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転職活動終了

 どうもこんばんわ。
 転職活動終了おじさんです。
 1月4週目には無事に転職先も決まり、現職の会社から、考えを改めるよう上司やもっと上の上司から毎日説得されていたものの、そんな声を押し切って退職願を提出して終息に至りました。
 現在は、業務の引き継ぎや、総務・人事からの嫌がらせを受ける期間へと移行されつつあります。


 思えば、年末に悩み過ぎてこめかみに、薄くではありますが円形脱毛をかかえつつも、幸いなことにおっさんなのにツーブロックにしていることで隠せる位置だったことから周りに精神的に悩んでいる感を出さずに活動できたことが幸いだったりしています。


 いやはや、思えば20代半ばまで就職しないで遊びほうけ、しょうがないから就職しようと思って適当な会社に履歴書送って面接し、面接官を怒らせて5分で終了させたり、面接中に「もうお前のことは採用する気ないけど、お前のために言ってやるけどな!」と怒鳴られたり、新宿二丁目と三丁目がよくわからず、約束の時間に会社にたどり着けず、面倒になって行くのをやめて新宿グリンピースでパチスロ打って帰ったりと、最低な人材だった私も、社会の荒波にもまれ、扶養家族や家買っちゃったりすると、ここまで変わるのかとしみじみと思いました。

 
 
 今回も少々の圧迫面接も受けてきました。とはいえ、今の仕事で年に何度か面接する側に立ち、そういう振る舞いをすることもある意味正解なんだろうと思うようになりつつありました。
 というのも、どうしても口下手なおっさんとかだと可哀想になって私は助け舟出してあげてしまうんですが、それは相手の力量を測る意味ではやってはいけないことだったんだなと思ったんですね。
 いざ採用してみると、比較的大したことないプレッシャーにも負けてしまう。逆境を乗り越えられない。そういう側面を短時間の中でいかにして見抜くか?というのを測るには、圧迫するのは効果的なのかもしれません。

 故に、今回も私よりも若そうな人からなかなかの圧迫面接もされましたが、それも許容の範囲内。それも必要悪なことだと思って受けてきました。

 でも、エージェントを介して「ポテンシャルを感じさせない。」と言われた時は、さすがにイラっときて、「年収若干下げる提示してきたら、そりゃ前向きなことも言えないでしょう」と言ってやろうかと思ったのですが、別にそんなことエージェントに言ってもしょうがないのでやめました。



 おっさんの転職というのは大変なもんですね。
 今までと同じ領域であれば、強気の年収の交渉もできますが、少し外れる領域でそういう交渉をしようとするのであれば、相手にポテンシャルを感じさせるようなプレゼンテーション能力というのは必須であると感じました。

 某大手通信キャリアの面接で結構強気なことをいい
 「あなたのその何に対してもやりきってやろうみたいな発言は、自分に自信があるから発言されているんでしょうか?」という質問をされて困ったこともありました。
 
 でもここ数年、コンサルタントとして仕事をしていた経験が生きたなぁと思いました。
 何言われてもそれなりに返せる自分がいて、面接終わった直後にそれを成長というか、口八丁というか、なんか変わっちゃったなぁと思ったりもしました。


 同じ領域で、かつある程度スペシャリストと呼べるのであれば、ある程度壁は低くなるのですが、私のようにニッチな領域でのコンサルだとなかなか厳しいんだろうなと改めて思いました。
 転職エージェントに相談すれば、あなたには市場価値はない。今の会社で定年までいることが一番幸せだとかボッロクソに評価してくれる人もいれば、エージェントにもノルマがあるので、とりあえず当たらずとも遠からずみたいなポストを私に推薦してくれる人もいたりと様々で、改めて私は市場的に転職し難いところで長年メシ食ってきたんだなと思いました。

 

 次の会社も幸いなことに、別に会社に来ることが仕事じゃなくて、結果出すことが仕事だから、用がないなら会社来なくていいし、どっかで仕事してくれてればいいよ。だって満員電車乗ることに意味ってよくわからないじゃない?みたいなことを面接でも言ってくるレベルの会社なのでよかったです。

 聞けばだれもが、コッテコテの日系企業を想像するような会社にいるにも関わらず、結局そこはあくまでお給金払ってくれるだけの会社であって、実態は外資系の会社に常駐し、そこに専用のオフィス借してもらって、そこでずーっと仕事してきた私は、日系企業の文化がまったく合わなくなってしまい、時折自社に戻って仕事すると息苦しさしか感じられなくてとても辛いものがありました。
 台風だろうと何だろうと、電車が遅延していようとも絶対に会社に行き、そしてそこで仕事をする。
 確かに、会社に行かなけりゃ出来ない職種もあるので、それが間違ってるとは思わないんですが、別に私の場合行かなくても出来るような仕事なわけであって、なのにどうして無理していかないといけないのかがよくわからなかったんですね。
 気が付けば、会社に行くことが仕事になってしまってないか?なんて思ったり。


 でもこういう働き方って、プライベートとワークの時間をきっちり分けたい人にとっては耐えきれないらしいですけどね。
 私は、家の掃除→仕事→ゲーム→昼食→仕事→エロ動画観賞→仕事→晩酌→ゲーム→仕事→エロ動画観賞→お風呂→仕事→就寝
 みたいな感じで自宅で過ごしてしまう人なので、全然問題ないんですよね。
 仕事をある意味仕事と思ってないで仕事してる部分がある人じゃないと、なかなかこんなの受け入れられないですよね。


 でもまあ、ワークスタイルが選択できるような会社なら、自分の合うようにやってくのが一番です。
 そして、ワークライフバランスは大切だと思います。
 労働生産性が低い日本にとって、こういった働き方の違いを上げる声も少なくありません。
 
 でもこういうのって、何よりもその人の自主性や責任感に左右されることだと思います。
 私の下で仕事してるおっさんらは、残念なことに私が会社に行く日とそうでない日は、明らかに進捗率が違います。
 メッセンジャーで私が突然声かけても、返答くるのが40分後とかがザラで、離席して遊んじゃったり、お昼休みを2時間近くとってどこかに遊びに行ってしまったりしてるんですよね…。
 
 どうりで、会社は私に対してはどこで仕事してても許してくれる一方、このおっさんたちにはそれを許さないのかがわかりました。
 やはり、こういった監視されてないとサボっちゃう人には、そのような働き方をさせると途端に何もしなくなっちゃうというのがわかっているからなんでしょうね。


 
 話がそれてしまいました。
 ということで、中年男性の転職活動終了。
 なんだかんだでたくさん面接してきたものの、コネに勝るものはありませんでした。
 おそらく定年まで居られるような会社じゃないので、どこかでドロップアウトすると思いますが、その頃にはフリーランスで月100万くらいもらえるようなレベルのクソジジイになりたいな…と思っています。
 何といっても、退職金もなければストックオプション的なものもないんですよね。
 なので老後が心配です。
 
 
 
 
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  • Date : 2017-02-06 (Mon)
  • Category :  日常
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