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B-MAXをたのしんできました

 どうもこんばんわ。
 ウイニングイレブンを買ってしまい、すっかりブログ更新がおっくうになってしまいました。
 
 書こう書こうと思っていつも忘れてしまう、自分のウンコの写メを送ってくる女子高生の話を書こうと思ったんですがそれはまた今度にします。

 

 ということで表題のとおりB-MAXです。
 自分のことを懐古主義と思うほど懐古ではないとは思っているが、どうしてもパチスロパチンコに対してはそうならざるを得ないくらい、昨今のマシンは面白いとは思えません。

 昔は良かった昔は良かったと、言う人らほど今が全然ダメな姿を見て、
 「ああ、自分はこんな大人にならないようにしないとな・・・。」
 なんて、無職の癖に思っていた時代が私にもあったわけですが、いやはや、やはりパチンコパチスロにはそう思わざるを得ない私は、きっとオールドスロッターなんでしょうね。


 
 ということで、この台をうちました。
 オールドスロッターには懐かしの、B-MAXです。

 4号機B-MAXといえば、
・新基準機
・新基準機だからリプレイはプレイ数にカウントされない
・大量獲得機
・BIG中はビタハズシ必須
 といったワードが連想されると思いますが、この5号機B-MAXは、一番最後の「BIG中はビタハズシ必須」の部分だけに焦点を当てつつ、配列とリーチ目を似たような感じにしたマシンとなっています。


 おっさんスロッターとしては、あの当時の記憶がよみがえるのかな?
 バイト代全部突っ込んじゃったあの時の記憶がよみがえるのかな?
 なんてワクワクしながら、所用を済ませて11時にホールに行きました。

 するとどうでしょう。
 誰ひとりとして座っていません。
 そして、まったくもって回っていません。
 導入されて初めての土曜日なのに…。

 とんでもない地雷マシンなのかな…なんて思いながら着席してひとしきり打ってみました。



1930.jpg
 赤7ビタ押し必須なだけに、4号機の時のように2つあったら区別つき辛いだろうという配慮なんでしょうかね?
 5号機B-MAXは左に赤7が一つしかありません。 
 で、通常時もこの位置を狙い続けるとチェリーも取りこぼさない上に、このような美しいリーチ目も拝めるので、小生は基本ここをペチペチ狙って打ってました。

 B-MAXで一番好きだったリーチ目なんですよねこれ。
 左リール、7リプスイカから挟みうちで右リールにBOMB爆弾BOMB
 もれなく、全部の絵柄が違うってのが好きだったんですよ。
 これだけで二確。
 4号機の時のようにケツ浮いて、少しだけ10代だったあの頃に戻れた気がしました。
 




 1931.jpg
 でまた似たようなのが。
 何度降臨してきてもウワッ!て思ってしまう。







1932.jpg
 この出目から中段リプレイ揃いでも確定ですし、中リールが一コマ上にズレると二確。
 1枚役のスイカを一生懸命狙ってると、B-MAXはこういう出目が拝めるんです。






1933.jpg
 これもスイカ狙い中。






1934.jpg
 これはスイカ狙うのめんどくさくなって適当に押したら出てきた出目。
 どうせ取りこぼしだろうよ・・・なんて思ってたら入ってた。







1935.jpg
 ボーナス小V型






1936.jpg
 適当に打ってたら出てきた型


 スイカズレ目とかも拝みたかったのですが見れませんでした。



 ということでひとしきり楽しんだわけですが、やはり二番煎じという印象はリバイバルなだけに拭えなくて当然なんですが、この台の印象は「ボーナスがとにかくだるい」に尽きるかと思います。

 とりあえずおっさんの所感とはなりますが、良いと思った点と良くなかったと思った点でもあげてこうと思います。



【良いと思った点】
予告音一切ナシ
 通常時、予告音が一切ありません。
 先代もそうだったんですが、これは素直に評価できると思います。
 つまり、出目演出だけで勝負する自信があったってことなのかな?なんて思ったり思わなかったり。

 昨今のレバオンの時点でアツい演出がこなければほぼ終わり、あとはリールも見ないでベシベシベシとおやじ打ちして終わりという台と違い、「左にチェリー付の7を狙って。ここに7が止まったら右リールにこれを狙って・・・。」という楽しみ方が出来るということはですね、3本のリールが止まるまでボーナスの期待ができるってことなんですよね。

 1ゲーム60円ですよ。
 毎ゲーム毎ゲーム、ガリガリ君を溶かしてる計算ですよ。
 あるいは、ビックリマンチョコ(最近は60円になったんだぜ)を毎回シールごとお菓子も一緒に捨ててる計算ですよ。

 やはりそう考えると、最後のストップボタンを押すまでそれなりの期待をさせてほしいですよね。

 昨今のレバオンだけで期待させて、リールはコインを払い出すためだけのものといった感じではなく、ちゃんとリールでボーナス察知させてくれるという点においては、素晴らしいなと思いました。


【良くないと思った点】
BIGのみならずREG中に至っては毎ゲーム要求してくるビタ押し
 B-MAXの名前を冠するからにはビタ押し必須と思ったんでしょうけど、4号機B-MAXはREG中まで要求してきませんでした。
 ビタ押しができないと、この台は15枚役が8枚役になってしまいます。
 それ以外でも目押し不要の15枚も成立することはしばしばあるのですが、運が悪いとビタ押し15枚しか出てこないこともあるので、毎回ビタで取らないといけない。

 しかもボーナス比率がBIG:REGでほぼ1:1らしいですからね。
 つらいです。



BIG中の複雑怪奇なシステム
 BIG中は複雑怪奇なシステムで、しっかりとボーナス上限までコインを取りきるとRTに入りません。
 そのため、ビタ押しで小役をハズしてパンクさせてボーナスを終了させます。
 (めんどくさいので細かい説明は割愛)

 4号機B-MAXは玄人向けの台でした。
 もしかしたら、この玄人向けの部分も踏襲するために敢てこのような仕組みにしたのでは?なんて思ったり思わなかったり。

 

 
 総評すると、そりゃ皆座らんわな…というのが率直な感想です。
 元々スロッターの中でもニッチなところを狙ってメーカーもリリースしたと思うので、そりゃそうだろうなとも思うんですけどね。

 もっと大衆に迎合するつもりだったら、予告音つけたり、BIGの獲得枚数を5号機の上限448枚にするとかしてたと思うんですよ。
 でも、あえてそれをやらなかったあたり、やっぱり古いおっさんスロッター向けの台にしたかったんだろうなと思いました。

 
 ちなみに、さんざんビタ要求してくるくせにRTの終了条件はチェリー成立なもんで、私は最高100ゲーム以上続きましたが、最低で3ゲームで終わりました。

 100ゲーム続くとこれがまた、
 「エヘッ♪ビタ押し失敗しちゃった♪」 
 と笑ってられないくらい増えたりするんですよね。

 さすがに4号機B-MAXのビタ失敗で小役ゲーム27ゲーム残して終了とはくらべものにはならないですがけどね。



 おそらく寿命はクランキーコレクションに比べると短命でしょう。
 今のうちに打っておきましょう。
 
  
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