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【映画レビュー】神風

 ということで、fallout4に狂っているため結局3連休は更新できませんでした。
 ゲームやり過ぎて寝不足だか過労だかで死んだ中国だか韓国だかの人の気持ちがよくわかりました。
 サロンパス貼ってまでゲームやってる時点でちょっと私は異常です。
 とはいえ、メシも酒も量が極端に減ったので、悪いことばかりではないかもしれない。
 でも毎日4時間くらいしか寝てないので、ちょっと目をつぶったら仕事中は寝てしまうので良くないかもしれない。
 早く1周目クリアして仕事関連を片付けよう…。

 

 てなわけで今日は久々に思い出した映画があったのでレビューします。
 

 先週、パリでテロがありました。
 facebookをやってる人だったら見たことがあるかもしれません。自分の写真とフランス国旗を被せるあの画像。
 初めにあれを見て思ったのは違和感なのですが、哀悼の意を示しているものと知り、ああそういうことなのねと理解しました。

 だがしかしだがしかし。
 どんな些細なことにも賛否両論巻き起こるのがネット社会。
 自分と同じ考えじゃない奴はバカ。自分の意にそぐわない奴もバカ。
 恐らくこの人の目に映るほぼ全てのものはバカなのであろうことでお馴染みの長谷川豊さんがBLOGOSでfacebookの自分の写真をフランス国旗にする奴は偽善者、役に立たないただのブーム。やってる奴は自分に酔ってるだけで総じてバカと非難しまくってプチ炎上していました。
 
 私も正直言うと「バカ」とは思わないものの、「ブームだから乗ってる奴は少なからずいるよな」と少し思っていました。
 私の数少ないfacebookのお友達の中でも、比較的そういう「意識高いのよアタシ」「とりあえずなんでも流行ってるから乗っておこう」みたいな人がそういうことしてる傾向にあったんですね。
 とはいえ、そういう人がすべてではないと思うんですよ。パリにお友達がいるとか、本当に知り合いや家族を失った人もいるだろう。
 なんだかよくわからないけど、自分にあまり関係ないことでも世界でそういう悪い出来事が起きると悲しく感じてしまう人もいるだろう。
 
 それを全部ひっくるめてバカって言ってしまえるあたり、この長谷川さんはとても極端な奴だなと思いました。
 でも、この人の言う、祈りだけでは何も変わらない。行動起こしてこそ意味があるみたいなことはよくわかるんですけどね。
 記事の書き出しというか、話の切り口が「国旗にしてる奴は偽善者」というところから入るあたりが、何とも嫌なインパクト与えますよね。
 その他の記事も読んでみたのですが、極論でかつストレートに物を言うあたりが炎上の元なんだろうなと思ったり、扇動的な物の言い方なんかも、人によってはとても不愉快に思わせますよね。
 まあでも、こういう極論でしか物を言わない人は、今までの人生、普通の人の何倍もの衝突を繰り返して大人になってきているもので、誰かと争うことも敵を作るのも当たり前のことなのでどうとも思ってません。
 こういう、喜々として敵を作れる人が本当にうらやましいです。
 でも羨ましいけど、そうはなりたくないですし、自分の周りにも必要ありませんね。些細なことで論争したがるし、鬱陶しくて本当に疲れるし邪魔だから。


 なんでこんなこと書いたかというと、この記事に先週facebookで「いいね」をした上に、称賛の書き込みをした友人とフランス国旗にしている友人とで論争が始まり、私のタイムラインが騒々しかったんですよね。
 また賛同した友人が、飲み会の度に泥酔して寝てしまう人で、国旗にしている友人は、その泥酔する友人を必ずといっていいほど介抱し、タクシーに乗せて友人の住所を運転手に告げてくれる優しい人なんですね。
 「次の飲み会、果たして誰が介抱するんだろうか?」と思いながら返信コメントのやりあいをみていたのですが、途中で途切れてしまいました。メッセージでのやりとりに変えたのかもしれませんね。
 なんだか次の飲み会の楽しみがまた一つ増えました。


 ということで、そんなパリでのテロで思い出した「神風」をレビューしたいと思います。

 神風/1986年 フランス



 なんでも、海外では自爆テロのことを「神風」と呼ぶ風潮もあるらしいです。
 でも今回レビューするこの映画は、自爆テロの映画でもなければ、神風特攻隊を描いた映画でもありません。
 なんで神風というタイトルなのかもわかりません。

 そして制作は、ニキータ、レオン、フィフスエレメントあたりが知られてるリュックベッソン。
 当然、そんな比較的良い映画はこのブログでレビューしません。つまりこの映画はリュックベッソンの何だか残念な作品です。
 そうでしょう。このパッケージ見れば何となくとんでもない予感しかしないかと思われます。
 
 まずはあらすじをウィキから抜粋。

 研究企業に勤めていたアルベールは、ある日、事業縮小を理由に解雇されてしまう。
する事がなくなった彼は、毎日テレビ漬けの日々を送るうちに精神に異常をきたし、次第にテレビの出演者に対して、激しい怒りを示すようになる。
企業では理解されなかったが、科学者としては天才的だったアルベールは、テレビの受信アンテナを改造し、機関銃のような機器を接続した。これは、テレビに映った(生放送中の)出演者を射殺できるだけでなく、弾痕はあるものの弾そのものが存在しないという、「完全犯罪」を実現するものであった。

 ロマン刑事は、この完全犯罪に挑むべく捜査を開始する……。



 先述の長谷川さんが憎くて憎くて仕方ない人にとっては、喉から手が出るほど欲しいアイテムに違いありません。東京MXの番組出てる最中に長谷川さんが爆死したら間違いなくこの映画に出てくるアイテムの仕業だと思われます。
 もしこんなアイテムが本当にあったとしたら…。
 古館は命がいくつあっても足りません。配信業を生業としている生主なんかもコジれる環境を失うことでしょう。
 そんなドラえもんも出せないような素晴らしいアイテムで殺戮しまくるこの映画をレビューしていきたいと思います。





2045.jpg
 なぜでしょう。仮にパッケージを見てないにしてもZ級映画の予感しかしません。








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 主人公はこの疲れ果てたおっさん。









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 無職で引篭もりで毎日テレビにくだをまきます。








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 映画の序盤、このおっさんが引篭もりになって精神崩壊していく様が10分間くらい続きます。







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 1986年ですからね。インターネッツが無い時代ですからね。
 確実に今の時代だったら「そう思わない」をたくさん集めるヤフーコメンテーターになれたこと間違いないくらい、中傷発言しかしません。






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 そしてあらすじにも書いた殺人光線で一人目の犠牲者が出てしまいます。








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 それをニュースで伝えたキャスターが「死因は自然死」といったことに、俺の仕業だと言わんばかりに発狂。







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 その後も生放送中のテレビ出演者が次々に殺害され、ついに殺人マシーンが劇中でお目見え。







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 テレビに向かってアンテナを向け、何やら右手でスイッチを操作。その後、右足でペダルを踏むと・・・









 2054.jpg
 生出演してる人の腹が爆発。
 死ぬ人全員に言えてるのですが、明らかに顔に向けて発射してるんですが、何故かお腹が爆発します。








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 そうこうしてるうちに、少しずつ犯行の手口が警察にバレていきます。そしておっさんはだんだんと発狂。最終的にはどこで手に入れたかはわからない、「神風」と書かれたガウンを着用。
 これがまた、昭和を思わせるプロレスラーのようで面白い。








2056.jpg
 顔もペイントして気合い十分。










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 なんじゃこりゃwwww









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 生放送で犯人であるおっさんへの説得が始まります。孤独でひねくれたおっさんに対し、もうやめるよう必死に説得します。
 








2059.jpg
 そこに刑事が登場。おっさんの殺人マシーンと同様のマシーンで殺人光線返しを行い・・・








2060.jpg
 見事成功するも、おっさんは死なず。











2061.jpg
 なんだかんだで刑事に嗅ぎつけられてタイーホ・・・

 で終わりかと思ったのですが、この後、とても後味の悪い最後が待っていますがここでは割愛…。







 という感じで、とんでもない映画でした。

 いやはや、こんなマシーンが仮にあったとしたら・・・。他人に迷惑しかかけない配信者なんて片っ端から抹殺でしょうね。
 

 この映画を見たのは、私がまだ10代のころ。
 大学の授業をサボり、図書館の中にある視聴覚ルームでこの映画のDVDを見つけたのがきっかけでした。
 観終わったときに思ったのは、「まがいなりにも勉学をするための場所なんだから、もっとまともな映画を置けよ…」でした。
 まともな勉強に役立つようなDVDもそりゃあるわけですが、なぜか塚本晋也の映画がたくさんあって、そこで初めて「鉄男」を観たりもしました。
 ホラー映画も置いてあって、バタリアンなんかもあったな。あと、喰人族もあったような気が…。
 偏差値30くらいのクソバカ大学だからこそ成せる技なんでしょう。

 こんな素晴らしいアイテムあったら、世の中からありとあらゆる生放送はなくなりますね。
 

 ということで、まだまだトンデモ映画のストックはあるのでまた次回にご期待ください。
 



 
 
 

 
 
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