おっさんアフィリエイト
ブログ内検索
プロフィール

おっさん

Author:おっさん
・当ブログは私が興味あることをゴチャゴチャ書くブログです。カテゴリから興味ありそうなの選択して閲覧してもらえれば幸いです。

・当ブログにコメント欄はありませんが、拍手ボタンでコメントを送ることができます。ありがたくきっちりと読んでいます。気が向いた時にお返事することにしています。

・当ブログの内容は適当です。話半分で見てください。

・大抵音楽聴きながら記事書いてるので日本語が意味不明ですが気にしないでください。

・リンクはご自由にどうぞ。

アーカイブ
おっさんブックマーク
◆おもしろ◆
boketeの小生のページ

◆プロレス◆
カクトウログ
プロレス技辞典

◆アイドル◆
BiS

◆ゲログロ◆
VICE
scaryblog
ランキング
携帯でウンコしながら見よう!
QR
549

おっさん 意識高い系の定義を知る

 こんばんわ。
 この間、便座に座って用を足した後に立ち上がったらあら大変。
 便座に血がべっとり。
 「やだ、ついに私にもアレがきたのね!おかーさーん!あたしにもあれがきた!赤飯炊いて!」
 と言いたかったところですが、そもそも便座に血がべっとりの時点でおかしいですよね。


 はい。帯状疱疹再発です。
 原因はFALLOUT4のやり過ぎによる寝不足でしょう。
 発売以降の平均睡眠時間3時間。
 まさか大人になってるのにここまで馬鹿になれるとは思いませんでした。
 寝なさいって話なんですけどね。私が休んだらウエイストランドの難民が困るんですよ。
 集落作って充実させないと困るんですよ。


 ということで、そんなことしてるから更新がおっくうに。
 でも今日は更新しますよ。だっておっさんも意識高い系であることがわかったんだから。





 このコラムの真ん中らへんにある「「意識高い系」でも年収右肩下がり」というのを見て、バーッと顔本でお友達の何人かが浮かんだ。

 が、そもそも「意識高い系」と分類される人はどういう人なのかを調べた。
 このまとめが役立った。


 その中にこんなのがあった。

 意識高い系大学生が好きな言葉

 アウトプット、ライフハック、起業、将来性、人脈、アジェンダ、スキーム、貢献、「携わる」、「レジェメ」、マイノリティ、TOEIC、コミットメント、いいね!




 まさに。まさにまさにまさにまさにまさにまさにまさに。
 ままままっままっまままっままっまままさに、自分の職場に行きかう言葉だった。

 ていうか、正直言うと意識高い系というか、本当に意識高い人たちばっかりなんですよね。
 でもそこで、そういう部分を外に出しまくる人とそうでない人と半々なんですよね。今の職場。

 今の仕事場当てはめると割合的にこんな感じか。

 ①意識的に意識高いのをアピールしつつ、本当に意識高い:30%
 ②意識的に意識高いのをアピールしつつ、本当は意識低い:30%
 ③意識的に意識高いのをアピールせず、本当は意識高い:30%
 ④どちらも高くない:10%




 何となく①から④がどんなタイプの人か当てはめてみるとこんな感じか。


 ①はキビキビかつハッキリしてる人が多い。一見すると接し辛い。

 ②は会議で相手の意見否定ばかりして自分の考えはまったく出せない人。口先ばっかりでまったく努力してる感が伝わらない人。関わらない方がいい人。
  大抵部下が何か問題起こすと騒ぐだけ騒いで解決の糸口を見出そうとせず、原因ばっかり探ってまったく前に進めない人。

 ③は組織の中で縁の下の力持ち的な扱いをされる人。でも貧乏くじひきやすい人。②の人の食い物にされることが多い。

 ④大半の人が該当。数百人規模の会社の場合、6割から7割の社員はこれ。




 会社のトップがちゃんと見ている会社なら、①か③みたいな人が管理職に就いてるんですが、人を見る目が無いトップだと②みたいな人が就くケースが多いんですよね。
 色んな会社転職して見てきたけど、まあ②みたいな人が管理職してることが多いですね。
 ①の人は色んなプライドが邪魔して、なかなか生き辛そうな人生してるというか、尖ってしまうというか、前衛的というか。結局、組織に順応出来ず、独立しちゃう人が比較的多いように思えます。

 ちなみに私は職場で③だと思われてますが、残念なことに④です。そもそも電車に乗って通勤したくないから会社辞めたい、近所の古着屋さんが楽しそうだから、そこで仕事したいと奥さんにいうくらいなんで。



 まとめを見ていて思ったのですが、意識高い系が好きな言葉って、ビジネスの中でしか使わない簡単な英単語や和製英語を日本語の中に混ぜ込むことを言うのかなと思いました。


 「この情報をインプットにして、パワーポイントでレジュメを作ってくれないか?」
 「そもそもそのアイデアは、ビジネススキームに合っていない。」
 「ムーンシャイン馬鹿げてる奴等の言いなりさ 誰もかれも皆オーノーノー、ノーノー、シェイム、イエー
 「タイムアフタータイム夜の空に生まれた意味問いかける


 最後の2つは意識高い系ではなくビートロック系とヴィジュアル系ですが、こうやって文字にして書き起こすとなんか違和感ありますよね。
 でも、もっと意識高い系はカタカナ使いません。アルファベットです。
 でもレジュメはカタカナ。フランス語なんだってね。レジュメって。


 いやはや、そんな「意識高い系」。
 ①の人はいいんですが、厄介なのは②です。
 意識高い系のまとめを見ていても、嘲笑われる対象は②な気がしています。
 ②の困ったやつの例を上げていこうと思います。

【怪しいネットワークビジネス野郎】
 大体、②でネットッワークビジネスやってる奴は自分を①と思い込んでるけど、傍から見ると②なんですよね。
 話聞いてると、最初は商材の話をしてるんだけど、だんだんとお金の話ばっかりになり、
 最後は「きっとうまくいくと思うから、一緒にセミナーに参加してお金持ちになろうよ。」なんですよね。商材の話そっちのけで。
 で、そういうやつに限ってブランドに盲目的なのね。そんなわけわからん健康食品売ったり化粧品売ったりするやつが
 「今日は六本木ヒルズで、若くして成功した○○先生主催の青年実業家を対象にしたパーティに参加しました。大変有意義な時間を過ごせたと思います。」
 なんて顔本に書いてアッピールしてる日にはニヤニヤが止まりません。
 そもそも、その○○先生も怪しげな商売でトラブル多数だったりするのにどうしてそこまで盲目になれるのか。
 結局、そんなトラブルなんてどうでもいいんでしょう。その金の稼ぎ方、成功の仕方に興味があるんでしょうから。
 


【自己顕示欲だけで中身はからっぽ】
 そこそこ難題なものを、「私ならそれはできます。わかります。」と、上の人間にアピールし、自分は他のやつらとは違うという態度を見せ、いざ任せられると何をしていいのかわからない。
 そして毎日残業し、一生懸命仕事してるように見せ、期限を迎え、その時になって何もできてなかった。

 出来なかったのは何故かを本人に問うと「こんな仕事を任せた上の人間が悪い。」と言って何も反省をしない。
 これを4年間繰り返した人が職場に居ました。
 

 自分を大きく見せたいのはわかるんです。男の子ですから。プライドもあると思います。
 でもこの人の場合、そもそも能力もなければ、それを埋める努力もしないのに、評価や功績だけを求めようとしていつもドツボにはまっていました。

 最終的にこの人は職場からホラ吹きおじさんと称され、誰からも頼られなければ相手にもされず、あげくにはこの人の報告や議事録すらも信用されなくなりました。
 デカいことばかり言うくせに何も出来ない。デカいこと言って期待させた相手に対し謝ることもできない。代わりに私が出ていって仕事をこなしたり謝ったりと、この人の尻ぬぐいばかりするので、私の評価がグングン上がりました。
 結果的に、私からしてみればオイシイおっさんだったのかもしれません。でも、私よりもだいぶ年上の方だったんですが、いつもいつも残業をしている割に、まったく成績や評価につながらず叱責される姿を見て不憫に思っていました。
 

 かなり失礼なことは承知の上でこんなことを言いました。 
 「もう何年も一緒に仕事してるから、○○さんが出来ることと出来ないことは何となく周りは把握してると思いますよ。出来ないことは出来ないでいいじゃないですか。」
 とさりげなく虚勢はるの辞めなさい的なことを遠回しに言ったら、それ以来私にだけ虚勢をはるのを辞めました。



 しかし、相変わらず他の人には大ぼら吹くので、この人はもうこういう性分の人なんだろう。一生そうなんだろうと思って温かく見守ることにしました。
 





 意識高い系は、質問して掘り下げていくと説明できないことが多いなんてことが書かれていました。 
 でもこれは、ブランドに弱いだけの人。見せかけだけの人であり、本当に高い人は、結構筋道立てて物事考えてるなって思えたりするものです。
 私は用意周到さがどれだけ周到かで、①か②か判断するようにしてます。
 

 「 「意識高い系」(笑) 」と一笑することは簡単ですが、それは②の人に対してだけすべきと思っています。
 何か物事をチームで引っ張るにしてもそう、何か新しい物を作る人、時代の先端を走る人ってのは①の人が多いと思うので。でもその見極めって難しいですけどね。近くで見続けていないと…。
 ていうか、どうしてもネットで大口たたく人って、悟りきった顔して何でも叩けば俺はすごいみたいに錯覚してるように思えるのですが、こういう人って果たして現実社会で、認められるのものは素直に認めることが出来ているんだろうか?って思うんですよね。
 俺至上主義みたいな感じがして、こういう人ってどうも好きになれないので、アラ探してやろうとして観察しちゃうんですよね…。
 まあ大抵無職なんですけどね。そういう人って。






 
 過去にもこのブログで紹介しましたこの本。
 ネットワークビジネスする人にはもはや定番です。

 私の知り合いの奥さんで、離婚直後で子供もいて大変なのに、「離婚のさみしさ忘れるためにも、まずはこの本を読んで一緒に頑張ろうよ」なんて言いながらすり寄られた話を当人から聞きました。
 離婚したことを聞きつけ、すぐに連絡とってきて心配してくれてるのかと思いきや、ネットワークビジネスの話を一方的にされたとのことでした。
 精神的に不安定になってるところに漬け込むあたりが、なんとも巧みだなと思ったんですよね。
 なお、この勧誘をした人は私も共通の友人なので知っているのですが、本当に言葉巧みで、初見で会話をすると本当に賢い人なんだなと思わせる技術をもっていますが、実際は全然賢くありません。

 故に、過去を知る周りの友人は、誰一人として彼が行うサイドビジネスに乗っかりませんでした。
 でもそういう人は、世間を渡るのが上手です。なかなかの大手企業を渡り歩き、着実に金持ちお父さんへの道を歩んでいます。
 改めて採用面接だけじゃ人は見抜けないんだなと。そして可能性を思わせる何かをアピールできるんだろうなと思います。
  

 過去にこれに関連する記事を書いてたんですが、こちらこちらにあったので、興味ある人は見てください。
 こういう手口ばかりが自分の周りに横行しているせいで、どうもネットワークビジネスというのには、いいイメージがもてません。



 今年はあと2回更新するとここで宣言。
 もう年末ムードで仕事暇なんで、この記事も仕事中に書いてたり…。





スポンサーサイト
  • Date : 2015-12-22 (Tue)
  • Category :  日常
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

Return to Pagetop