌いでした。
 誰とも喋りたくなく孤独になりたい一心でした。

 でも、その孤独になりたい一心というのは建前で、本当は淋しかったんでしょう。
 自分をまったく知らない人たちがいるインターネットの世界で、どこか他人とのふれ合いを求めている自分がいました。



 そんな自分を見つめなおすきっかけがある日突然やってきました。

 いじけ過ぎがこじれて会社を退職し、無職になった年、やたらと自分の周りで人が死ぬことが多く、
 「無職なのに、またお香典かよ…勘弁してくれよ。」
 なんて思いながら色んな人のお通夜や告別式に参加しました。
 

 そんな折、自分と親しかった小さい頃からの友人もその年に自殺して亡くなりました。
 小さい頃に一緒に森にエロ本を隠したり、親に隠れてこっそり録画した「おとなのえほん」や「EXテレビ」のお色気エロコーナーを見て一緒にシコったりするような仲だっただけに、その死はとてもショックでした。


 お通夜会場に行くと、そこには溢れんばかりに友人が多数詰めかけていました。
 その年に行ったお通夜の中では、最も人が多かったことを今でも覚えています。


 そのお通夜の帰り道、ふとこんなことを思いました。
 「今俺が自殺したとしたら、どれだけの人間が葬式に来て、どれだけの人間が泣くだろうか?」
 そう思ったら彼の死と、自分の周りからの嫌われ具合とが入り混じって、おっさんのくせに声を上げて泣き崩れてしまいました。


 明るく元気で仕事に熱心だった友人と、暗くて歪で無職の私。
 比べたところで虚しくなるだけなのに、何でも自分と比べて劣等感と嫉妬に狂い、皮肉を吐いて自分を慰めるのが自己愛性人格障害の性なのですが、流石に故人となってしまった親しい友人相手に、
 「それでも生きている俺の方がえらいので俺の勝ち」
 と、いつものように何だかよくわからないこじ付けで勝ちにもっていって安心しようとする自分の姿はありませんでした。


 その時、自分が慕われないのも好かれないのも、何も自分を変えようとせず、嫉妬して皮肉を相手に言い、自分の方が秀でていると虚しいアピールを周りにするだけの痛い奴だからこんなことになっちゃったんだろうなと気が付きました。

 相手の認められる部分はちゃんと認める。
 認めた上で相手の背中から学べることがあれば謙虚に学ぶ。
 そして、相手と自分を比較して、相手が秀でている部分を見つけても、それを貶したりして見えなくするようなことを考えるのは辞めようと思いました。
 自分の長所と短所をちゃんと受け入れるよう。無い物ねだりはやめようと考えを改めました。



 それから数年たって、腐っていた当時勤めていた会社の人とあうと、その変貌ぶりに驚かれました。
 「陰湿でジメジメしていて、雰囲気悪くするだけで、上司からお前の面倒見ろって言われた時、本当に嫌でさ…」
 と言われたのを覚えています。



 何であの頃はそんな人間だったのか。
 単純に、理想の自分と現実の自分が乖離しすぎて、現実の自分を受け入れられず不満を感じていたことが原因だったと思っています。
 そして、その理想の自分は無い物ねだりを繰り返し過ぎてこじらせた、パーフェクトな自分だったと思っています。


 例えるなら、孫悟空のように強くて、ドラえもんのように何でもかなえられる道具を出せて、見た目がクリスティアーノ・ロナウドみたいな感じだと勘違いしていたと思います。

 今の自分が完全に変われたかどうかはわかりません。
 またどっかで腐ってしまうんじゃないかな?と思うこともあります。
 でも、ヤフコメにしかり、SNSにしかり、ネトゲーにしかり。
 過去の自分と似たような感じの人と出会うと、嫌悪感しか残らない自分がいるのでそんなことはないかもなと思っています。

 「電車の中でノートPCを広げて仕事してる奴は、周りに対して俺仕事してるんだぜっていうアピール」
 という無職の方の発言を見た時に、色々思うことがありました。
 腐ってた当時はその意見に頷いていただろうけど、今の自分だったら、仕事に追われて大変なんだなって思うわなぁみたいな。


 やはり、そういう後ろ向きな発言を連発する人っていうのは快く思われないわけで、オフ会的な物に参加した時も、その手の発言を連発する人の煙たがられ具合はなかなかのもので、昔の私もこうやって居酒屋でボロクソに言われてたんだろうなと思いました。


 ヤフコメと違い、SNSとかツイッターとかだと、その発言一回限りのお付き合いではなく、その人をフォローすることでつながりは続くことから、普段はどういう生活をしていて、どういうことに興味があってといった、その人を形成するバックグラウンドが見えている状態じゃないですか。

 なもんで、例えば、やれ自分は賢い、俺はお前らとは違うみたいな虚勢をはっても、普段は2ちゃんまとめサイトとアニメの話しかしないような人なら、全然威厳なんて保てないですよね。 
 昔の私って、まさにこういう器が知れた状態であるにも関わらず虚勢をはって、周りには痛い奴だの嘘ばっかりついてるだのと思われてたんだろうなと、その集いの最中に思ったら、なんだか胸が苦しくて酒がすすみまくり、シャンパンを2本もあけてしまいました。
 まあ、まさに普段はおかしなことしか書いてないブログなくせに、時折真面目なことを書く私にとってはなかなかのブーメランだったりするわけですが。


 SNSにしかりツイッターにしかり、現実の生活ではつながっていないにしても、生活環境がある程度見えてしまうから嘘ついてるとか結構バレるもんなんだなと、その集いに参加して話をしているうちによくわかりました。
 特に結婚して奥さんいるみたいな嘘を高校生みたいな見栄はって発言すると、結構簡単に嘘乙って思われるもんなんだなとかよくわかりました。


 なんだか本題から逸れてきてしまいました。
 結局、ないものねだりをこじらせて虚勢をはっても、器が知られている以上聞いてる側も
 「はいはいまた始まったよ」
 くらいにしか思えてもらえず、それを繰り返すうちに、めんどくさい奴だと思われて、気が付いたら周りに誰もいなくなってしまうといった感じでしょうか。

 腐って他人の足引っ張って自分の仲間を増やして安心したいんです。
 私も同じだったからよくわかります。
 これ見てる人で少しでも自分に思い当たる部分があるなら、「嫌儲 クズ」でググってみてください。
 当時の自分と考え方が似ていて、自分もこうやって世間から嫌われていたんだなというのが客観的にわかったので。


 ということで、次回は「自己愛性人格障害に好かれてみよう」でも書いてみようと思います。


 
 ないものねだりのI want youはもうしません。




【次回以降の記事】
 その9 自己愛の人に好かれてみよう
 その10 インターネッツと自己愛
 その11 おわり

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Comment

  1. 仲谷美紅

    仲谷美紅

    2014-07-13 (Sun) 08:57

    誰かに話をしたくなりました。
    今までの私は、誰かがひいてくれたレールを歩くだけの人生でした。
    そんな私でも、借金も一括で返済して、家を現金で買えてしまいました。
    ものすごい金額を手に入れてしまったんです。
    不労所得が簡単にできるんです。
    本気で知りたいという人だけに教えます。
    知りたい方はemi_himitu@yahoo.co.jpまでメールください。
    禁断の秘密を連絡してくれた人だけに教えます。
  2. おっさん

    おっさん

    2014-07-13 (Sun) 19:12

    >今までの私は、誰かがひいてくれたレールを歩くだけの人生でした。
    >そんな私でも、借金も一括で返済して、家を現金で買えてしまいました。

    文章の前後があってないので、もう一度書き直して投稿したまえ。
    なんで誰かのひいてくれたレールと借金返済が関係あるんだよ。
    これじゃ、騙される人の心をひきつけられません。
    もっと心をひきつけられる文章を私が例として以下に書くので、参考にしてください。

    -------------------------------------------------
    誰かに話をしたくなりました。
    今までの 私は、誰かがひいてくれたレールを歩くだけの人生でした。
     大好きだった彼氏のためにエッチなお店で働き、それでもお金をせがむ彼のために借金もし続ける人生でした。
    挙句に私は、アソコにカビが生える病気(カンジダち○炎)になり、酒かすやカッテージチーズのようなボロボロしたオリ○ノが増え、○つや外○部(いわゆるデリケートゾーン)に激しい痛みや痒みを伴うようになりました。
    毎日毎日股が痒く、股をボリボリと掻きつづけるうちに、あそこの毛がすべて抜け落ちてしまいました。
    そんな私でも、借金も一括で返済して、家を現金で買えてしまいました。
    ものすごい金額を手に入れてしまったんです。
    不労所得が簡単にできるんです。
    本気で知りたいという人だけに教えます。
    知りたい方はemi_himitu@yahoo.co.jpまでメールください。
    禁断の秘密を連絡してくれた人だけに教えます。
    -------------------------------------------------

    こうしたほうが、好奇心旺盛な野郎なら絶対にメールをくれるようになると思いますよ。
    仲谷美紅さん、頑張ってこれからも詐欺でも働いてくださいね!
  3. あきら

    あきら

    2014-07-15 (Tue) 22:20

    こういうオチ、初めて見ましたwww
    秀逸!!
  4. おっさん

    おっさん

    2014-07-17 (Thu) 00:50

    C-C-Bですか?
    ないものねだりのI want youは実はよく知らないんですよね。
    それにしても、昔はこんな田舎のパチンコ屋で見れそうな顔の兄ちゃんらがキャーキャー言われてたんですよね。

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