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自己愛性人格障害と私 その9(自己愛の人に好かれてみよう)

 ということで先日の続きになります。
 過去のものは以下からどうぞ。

 その1 導入編
 その2 上司編
 その3 同僚編 前編
 その4 同僚編 中編
 その5 同僚編 後編
 その6 出世争い編 前編
 その7 出世争い編 後編
 その8 おっさん編

 すいません、ほんと忙しいというか、プライベートでも他に時間を割かれてしまっており、なかなかこのブログに割く時間がない状況だったりするんですよね。
 
 ということで、せっかく「自己愛 上司」なんてキーワードでググってここに来てくれる人もいるので、自分なりに何か言えることでも書ければ。。。と思った次第なので更新したいと思います。



 ということで、自己愛の上司に好かれるにはどうすればいいか?
 なんか簡単な例はないか?と思ったらパッと浮かんだのが



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 ぶっちゃけ、私は紳助嫌いじゃないんですよ。
 ネットでは、すっごい嫌われてるじゃないですか?
 でも、この人話術が凄いなと思えるんですよね。なんだかんだ言っても、結局最後までこの人の話を聞いてしまう。
 全部聞いた上で、「何言ってんだよ」と思えるようなこともあるけれども、人を引き付ける話術って、こういうのを言うのかな?と思ってしまうんですよね。

 嫌う人の中には、ある種、宗教的な何かを思わせて嫌だっていう人もいるんですけどね。
 そんな私も、ある種、宗教的な話術で人を惹きつけるみたいで、付き合う女性の殆どから薄気味悪がられ、古い友人からも特殊がられるは、社会人になってからも、そういう感じのことを言われたりするので、シンスケには同族的な何かを感じてしまうんですよね。
 


 そんなシンスケさんを上司とした場合、この人の部下として例示できるとしたら。。。

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 この人たちなんじゃないでしょうか?

 
 私は芸能人じゃないので、あくまでテレビや週刊誌でしか知りえた情報しか持っていませんが、見た感じ、実に忠実だったと思います。
 忠実で、絶対に命令に逆らわない。
 
 一言で言うと、自己愛の上司とうまくやるのは、それだけだと思っています。
 
 
 この人たちは、どう思っていたかはわかりません。
 「あんなシャクレたオヤジに鵜のようにこき使われて嫌だ!」
 って思っていたかもしれません。

 でも、鵜飼が引退するその日まで忠実だったと思います。


 「宗教的」と先述しましたが、この人たちを見て思ったのは、例えがちょっと悪いですが見事なまでに「洗脳」されてるなと思ったんですよね。
 世間でバカと言われても明るく元気に振る舞い、何だか恥ずかしい歌を歌わされても画像のように振る舞える。

 「バカ」って言われて本望な人なんて世の中そんなに居ないと思うんですが、この人たちはそれを洗脳されて本望と思い込み、なおかつ芸能界という荒波を乗り越えて一流とは言えないですが、それなりに名の知れるタレントになれたわけじゃないですか?
 そんな苦難を乗り越えて、今ではメジャーリーガーを夫に持つ人もいれば、アーティストっぽい活動も単品で出来るようになった人もいる。
 
 自己愛の上司に利用されつつも、それなりの見返りを得られるという良い事例だなと私は思いました。




 世間一般の我々会社員のような場合に置き換えて考えてみると、やはり自己愛の上司とうまくやれなくて辛いと思うのは、そこに「自分の考えとは違う」という思いがあるから、つらいと思ってしまうのでは?と私は思います。
 
 「つらい」と思うくらいなら、一旦洗脳されてみるのが一番いいんじゃないかな?と思うんですね。
 自己愛上司はバカで人として器が小さくて、死んで地獄に落ちて、クモの糸を見つけたら、我先にしがみついて他の人を蹴落とすようなカンダタの生まれ変わりのような悪党だったとしても、神として崇めてみることであら不思議、何だか自己愛上司の非効率でバカ丸出しみたいな指示命令を聞き入れるのも、まるで心の中の迷いがスーッと消えるような思いで仕事が出来ること間違いなしです。


 「素晴らしい考えです!私もあなたと同じようなキャリアを歩んで、将来あなたような思考を持った人間になりたいと思うから、もっと考えをお聞かせください!」
 とか言ってみましょう。

 きっと、良き理解者だと思い込んで、あなたをpaboや羞恥心のように扱ってくれること間違いなしです。


 ま、その会社に居残る価値があるならの話なんですけどね。
 


 ていうか、これはあくまで極端な例であって、自己愛上司とうまくやろうと思うなら、絶対に逆らわないことと、嫌われるような言動を取らないことだと思っています。

 ベストなのは、言われたことは忠実にこなすけど、着かず離れずってのがベストなんじゃないかな?と思うんですが、それが自然と出来る人や、そういう境遇にない人は、「自己愛 上司」なんてキーワードでググらないと思うんでアレですが。


  
 とりあず、「つらい」って思ってどうしようもないなら、一旦洗脳されたフリをするなり、自己暗示をかけてみるなりしてみてください。
 それが出来ないなら、心の病になる前にそんな会社辞めて転職するなり労基にでも駆け込んだ方がいいと思ってます。

 きっと自己愛上司に悩む人は、押しは弱いくせに、内に潜む我が強いタイプの人だと思います。
 職場で人間関係で悩んで私に相談してくる人は、結構そういう人が多いです。

 外面は、そんなに芯が太いようには見えないんだけど、内面は周りに合わしたくない、譲れないと思っている部分が多く、自分の考え方や仕事のやり方を、仮に会社や組織としてのマニュアルや方法論が定められていたとしても、それに則れないっていう人が、人間関係に悩んだりするんですよね。

 そして、そういう人の大半は「郷に入っては郷に従え」ということわざをとても嫌います。

 
 はっきりいって、会社組織で120%裸の自分を貫こうと思うなら、自分で会社起こした方がいいです。
 ある程度、譲る部分が無いと、円滑な人間関係なんて築けないです。
 自分を貫きたい、嘘の無い自分を全面に出したいと思うなら、自己愛上司と対峙するのは当然です。
 だって自己愛の人は、自分と同じ思考を持つ人を好み、自分の思うとおりに周りが動いてくれることを期待しているわけですから。
 
 まあ、悩んでやめる前に戦いたいって思うなら対峙するのもアリだと思いますけどね。
 その場合は、ちゃんと周りを仲間に引き入れるために外堀埋めるなり、突きたい部分のエビデンス(メールとか)はちゃんと取っておいておきましょう。
 

 まあでも会社辞めたところで、自己愛の人なんてゴマンと居ると思うし、
 「ストレスのない職場づくり」
 なんてスローガン掲げるような会社がありますが、それは理想論であって120%無理だと思っています。
 人間が10人集まったら、自然とグループに分かれるし、誰が嫌いとか気に入らないとか絶対にでてくるわけじゃないですか?
 
 「郷に入っては郷に従え」ってことわざは、日和ってるようでかっこ悪いって思うかもしれないですが、会社という郷に入社する以上、それに従うのは仕方がないと割り切ることも大事だと思います。
 そして、その郷の町内会の会長が上司だと思って、仕方なしに言うことを聞きましょう。
 結局、嫌な奴であっても無能な奴であっても、上司である以上、会社にとって優先度の高い人材はあなたではなく上司なんですから。
 
 

 「それじゃ困っちゃう。無職になっちゃうし、家のローンあるし、子供もいるもん」
 って思うなら、「自己愛上司との共存」と「職無し」、「家のローン」、「子供」を天秤にかけて、どっちが重いかで考えればいいんじゃないでしょうか?



 自己愛であろうとなかろうと、上司と戦うってのはそれ相当の覚悟が必要だと思います。
 全員敵に回すことも考えられるでしょう。
 また、目的が何かによって身の振り方も変わると思います。

 上司を会社から抹殺するのがゴールなのか?
 上司とわだかまりなく仕事を出来る環境にすることがゴールなのか?
 部署を異動してでも、会社に残ることがゴールなのか?


 
 私なら辞めちゃいますけどね。
 自己愛の人に嫌われると、「好かれる」に持って行くまで大変だと思うんで。

 でも、ツブシの利かない職種の場合は難しいですよね。
 
 社会人になりたての頃は、人間関係なんかより仕事そのものが難しいと思っていましたが、年を重ねるごとに、仕事よりも人間関係の方が難しいなぁと思う今日この頃であります。



「ヘンだよ」って言ってあげる人が誰もいないとこうなるんですね。

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http://matome.naver.jp/odai/2138109842220711001


【次回以降の記事】
 その10 インターネッツと自己愛
 その11 おわり


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