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自己愛性人格障害と私 その10(インターネッツと自己愛)

 ということで、もう10回に分けて書きましたが、いい加減終わりにしようと思うので、今回と次の記事でそろそろ締めたいと思います。
 過去のものは以下からどうぞ。

 その1 導入編
 その2 上司編
 その3 同僚編 前編
 その4 同僚編 中編
 その5 同僚編 後編
 その6 出世争い編 前編
 その7 出世争い編 後編
 その8 おっさん編
 その9 自己愛の人に好かれてみよう



 何気に「自己愛」とかのキーワードで結構ヒットしちゃうらしく、解析見てて「ネットゲーム 自己愛」なんてキーワード見つけて思わず吹いてしまいました。
 
 インターネッツは相手の表情が見えないですし、ワガママな部分や嫉妬や嫌味が文字としてダイレクトに伝わってくるだけに、嫌な印象しか残らないですよね。
 私もネトゲやらSNSやらをやる中で、そういう人をそこそこ見てきましたが、共通して言えるのは

・自分は大した人間じゃないが、お前らも大した人間じゃない。お前らはそれを自覚してないが、俺は自覚している。でもお前らよりも俺の方が大した人間という考えが根底にある。

・ゆえに自分のことを棚に上げて相手を貶す。

・自分の素性や情報が漏れることを極端に嫌うくせに相手の詮索は常に怠らない。

・相手にとって弱点となり得る情報を握りたがる。

・現実社会で、普段何をやっているのかわからない若しくは無職。

・相手の話は聞かないくせに、自分の話は聞いてもらいたがる。

・都合の悪い発言をされるとログアウトして居なくなるか押し黙る。


 って感じでしょうか。それ以外は、過去にも書いた特徴と同じかと思います。
 

 検索かけてここに来た人は、もしかしたらその相手との関係で悩んでたのかもしれないですが、悩むくらいならいっそのこと関係を切った方がいいかと思います。
 仕事上の関係で、嫌でも関係を築かないといけないというわけでもなく、あくまで仮想空間の娯楽の中で出会った関係なわけですから。
 そんな人と接点持って悩むのは、もう娯楽とは言えないと思います。
 何か接点を持つことに享受できるメリットがあるのなら話は別ですが、デメリットしか感じられないのであれば自分にとって邪魔な存在以外の何者でもないと思うんですよね。
 


 取るに足らない小者だったので、過去の自己愛に関する記事で挙げなかったのですが、古い友人で、嘘武勇伝に嘘武勇伝を重ね、さらに嘘武勇伝を重ね塗りし過ぎて、過去の経歴を全部整理すると、中学生だか小学生くらいで実業団の空手の大会で優勝して、暴走族の総長だったことになってしまった友人が居たんですね。
 こんな面白い奴二度と見れないだろうなと思っていたのですが、まぁ、ネトゲやSNSにも似たような人ってのはいますよね。

 慕われたい、ヒーローでありたいという思いが強いのかわからないですが、無いものねだりが強すぎてそうなったんだろうなと私は思うんですよね。







imgChara02.jpg
 皆さん、この人をご存知でしょうか?
この人は、魁!男塾の主人公、剣桃太郎さんなのですが、この人の経歴がすごいんですね。

 語学に関しては、日本語の他に、英語、フランス語の他複数の言語を喋れる。
 学歴に関しては、エリート高校を退学後、男塾に入学。その後、東大へ行きハーバード大へ留学。
 さらに、数々の武術を体得しており、中には何十年、何百年に1人しか体得できないようなものまで含まれていて、漫画の中でも仲間たちが「桃!お前もまさかそれを使えるのか!?」みたいなセリフで富樫や虎丸が実況していたのが記憶に残っています。


 でもね、男塾って高校生の設定のはずなわけで、どうすれば桃太郎が仮に16歳だとしても、その程度の年齢で、世界各国の武術を体得することって普通に考えたら無理なわけじゃないですか?(これは漫画だから許されるけど。)

 ネトゲやSNSで知り合った自己愛っぽい人の過去の栄光を聞いていると、どうもこれと似た感覚になれるんですよね。
じゃあお前実年齢いくつよ?それでそういう計算で行ったら、お前今、還暦だよみたいな。


 もし、自分の周りの自己愛の奴でむかつくやつが居て、明らかに誇大してそうな栄光や武勇伝を語る人が居たらメモを取って歴史年表でも作ってみてください。
 どこかで計算が合わなくなって、それこそ胎児の頃から高校生10人相手にケンカで勝ったことになるようなこともあるかと思います。

 まぁでもこんなことするのは、嫌いな奴だけにとどめましょう。結局、根底にあるのは慕われたい、スゴイって思われたいっていう気持ちの表れですから。
 「すごいすごい」って言ってあげて、家に帰って暗い部屋で薄ら笑い浮かべながら、歴史年表まとめる程度にするのが大人の対応ってなもんかと思います。






 まえがきが長くなってしまいました。
 次で最後にしようと考えてるので、そろそろまとめっぽくしていかないと…。

 ここまで書いてきて、関わりを持つことにメリットは一切なく、デメリットしか享受できないような存在のように書いてきましたが、一つだけ見習うべき部分があることを挙げたいと思います。


 それは、先々に潜むリスクを読む能力が極めて高いことです。
 
 例えば、仕事で何か新しいことをやろうとするにあたり、自己愛っぽいタイプの人に考えを伺うと大抵拒否をします。
 そして、見落としがちなリスクや不確定要素を次々に挙げ、気が付く頃には、
 「そんなことに気が付かないお前は無能だ。」
 というようなオマケも付けて否定してくれます。


 おそらく、自己愛の人がリスクを読む能力が高いのは
・猜疑心が強く他人を信用しない
・マイナス思考が強い
 という点から、非常に優れているのでは?と思っています。


 私が見てきた自己愛の人は共通的に、「石橋を叩きまくって結局渡らない」タイプの人が多いような気がしています。
 新しいことに飛び込もうとすることに非常に慎重。保守的で結局何もしない、或いは変わることを嫌うといった感じに思えました。

 こういうところから、何か新しいことにチャレンジしようとする仲間を見つけると、応援もせずに、皮肉や気分を害するような発言をして、その人の後頭部にめがけて石をガンガンぶつけるような行動をとるんだろうなとも思えました。
 
 とはいえ、こういった先々のリスクを読むにあたり、楽観的な面だけではなく、悲観的な面も捉えた上で考えることも大事だなと思いました。
 でも、こういった消極的な考えの持ち方な癖に、先述のような大胆な嘘をつきまくったりするんですけどね。それがよくわからないんですけどね。



 ということで、まとめられる自信はないけど次回で最後。

【次回以降の記事】
 その11 おわり



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