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体中がただれる

 体中に発疹ができてしまい毎年お盆は帰省していたのですが、両親にうつしてしまったら申し訳ないのでキャンセル。いくつか入れていた飲みの約束もキャンセル。
 そして、グロい身体で、今このようにブログを書いているわけです。


 医者にいけば、過労とかストレスによるものだねこれ。と言われるも、過労と言うほど仕事もしてなければ、これといったストレスは毎日感じてはいるが、適度なストレスだと自分では思っているので他に理由も浮かばない。

 しかし仕事場でその話をすると
 「ああ・・・だってあのお客さんと仕事してるから・・・。」
 という感じで、同情の目を向けられた。


 何気にここ数か月、 一緒に仕事をすると酷いとうつ病になるまで追い込んでしまうことで有名なお客さん企業の方を相手に仕事をしているんですね。
 もう私の会社の人間も、ことごとく潰されてしまい、私の配下に居るひとたちは尽く
 「あの人だけは勘弁してください。」
 「あの人と仕事するくらいならやめます。」
 「あの人とこれ以上仕事しろと言うなら、僕は明日から会社にきません。」
 と、そのお客さんと仕事するなら、他の業務は一切しなくていいし、出勤時刻も退勤時刻も自由にしていいよという条件をつけても、全員勘弁してくれと言う始末。

 結局誰も一緒に仕事をしたがらなければ、結構な確率で人を使い物にならなくなるまで潰してくる人なので、私が相手をすることになってしまいました。

 
 「僕はね、自己中心的な性格なんだけどね。直そうだなんてこれっぽっちも思ってないから。だからあなたも私に合わせてね。」
 「僕はね、何事に対しても正解しか言わないからね。だから自分の考えが僕と違うのであれば、それは君が間違いだからね。」
 「僕はね、とても意識が高い人間なんだよね。だから君も僕のように意識の高い人間になってほしいんだよね。」

 と、自分は崇高な人間なので崇めなさいという発言を打ち合わせの都度言われ続け、
 「うわ、この人、絵にかいたような自己愛性人格障害だ・・・」
 と思うと、嫌な奴だなと思う気持ちも当然ありますが純粋に、せっかくだから近くで観察したいという思いのほうが勝ってしまいました。



 ちょっとした吉田豪みたいな性格の私なので、こんな絵にかいたような自己愛の人がいたら、その人の生い立ちや普段何が趣味なのか等、気になって仕方ありません。

 普通の人なら、こんないやな奴を観察したいだなんて思わないでしょう。
 でもなんていうかな、決して長くない社会人人生の中で、散々ドギツイ会社に勤めてきたせいもあるせいか、そういった感覚がマヒしているんですよね。
 勤めてきたドギツイ会社の話はまた今度にして、その方に話を戻すと、その方は典型的なおぼっちゃまで、超いい家庭に生まれ、超いい高校を出て、超いい大学に出て、超いい会社に勤めて…というエリート街道まっしぐらの方でした。

 当人から話を聞く限り、挫折らしい挫折は何一つなく、すべて成功、成功に次ぐ成功の連続で今に至るという感じで話をしてくださいました。
 

 私はこの手の人に対しての聞き上手ぶりには自信があります。
 (こいつ、絶対に自分の都合のいいようにとらえてるよ・・・。だったらお前は今頃この会社で何かしら役職ついてるだろうよ…。)
 と思いながら、様々な成功エピソードを聞いていると、普通の人はむかつくのかもしれませんが、このブログにも散々書いたとおりで自己愛の人に対してそれなりに研究してきていたせいもあり、単純に都合のいいように記憶をすり替えているだけなんだろうなくらいにしか思ってないせいか、どうとも思わないんですよね。


 そして、ああでもないこうでもないというリクエストや、理不尽なまでの要望、わけわからんことで怒りだし恫喝する等の仕打ちに対し、私が文句も言わず仕事をしている様を見て、次第にその方の所属する会社の方々からいろいろと声もかけてもらえるようになりました。

 案の定、その方が語る数々の功績は、自分の都合のいいようにすり替えられたものであり、立派なのは肩書だけで、威張り散らすだけで社内でも使い物にならない奴で困っているという評価を会社から下されているということがわかりました。
 

 それを聞いても特に驚きませんでした。
 語っている功績の割に、結果が伴ってない時点でわかっていました。
 世の中には、そういった功績をあげているのに、会社での役職が低い人というのは少なくないと思います。
 でもそうやって功績を語りたがる人ほど地位に対しては貪欲です。
 それなのに役職についてない時点でわかっていました。


 
 その方とは現在進行形で今も一緒にお客様として仕事をしているので、契約が終わる半年後にちゃんと読める形で書きたいと思っています。
 だいぶ端折りましたが激しく口論して揉めたりとかもしました。
 まさか自分のブログに書いたとおりに実践するとは思いませんでしたが、実践してみて追い込んでみたりとかもしました。
 そんなことしたにも関わらず、信じられないくらい気に入られてしまっていて半年とは言わず、もう何年か一緒に仕事出来ないか?と言われてしまいました。
 そうやって二人三脚で仕事をするうちに、少し自己愛の人に対して考え方が変わったりもし、いい経験できてるなぁと思えるようになりました。
  

 でも会社からは、もうそのお客さんとそれ以上仕事しても利益率低いから、別の若い人間使っていいからお前はもう担当外れろと言われてるんですけどね。
 とはいえ、輝かしい未来のある若者がメンタルヘルス必要になる姿が容易に想像できちゃうんですよね。


 たぶん仕事の悩みは、直接この自己愛の方に対してではなく、ここで自分が抜けると誰かがまた追い込まれると思うと可哀想とか、利益もっと上げろと会社にやいのやいの言われてるのとか、なんかそういう悩みなんだろうなぁ。
 
 医者からは治したければ環境変えろとは言われたものの困ったもんだ。

 とりあえず、皮膚がただれて頭もハゲてきたら会社やめよう。
 会社やめて5スロで家族を支えることにしよう。

 株はもうセンスないことがわかったのでしばらくやりたくないです。
 中国のせいで仕事してる間に30万減っちゃいました。
 なので、土日で1万5千枚出せるように頑張ります。


 
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