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お年寄を見ていて感じた、歳をとった時の伸びしろの限界

 週に1度は駅の案内掲示板に表示される
 「お客様同士のトラブルにより○○線は、遅延しております」の文字。

 二週に一度は、おそらく他愛もないような理由なんだろうけど、車内や駅で声を張り上げて罵り合いを始めるおっさんたちを見る。

 ジムに行けば、血気盛んなジジイが、これまたしょうもない理由で罵り合いをしている。




 定年迎えてすることがなくて毎日来ている健康第一ジジイほど、血気盛んな老人はいないもんで、これがまた結構な割合で老若男女問わずケンカふっかける老人も居たりするので、タチが悪いということに最近気がついた。

 「ここはてめえみたいな、泳ぎが速い奴が来るようなジムじゃねえんだ!とっとと別のところに行きやがれ!迷惑だ!失せろ!」
 と、ブーメランパンツ履いた競泳選手のような体つきの若者にわめきちらす、ハゲ散らかしたデブの老人を見た。

 デブじいさんは、ビート板を使ってバタ足することで精いっぱいだった自分の隣で、スイスイと泳いでいる若者が気に入らなかったようだった。 

 デブじいさんはその月に見ただけで、それ以来見ることはなかった。
 

 もうかれこれ3年近く通っているが、スポーツジムなんてそんなもんだということがわかった。
 最初の月は頑張るけど、翌月からはこなくなり、そして退会。
 もしくは、最初の1週間は毎日来るけど、体が痛くなって行くのがおっくうになり、そして退会。

 新しい顔をその月に10人見たとしても、翌月も見れるのは1人くらいしかいない。

 やはり、私のように西島秀俊みたいな、脱いだら実はとんでもなくゴツかったという感じのナイスミドルになりたいという具体的な目標でもない限り、ジムなんて続かないもんです。 

 でも私は、脱がなくてもゴツいので運動以前に食生活とか見直した方がいいんですけどね。

 



 話それましたね。
 ほかにも、プールで絶対に後ろから来る人を追い抜かせまいとして意地でもどかないオジイと、それを追い越そうとして必死になるオジイのデッドヒートなんていうのも、週に1回は見れます。

 どちらのオジイも、もう体力の限界になっているはずなのに、前を泳ぐオジイは
 「ここで泳ぐのをやめて休んだらワシの負けだ。ワシは絶対に負けんのじゃ!」
 という感じで、鼻水ベロンベロン垂らし、息継ぎの時には、潮吹き女優顔負けな勢いでブシャーッ!という感じで息継ぎをしている。

 それを追い越そうと必死になるオジイも
 「こいつを追い越してやる!追い越してワシの方が速いということを女ども(といっても60過ぎのおばあさん連中)に見せつけてやるのじゃ!」
 という感じで、クロールする手足がだんだんとバラバラな動きになり、今にも溺れてしまいそうな様子。

 いつか、こんなくだらない意地の張り合いで、このジムで老人が死ぬんじゃないかと思っています。
 ただ、どちらも老人なので、びっくりするくらい遅いんですけどね。



 そして、運動を終えて風呂に行けば、これまた風呂場で老人同士のケンカなんてのも見ることが出来ました。

 この間は、身体を洗うスペースがすべて埋まっていて、待ち状態になっていたところ、いつまでたっても空かないことにシビレを切らしたオジイが、
 「おいお前!いつまでチンタラと身体を洗ってるんだ!いい加減にしろ!」
 と、身体を洗ってる1人のオジイにケンカを吹っかけ、身体を洗ってる最中のオジイもそれに応戦。

 皆がそいつらの顔を見つめる中、私も同じように始めのうちはオジイの顔チェックをしていたのですが、やはり気になってしまうのが他人のポコチンです。

 オジイたちは惜しげもなく、そして手ぬぐいで前を隠すことなく、ポコチンをフルンフルンさせて罵りあっていました。
 そのポコチンは、オジイのくせにズルむけで、素チンとは呼ぶことのできぬ立派なイチモツでした。

 私だったらそのような勇ましい行動はとれません。
 仮に身体洗ってる方のオジイの立場に立たされたとしたら、
 「はいはいごめんなさいね。」
 といって急いで身体を洗い終えるか、シャンプーを陰毛にかけて泡立ててポコチンを見えなくさせた上で応戦します。

1971.jpg
 そうそうこんな感じこんな感じ。



 「ここで取っ組み合いのけんかをはじめて、片方のおじいが片方のおじいの口に、ポコチンぶっこんでイマラチオとか始めないかな?わくわく。」
 と思いながら、おじいのポコチンを眺めていたのですが、結局ケンカを吹っかけたオジイが引いてしまい試合終了。
 
 若輩者の私は、オジイの老獪なテクニックなどを見て勉強ができるチャンスだと思ったのですが、そのような出来事にまで発展はしませせんでした。
 
 
 ていうかですね、ジムに行くと、必ず10本程度の成人男性のポコチンは見ようと思わなくても見れる境遇にあるので見てしまうのですが、その度に私は、自分のポコチンとの大きさを比較してしまうんですね。

 尾崎豊の「卒業」という歌にもあったじゃないですか?
 「ピンボールのハイスコア競い合ってた。」って。
 だから私も似たような感じで、ポコチンの大きさを競いあうことにしていたんです。

 でも、ひと月で5勝100敗くらいになったところで、悲しくなったので比較することは辞めました。
 まさにこれこそ、卒業です。

 


 
 ということで、コンフリクト(対立)ということの身近な事例を挙げようと思ったら、ついついおちんちんの話になってしまいました。
 
 皆さんの身の回りでも、人と人との対立というのはあると思います。
 そして、人が人とかかわる以上、やはり対立というのは避けて通れないものだと思います。
 職場で対立することなく定年を迎えるということも出来ないと思います。
 
 仕事場での立場上、対立する人がいると、間に入って双方の話を聞いて解決に導かないといけないので対応をすることがあるのですが、当事者同士の人間性にスポットを当てると、大抵片方が承認欲求の強いタイプの人間だったりすることが多いんですよね。


 

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、他人から認められたいとする感情の総称である。
人間は他者を認識する能力を身につけ、社会生活を営んでいくうちに、「誰かから認められたい」という感情を抱くようになる場合が多い。この感情の総称を承認欲求という。
承認欲求は、主に子供や何らかのハンデキャップを抱えている人々などの社会的弱者、劣等感に悩んでいる人間、そして情緒が不安定な精神病患者やパーソナリティ障害を持つ者に強いという傾向がある。その反対に、自閉症などの他者とのコミュニケーションが難しい、あるいは既に承認されたという経験があるので、それ以上の承認を必要としない人間は、それほど強い承認欲求を抱えない。
以上の理由から、承認欲求は先天的な欲求ではなくて、対人関係を学習する過程で育まれる後天的な欲求である可能性が高い。

 
 Wikiからの抜粋なので、信憑性が高いようでそうでもないかと思うのですが、この「承認欲求」が強い人を見るたびに私は、「ああ、今までの人生で他人から認められてきたことがないんだろうな。」と思ってしまうんですよね。

 職場で見ていても、どうも今までのキャリアで、比較的窓際に追いやられてるタイプの人だったり、支配欲や独占欲が強い割には仕事が大して出来ないもしくは能力が高くないのに、その事実を受け止めきれてない人だったりと、ストレートな表現で言うと、使い物にならない自分に問題があるのに、それを棚にあげて有能な自分を理解できない周りこそが使い物にならないバカばかりで問題であるという感じで、物申すタイプな気がしています。

 
 このタイプの人は、なんでも勝ち負けで物事を判断しようとします。
 他人に合わせたら負け。
 自分の考えを押し付けられなければ負け。
 他人に認められなければ負け。
 自分の判断こそが正しいという考えの基で動いています。

 故に、他人から物事を学ぶことは出来ず、自発的に書物を読んだりして勉強するタイプじゃない限り、人間としての伸びしろがまったくありません。

 皆さんも経験ないでしょうか?
 まったく他人の意見に耳を傾けない年配者とか。
 「俺はお前なんかに言われなくても何でもわかっておる。年下のお前に意見されなくても理解しておる。」
 みたいな老人見たことないでしょうか?

 人間って、そうなると他人から学べなくなって、伸びしろなくなるんですよね。


 その手のタイプの人ほど、ジムでもデブばっかりなんですよ。
 逆にストイックなおじいちゃんおばあちゃんは、自分の年齢の半分以下のようなインストラクターにあれこれ聞いたりして真面目に運動してるから、シュッとした体形を保ってるんですよね。

 首から上はおばあちゃんなのに、首から下は若くて、プールで泳いでいてもおばあちゃんだと思えない。
 そんなおばあちゃんがハイレグ水着で泳いでるのとかみて、EDからマカ飲み続けて脱却した私なんかは、ちょっとしたことで勃起しやすい身体になってしまったので、簡単に勃起してしまうんですね。
 
 自分が歳をとっても、他人から物事を学ぶときには、自分が年長ということだけであぐらをかかず、傾聴する姿勢というのは持ち続けたいなと、そのおばあちゃんのきれいなVラインを見ていて思ったんですね。
 そのおばあちゃんと同年代のおばあちゃんなんて、水着から紫色に変色したビラビラがはみ出てても気にしないで泳いでるんですよ。
 でも、そのストイックなおばあちゃんは、決してビラビラがはみ出ることはないんですね。
 他人から物を学ぶ、傾聴する姿勢を持てば、まんこがはみ出ることはないんだなと思ったんですね。

 
 承認欲求が強い人ほど、自分は偉い。自分は強い。自分は賢い。自分は素晴らしいと周りにアピールするんですが、その割には、例えばジムであれば全然デブだったり、全然泳げなかったりみたいな人だったり。仕事であれば、口では大きいこと言うくせに、全然仕事できないとかだったり。ネット上であれば、過去の実績ひけらかす割には、全然その中身が見えなかったりみたいなね。

 他人に対して自分の影響力を見せつけたいと思うなら、自分の出した結果や努力している背中を見せることの方が第一だと思うんですけどね。
 承認欲求が強い人は、口でアピールしないと、どうもダメなようなんですよね。



 結局、チンコやビラビラの話をしていたら、本題にたどり着けませんでした。
 もっと何か書きたいことはあったと思うんですが、長くなったのでこのへんで。





 
 


 
 
 
 

 
 
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  • Date : 2014-12-13 (Sat)
  • Category :  日常
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