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スーパージャックポットの作りの巧さに感動する


 月に一度、定期健診で行く医者の近くに、閑古鳥が鳴き続けて、はや5年みたいな店があるんですね。
 いつ潰れてもおかしくないくらい、どのシマも通路で、ダメ店愛好家の私にとって、いつ行っても新台が確実に打てるこのお店は、最高の優良店なんですね。

 本当にダメ過ぎてダメ過ぎていとおしいんです。
 休日なのに、午前中は、客の数より店員の数の方が多いんですね。

 店の外観も中も、どこかまだパチンコ業界がルーズだった時代を思わす作りでして、1シマがズラっと30台くらい並んでいるし、ドル箱を置く棚もアルミの棒だし、飲み物に至っては未だに紙コップの自販機も用意されているという素敵なお店。

 
 そんな、いつ行っても客が居ないお店に、スーパージャックポットが入ったということで、病院終わった後にフラっと行って実戦スタート。

2001.jpg

 いいですね、このツラ構え。
 若造を寄せ付けない何かを感じます。

 1998年にこの台が登場したわけですが、その頃はセブンラインや大量獲得機がリリースされるほんの手前の時期で、アルゼ全盛期の頃でした。
 そんなアルゼとスーパージャックポットを開発した岡崎が手を組んでこんなのを出すなんて、その当時は思いもよりませんでした。
 ていうか、アルゼって数年前まで他メーカーからガッチガチに嫌われてましたからね。

 そんな98年はジャックポットなんかに目もくれず、花火ばっかり打ってた私でしたが、気が付けばおっさんとなり、最近の台にもついて行けず、この台の登場にちょっとだけ関心を寄せていました。

 
 
 で、打ってみた感想ですが、本家の岡崎よりも作りが巧く(コラボなので岡崎も携わってはいますが)、さすがアルゼやりよるなと思いました。
 ヤーマが出してたジャックポットは足元にも及ばないと思ったし、本家岡崎もジャックポットじゃないけどさ、

2002.jpg

 こいつ打ったんだけど、もう全然トラッドじゃなかったわけですよ。
 2003.jpg

 一体自分でも何を撮ったのか記憶にないのでわからないのですが、多分ART中だと思うんだけど、感想としてはサミタユーザーにしかわからないであろう、5号機デートライン銀河のそれに近いくらい謎だらけの台でした。
 そして、前身機種の面影をまったく感じさせないものでした。

 そんな、本家岡崎をも凌駕してしまった、アクロス&岡崎コラボのスーパージャックポット。
 おっさんはすっかりシビレてしまいました。



1995.jpg
 まずこいつ。
 結局、一度も打ってる最中はハズレを拝めなかったけれども、おそらくハズレ1確。
 ちなみに、この機種は中段オレンジ揃いはリーチ目なので、実質、スイカが揃わなかったらボーナス確定かと。
 全然機種違うけどさ、サクセションの「オレンジ・スイカ・オレンジ」を思い出しちゃったよ。
 


1998.jpg
 次にこいつ。
 順押しでリプレイテンパイして、右リールでハズレたらボーナス確定なんですが、左リールチェリーがあるときに限っては、中リールでテンパイした時点で2確。
 またこいつが作りが巧くて、チェリー時にリプレイテンパイした時点で、ショートフリーズ起こしてデジタルがギュイギュイギュイって回りだすんですね。
 ああ、このアイデアってアルゼならではなのかもなぁ…なんて思いましたね。




1996.jpg
 そして次はこいつ。

 別になんてことない出目なんですが




2000.jpg
 通常時、赤の点線の位置を枠内に狙って、左リールがここまで滑ると小役orボーナスなんですね。
 で、オレンジの確率はわかんないけど結構低いもんで、こうやってハサミ打ちしてオレンジがテンパイすると激熱です。
 

 

 1997.jpg
 そしてドキドキしながら中リールを止めてこの出目。
 リプレイテンパイハズレでボーナス確定。(実際は、リプ・リプ・スイカで3枚ですが、ボーナス同時成立役。)


  

 私のように、出目で一喜一憂する頃にパチスロを始めた人には、こういう楽しみ方があって面白いなと思ったんですが、爆発力に魅了されて爆裂AT時代やその後のストック機から始めた人や、液晶演出に魅せられて始めた5号機世代の人には、イマイチ良さなんて理解できないかもしれません。
 
 確かに、ATも面白いんですよ。
 ハーデス大好きですからね。でもハーデスにしかりAT機ってのは、潜伏中のドキドキ感がすべてな気がするんですよね。
 そう、それはまるで恋愛に例えるなら相手のパンツを下ろさせるかどうかなんですよ。
 潜伏中は、まさに恋愛における駆け引きです。

 32ゲームじらされるのは、おセックスに至るまで何度もデートを重ねさせるような女子です。
 逆に、即当たりするようなのは、出会った初日にラブホテルに行って、しかもハメ撮りまで出来てしまうような女子です。

 でもおじさんはもう歳です。しょっちゅう駆け引きするのは疲れました。
 こういう、駆け引きもなしに、ある日突然、道歩いてて思いもよらないところに、ま○こが落ちてて、それを拾って家に持って帰り、風呂場で一生懸命洗って、ついでにうっかり使ってしまう程度の機種の方が好きです。
 




 話がそれてしまいました。

1999.jpg

 あと、作りの細かさとして、揃えたボーナス絵柄ごとに、こうやって点滅するランプを使い分けてるのもこだわりを感じましたね。

 
 
 結局なんだかんだで3000ゲーム近く回し、BIG15回 REG10回くらいで、800枚くらい流したのかな。
 最初は、ありえないくらい連荘して、2日続けて設定6座っちゃったか?とか思ったんですけどね。
 
 何気に前日、なんだか妙な出来心でやじきたで小役をカウントしていたら、チェリーが設定6の値を超えるは、なにかと弱いところでバイクに乗ってショートカットするわで、「まさかこんな日に6入れるとは思わんが。。。」と疑いながらもカウントし続けていたら、終日設定6の値を超える数値でした。
 単に設定1が大暴れしたのかもしれないですが、大暴れしたのは小役だけで、ひけどもひけどもATはショボく、カウントしてなければとっくにヤメてる展開だったものの、粘りに粘って最後の最後で一撃4000枚を引いて終えるという展開でした。
 ちなみに、5万使ってたのでたいして勝てませんでした。

 設定6かもな・・・って思いながら打てるのは何年振りかだったんですけどね。
 
 
 ちなみにやじきたはボーナスまで道のりが長いので、先程の恋愛に例えるなら、遠距離恋愛です。


 
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