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恐怖の予言大全科をレビューしよう ~その1 地球が破滅する(1999年)~

 近所になかなか味のある古本屋がありましてですね、店休日が土日と、世間一般のサラリーマン相手に本を売るつもりはないといった感じの硬派なお店があるんですね。
 ちなみに、本屋じゃないけどその近所に火曜と水曜の9時から12時の間しか診察を行わない、謎の眼科もあるんですね。
 ここまで来ると趣味でやってるとしか思えないですよね。


 ということで、そんな硬派な古本屋で見つけたこの本をレビューしたいと思います。

2004.jpg


 いいですねえ、昭和を思い出させるこの絵のタッチ。
 「近未来に起こる恐怖の事件をずばりと予言!!」
 なんて書いていますが、この本が発行された1987年から2015年現在、果たしていくつの予言が当たっているのでしょうか?
 この本に書かれている予言のいくつかをピックアップし、その時代にそんなことがあったのかどうかをレビューしていきたいと思います。




2005.jpg
 本開いたらいきなりこれですよ。
 地球大爆発。
 不吉極まりない本です。
 まあ、表紙からしてキノコ雲あげちゃってるあたり、不吉かつ不謹慎な本なんですけどね。

 さらに気になるのは、右側の「大人気発売中!!」なんて書いてある、「ショック残酷大全科」と「悪魔オカルト大全科」でしょうか?
 そんなもん、子供向けに売るのもどうかしてますが、それを大全にしてしまうのもすごいですよね。
 ていうか、絶対に「大人気」ではないと思うんだけどね。



ということで、この本で挙げられている予言の数々をレビューしていこうじゃあないか。


その1 地球が破滅する(1999年)
2006.jpg

 これは有名ですね。
 
 結局、そんなものは出現しませんでした。
 2001年の同時多発テロこそがそれだ!と言っている人もいたようですが、だったら99年じゃなくて2001年って予言すると思うので私は違うと思います。

 ちなみに、私はガチで信じていたピュアなボーイでした。
 どうせ地球はなくなるんだろうと思って、99年は大学にいかないで遊びほうけました。
 遊びほうけるうちに、夜のお仕事をしているおっさんと遊び仲間になり、大人の遊びをたくさん仕込まれました。
 
 そのおっさんと共に、昼間→ぱちんこ 夜→キャバクラ
 という生活を繰り返し過ぎ、地球は破滅しませんでしたが、大学の取得単位が通年で4しか取得できず破滅しました。
 ついでに体調もおかしくなって肝臓がやられ、イボ痔も悪化しました。
 
 99年7月が過ぎ、8月が過ぎ、9月が過ぎ・・・
 「おい、頼むからはやく地球破滅してくれよ・・・」
 と思った頃には、留年が確定し、遊び仲間のおっさんからしつこく自分のお店で働くよう勧誘される毎日でした。

 私の人生、もしかしたらノストラダムスがいなければもう少しまともだったのかもしれません。




2007.jpg
 そんなノストラダムスさん。
 この本の中では、こんな高貴でりりしい感じに書かれちゃっています。
 
 生まれや生い立ちに関しては、諸説が入り乱れているようですが、晩年は予言が的中しまくるっていうのが話題になって、貴族相手に占いやったりしてそれなりに良い暮らしをしていたようです。

 でもこの予言がさ、どうとでも取れるような内容でさ、捉える側の拡大解釈な部分や後からのこじつけっぽいんですよね。
 ほんと、僕の学費を返してください。お父さん苦労しちゃったよ。

 と、昔の人のせいにしてはいけません。


 
 てか、この本を読むまでの間、ノストラダムスってのはきっと、
2008.jpg
 こんな感じのジジイでさ、リビングでゴロゴロしながら、ちい散歩なんぞ見てて、そこに掃除機かけてる息子の嫁が
「お義父さん!そこにいないで!掃除の邪魔だから!」
 とか怒りながら、ケツを掃除機の先でガンガンやられて、しぶしぶ外に出てパチンコ屋行くも、すぐにお金使いはたして、すぐに家に帰るとまた息子の嫁にイビられるから、公園でしらない子供相手にこの手の予言をぶつくさ言っていい気になってるようなジジイだったんだろうなと思っていたんですが、そんなことはなかったんですね。


 
 この本読んで少しだけ勉強になりました。


 
 
 そんなノストラダムスの素晴らしい部分だけをピックアップしたこの本。
 気になる人は是非買ってみよう。
 


 つづく
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