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一寸先はどいつもこいつも闇

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 全然違う内容でブログ更新しようと思ったら、こんなバナーが上に表示されていた。

 ここ最近思うことにぴったりな内容だったので、これで更新しよう。



 年に何度か採用面接するんですね。自分の案件で。
 人材派遣会社に募集かけて、それで来てもらうんですよ。


 まあ、7割ハズレで3割アタリなんですが、その3割の人も驚愕するような金額を提示するから辞退するんですね。
 

 今日はそんな7割ハズレな人のお話し。
 
  
 7割ハズレの大半は、職務経歴書を見た時点で判断されます。
 

 世間一般では短期間で転々と仕事をしている人はダメみたいなこと言われてると思うんですが、あれは当たりですね。
 やはり色々疑ってしまうんです。


 難あり人材なんじゃないか。
 身体弱いんじゃないか。
 簡単に心が折れてしまうんじゃないか。とかね。
  
 で、面接してみると何となく短期間で契約打ち切られたりしてしまう理由がわかるんです。

極端にコミュニケーションをとるのが下手


 ITの世界だからかもしれないですが、極端にコミュニケーション取るのヘタなんですね。

 コミュニケーション取るのが下手にもいろいろあって、喋るのが苦手なだけの人はまだいいんです。
 黙々と仕事して慣れてくるとだんだんコミュニケーション取れるようになるから。 


 私が厄介だなと思うコミュニケーション取るのが下手なタイプは、会話が成立しない人なんですね。
 一見するとコミュニケーション取れてるように思えるんですが、相手の質問に対して、何だか的外れな回答をするんですねそういう人。
 ゆえに、一緒に仕事をすると常にボタンの掛け違いというか、アンジャッシュのコントのようなズレ方をするといえばいいでしょうか?そういう感じで、常にコミュニケーションにズレを感じるんですよね。

 面接の中でも、そういう人ってわかりやすいんですよね。
 こっちの質問に対して、何か一生懸命言おうとしてるんだけど、どうもズレた答えを返してくる。
 「それってつまりそういうこと?」
 と聞き返すと面白いんですよね。
 「そのとおりです。」
 って大抵の人は返してくる。

 で、実際にそういう人採用してみてわかるんですが、自分の意図したことを相手が把握してないのにコミュニケーション取るのがめんどくさいから「そのとおりです」って答えて流しちゃってるんですよね。

 そういう人の仕事における報告連絡相談はむちゃくちゃ。
 頭の中の自分の思いと現実とが入り混じって無茶苦茶な報告をしてくるわで何がなんだかわけわからない。
 事実を一つ一つひも解いていくと、大半が頭の中の空想であり、現実に起こったことは何もなかったなんてことも過去にはありました。

 
 面接の中で、そこそこ饒舌なんだけど的外れな回答をする人はこれに該当すると思って私は見てます。



自分の職歴なのに何してたのか把握してない


 これも結構多いんです。
 自分の仕事がなんだったのか把握できてないんです。

 正確に言うと、自分がやっていた仕事だけは把握できてるんですが、その会社が何をしていた会社なのか。自分が携わった案件はどういうプロジェクトで、どういうことを目的にしていたかというのはまったく理解できてないということですね。

 木を見て森を見ずってやつですかね。
 例えるなら、ガンダムの足の先っちょの赤い部分を担当して作ってたんだけど、自分が実はガンダムのパーツを作ってたって把握できてなかったみたいな感じですね。

 だから面接で職歴聞いても「赤い足の先っちょにつける部分を作ってました。」としか答えらず、それが一体何だったのかを説明できないみたいな感じですね。

 若いうちはそんな感じでいいと思うんですよ。
 若いうちは仕事全体、案件全体なんて見渡す余裕もなければ興味もないでしょう。
 だけどある程度おっさんになってきたら話は別。
 

 でもね、仕事に興味なければそんなもんなんだと思います。
 仕事なんてなかなか興味持てないよね。と、一定の理解はしたいんですけどね。
 ただ、それが職務経歴書の中の1つに過ぎなければいいですが、複数あったらアウトですね。
 完全に言われるがままで、あまり疑問や関心持たないで指示されるだけで仕事してたんだろうなというのがバレちゃうんで。


 ま、世の中指示されて仕事するだけの人間ばかりだけどね。何か生まれてきて使命感じて仕事してる人なんて少ないですから。
 でも、使命と責任は別。責任感じてれば少しはそういうことも考えるはずですからね。

 


我が強すぎて協調できない

 
 面接でこの部分隠しておいて、いざ一緒に仕事することになり、暫くした後にその部分をおおっぴらにする人は、周りを見て、そういう部分を出しても許してもらえると判断した上で出してきます。
 なので、ある程度コントロールが出来る人だと思ってます。
 或いは、自分よりもより強烈な我をだしてる人が周りにいると、コントロールしてひっこめたりできるんですよね。器用な人なんです。

 
 問題なのは、周りを見ないでそういう部分を出してしまう人です。
 世間でいうところの老害みたいな感じですかね。
 実際、そういうおっさんを過去に何度も見てきたのでわかりやすいんですが、カラッポな自分を隠したいが故に妙な虚勢を張って威勢のいいことを言い、いざ仕事をさせてみたら全然違うことやっちゃって、周りのせいにして逃げちゃうんですよね。


 職務経歴で短期間の仕事繰り返してる理由がよくわかるんですよ。
 どこいってもそれを繰り出してるからすぐに使えないおっさんのレッテルはられて仕事から放り出されちゃうんだろうなって。

 過去にもこのブログで書きましたが、そういう人に「あなたが出来ること出来ないことは皆知ってるんだから、もうそうやって自分を大きく見せるの辞めなさい」って言ったら私には虚勢張るのやめたのに、別の人には相変わらずでしたからね。
 男の子だから仕方ない。誰だって周りに自分を大きく見せたいっていうのはわかるんですけどね。
 
 だったらせめて、大きく見せるためにある程度一歩先、二歩先読んで簡単につぶされないようにするなり、仕事の勉強するなりの努力してくれればいいんですけどね。
 口八丁手八丁で何とかしようとするから全然ダメなんですよね。

 おぼっちゃまくんで言うところの、びんぼっちゃま以下なんですよね。
 びんぼっちゃまは後ろは裸でしたが、前はちゃんと小ぎれいな恰好してましたけど、そういう人って、素っ裸でチンコ丸出しで「俺は上流家庭だ!」って言ってる感じですかね。

 出来ないくせにデカいこと言っちゃう人の例を上げましたが、仕事上のルールを一切守らないみたいな人もいますけどね。一人で勝手に破って困る分には構わないんですけどね。一人で勝手に破ってそれに対して周りを扇動して自分の色に染め上げようとするのはパーソナリティ障害の気がある人ですね。

 
 


 ド短期で転々とした人を採用してみたらこんな感じだったというのをあげてみました。


 あと、ド短期じゃないんだけど、輝かしいキャリアから一転して転落していってるのがにじみ出てる職務経歴の方も採用するにあたって引っかかってしまう部分があります。
 
 
 「なんでなーんで?」
 とデリカシーなく聞こうとする心強い上司が面接に同席することもあり、理由を聞けるのですが、色々パターンはあるもんなんですよね。


 大抵の人は自分の志すものと違うから退職したって言うんです。

 でも採用してから話聞くと全然そんなことなく、とんでもない事故起こして責任取らされたとか、プレッシャーに負けたとか、家庭崩壊してすべて嫌になったとかそういう理由で退職してるんですよね。

 面接してる時点でわかるんですよ。
 志し高ければ、私のようなピンハネクソ会社の案件に応募してこないし、妙な人材派遣会社に登録もしないんですよね。
 それが若い人だったらまだわかるんですが、40歳越えると何か人生に迷っちゃったんだなって見られちゃうんですよね。

 とはいえ、面接してるときにそういう人の話には私も上司も興味津々です。
 だって決して他人事ではないですからね。
 そして採用した後に本当の理由を聞いて、もっと他人事ではないなと思ってしまうんですよね。
 人って結構簡単に職失えるんだなって。
 そして一気に転落していくことも可能なんだなって。

 

 先月から何人も採用面接をしてきてだんだんと怖くなり、気が付けば妻に、
「朝起きるのめんどくさい!仕事やめて生主になってやる!」とか
「俺の生きる道はSASUKEだった!今日をもって退職願だしてやる!」とか言って朝家を出る自分がいなくなりました。


 というのもふと帰りの電車で中年男性は思ったんです。

 マイホームを売り、妻にも逃げられ、実家に帰り。
 そこで両親にも疎まれながら、庭にケーヨーデイツーで買ってきた鉄パイプみたいなのを自分で組み立て、疑似SASUKEを作り出して日夜特訓。

 ご近所様にも馬鹿にされ、地元の友達にも実家に帰ってきたけど庭で変なの組み立てていつもぶら下がってて、昔から奇行が多かったがおっさんになってさらに奇行が激しくなったと笑われ。
 
 そして念願かなってSASUKEに出場するも1stSTAGEで脱落すること数回。
 気が付けばSASUKEへの夢も潰え、毎日パチスロを打ち続け、親も友人も失い孤独になり、孤独を紛らわすためにSNSを始めるもホラばっかり吹いて周りに笑われ悔しくなって辞めてふさぎ込み、最終的にはゴミを集めてゴミ屋敷に一人で暮らし、そこにやってきた阿部リポーターに向かってウンコ投げつけるような老人になるんじゃないかと。



 こんなこと考えてたら、人生なんて一寸先は闇なんだなと改めて思いました。
 
 



 読み直してみて、他人の人生を転落だなんて他人が決めつけるのはよくないですね。今の自分が幸せであればそれでいいのにと思いました。

 どうやら、書いている最中、今をエンジョイ出来てる感じのおっさんではなく、イメージしていたのがそれとは真逆に、転落前の自分を引きずってるおっさんだったように思えます。

 「○○(某大手電機メーカー)では、このやり方が正しかった!このルールに間違いはない!」って言ってまったく言うこと聞かないおっさんがいたんだけど「そもそも、ここは○○じゃないでしょ。ちゃんと守りなさい。」って皆に言われても頑として譲らないおっさんがいたんですよね。

 当人は、俺は元○○の人間だったんだってのが自慢だったんでしょうけど、その人の「○○ではこういうやり方をしていた!」っていう発言を聞く度に痛々しくて仕方なかったんですよね。

 若い頃に仕事してた倉庫で知り合った、中学生の頃に番長だったことが自慢だった40歳オーバーのおっさんの番長時代の自慢くらい聞いてて辛かったんですよね。
 その話聞くたびに、人生のピークが中学生の頃で、そこから下り坂の人生で40歳過ぎてアルバイトしてんだろうなっていう感じにしか思えなかったんですよね。


 今を楽しむだの今を生きるだのと何ぬかしてるんだと思うこともありましたが、色々考えるとそこそこ奥の深い言葉だったりしますね。


 最後に、こんなブログよりも東洋経済の「貧困」をテーマにしたコラムの方がよっぽど考えるものがあると思うので、お時間あればぜひどうぞ。

 あとこれも。







 
 
 
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  • Date : 2016-06-29 (Wed)
  • Category :  日常
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