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右京さん VS おっさん

  20160410124739.jpg



 久々に満員電車で声荒げて喧嘩してしまった。

 一方的に私が怒ってただけなんですけどね…。

 満員で背後に密着して立たれるのがちょっとイヤなのはわかるんですよ。理解できるんですよ。
 でもね、満員である以上どうしようもないじゃないですか。
 それを、水谷豊似のおっさんがケツでグイグイ押して来たらイラっと来ないわけはないわけですよ。


 ちょっと押すのやめてもらえないですか?
 ちょっと押すのやめてもらえないっすか?
 ちょっと押すのやめてもらえないっすか?

 と、右京さんの耳元3回くらい声を荒げて怒鳴りつけたところで、周りがソワソワして私を見始めたところで右京さんの尻攻撃は終わり、なんだか恥ずかしい思いをさせられた。

 次の駅で、右京さんと私の周りから人がいなくなっても、あえてピッタリと右京さんにくっついてやったら、右京さんはソワソワ。
 その後も右京さんは背後から殴られるんじゃないかと不安がってチラチラと私を見る。
 それをニヤニヤしながら見つめるおっさん。
 でも、怒りでワナワナしすぎる自分を抑えすぎて足がプルプル。


 そして私が降りる駅で、耳元で「バーカ」とささやいたつもりが、イヤホンしていると声量は誤るものです。
 比較的でかい声で言ってしまったんでしょう。
 周りが一斉にこっちを向いていた。


 私が降りるや否や、右京さんは網棚に置いたかばんを慌ててつかんで降りて行った。
 右京さんはどうやら、自分が降りる駅を結構過ぎてしまったのだろう。
 そんな私も、向かいの乗り換えの電車に乗りたかったので乗ってしまった。
 もはや、追いかける気力もなかった。仕事で疲れていたから。




 そう。仕事は疲れるものです。
 私はここ数年疲れていなかったんだろうと思いました。
 疲れていない頃だったらもっと元気にあれこれしたはずです。
 右京さんを掴んで駅員のところに連れて行ったかもしれません。
 でも、そんなことはしませんでした。

 それくらい今の私は疲れています。
 精神的にとても辛いんです。
 周りが東大とか京大とかマッキンゼーとかで辛いんです。
 頭の回転が速すぎて、私の会話の先の先まで読まれてしまっていて、ランチとかもおちおち一緒にいけません。
 ていうか、同レベルの会話ができないのでとても辛いんです。
 GOD揃ったとかそういう話も出来ないんです。

 
 先月まで仕事をしていたところだって、名前の知れた会社だったんですが、もう少し楽しい会話が出来ました。
 しかし、なんていうかギラついたコンサルファームに来てしまったなとつくづく思っています。
 
 やはり、まったりと人生送りたいならコンサルファームなんて来るもんじゃなかったなと思いました。
 ファームはファームでも、世界的な大企業なら話は別ですが、日本の企業で大きくもなく、実力主義を謳うようなところには、まったりと生きていきたい人はいくものではありませんね。
 競争競争、また競争だし、会社にも組織にもしがみつくのに精いっぱいになってしまいます。

 仕事するにも、いかにして価値を上げるかとか、そういう論点で同僚とディベートになる日々が本当につらいんです。
 「いいじゃない、それで形になるならそのやり方でいいじゃない。」
 みたいな考えの私は、なかなかつらいんですよね。

 で、最終的にめんどくさいから、
 「ああ、もうおっしゃるとおりだと思うのでそうしましょう。」
 と、同僚の意見に折れて、それで提案して、結局、私の考えの方が正しかったらしく失敗してとかね。
 なんかもう疲れちゃうんですよね。
 
 ギラギラしていて、自己主張が強すぎる人が多くて…。



 そんな疲れた中での右京さん。
 
 私は思ったんです。
 右京さんはもしかしたら、そんな根負けしてしまう私に対して、神が使いとしておくった使者だったんじゃないかって。
 
 自分が間違ってないと思うんだったら、たとえ恥ずかしい思いをしてでも主張はすべきだということを教えるために、神が下界に送った使者だったんじゃないかって。
 確かに、私がやいのやいの言っても、一切言い返さず、直立不動で窓の外を見つめていました。
 
 これがただのキチガイクソジジイだったら、絶対に言い返してきたはずです。
 でも右京さんはそれを一切しませんでした。
 さらに言うと、それを横で見たいた寺脇康文が私にめがけてタックルしてくるということもありませんでしたし、お前が悪いみたいに言い返してくる及川光博もいなければ、私にアナルを尺八で吹いてもらいたそうな視線を送る成宮寛貴もいなければ、連れているドーベルマンを放ってくる反町隆史もいませんでした。
 そういうお連れがいなかった時点で、やはり右京さんは、神が私に「恥をかいてでも自己主張をすべきだ」ということを体現させるために送った使いのものだったんだろうと思いました。


 そうおもったら、右京さんには少なからず感謝はすべきだなと思いました。


 でもやはり、口下手で頭の回転が遅く、気が優しい人間はそんな会社に行くべきではないですね。
 本当に毎日が戦争なんです。
 それに見合う報酬は確かにもらえているんですが、心のどこかで何事も適度なことが一番いいんじゃないかな?と私は思っています。
 
 自己研鑽というか、闘うためにどれだけの本をこの1か月間、amazonで買ったかわかりません。
 ほとんどが仕事の本にはなりますが、今度アフィリエイト目的で記事でも書ければと思います。


 ということで、右京さんありがとうという気持ちを述べつつも、やはり心の奥底では、単純に会社では窓際に居てヘンクツなジジイがグイグイしてきただけなんだろうと現実的なことを述べたところで締めたいと思います。


 「お前を1年以内で、どこの会社に行っても年収1000万稼げる人間に変えてやる」
 と今の上司になられる方に居酒屋で言われて入社してみたわけですが、やはりそれ相応の苦労はついて回るのは当然でした。
 
 ちなみに、1次面接は居酒屋でした。
 2次面接は、始まるや否や「いや、もう君採用で決定なんだけどさ。」で始まりました。
 1次、2次。ともに履歴書と職務経歴書を基に説明することはありませんでした。
 なんか緩そうだから入社したんですが、全然そんなことありませんでした。
 
 転職ってやはり面接官のフィーリングが大きいんでしょうね。






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  • Date : 2017-04-28 (Fri)
  • Category :  日常
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